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Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

デフォルトで愛!

 

パソコンの初期設定って

ありますよね。

 

デフォルトともいう、

あらかじめ設定された

標準の状態。

 

今日は

人間も自分の設定によって

体験が変わってくる

というお話。

 

おもしろいです。

 

 

娘の学校の役員の

お仕事がこの春で

終了。

 

なんだかんだで

3年続いたことになる。

 

学校の役員は当然

完全にボランティアな

わけですが、

わりと負担は大きい。

 

それでもやることに

なったからには

本当に奉仕の気持ちで

この時間を働いた。

 

今年については

本当は役員を

免れたのだけど、

 

役員に決まった人が

下のお子さんが通う

小学校の役員と

重なってしまうのを知って、

 

それはどう考えても

大変だろうと、

みんな解散してしまう中

お声をかけて

かわりに引き受けることに。

 

その先にあった

役員の集まりでは

あみだに負けて

(当たって?)

ナントカ委員長とかに

なっちゃったりして、

 

中学校はじめてなのに、

大丈夫かしらと、

 

引き受けたことを

早くも後悔することに

なるのですが、

 

それでも

中学校のお母さんたち

ともなると

経験値が高く、

 

誰かひとりに

負担が偏るような

ことにならないように

とても協力的で、

 

わたしのあまりの

頼りなさそう感も

幸いして、

 

みんなの手厚いサポート

を受けて、

1年間の仕事を

終えられた。

 

先日同じ委員の方と

集まる最後の機会が

あったとき、

 

わたしのおかげで

楽しくお仕事が

できたと

言っていただいて、

びっくりしたのですが、

 

わたしの余裕のない

必死感がどうも

よかったらしいです。

 

正直に勝る

美徳なしと

思って、

へたくそ丸出しで

やってきました。

 

さて、

本題はここからです。

 

役員のお仲間は

8人いたのですが

 

その中に

知り合いから

「この人は裏表があるらしいよ」と

言われた人がいました。

 

いろんな具体的な

エピソードも教えてくれて、

 

わたしは、

ほう、そういう人もいるのか

くらいに聞いていたのですが、

 

1年間通して

その方とおつきあいをしてみて、

 

必要な時は

素速く協力してくれるし、

 

気さくだし、

 

わたしの仕事を

ねぎらってくれるし、

 

知り合いの

あのお話は本当に

この人のことなんだろうかと

思うほどいい方でした。

 

知り合いが見る

その方と、

 

わたしが見る

その方が

 

完全に別人なのです。

 

 

これはなんでなんだろうと

考えるようになって、

 

思い当ったのが、

 

初期設定の違い。

 

わたしの設定と

知り合いの設定では

再生されることが

違うのかもしれません。

 

職場などでも、

熱心に批判をする人が

いたりしますが、

わたしは一切それには

反応しません。

 

言葉がわかりませんレベルで

アホのふりをして(笑)

 

その代わり

わたしがその人に

惹かれる部分

(お料理が上手なこととか

面倒見がいいこととか)

とだけお話しします。

 

わたしだって、

気を許している人には

熱心に批判めいたことを

話してしまうことは

しょっちゅうなのですが、

 

それでも

批判や悪口も

確実に人間の環境汚染だと

思っていて、

 

そこにできるだけ

反応しないように

なりたくて。

 

 

年に2回くらい、

家族でキャンプに行く

場所があります。

 

長ければ3泊くらい 

木々の中で過ごすのですが、

 

朝が来るとき、

 

最初の鳥が鳴いて、

 

その鳥の声に

無数の鳥の声が

重なって、

 

森いっぱいに響く

その波動が

 

一日のはじまりを

よろこんでいて、

祝っていて、

 

世界を洗ってもいて、

 

最初に聞いたときに

涙があふれて

止まらなかった。

 

鳥たちが

毎日こんなに

世界をきれいにして

くれているのに、

 

人間は何をしてくれているのかと

 

せめて口から出す

言葉だけでも

世界を汚したくない

気がして、

 

なるべく

そこに反応しない設定に

変えたのだと思う。

 

(何度も言うけど、そうは言っても

まだまだできてません)

 

でも設定を変えたら

ちゃんと体験も

変わったということ。

 

批判する対象は減って、

感謝する対象が増えた。

 

わたしにとっては

「表裏があるから気をつけて」と

言った知り合いも、

 

いつもお世話になっていて

感謝が絶えない存在です。

 

世界がどう見えるかは

自分が世界をどう見たいか

という設定で

いくらでも変えられる。

 

だとしたら、

どうしたいですか?

 

虎視眈々と変えるぜ

設定。

 

デフォルトで愛!

ってところまで。

 

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サイドバーンのまごめくんと、わたしの友人のたかこさん。まごめくんの傑作カットにより、さらに美しく。まじ俺の天使。たかこさんは書店のバイト仲間だった。なんと20年も前の話。みれいさんもいたこの書店、今思うと相当ミラクルです。ちなみに写真のおふたり、誕生数がどちらも5。自由を尊びます。虎視眈々と世界の設定を変える仲間って、勝手に思ってる。

IH+ヘアカット、大好評につき、今後も正式なコースとして検討中です。乞うご期待!

 

生んで、育てて、見送って

今日は大分おセンチです。

 

6年間勤めた

職場を辞めることに。

 

もう少し先って思ったけど、

4月って急に思って、

 

もうそれしかない気がして、

 

暴走列車のように

進めました。

 

 

わたしの職場は

年配の方もたくさんいて

 

お昼ごはんはみんなで

交代で作っていたから、

 

お母さんがいっぱいいる

みたいで、

 

みんながみんなのことを

目配りしていて、

大変そうな人には

自然にフォローが

入ったり、

 

うちの子どもが

小さかったときには、

 

「子どもが小さいあなたは

早く帰りなさい」って、

真っ先に帰してもらったり、

 

仕事は大変だったけど

本当に温かい庇護の中で

働かせてもらった。

 

辞めるってお伝えしてからも

「有給は全部使ったのか」

「ぜひ全部使って辞めなさい」

って少なくとも3人の人には

言われたり(笑)

 

微妙なクオリティの

おばさまギャグを

お見舞いしていただいたり、

 

そのいちいちが

たまらなくて、

まだ1ヶ月以上あるのに

今日はフライングで

仕事しながら泣いてました。

 

あなたの島へお嫁にゆくの的な

 

段々畑とさよならするのよ的な

 

幼い弟行くなと泣いた的な

(若い人元ネタわかるのか?)

 

 

この会社で忘れられないのは

 

父と母がそれぞれ

亡くなったときのこと。

 

父が亡くなったときは

 

まだ会社の規模が

小さかったこともあるけれど

 

「全部片付くまでいくらでも

休んで大丈夫です」

と言ってくれて、

 

実家から自宅に戻って

連絡したときも、

 

「自宅に戻ったら戻ったで

たまっていることがあるはずだから

それが済んでから出社してください」

 

って言ってもらって、

(実際その通りだった)

 

システムに合わせて

区切るのではなく

人間の生理にあわせて

父の死を悼む時間を

いただけた。

 

母が亡くなったときは

 

父のときよりも

もっとずっと長く

お休みしてしまって、

 

復帰して出社したとき

 

まずは長々と休んだことを

お詫びしようとしたら、

 

遮られて、

 

「まついさんが

戻ってきてくれた

だけでいいから」

 

という、

 

人生でも最大級の

殺し文句を

いただいて、

 

母を見送って

帰ってきた

わたしに、

 

すれ違いざまに

ただ「よくがんばりました」

って声をかけてくれた人もいて、

 

どんなお悔やみの言葉

よりもうれしかった。

 

もう女性たちは、

人を見送るっていうのが

どういう仕事なのかを

よくわかっていて、

 

わたしが何をどんな感情で

やってきたのか、

なにもかもわかって

ねぎらってくれたようでした。

 

 

娘の教科書を見ると

歴史というのは

戦争しかしてないみたいな

ことになってるけど

 

本当は絶対

そうじゃないよねって

思う。

 

女たちが

こうやって

 

生んだり

育てたり

見送ったり、

 

食べものや

着るものを

工夫して、

 

与えられるものが

少ない中でも

できるだけ豊かに

暮らしを楽しんだりして

 

生きてきたこと。

 

そっちが歴史なんじゃないの?

って、

 

この職場にいて

ずっと思っていた。

 

気配りができて

明るくて

よく働く

わたしの

たくさんの

お母さんたち。

 

もうすぐお別れ。

 

これ、泣くでしょ?

 

もう、

多分カンウントダウンで

あと何日とかなったら、

 

迷惑なほど

泣いてると思う。

 

でも、

愛する村を出るのだ。

 

あなたの島へお嫁に行くの。

 

あなたって誰でしょう。

 

臆面もなく神さま!

と申し上げたい。

 

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去年の年末自分へのクリスマスプレゼントに買った、パキスタンのラリーキルト。粗末な生地を補強するために施された刺繍なのに、こんなに陽気。どの国でも女たちの歴史はこんなふうだと思う。

犬と光と

 

今週のサイドバーン

出勤日のお話を。

※セッションの内容については

モニター期間のみ本人の承諾の上

書かせていただいています。

 

午前中IHセッション。

Nさん。

 

Nさんは

そもそもサイドバーンの

お客さんでもあります。

 

電車の遅延で

時間が短くなって

しまったため

長くならない

ルートで進めようと

したのですが、

 

筋反射では

ループせよと出る。

 

ちょっとあせりつつも

その通りに進めると、

なんとか時間内に終了。

 

ちゃんと間に合うから

それが選ばれる。

 

必要なもので

可能なものが。

 

キネシ、改めて

すごいって思いました。

 

差し支えないと

思うので書かせて

いただくと

 

サイドバーンで

やりはじめてから

はじめて

 

調整方法に

その場にあるものを使う

って出て、

 

室内をスキャンしていくと、

それが結局

“くし”で、

(ここは美容室です)

 

くしをどうするの?!

って思って、

 

筋反射で

絞ってみたものの

なかなか特定できず、

 

Nさんに

そのくしを見て

何が思い浮かぶか

聞いていくと、

 

前からやりたいと

思っていたあることが

出てきて、

 

そのインスピレーションの

ための“くし”だったみたい。

 

くしじゃなくても

たどり着けるのだと

思うけど、

 

Nさんは

もともとサイドバーンの

お客さんで

お店との縁があったから

ウィットみたいなことで

その場にあるものが出たような。

 

おもしろいね。

 

午後もIHセッション。

べっぷさん。

(破裂音がふたつも

入ってる魅力を強調

したくてひらがな表記)

 

べっぷさんの髪を

切ってもらうために

サイドバーンの岡田くんに

来てもらったのですが、

 

岡田くんの

激変ぶりについて

書かないわけには

まいりません!!!

 

岡田くんは

IHセッションを

2回受けに来てくれて

いるのですが

 

岡田くんとお話ししてると、

 

いつも

扉に書かれた

岡田くんの絵と

お話ししてるようで

 

コンコンって

ノックすると、

 

扉の向こうで

ほんとうの

岡田くんが

 

コンコンって

ノックを返して

くれるのだけど、

 

顔は見せてくれなくて

ずっと扉に書かれた

岡田くんとお話している

ような感じでした。

 

それがです!

 

この日は突然

扉をドーン!と開けて

ほんとうの岡田くんが

会いに来てくれたみたいで、

 

びっくりしたし

感動した。

 

やっとほんとうの

岡田くんと

お話しできた気持ち。

 

IHの効果だって

言ってもらえるなら

そんなうれしいことは

ございません。

 

サイドバーンのモヤモヤ王子

とか

 

ふてくされた犬感がすごすぎる

とか

 

散々なことを

申しあげてきたにも

関わらず(笑)

 

岡田くん

ふてくされた犬から

ハイパーな犬に

進化中。

 

ちなみに柴犬に

激似の岡田氏、

 

柴犬には吠えられた

ことがないという話を、

大変自慢な様子で

べっぷさんに

話していたのが

おかしかったです。

 

そう、べっぷさん!

すごいすてきな

ワンピースを

来て現れて、

 

カットをしながら

 

思わず

右耳に岡田くん

左耳にわたし

 

とステレオでほめを

お届けせずには

おれませんでしたが、

 

聞くとべっぷさんの

自作とのお話。

 

そのワンピースを

着ていると

必ずいいことが

あるんですって!

 

べっぷさん、

ご自身のブランドを

立ち上げる

目標があります。

 

セッションも

自ずとその内容に。

 

これも差し支えないと

思うので書かせて

いただくと、

 

選ばれたのが

インナーチャイルド

プロトコル

 

わたしの反応で

めちゃめちゃ

長いセッションに。

 

時間設定の課題は

どこにいったのか。

 

でも、

たどり着いたのは

自由と創造性。

 

すばらしすぎました。

 

帰り道、

成り行きで

渋谷まで

べっぷさんと

一緒に歩いて、

 

いっぱい

お話できたのですが

 

ご感想の言葉の

ひとつひとつに

感動。

 

べっぷさんは

愛と調和のために

働く

って言っていました。

 

 

クライアントを

見送るとき

いつも申し上げるのは

 

ここを出てからが

スタートと思ってください

ということです。

 

 

そのセッションがどんなに

すばらしかったとしても、

 

その体験は

過ぎたものとして、

 

わたしの言ったことも

ほどほどに聞いておく

くらいで

 

自分の感覚をクリアにして

自分の直感のほうを

いつも信じて、

進むということ。

 

自分をいちばん

幸せなところに

連れて行って

あげられるのは

自分しかいません。

 

そうして、

みんながどんどん

本来の自分の姿を

取り戻して、

 

それぞれがそれぞれの

魅力と能力を発揮して

 

それぞれの持ち場で

光を増していく。

 

そのために働きたいです。

 

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岡田くんとわたしが思わずステレオでほめずにはいられなかった、べっぷさん自作のワンピース。かわいい!かわいすぎるよ、べっぷ!(親愛を込めて呼びすて)。そして、モヤモヤすっかり払拭王子、岡田崇。ていうか、ヘアクリームつけすぎ王子。乾燥してるときは顔にも塗るって、どうかと思うよ王子。

 

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うしろのVもかわいすぎるぞ、べっぷ!王子のカットも美しい。断髪式+IHでみんなキラキラになって帰っていかれます。

 

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岡田氏、イケメン枠に見えるかと思いますが、完全に犬枠です。犬の仲間です。サイドバーンでは年長組。経験も積まれて、いよいよ美容師として成熟していく時期かと。

 http://www.sideburndeluxe.com/staff/okada/index.html

 

 

 

神はキワモノに托卵する

 ほめ変態を

カミングアウトして

久しいですが、

 

今日はちょっと

ためされるような

気がしています。

 

ほめの神さまに。

 

乞食ガールズについて

書きたいのです。

 

ほら、

名前だけでもう

ちょっと引いたでしょう?

 

ガールズとは言っても

男性ふたりの

パフォーマンスアート

のユニットです。

(そんなカテゴライズも

野暮な気がしますが)

 

先日、乞食ガールズの

個展に足を運んだのは、

 

キュレーションを担当した

石田紀佳さんへの

恋心からで、

 

正直、全然

知りませんでした

乞食ガールズ。

 

個展の展示は

ふたりが

あらゆるところへ

出かけた先で

撮影された

写真作品で、

 

最初は記念写真的に

はじまったとのことですが

 

内輪受けを

はるかに超えた

そのクオリティは

歴然と

芸術に属すもので、

 

大きく引き延ばされて

でっかい美術館に

展示されたって

耐えうる作品だと

わたしは感じましたし、

 

1枚1枚というよりは

まとめて見ることが

作品って感じがしたので

写真集になったら

いいと思いました。

 

個展は

東京おかっぱちゃんハウ

という古民家を利用した

レンタルスペースで

行われていて、

 

展示の他にも

 

紀佳さんが

フラワーレメディを

選んでくれる

お悩み相談や

 

(もちろんわたしも

受けたわけですが、

赤いワンピースの

紀佳さんに見とれて

ボーッとならないように

することに必死でした)

 

キッチンスペースもあって、

おこさまボーイズが

食事とおやつを

担当していたり、

 

それはお楽しみがいっぱい

だったのですが、

 

とくにおもしろかったのは

 

乞食ガールズ

まちこちゃんの

 

芋占い。

 

まって!

わからなすぎて、

最後まで

読まずに

やめないで!

 

わたしは

乞食ガールズの

何に惹かれて

帰ったのか。

 

おふたりの

周りには

紀佳さん然り

 

おこさまボーイズ然り

 

魅力的な女性が

たくさんいました。

 

ふたりには

女性が心地よく

いられる周波数を

感じます。

失礼ながら

あのビジュアルにして。

 

ふたりの詩が

女性の言葉で

書かれていることも

自然なことのような。

 

彼らを見ていると

女の姿をした女の

わたしがなぜだか

甘っちょろい

気がしました。

 

彼らは乞食スタイルに

きれいに隠して

なにか途方もなく

美しいものを

持ち運んでいる

ような気がするのです。

 

神はキワモノの

姿を借りたものの

からだに

托卵する。

 

その姿でしか

持ち運べない

卵を

彼らは

持ち運んでいる。

 

その卵から孵るものは

なんなのかって?

 

それを言葉にするなんて

野暮なことはしないの。

 

なんて、

ちょっとつかぴぃの詩

みたいにして終了。

 

 

托卵とは

かっこうなどに見られる

他の鳥の巣に

自分の卵を置いて

育てさせる習性

のこと。

 

乞食ガールズの

不死鳥のテーマに

合わせて、

 

紀佳さんは

トリーニング。

(鳥の羽ばたき

エクササイズ。

もちろん鳥と

トレーニングを

かけている)

 

石田千里さんは

不死鳥クッキー。

 

わたしのラブレターにも、

自然に鳥つながりの

ワードが。

 

つかぴぃとまちこちゃんの

詩集を両方買って帰りましたが

 

つかぴぃの詩集で

いちばん好きだった

最後の詩の

フレーズ。

 

命を解き放して

命で笑う

 

わたしも命で笑っていたい。

からだなんていらないから。

 

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おこさまボーイズの”カレーおっぱい”。おっぱいカレーにあらず。おっぱいとしてのカレーではなく、カレーとしてのおっぱい。ひとつひとつメニューを説明してくれる、おこさまちゃんのかわいかったこと!

 

 

 

46歳のウルトラマン怪獣

本日も小ネタ集で。

 

2月17日(木)

 

iPhoneの中にある

大切なデータが

破損している模様。

 

iPhone上でも

開けないし、

Macに移行もできない。

 

普段なら

迷わず夫に

頼む内容だけど

(夫は長年のMacオタク)

 

あることから

数日険悪ムード

だったため、

 

ここは自力で!と

 

ネットで調べてみたり

 

Appleのサポートセンターに

電話してみたり。

 

Appleのサポートセンターには

より知識が豊富な

スペシャリストなる

人たちがいて、

 

そのスペシャリストな

ご担当が、

 

それは熱心に

対応してくれて、

 

マニュアルに

無いような

アイディアも

いろいろ考えて

くれたのだけど、

 

復旧の兆候なく、

 

この状態だと

どこに持ち込んでも

難しい、とのお話に

 

ガックリと肩を

落として

おりましたところ、

 

「そのデータってこれでいいの?」

 

と現れる夫。

 

夫に相談しては

いなかったものの、

 

わたしのドタバタを

見て取って、

 

夫がiPhone

持っていって、

 

ものの数分で

そのデータが

Macに移行されて

開けるように。

 

 

マジで神!!!!!

ってなりました。

 

Appleスペシャリストより

スペシャリストなんすか?

うちの夫?って。

 

しかもものの数分で!

 

(夫によるとメーカー的に

案内できない方法もあるから

たいしたことはしていないって

言ってましたけど)

 

わたしは

普段夫への

感謝があまりにも

足りなすぎた。

 

あたりまえと

思っていた恩恵は

あたりまえじゃない。

 

そのことに

気づくために

起こった出来事で、

 

昔話か!

ってくらいの

教訓話なんですけど、

 

トラブルには

かならず

そういう側面が

あるのだと思う。

 

 

2月19日(日)

 

誕生日でした。

 

日曜日だし、

家族みんなで

出かけられたらと、

 

横浜に行く計画を

立てていたのだけど

 

娘が

どうしても

この日じゃないと

集まれない

お友だちとの

約束を入れて

しまったため

 

夫婦ふたりだけで

横浜。

というなんとなく

恥ずかしいことに。

 

どこで返してもいい

街中レンタサイクル

みたいなの借りて

(名前があるんでしょうけど)

 

横浜美術館

篠山紀信展見て、

 

夫は美術館とか

興味ないので、

ずっとあくび

してましたけど、

 

キャロルの写真が

あってよろこんでました。

 

小学校3年生からの

永ちゃんファンですから。

 

自転車で

中華街まで行って

中華食べたりして

(横浜で自転車正解!

気持ちがいい!)

 

夜は娘が

家でお誕生日を

祝ってくれるというので

早めに引き返す。

 

篠山紀信展、

百恵ちゃんの写真が

やばかったです。

 

あと、宮沢りえちゃん

かわいかった。

 

人生の中で一度だけ

宮沢りえちゃんに

似てると言われた

ことがあって、

大変に気をよくした

ものですが、

 

探偵ナイトスクープによると

 

人は

似てると言われて

うれしかった人には

似ていないもので、

 

似てると言われて

うれしくなかった人に

似ている、

 

という調査結果が。

 

ちなみにわたしが

似てるといわれて

うれしくなかったのは

 

ウルトラマン怪獣の

ダダです。

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中学か高校のとき

しゃべったことのない男子に

突然言われた気がする。

 

それ以来、

なんか自分でも

他人とは思えない

ダダ。

 

本日で46歳。

 

 

 

2月21日(火)

 

サイドバーンへ。

 

IHセッション

おふたり。

 

今日のわたしの課題は

時間設定。

 

はじめたばかりの頃は

自信のなさから

時間を長めに

とっていたのだけど、

 

ご指導いただく方は

みんな口を揃えたように

時間は決めて行ったほうが

いいと言う。

 

ダラダラ長く行っても

逡巡する時間を

与えるだけだと。

 

心当たりがありすぎる。

 

ズバッと核心に迫るべく

本日は時間厳守っ!

(M田先生のものまねで)

 

 

おひとりめは

サイドバーンの奥川くん。

 

これでサイドバーンの

スタッフさん全員に

IHを体験していただいた

ことに。

 

おひとりおひとりに

ご挨拶したい気持ちで

声をかけさせて

もらってはいたものの、

 

IHはご本人の意思が

ないと行えませんので

無理にともいきません。

 

こうして

みんなに来てもらえて

とってもうれしい。

 

おふたりめは

まりさん。

 

前回の馬篭くんから

自然発生的にはじまった

IH+ヘアカットという

謎すぎるコースで

ご体験いただきました。

奥川くんにご協力いただいて。

 

セッションの内容は

わたしにとって

チャレンジでしたが

 

どこかの立場から

ジャッジしたりしない

ニュートラルな視点で

進められた気がしたことと、

 

まりさんが

本当に晴れ晴れと

した表情で

お帰りになったことが

 

とってもうれしかった。

 

奥川くんのカットも

とってもすてきで

めっちゃきれいになって

帰っていかれました。

 

サイドバーン

その人の内面のキラキラを

引き出す美容室へ

進化中!

 

そうそう、

この日はサイドバーン

英会話教室の日。

 

セッション用の

ベッドを見た

英会話の先生が

興味を示されて、

 

わたしがやっている

IHやキネシオロジーについて

説明するという

場面があったのですが、

 

横にいた馬篭くんが

 

「見えなくても、あるものはありますから」

 

ときっぱり言っていて

 感動しました。

 

ナイスアシスト馬篭くん。

 

わたしが言うより

馬篭くんが言うほうが

説得力ありますから。

 

 

タイチさんとも

顔を合わせましたので

 

いろんな話の中で

 

サイドバーンのホームページ

ギラギラしすぎじゃね?問題

についてもふれる。

 

ホームページ完全に

タイチさんワールドだと

思いますが、

 

朴訥で職人肌な

他のスタッフの

パーソナリティーとの

乖離が激しすぎる(笑)

 

座敷わらしにしては

おせっかいがすぎますが

わらしといっても

46ですから

おせっかいにもなります。

 

いずれにしても

 

わたしのような仕事は

どこかに自分の

サロンを持って

ひとりで行う方が

ほとんどだと思います。

 

このように

理解者がいてくれる中で

はじめていけること

ほんとうに

思ってもいない

僥倖と

感謝するばかり。

 

 

 

2月23日(木)

 

目が覚めたとき

 

大きな決断が

心に浮かんで、

 

それは何月何日

 

ってことまで

浮かんで、

 

その通りにすることに。

 

朝は感覚がクリアなので

思い浮かんだことは

メッセージと思って。

 

 

職場で、

必要な書類を探して

ファイルを開くと

一発でその該当ページに、

ということが

たびたびある。

 

あと、適当に手に取ったら

必要な個数だったりとか、

 

ガムテープが

ジャストで終わったりとか、

 

そんなことだらけで

 

最近はこれは全部

 

筋反射なんだと

受け止めるように。

 

意図して行うことで

筋肉が反応して

起こっているのではと。

 

もうひとつ

心当たりがあるけど

もうちょっと確信が

得られてから

書きたい。

 

 

夜、夫の実家の

岡山から

牡蠣が届く。

 

めっちゃ大きい!!!

 

牡蠣が大好き!

 

牡蠣は広島が

有名ですが

広島出身の人で

岡山まで牡蠣を

食べに行ってた

という人がいるくらい

岡山だって

おいしいんです!

 

生で食べるのが

いちばん好きだけど

おなか壊して以来

慎重になっていて、

 

牡蠣フライを

選択したものの

(タルタルソースも作って)

 

あまりにも

あまりにも

立派な

牡蠣なので、

 

おなか壊しても

本望と、

レモンをしぼって

数個だけ

生で食べる。

 

上品。

 

それにつきる味でした。

 

臭みがないとかいう

言葉もでないほど

 

ただ、上品で清冽。

 

わたしがあまりにも

牡蠣に騒いでいるので

 

夫と娘は

冷ややか。

 

牡蠣フライも

信じられないほど

おいしかった!

 

 

2月24日(金)

 

日付変わって深夜

本当におなかを下して

トイレに通う。

(しかし後悔はなし)

 

 

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もう1回ダダ。

 

 

 

 

 

 

 

なるんだよ、しあわせに

お慕いしてやまない、

migiwaの麻さんのセッションを

受けるために浦和へ。

 

完全オーバーヒートの毎日で

からだから煙が

出はじめていたので、

 

この日がとても

ありがたかった。

 

もう麻さんの

顔さえ見れれば

それだけでいい

という気持ち。

 

前回同様、

http://utaori.hatenablog.com/entry/2017/01/22/115657

麻さんのところに

行く前には

これを扱って欲しい

とばかりに

ある問題が

立ち上がって

きたのですが、

 

今回は向き合う

エネルギーも

枯渇していて、

よし、これを

相談するぞ!

という気持ちに

なれない。

 

もう麻さんに

会いにいくだけ

みたいな呆けた

気持ちでまいりました。

 

 

セッションは

まさかの熱い展開に。

 

麻さんは

“おせっかい”セッション

と謙遜して表現されて

いましたが、

(わたしの相談内容の

さらに先を行くような

セッションだったため)

 

わたしの今回の生の

目的に肉薄するような

ものに。

 

呆けたわたしの

目をハッと覚まして

くれるような。

 

麻さんのセッションは

麻さんがたどり着いた

オリジナルのもので、

 

ユニークにして

スピーディーにして

パワフル。

 

さらにクライアントによって

柔軟に変化させているように

思うのですが、

 

今回のセッションは

エンターテインメント性が

相当あって、

めちゃめちゃ

おもしろかった。

 

はじまりの

合図のように

ベルをならすと

出たようなのですが、

 

そのベルがいわゆる

ヒーリングアイテムじゃなくて

100円ショップで

売っていたような

子どものおもちゃのベルだったので、

 

麻さんが

納得いかない様子で

首をかしげながら

鳴らしてスタートしたり(笑)

 

なんか全体的に

わたしの持っている

こどもの質や

 

ちょっといたずらっぽい

ことをこのむ質を

ふんだんに汲んでくれた

内容だったように思う。

 

謎解き要素も

いっぱいで、

 

どんどんパズルのピースが

そろってくると

 

麻さんの顔がよしよし

わかってきたぞと

ばかりに

キラキラ輝いて、

 

謎解きを夢中で

楽しむ少女みたい

だったのも、

 

麻さんの素顔が

垣間見えるようで

すてきなことだった。

 

あ!

この日は2月14日

でしたので、

チョコレートを

もってうかがって、

 

「ご家族でどうぞ」なんて

無難なことを言って

渡しましたが

 

そこはガチで本気チョコ。

 

「好きです!」と

実は熱い思いを込めて。

 

(けいこちゃん抜けがけごめん)

 

ちなみに、

 

セッションの中で

 

avoid allergen

(アレルゲンを避ける)

 

というカードが

出たのですが

 

当然食べものや

花粉などを

思い浮かべて

しまうところ

 

食べものではないと…

 

麻さんが

白い粉が浮かぶと

言うので

 

小麦粉のグルテン?とか

白砂糖?

 

とかやっぱり

食べものを

あげていったら、

 

「その観念!」

 

との結果。

 

あらゆる思い込みこそ

わたしのアレルゲン!!!

 

 

ガーーービーーーン!!!!!!

 

調整方法は

それを手放す!

と決めるだけでした。

 

パンッと手を叩いて。

 

それと

 

わたしの

この世アレルギーも

相当にひどい。

 

からだでいたくないって

本当にずっと思ってて、

 

その原因も

どんどんわかってきた。

 

前回、麻さんに

 

「それでも

この世界の

好きなところは

なんですか」

 

って聞かれて、

 

自然とか

音楽とか

 

なにか言おうと

思うのだけど

 

全然声が出なくなって

 

結局、

 

「神さましか

好きじゃないです!」

 

と泣きながら

言う始末(笑)

 

自分でも

そんなにか!

とびっくりしましたけど。

 

 

そのくせ、

とっても

やる気で生まれても

来ていて、

 

今、いよいよ

そのために

働くときが

きてると思うから、

 

準備も

不思議なほど

自然に整って、

 

たくさんの

協力してくれる人も

現れて

 

もう、この世アレルギーで

うじうじしてる

場合じゃない。

 

本当は温泉の

源泉みたいに

なれる素質がある

ってセッションでも

言ってもらったのだから、

 

俺の温泉入りに来てくれ!

って気持ちで

 

はじめるよ

ヒーリングルーム3(さん)

 

手放すよ

観念。

 

好きだぞ

倒置法。 

 

前も別のとこに書いたけど

 

倒置法の

最高峰は

 

小津安二郎「晩春」での

笠智衆が嫁ぐ娘(原節子

に言うセリフ

 

「なるんだよ、しあわせに」

 

だと思ってる。

 

どうぞみなさん、

なるんだよ、しあわせに。

 

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アラーキーのさっちんみたいな写真。父が撮った。中央わたし。郊外に家を持つまで住んでいた札幌のアパート時代。麻さんのセッションでこのアパート時代の奔放で溌剌とした自分が本当の自分ってこともわかった。その後にすごいちっちゃいケースにいれられて育ったトマトみたいになっちゃったって(引っ越した先にもいい思い出しかないのだけど、わたしが勝手にそうなった)。思い出すためにもこの写真を。

アパートのとき、楽しかった。いろんな家庭、いろんな子ども。しょうがいのあるお兄ちゃんもいたし、男の子だけどモモレンジャーばかりやりたがる子もいた(この人とは大きくなってからバイト先の中古レコード屋さんで再会。みごとにオネエっぽく成長していた)。

舗装されていない駐車場に、開いた傘をたくさん寝かせて、なぜか雨乞いの儀式みたいのやって遊んだのがすごくすきだった。

木造の粗末なアパートだったから、北海道の冬なんてとっても寒かったと思うけど、楽しい記憶しかない。銭湯も行った。父と母が両側で手をつないで、わたしをぶらさげて遊んでくれたから、通うことも楽しかった。

全部楽しかった。

 

 

 

あなたの子どもは、あなたの子どもではない

今週も容量オーバーの日々!

 

探偵ナイトスクープ

小ネタ集的に日記を。

  

 

2月1日(水)

 

母が亡くなってから3年。

唯一残っていた

ある手続きのために

某窓口へ。

 

書類などを

取り出して

日頃は縁のない

説明を聞いたり

していると、

 

母が急に倒れて

亡くなった

ときのことが

やはり思い出される。

 

年末、

もう来週はお正月で

帰るよ、会えるよ

というタイミングで

 

母が急に倒れて、

 

頭が真っ白で

北海道まで

朝一番の飛行機で帰って

 

意識がないながら

それでも数日

病室でわたしと

過ごしてくれて、

 

年明けまで

がんばってくれてから、

 

母がからだから

出て行って。

 

そしたら当然

次から次へと

やらなければ

ならないことが

あって、

 

でも、不思議と

その場その場で

たすけてくれる人が

必ず現れて、

 

 

あまりのことに

翻弄されて、

 

突然、ドラム式の

洗濯機に放り込まれた

ようだったけど、

 

その洗濯機に

次から次へと

なにか美しいものが、

これでもかと

注がれて、注がれて、

 

止まらなかった

その日々のこと。

 

3年もたつのに

そこに繋がると

簡単に

ぼったぼたと

涙が落ちてくる。

 

そんなお客は

困るに違いないから、

 

担当の方に、

事情をお話しして、

 

気を使わせてしまって

本当に申し訳ないが、

反射みたいなもので

大丈夫だからと、

 

手続きを続けていただく。

 

若いご担当者、

とても親切。

 

母のことは

みんなそうだった。

 

びっくりするような

やさしい人たちが

その場その場に

現れて

わたしをサポート

してくれた。

 

もう母の采配と

しか思えなかった。

 

母は最後に

この世界への

肯定感と感謝を、

 

圧倒的な

体験で

わたしに

教えた。

 

父と母の娘で

あったことに

わたしは完全に

満足したし、

完全に受け取り

つくしたと思った。

 

セラピストの仕事を

はじめたのは、

その体験があったから。

 

今度はお返しする番と

思って。

 

 

2月2日(木)

 

中学校の役員の

お仕事で

地域の公民館へ。

 

3年間何らかの

役割で続いていた

 

学校のお仕事と

地域のお仕事が

 

この春で

一度終了。

 

まだしばらく、

仕事は続くけど

 

あと少しと思うと、

開放感がものすごい。

 

まじ、がんばった。

 

地区ごとの

集まりである

この日、

 

思いがけず

娘のものまねで

おなじみの

M田先生がご登場!

 

娘のものまね

そのままの

歩きかたに

吹き出して

しまわないように

 

唇をかみ切り

そうなほどに

噛んでしのぐ。

 

会合の内容

そっちのけで

娘にメール。

 

 

「M田先生来てる!」

 

「いいなあ!」

 

 

階下で行われて

いるらしい、

おじいちゃんたちの

カラオケ大会の影響で

2回ブレーカーが

落ちるも、

 

M田先生の素速い

対応で円滑に進む。

 

しかし、

いちいち

おもしろい。

 

最後にM田先生と

直接お話する

用件があったとき、

 

つい不必要なほど

はじける笑顔に。

 

昨日は窓口で泣いて

今日はM田先生で笑って、

忙しいですが、

 

それが誕生数3タイプ。

 

ボリューム過多に

あふれる

エモーション。

 

 

 

2月5日(日)

 

週末は至福の

テープ起こし作業。

 

美しいおふたりの

対談を文字に

起こしました。

 

女性には

あまりに

熱いテーマと

うなるような

展開に

 

このお話をフルで

聞ける機会を

いただけたことを

ほんとうに

ありがたく

思った。

 

 

2月7日(火)

 

 

サイドバーンへ。

 

ホームページの

制作を

お願いしている

遠藤さんに

 

IHを体験して

いただく。

 

遠藤さんは

Webデザイナーですが

 

脚本家を

目指していて

日々作品を

作られています。

 

セッションのテーマに

選んだことは

直接脚本のことでは

なかったのですが、

 

その後の目標設定で

やはり脚本のことに。

 

インナーチャイルド

クリエイティビティー

 

クライアントを

問わず

ご縁がある

テーマです。

 

遠藤さんが

いちばん書きたいと

思っているのは

シットコムで、

(シチュエーション

コメディーともいう。

フルハウス」とか

「フレンズ」とかが有名)

 

シットコムって、

気軽に笑って見られる

ものだけど

実は社会的な

テーマを

意識して

書かれている

ものらしく。

 

遠藤さんが書きたい

シットコム

やはり裏テーマ

のようなものが

あって、

 

そのなかには

 

固定観念からの解放、

 

多様性を受け入れる

大切さ、

 

があって、

 

これは先日の

テープ起こし作業で

聞いた対談の中でも

登場したテーマ

でもあった。

 

遠藤さんの

シットコム

わたしは

こころから

見たいと思う。

 

 

サイドバーンを後にして

 

引き続き遠藤さんと

ホームページの

打ち合わせ。

 

IHセッションを

基本としながらも

 

いろいろな

企画もしていきたい

気持ちが盛り上がって

いるので

 

ホームページは

そのお知らせの場所

として、

重要な働きを

してくれることに

なりそう。

 

遠藤さんに

お願いできて

ほんとうに

心強い。

  

 

2月9日(木)

 

職場で。

 

イレギュラーな

流れ作業を

寄り集まった

4人で行うことに。

 

わたしの職場は

ほとんどが主婦。

 

社員とパートの

違いはあれど

とにかく仕事を

素速く

確実に

済ませて

 

とにかく早く

帰れることが

共通の目的みたいな

ところがあって

(みんな帰ってからが

仕事の本番だから)

 

効率よく動く

ひとつの

有機体みたい

になる。

 

言葉を介さなくても

いろんなことが

通じるし、

 

みんなが前後の

行程の人が

やりやすいように

動くから、

 

仕事は大変だけど

自分は大切にされている

という確信の中で

仕事できる。

 

この日、

作業を4人で

はじめるときも、

 

いつもはやらない

作業だけど

 

最善の配置を

予想して、

整然と準備したり、

 

足りないものが

あっても、

その場にあるものを

工夫して対応したり、

 

相変わらず

みなさん

冴えまくっている。

 

流れ作業を

滞らずに

進めようと

 

独自のグルーヴ感が

生まれて、

今日も

ひとつの

有機体みたいになる。

 

 

「邪念があるとだめみたい」

 

「欲をなくして、無の境地になると

うまくいく」

 

「エゴは邪魔」

 

「心頭を滅却」

 

 

なんの修行ですか

という会話に

笑う。

 

 

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札幌では雪まつりが開催中ということで、デビルマンに首を飛ばされるわたし。これよりインパクトがある顔出し看板にお目にかかったことはありません。デビルマン、カメラ持ってますね。

 

この写真を探して、子どものときの写真をスケッチブックに自分でまとめたものを出してきたら、ある詩を貼り付けていて、これが今親となった自分に刺さりすぎる。この日のために自分でセットしておいたかのように。

日記のすべての日に通底していたテーマでもあるのでここに引用します。

 

━━━あなたの子どもはあなたの子どもではない、彼らは人生そのものの息子であり、娘である。彼らはあなたを通じてくるが、あなたからくるものではない、彼らはあなたとともにいるが、あなたに屈しない。あなたは彼らに愛情を与えてもいいが、あなたの考えを与えてはいけない。なんとなれば、彼らは彼ら自身の考えを持っているからだ。あなたは彼らのからだを家に入れてもいいが、彼らの心をあなたの家に入れてはいけない。なぜなら、彼らの心は、あなたが訪ねてみることもできないあしたの家にすんでいるからだ、あなたは彼らのようになろうとしてもいいが、彼らはあなたのようにしようとしてはいけない。

なぜなら、人生はあともどりもしなければ、昨日とともにためらいもしないからだ━━━━

 

ハリール・ジブラーン/子どもについて