Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

うらやむとしたら、もう未来の自分しかいないということ!/メールセッションシェアその1

  

2016年より

IH(インテグレート・ヒーリング)をベースとした

対面セッションを行ってきましたが、

 

今年に入って

対面セッションを行うのは

難しい状況となり、

 

往復書簡形式で進める

メールセッションをはじめました。

 

 

自分のことを書き出すこと、

それが誰かによって

深く読まれるということが、

大きな癒やしとなると

感じられたことと、

 

わたし自身の特性とも

相性がよさそうと感じて

スタートしたのですが、

 

続けていく中で、

 

セッションの

「深度」と「進度」は

対面セッション以上に

高いと感じられています。

 

理由として考えられるのは、

 

2週間というスパンがあることで

それぞれの理解を踏んで

すすめられること。

 

段階的にナビゲートと

フォローを続けられること、

 

など考えられますが、

 

なにより

本人の能動性がなくては

このセッションは

なりたたないというところに

鍵があると感じています。

 

 

エネルギーに働きかけるヒーリングは

優れた方法がたくさんあって、

 

それぞれに効果が高いものですが、

 

自分が受動的によくなった、

と感じてしまっている場合、

元の状態に逆戻りしてしまうことは

本当に多いことを感じてきました。

(受動的なものでも本人の意識を

完全に切り替えるものは

あるとも思っています!)

 

 

たとえるなら、

 

セッションなどで

自分のラジオ局の放送を

クリアに聴く体験があったとしても、

 

自分の現実を取り巻く環境、

取り巻く人々の中に戻るやいなや

元のノイズだらけの放送局に

チューニングが戻ってしまう。

 

 

これは本当によくあることです。

 

わたしたちは単純に周波数のため

場所の周波数、ものの周波数、

人の周波数の影響を受けます。

 

それによって、

いつのまにか自分の放送局から

チャンネルが変わってしまっていても、

元の放送局を聴いているって

自分が思い込んでしまっているということも

とてもよくあることと思います。

 

そのなにもかもは

自分の思い込みを具現化した

形態形成場だったりしますため、

(とどのつまりはここしかない)

 

 

大切なのは

それらを認識して

 

いつでもクリアな自分に

自力で調整する力と思っています。

 

ノイズが入るのは当たり前だし、

ちがう放送局の曲が聞こえてくる

おもしろさもあるかと思いますが、

 

とにかく、

こまめに自分にチューニングを合わせる。

 

もちろん

そのためになにかセラピーや

トリートメントなど

専門の方の力を借りることは

これからも続くことと思いますが、

 

そのどれが必要かなども

自分でクリアに判断できるように

なっていくのだと思います。

 

わたしが現在

自分に必要と感じているのは

エネルギーと

からだのトリートメント

のようなもの。

 

(各種ボディケアとか、

あとは音叉やクリスタルボウルなどの

音の波動を利用したヒーリングなど)

 

これは、これからの傾向でも

あるのかな?と感じています。

 

もう少ししたら

わたしのような仕事は

ほとんど必要なくなっていくかと

思っているのですが、

 

それでもちょっと

話を聞く人みたいな存在は

必要かな?とも感じられるため、

 

むかしの

タバコ屋のおばあちゃんみたいな

感じになっていけたらな

とか思ったりも。

 

なんて、

未来を想い描いてもいますが

もうしばし移行の期間は続きそうです。

 

メールセションも

必要としていただけるようなら

もうしばらく続けていきたいきもちです。

 

 

 

本日は8月にメールセッションに

申し込んでくれたみなさんからの

ご感想を紹介させていただきたいです。

 

今日は第一弾として

メールセッションがどんな感じか

伝わるような部分をシェアさせていただきます

 

 

お会いするよりも遙かに濃密な時間を

いただいたと感じています!

 

すべての方のご紹介が

できるわけではないのですが、

 

メールランを

同時期に走りきった

他のメンバーを

それぞれに紹介したいような思いもあって

複数名のメッセージを

紹介させていただきますね!



グループテーマは

「現在の自分をこのまま認め、受け入れ、制限を超えて進む」

といったものだったと感じています。

 

(メールの一部を抜粋させていただいています。

また、ブログへの掲載はすべて

ご本人の承諾をいただいています)

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Sさん

 

このセッション期間中、

本当に濃密で大切な時間を過ごすことができました。

メールという直接的でない方法のおかげで、

より深く時間をかけて自分と向き合うことができ、

それを言葉にして伝えられたと思います。

 

人に伝えるために文章にすることで

こんなに整理されるのですね。

 

かおりさんからのメールの言葉たちが、

いつも宇宙タイミングで気づきのきっかけを

運んできてくれました。

私のペースに合わせていただいたことも、

とてもありがたかったです。

 

この8月を経て、

ようやく自分の中心に火が灯った感じがします。

あと気のせいかもしれないですが、なんだかとても軽いです。

思いきってお休みして、

メールセッションに申し込んで良かった!!

 

これまで私はどこか依存的なところ

(どうにかしてほしい、というような)

があったのですが、

 

今回のセッションを受けて、

結局最終的に自分を救えるのは

自分だけなんだなと実感しました。

 

自分の足で立つ、ということ。

2月のワークショップで引いた

カードリーディングの結果ともリンクしていて、

一連の流れに驚きと深い納得感があります。

 

このセッションが終わってしまうのが

少し寂しく感じられますが、

ここから先は自分の足で、

一歩ずつしっかりと歩いていきますね。

本当にありがとうございました!

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 Aさん

 

書くってすごいですね。

 

このコロナが無かったら、

かおりさんのセッションを受けることも

なかったかもしれません。

 

もし対面で受けられたとしても、

私ははたして、本当の自分の気持ちを

洗いざらい話せたかな?と思います。

きっと1/10くらいしか話せなかったんじゃないでしょうか。

そんな風に思います。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Tさん

 

わたしの中にうっすらあった感覚が、

かおりさんとのメールの中でハッキリして、

今回の決断に至ったと、改めて思います。

 

このカード、うんうん、と頷くものばかりなのですもの。

 

わたしの中のぼんやりをかたちにしてくださり、

決断までの道のりを明るく照らしていただき、

本当に感謝です。

 

このゴールテープの先には、

また次のゴールテープに向けての日々が待っているけど、

今は一旦ゴール!!を味わいたいと思います♪♪

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Nさん

 

カードリーディング、嬉しいです!

 

外の情報でなく、すべて

自分の中にメッセージがある

とういう感じが本当にします。

(以前受けたオーラリーディングでも、

時は満ちた、ということばを受け取っています)

 

今回「行動」に移すこととなったことも、

その過程でかおりさんに自分の中の気持ちや言葉を

発することができて、本当に有り難かったです。

 

私の場合、長い時間かけてある程度形として作った

一連のストーリーを出すことが大切だったみたいです。

出した分、確実に軽くなったと思います。

 

そしてこれからも今この瞬間を肯定して、

何か行動して、また大きく気付いたり、軽くなったり、

視野が広がって意識も拡大して、、、そうなれたらと思います。

なります。

 

先日、親と電話で話す機会があり、

自分の気持ちを割と長く話せたのです。

泣いたり、初めての話ではなかったり、

話が飛んだり、したのですが、

無理に整理しないで思い浮かんできたことを話しました。

親も私の気持ちを聞けてうれしい、と言ってくれました。

以前にも出せたような事はあったのですが、

今回は軽やかな気持ちもありつつ話せた気がして、

とてもよかったです。

話したあと、内容の全ては覚えていられなくて、

それがまたよいな、と思ったのです。

話す目的も幸せのためです、

というベースで伝えられました。

(同時にやっぱりまだ親を庇う気持ちがあるな、

まだ出したいことがあるな、ということも気付けました)

 

かおりさんとのセッションがあったから、

新しい感覚(状態)で言えたのだと思います。

ありがとうございます。

これからも内なる声を聞いて、行動していきたいです。

 

自分を信頼してあげたら、この先もきっと大丈夫ですよね。

 

このセッションで、またひとつ進めた気がします。

出すこと、まだあること、でも出せたこと、その体感。

 

とっても濃密に、丁寧に、たくさんの熱量でお付き合いいただき、

ほんとうにありがとうございました。

どんな自分も否定しないでやっていくぞ!という感じです。

 

かおりさんの励ましのようなエネルギーを

ずっと感じながら過ごせました。

どうもありがとうございました!

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Nさん

 

正論や名言は、どんなにわかりやすくても

自分から離れた遠いところにあって

なかなか身に入ってこないけれど、

 

毎日考えてしまうような

自分の問題から出発し、

何度も噛み砕いて考え、

 

かおりさんに言い換えてもらったり

読み解いてもらったりしながら

返ってきたものをまた

咀嚼して辿り着いたものは

あたたかく染み入って、

わたしの一部になったように感じます。

 

この時期に、

伴走してもらえて、ほんとうによかった!

 

このときばかりは、かたくなさを発動させずに

「いっしょに走ってください」と言えてよかった!

 

ひとりでは同じところを

ぐるぐるまわってしまっていたところ、

いままで気づかなかった小道に

ふっと入って抜けたような感じがします。

 

きっと小道はいつでも、ところどころにあるのでしょう。

自分で見つけられなかったら、人に尋ねればいいのですね。

 

そしてこれで終わりではなく、

これからも、軸がぐらぐらしかけたときなど

折に触れてかおりさんのメールを読み返すと

ヒントがもらえそうな気がします。

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 

 

 Aさん

 

2週間、人に向けて、

こんなに自分の気持ちを書いたことはありませんでした。

 

深い、深い会話でした。

かおりさんはいつもとてもやさしかったです。

こんな事、書いていいのかな?重くないかな?負担じゃないな?と、

メールを書くのがしんどい時もありました。

でも、お返事はやさしさに包まれていました。

 

本当にもう1人じゃないんだなって

小さい私が感じてます。

大人になった私もです。

 

タイミングを見て、カードリーディングがあるのが、良かったです。

 

答え合わせのようで、ピリっとします。 

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 

 

 

幼少期、前世から壮大に振りかえって、

「今」「ここ」「自分」

というポイントで整理していくと、

 

(わたしは前世のリーディングなどはできません

ご本人が情報を持っていた場合として)

 

それぞれに見えてくる景色があって、

そのどの景色もすばらしいことから、

 

わたしたちは誰をうらやむことなく

「自分」に集中したらいいのだ

という確信をいただくようでもありました。

 

 

 

映画に出ている女優さんは

「映画に出ている女優さん」という脇役で

 

わたしたちは全員

自分が主演女優なのだと思います。

(監督でもあるけど)

 

わたしにとっても貴重な体験を

本当にありがとうございました!

 

メールセッションの

シェアまた

もう少し内容に踏み込んで

お届けしたいと思っています!

 

 

 

 http://healingroom3.com

 

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8月末、父の命日でした。

 

秋山佳胤さんのカウンセリングを受けたとき、

父のことを伝えてくれて、

 

父は亡くなってから

わたしの言っていたことがなにもかもわかって、

 

そのことを伝えたいと思っていたようです。

 

 

秋山先生がプルトップを開けてくれたかのように

父との関係性はそれからも思い出されていって、

 

今は父はわたしの子どもだった

ということをいちばん強く感じています。

 

 

わたしはもう父も母も見送っていて、

育った北海道の実家も手放しているのですが、

父も母もなにもかもわかっているように

なにもかも整えるように亡くなっていったこと、

後から後から、

気が付くことがいまだにあります。

 

 

 

 

 

 

いいえ、わたしは 太陽星座「魚座」月星座「射手座」の女

 

タイトルの元ネタ

美川憲一さんの「さそり座の女」も

もう若い世代には通じないのでしょうか。

 

最近自分が引用することが

どんどん通じなくなっていますが、

 

データベースは

変えられないため、

しかたありません。

 

 

マドモアゼル・愛先生の

月のオンラインセミナー受講しました!

 

普段、

獣の嗅覚的に生きているため、

(それが結果、星の運行と一致するだろうと)

 

占星術は本当に

詳しくないのですが、

 

愛先生の

月星座のお話に

大変惹かれての受講と

なりました。

 

 

私は太陽星座は魚座

月星座は射手座になるのですが、

 

月星座のテーマを自分に当てはめて

 

生きるためにそうあらねば!

思い込んでしまうこと、

 

でも月星座は自分にとって欠損だから

本当はそこに適性がないということ、

 

それをやろうとすればするほど

本来のテーマである太陽の星座の能力を

奪っていってしまうこと、

 

ものすごく納得できました。

 

月星座射手座の人が

いちばんこの月の欠損のことを

受け入れてくれなかった

というお話をされていましたが、

 

わたしはまさに

月星座が射手座ではありますが

最初にこの説を聴いてから、

世のトリックをあばくようなお話に

ものすごいワクワク感を感じましたため、

 

そういう人ばかりではないということ

ぜひお伝えしたいです。

 

太陽星座の魚座

自分にとって

とてもしっくりくること

ばかりなのですが、

 

月星座の欠損としての

射手座もすごーく納得できるもので、

 

月射手座の人は

 

自分を立派な人と思わずに(笑)

気楽に

責任を負わずに

たのしんで生きた方が

 

太陽星座の魅力やおもしろさが出てきて

自由になっていくとのことだったのですが、

 

「立派な人間じゃない」

って言いきってもらえて

ものすごく楽になりました(笑)

 

月星座が射手座の人は

絶対それを認めない!

という抵抗が強いと言っていましたが、

 

適性がないことは

ものすごくわかっていたし、

むしろそこをわかってもらえることは

わたしはすごくうれしいと感じるのですが、

 

尊敬する人や

活躍されている人をみて

そうあることが正解なんだから

自分に適性がないとしても、

 

それを目指さないということは

なにかを放棄していることのように

感じてきたかなと思います。

 

かたちだけでも

月のテーマにとり組んでおかないと!

って思っていたのかも。

 

 

これは大きな苦痛だったと思うから、

それをもうやめていいのか……

と思うと、

 

ものすごい開放感。

 

 

共通して感じることとして、

 

先日リンクした

池川明先生とまりなちゃんの動画を

見ても思ったのですが、

 

発達障害など

学校への適性がない

子どもたちへの対応も

この太陽と月の構造のように

感じられています。

 

できないことは

その子にとっての月だから

変えようとしてもしょうがなくて、

 

その子の太陽を輝かせて

あげるしかないのかなと思うのですが、

 

今は発達障害の診断に対して

簡単にお薬が処方されるようなので、

 

輝かせるどころか自分の太陽が

なんなのか探すことができない

状況がとてもたくさんあるのかなと想像します。

(愛先生的にいうと「月が太陽を殺す」というか)

 

池川先生のおはなしでは

胎内記憶の話をするお子さんのことを

病院で相談したら、

 

「それはおかしい!」とされて

薬を処方された方がいて、

 

お母さんも追い詰められていって……

というお話があったとのことで、

 

でも一方では胎内記憶のことは

池川先生がたくさん発信されていて

本も映画も動画もある。

 

超越的な子どもたちが

続々と生まれてくるのだということを

もう親たちが知って

迎える必要があるのかと思います。

 

また、 

動画で共演されていたまりなちゃんも

ADHDの傾向があるとのことで、

 

わたしも調べるところで調べたら

絶対なにかの発達障害の名前のつく人かと

ずっと自分でも思っています。

 

社会生活で失敗することは

もちろんいろいろありましたし、

おっちょこちょいは人より

多めだったかもしれませんが、

 

それでも働いてこられましたし、

むしろ必要としてもらえることは

多かったと感じているため、

 

なぜ子どもたちに

薬を飲ませるのか、

本当に疑問です……

 

まりなちゃんのおかあさんも

そのことをお話されていました。

 

(ちなみにまりなちゃんはジャッジが完全にないため、

農薬も食品添加物も全部「愛」なのだそうです、

薬ついても同じ見解だと思います。

その上で自分が選択するだけで、

その存在自体に善悪や正誤はないということですよね)

 

 

できないことを

できるふりをしなくていい世の中。

 

欠けているという完全性を

認めあえる関係。

 

誰もが

その人の得意なことで

活躍できる場。

 

マドモアゼル・愛先生の

月の欠損のお話と

 

池川先生、まりなちゃんの動画

から

 

わたしたちはそれを

実現していけるのだ!

という希望を感じています。

 

 

 

 http://healingroom3.com

 

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4年という歳月を経て!満を持して!

この手に届いた

『まぁまぁマガジン』23号

 

その振動にこちらも震えます。

じっくり読むのはこれからなのですが、

うれしくて、うれしくて、

何度も何度も

ページを開いては

たまたま開いたそのページを

そのまま読み込んでしまう。

 

これからもずっと

そうしてしまう気がしている。

 

また感想を書きたいです。

この黄色の表紙が全国各地に並ぶと

いうことを想像しただけで、

ビリビリします。

 

 

わたしたちに

まぁまぁマガジンを

本当にありがとうございます。

(みれいさんに、そして空を見上げて)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由意志と自己責任/自分のシナリオをやりきるしかない

 


1行目から

まっ先にお伝えしたいのは、

 

まったく更新される気配がないのに

ここを訪れてくれたみなさま

本当にありがとうございます!!!

 

 

ちょっと㐂を緩めると


はっ!

 

「気」を緩めると書くつもりが

春風亭㐂いち(きいち)さんの「㐂」に

変換されてしまうほど、

 

つい落語のブログに

なりがちにもかかわらず

ここをたのしみに

訪れてくれているかたが

いるのだということ、

 

わたしをとても

励ましてくれました。

 

そんなあなたに届けたい!

(↑昭和のセンス)

 

いても立ってもいられぬ

衝動を感じての本日の投稿です。

 

次にブログを書くなら、

わたしにとって

大きな体験となった

メールセッションのこの期間のこと

ぜひシェアできたらと、

思っていたのですが、

(こちらよいタイミングにまたじっくりと!)

 

なにやら炭酸の蓋が開いたら

吹き出して止まらない!

みたいな

別のところからの

衝動がやってきています。

 

 

レインボーチルドレンのまりなちゃんと


胎内記憶の池川明先生の動画に

炭酸どころではなく

胸がスカッとしまくっているのです。

 

 

本来、善悪やジャッジは宇宙にないということ。

 

地球で悪や不幸と思えることも

自分がそのシナリオを書いてきていること。

 

それは自分が練りに練って

宇宙にオーダーを出した

シナリオであること。

 

その存在が選んだそのシナリオに

Yes!と応えることが

宇宙の愛だから、

 

どんな状況であっても

自分は愛されていること。

 

ものすごくわかりやすく

伝えられています。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=CerFHHBt-hg&t=4s

 

続いてのVol.3では池川先生がずっと伝えてきてくれた

子どもは親を選んで産まれてくるということについても

具体性たっぷりに伝えてくれています。

 

(最終回までまだ見ていなのですが、

このシリーズの他にシャンタンさんとまりなちゃんという

すごそうな動画もあるようです)

 

 

秋山佳胤先生のカウンセリングを

受けることができたとき、



インディゴチルドレンのはしりと

言われたのですが、

 

(秋山先生にはじめてお会いしたときは

会話の内容に関係なく涙が溢れて止まらなかったです……)

 

 

「はしり」というのに

ものすごく納得する感じがあって、

 

生まれるときには

やる気満々で

相当前のめり!な感じで

やってきたわりに、

 

幼少期に早くもポキリとこころが折れていた

感じが自分もしていました。

 

でも、

クラリオン星人のそうたくんもだけど

まりなちゃんのような存在が

これくらいはっきりと

 

宇宙意識と

地球の変わったところを

伝えてくれることで、

 

わたしたちも生きやすくなるし、

 

また違った役割として

あえて地球のルールをしっかり受け入れて

社会的なことを支えてきてくれたような人たちに

とっても、

 

真実を伝えやすくなってきているのだと思う。

 

インディゴって言われたわりに

◯◯チルドレンのような知識は

全然詳しくないのだけど、

 

まりなちゃんのお母さまが

まりなちゃんの話を

地球ルールがたたき込まれたわたしたちにも

わかりやすいように言い替えたりしていたように、

  

地球どっぷり感も

いっぱいやってきたし

よくわかっている

こういう層の存在だからこそ

 

その人それぞれに

翻訳ができるということは

あるのかなと感じています。

 

だから今は

それぞれに

違うバージョンで

伝える人が

出てくるのもよくわかる。

 

まりなちゃんが

池川先生の質問に

言いよどむ場面が

あるように、

 

この物理次元の制約のなかで

どう表現するかは

本当に難しいから、

 

いろんなバージョンがあるのは

当然ですもんね。

 

誰々はこう言っていたのに

誰々はこう言っていたとか

矛盾を探してもしかたがないのだとも思う。

 

誰に証明する必要もなく

ただある真理を生きる。

 

すべては自由意志と自己責任で、

 

そのシナリオは熟考を重ねた

自作のものである。

 

ということを

受け入れないことには、

 

次のシナリオに

進めないことになってしまう

のだなと。

 

 

地球では「正しさ」は

大変な特権のように感じられるから

それを握りしめてしまったり、

 

「弱さ」というものも

なにか「純粋性」のように感じて

無力な自分を選び続けてしまう

ということがあるかなと思うのですが

 

(どちらもわたしに大いにあることとして)

 

これはめちゃめちゃ

地球のプレイというか

エゴの幻想なのだということに、

 

もうわたしたちは

目覚めていかないといけないのだと思う。

 

 

ずっとそれを許容して体験させてくれてきた

地球はもうそんなところにいないのだとも思います。

 

 

本日は

純粋な衝動のままに

榎本かおりでした!

 

 

 http://healingroom3.com

 

 

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残暑厳しい日が続いておりますが

せめて涼しい画像を!

 

過去最高に好きだった雪像として(生まれは札幌です)

市民雪像コーナーから「タモリ」(笑)

 

 

 

 

委ねる実験中

 

メールセッション進行中です。

 

あちらの尾根から

こちらの尾根へという

貴重な多次元縦走体験を

今回もいただいております。

 

フォームからのお申込みが

わたしのメールポストに届かないという

システムエラーが前回発生していたため

今回もそれを想定して

予定より少なめの受付で

締め切りをさせていただいたのですが、

 

(わたし自身が調整期間明けだったこともあって

少ない人数を想定していました)

 

申し込んだのに返事が来ないという方

からのご連絡が続々と届いて

 

まれに起こるシステムエラーとは

呼べないほどの数となっていって、

 

 

最終的に想定の倍以上の数の

受付をさせていただくことに。

 

わたしは現在

「サレンダーエクスペリメント」

委ねる実験中のため、

 

セッションの数を

思考でコントロールしようとしないで

というメッセージとも受けとりました。

 (次回は対策をするとして)

 

実際メールのやりとりが始まってから

自分のOSがバージョンアップ

されていることがわかってきて、

 

(控えめに受け付けていたら気が付かなかった)

 

ツールとしての自分の機能は上がっているように

感じられています。

 

 

アスリートが自分でつくった

レーニングメニューではなかなか伸びないから、

コーチがつくったメニューでめざましく伸びる

みたいなイメージ。

 

サレンダーするほどに

自分の想定を越えて

より自分のためとなることが起こる。

 

むむー。

実験を続けます。

 

 

ちなみにメールセッションの

メールを書いているときは

ものすごく集中することができて、

 

何件か続けてメールを書くと、

 

自分がお昼ごはんを食べたかどうか、とか

犬の散歩に行ったのか、とか

直近の記憶がわからなくなる……。

 

回避のために、

送信後に毎回グラウンディング

するようにします。

 

 

ご縁に感謝をいっぱいに。

 

 

Healingroom3

榎本かおり

 

 http://healingroom3.com

 

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もともとばれない程度に引きこもりなのですが、

 

現在の状況下でさらに外出の機会はなくなり、

毎日部屋着から部屋着に着替える日々みたいな感じで、

さすがにこのままでは髭でも生えてきそうかもと

危機感を感じ、

家だけど日中は部屋着はやめようと思いました。

 

無駄に写真もアップしてみます。

 

まだ髭は生えていないから、

大丈夫だとは思います。

 

 

 

 

部屋の崎山蒼志くん。

間奏のギター、めちゃ好きです。

 

祈りは届くよ 季節や陰謀を貫通して 何処までも

 

いい曲。

 

 

 

 

2週間メールで伴走! 自己認識と浄化のセッションのご案内

 

2週間のメールセッション

次期受付開始いたしました。

 

往復書簡で伴走させていただくような

イメージのセッションです。

 

ご相談内容は何件まで、

といった条件のない

自由な様式です。

 

たっぷりご自身のことを

書いていただくことで

まず大きく整理されることが

あるかと思います。

 

おひとりおひとりに合わせて

返信をさせていただきます。

 

 

あたらしい挑戦として

はじめた方法ですが、

 

2週間という期間で

みなさん大きくエネルギーが

変化されていくのが

ひしひしと感じられて、

 

わたしにとっても

とても貴重な体験を

いただいています。


第3期として

またあらたな2週間のメールセッションの

募集をさせていただきます。

 

 

お申込み方法はこちらです。

 

*受け付け終了いたしました。ありがとうございます!
 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Healingroom3

榎本かおりメールセッション

 

◎2週間を目安とした

往復書簡形式のセッションです

◎宇宙料金(自由料金)でお願いいたします

 

◎詳細はお申込みへの返信メールで

くわしくご案内させていただきます

 

◎お申込み時のメッセージは短いもので大丈夫です。

わたしからの返信ののち、

セッションスタートとさせていただきます

 

◎お申込みはこちらのフォームより

http://healingroom3.com/reservation/

 

 

*フォームの設計上

「場所」の選択が必須となってしまっています。

お手数をもうしわけありませんが

どちらかにチェックを入れてご送信ください

 

*お申込みをいただいて自動返信が届いていても、

こちらのメールポストに届かないという

システム上の不具合が起こっています。

翌日までに返信が届かない場合には

お手数をもうしわけございませんが

自動返信でお知らせするメールアドレスに

ご連絡をお願いいたします

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

一定期間、

ナビケートとフォローを

続けられること、

 

客観的な視点が入ることで

それぞれに自己認識が深まって

セルフセッションとなっていくこと、

 

ありそうでなかった

方法だなあと感じています。

 

それぞれが自分の力を取り戻して、

自在に自分の人生を創造していくような

これからの時代のために、

 

今現在の自分の状況は

自分にとっての情報の宝庫です。

 

問題と感じられることも、

先へ進むための扉を

塞いでしまっているものに

自分に氣がつくために

起こっていたりする。

 

今はもう扉の先に進むとき。

 

どう見えていたとして、

まずは

現在の状況を受け入れること、

そして

自己認識を深めることが

扉の先へ進むための

スタートラインと思っています。

 

セッションではお役にたちます!

 

 

 

それでは、

2週間伴走のメールセッション

あらたなご縁をたのしみに

おまちしておりますね。

 

 

感謝をいっぱいに

 

 

Healingroom3

榎本かおり

 

 

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最近買った本、読んだ本。

 

どれもすばらしすぎて、

充実の読書生活。

 

 

最近映画もよく観るように。

 

大好きだった映画も小説も前のようには

観られなく(読めなく)なったのは

非二元論をたたき込んでからでしたが、

 

(「物語」は現実だけでもう精一杯になっていた。

アニメとかいっそのこと振り切れてると大丈夫だったけど)

 

もう本当に外側の目で

見えたり触れたりする世界の方が幻想で、

 

目に見えないと思っている

エネルギーの世界の方が

真にリアルなんだということが

 

日一日と実感できるようになってくると、

 

(すべては自分で、すべては神なんだなあ…って。

自分の外側に何か別のものがあるって

だんだん思えなくなってきている)

 

一周回ってまた楽しめるようになった。

 

 

最近観たのは

リトルダンサー』と『ラ・ラ・ランド』。

 

リトルダンサーは元々大好きだったけど

ラ・ラ・ランド今頃はじめて見た。

(どちらも号泣)

 

どちらも踊る映画ですな。

 

 

踊るシリーズで

ムトゥ 踊るマハラジャ』を

次に観ようかしら。

 

こちらは号泣ではなくて

爆笑必至ですが。

 

 

映画を集中して観ることになっているのは

集合意識の総決算的時期だからとも

思っています。

 

ホ・オポノポノでは

自分が体験することを

「記憶」と説明されていますし、

 

インナーチャイルドセラピーなどでは

自分を制限するくり返すパターンのことを

「カセットテープの再生」と説明されていたりもします。

 

今までのわたしたちは

「生きるとはこういうこと」という

思い込みを全員で強く強く信じて

せっせと記憶を再生して

世界をつくってきたけど、

 

あれ?

観たくないもの聞きたくないもの

もうくり返すこともう無いんじゃない?

 

自分が創造していたのなら

好きな映画観たらいいんじゃない?

 

と一斉に氣がつきはじめているのが

今なんだと思います。

 

ただし、自分のすきな映画を

観たらいいとしても、

 

これからの世界では

自分が喜びとなることは

誰かの喜びともなるはずだから、

 

「自分だけが成功する」とか

「まぶしいスポットライトの一方で

誰も目を向けない深い闇がある」

という構造上でのストーリーは

成り立たないとも思う。

 

 

これまでの世界の終焉と

あたらしい世界のはじまりに、


映画を通して

 

集合意識の思い込みや、

そんな中で精一杯

美しさを表現してきた

魂のことを

 

ふりかえっているような

きがしています。

 

 

 

落語とワンネス

 

娘の高校は一学期の終業式です。


休校の期間は

家中至る所で

寝ている姿しか

見なかったような

きがしていましたが、

 

(ギターであいみょんの「マリーゴールド」が弾けるようになったり、

オムライスが上手に作れるようになったりはしてました)

 

学校が始まってみると、

それなりに成長が見られて、

子は勝手に育ってくれるのだなあ……と、

不思議なきもちにもなります。

 


家では名探偵コナンばかり見ていますが……。

(高2です)

 

高校生に人気らしい韓国ドラマを

見てみようとしたらしいのですが、

大人の話すぎてよくわからないらしく、

やっぱりコナンに戻っていましたが……。

(高2です)

 

いろいろ制限がある状況ですが、

彼女たちなりに学校生活を

たのしんでいるようでよかった。

 

わたしのほうも

しばらくお休みがあったからか

弁当づくりなど復活すると

ちょっと新鮮で

たのしめたような。

 

水筒用意して、

上履き洗って、

とか、

もう10何年やってきたことも、

来年でほぼおしまいと思うと

不思議な感じもする。

 

(靴洗ったりするの

とりあえず高校まではと

思っているのですが)

 

たったひとりの子どもでも

わたしはフウフウ言いながら

やってきたため、

ふたり、3人とお子さんがいる方は

すごい神業と感じられます。

 

そして、

それなりの年月

集中してきたことだから、

これが終わるときに

ある程度ポカーンとなってしまう

こともよくわかります。

 

だからこそ、

段階的に切り離しが

必要なのだとも思う。

 

自分はあまり該当しない

って思っていたけど、

わたしもちょっとポカーン期に

突入しているのかも。

 

単に時間の問題なのだとは

思いますが。

 

 

本日はゆるゆる

書きたいことを書く日と

させていただきたいです。

 

 

と、なると

自然に落語の話に

なってしまいそうなので、

おつきあいいただける方のみで……。

 

わたしは決して落語に

くわしいわけではないのですが、

(それほど熱心に情報を追いかけたりはしないです)

 

落語に惹かれてならないのは、

笑いと音楽と霊性と統合がつまった

芸能だからと思い至っています。

 

現在の落語会の中心と言える

春風亭一之輔師匠が

一朝師匠に弟子入りした理由を

問われたとき、

 

いろいろ笑いで

はぐらかしながらも

「天命だったからだし、

落語は音楽で

一朝師匠の落語が

耳に心地よかったから」

と話していました。

 

 

師匠と弟子の

照れ混じりの

両思い関係にも

ものすごく惹かれます。

 

一之輔師匠の一番弟子の

㐂いち(きいち)さんとの動画が

師匠と弟子の関係性がよく伝わってきて

すごくおもしろかったのですが。

(㐂いちさんがイケメンでびっくりしました!)

https://www.youtube.com/watch?v=91xpzilWAR4&t=124s

 


落語家は自分が

惚れぬいた師匠に

「弟子にしてください!」

と言いに行きます。

 

弟子入りを

認められるのも、

断られるのも

宇宙タイミングとしか

言いようがなかったり

するのですが、

 

(一朝師匠などは「顔を見ればわかる」とおっしゃっているそうです)

 

師匠は弟子候補の両親に

必ず会うようです。

 

(「入門したからといって成功するとは限らないこと」

「儲かる仕事とはいえないこと」などを説明するため)

 

一之輔師匠の一番弟子の㐂いちさんは

両親が離婚しているとのことで、

 

父親と母親それぞれに

別々に面談したとのこと。

 

 

なんだか

師匠の方が本当の親のような

お話だなと感じました。

 

一之輔師匠の一番弟子になったことって

すごいうれしかっただろうなあって。

 

 

もちろん師匠は弟子に教える役目だから、

厳しく接することが求められるかと思いますが、

 

その個性を理解して受け入れて

伸ばそうと尽力してくれます。

 

弟子としてとったからには

よっぽどのことで続かないということ以外は

一生というスパンでその人を受け入れてくれる

ということは、

 

ものすごい肯定と感じます。

 

 

 

もちろん弟子は

一人ではない場合も多いため、

それぞれにそう単純ではない思いも

たくさんあるかとは思いますが、

 


この一朝一門のトークには

めちゃめちゃ癒やされました。

 

(一花さんが可憐……)

 

収録が終わったあとの映像で

一之輔師匠が

「近年まれにみるいい日だった……」

と言っていましたが、

 

普段はあらためて話せないけど

こんな企画があったからこそ

はじめて師匠と話せるようなことがたくさんあって、

(一之輔師匠と㐂いちさんの動画でもそうでしたが)

 

もはや誰にも小言など

言われなくなってしまったことに

寂しさも感じているような一之輔師匠が

 

「なにか(小言)ありますか?」

って聞くと、

 

一朝師匠が

「なんにもないよ」

「こんないい子いないよ」

って言っていて、

 

そのときの一之輔師匠の

うれしそうなこと!

 

 

この動画のシリーズでは

一花さんとお囃子の太田そのさんの

対談もおもしろかったのですが、

 

太田そのさんってお囃子さんだけど

柳家小三治一門とのことで(!)

 

小三治師匠に

いろいろ教えてもらった

お話をされていました。

 

小三治師匠は厳しそうですが

その奥にある真意がわかるから

怖くないっておはなしで、

 

一朝師匠のお弟子さんである

一花さんにもやはりしっかり

一人前の噺家になるための

小言をくれるのだそうです。

 

 

さん喬師匠喬太郎師匠の関係にも

本当に感動します。

 

 

師匠と弟子のお話は

組み合わせを変えて

すばらしいものが

無限にあって、

 

相思相愛なのに

お互い照れてならないふたりの

ラブストーリーのようにも

感じられられます。

 

 

そうなんです。

落語の世界を知っていくと

ラブストーリーだらけなんです!

 

サンキュータツオさんの

『これやこの』という

随筆集がすばらしいのですが、

 

柳家喜多八師匠と

立川左談次師匠が

続けて亡くなった時期のことを

まとめた随筆は、

 

これほどの愛の表現が

あるのかというほどの

ラブストーリーです。

 

落語の世界で

いいなあと思うことは

 

師匠や流派を問わずに

稽古をつけてもらえる

ということろもあります。

 

 

先日テレビで

一之輔師匠の「居残り佐平治」が

見ることができて、

(居残り佐平治を映画化した

幕末太陽傳」(主演フランキー堺)も

観ようかなと思いました!)

 

ゲストとして、

一朝師匠とのトーク

あったのですが、

 

一之輔師匠の「居残り佐平治」は

「三遊亭」のものらしくて、

 

(細かいところが違うのですね)

 

一朝師匠はというと、

古今亭志ん朝師匠(!)に

稽古してもらったとのこと。

 

どちらも自分の師匠に

教わったわけではないのです。

 

「居残り佐平治」は

大ネタなので

稽古をお願いしたとき

志ん朝師匠は渋ったそうですが、

結局稽古してもらたということですよね。

 

 

自分の弟子でもないのに

なぜ大変な話も

稽古をつけてもらえるのか?

 

 

すべての落語家にとって

大切なのは「落語」

だからなのだと思います。

 

照れ屋さんたちの

文化のようなので

そう表現されることは

無いかと思いますが、

 

その思いは

「愛」と言うしかない

ものなのだと思います。

 

 

自分の子どもでもない若者を

一生のスパンで受け入れること、

 

自分の弟子でもない後輩に

稽古をつけること、

 

自分の弟子が自分とちがっていても

温かく見守ること、

(落語自体を損なっていなければ)

 

 

そんな自我を越えて、

「落語」に奉仕できるような世界が

実現するのは、

 

それぞれの現れに違いはあれど

そこに愛を共有しているからなのだと思います。

 

 

落語の世界は

ワンネスの小宇宙なのかもと

思っている理由です。

 

 

男性も女性も

与太郎も若旦那も

あらゆる立場を

ひとりの噺家

演じることで、

 

落語家は自己統合が

進んだ存在なのだとも思う。

 

 

困り果てて

ひねり出されたものかと

思いますが、 

 

YouTubeなどで

落語の世界の舞台裏に

たくさん触れられることは、

 

わたしたちにとって

ものすごいお宝が

たくさんで、

 

舞台裏を見せることは

野暮とはちがうと感じます。

 

 

落語の世界に限らず、

 

裏側にあった

宝物はいろんな場所に

たくさんあって、

 

それはこれから

多くの人に

共有されていくのかな

って思っています。

 

 

内側が外側に

外側は内側に

とう反転があちらこちらで

起こっている。

 

 

内側に大切に運ばれてきた

かたちのない宝物は

どんどん表に現れて、

 

 反対に外側は華々しくても、

本質がないものは

反転すると消えてしまうことに

なってしまうのかと。

 

これからは

 

さわれるかたちを持っていたり

わかりやすい名前を

持っていたりしなくても

 

たしかに価値がある

大切なものに、

脚光が当たっていく時代

なのだと思う。

 

 

 

今日は

 

どなたが読んでくれるのか?

という内容となりましたが、

 

本人は大変満足です(笑)

 

 

辛抱強くおつきあい

いただきましたみなさまには

こころから御礼を!

  

 

  http://healingroom3.com

  

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雨ばかりでお散歩に出られず……
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今」がつらい方へ/NOWHEREをどこで切るかで時空は変わる

 

 はせくらみゆきさんが

「悩み」とはその人の

「芸風」で「趣味」

と言っていましたが、

 

自分が自分の人生の

創造主という真実を

前提にすると、

 

「苦しいことがある」

 

「変えたいのにいつまでも

変えられないことがある」

 

ということに

疑問を感じるように

なってきませんか。

 

 

わたしはもう

このからくりの中に

少しもいたくはありません。

 

問題に大小があるように見て

何かを特別視することも

いやです。


(「思考」は熱心に

問題に名前をつけて

このことはより深刻で重要なのだ!

という主張をしたがります……)
 

真理はとても

シンプルなはずです。

 

悩みも不幸も苦しみも

自分がつくりだしている。

 

または

自分がつなげている。

 

わたしたちは誰もが

完全な存在だけど、

あえて不具合を設定して

いろんな体験をしてきた。

 

それもまた

貴重な体験だったの

だと思います。

 

 

この不具合ベースを

長い間受け入れてきた間に、

 

わたしたちには

それぞれのクセが

出てきて、

 

そのストーリーに

わたしたちは

夢中だから、

 

何度もくり返す

ことにもなってたりして、

 

「不具合」に


意味をたっぷり

塗りつけて、

そこに留まり続けてしまう。

 

(わたしも一時ガッツリはまったと思う……)

 

 

セッションなどの意味は

ここに客観性が入ることで、

自分の視座が変わるという

ところにあると思っています。


自分の視座が変わることは

時空が変わること。

 

ケルマデックさんがいう

「時空は選べる!」

ということですよね。

 

多次元世界の中で

自分が意識を置く

世界が変わる。

 

わたしたちは本来

これを自在にできる

はずです。



ならばここで

最初の疑問に戻ります。

 

「この事実を知ったとしても、

依然として怖れや苦しみが

なくならないのはなぜか」

 

 

自分が自分の本来の力を

手放し続けてしまう理由、

 

わたしたちがはまっている

トラップについて、

 

今日はぜひ整理してみたいです。

 

 

まずは先に書いた、

 

あまりにも長いこと

不具合ベースを

やってきたことによって、

 

このパッケージを

抜けられなくなって

しまっていることが

あるのだと思います。

 

缶詰の開け方が

わからなくなっちゃった、

みたいなこと。

 

宇宙としては

プルトップあるよ!」

って単純さだとしても、

 

わたしたちは

「こわい!」って

なったりするから、

 

「もう、仕方ないなあ」

って、

 

プルトップ開けのための、

イベントが起こったりする。

(いつも同じこと書いてる氣がしますが)

 

これは実は

潜在的な自分のオファーで

起こっているのに

 

顕在意識的には

「いったいなぜこんなことが!」

と混乱したりする。

 

(↑自分の回想です(笑))

 

次の段階では

開いた缶から出てくるものに

自分が向き合って、認識して

もう不要なものは

手放していくしかないような

プロセスが生まれて、

 

ひたすら浄化していくと

いつか「キョトーン」

みたいな広い場所に抜ける。

 

マドモアゼル愛先生の動画で

大好きだった「キョトン」)
 

この、

何らかのインパクトを与えて、

自分のプルトップを開けて、

浄化せざるをえない

状況に持っていく、

 

という流れは、

バージョンは違えど

ひとつのコースとして

現在たくさんの方が

向き合っていることなのかな、

と感じています。

 

わたしたちが

はまっているのは

「過去」です。

 

苦しみは

過去にあります。

 

本当は時間というのは

「今」しかないのだし、

 

(今という点をつなげて

時間があるように

認識できている)

 

確固として

動くことのない

過去があると

信じ切っていることで、

 

同じような

ネガティブな体験を

「今」として

上書きしたりもする……

 

「過去」と「今」ばかりではなく、

そこにつながっていると

思い込んでいる

「未来」もすでに

制限的だったりします。

 

(過去を前提とした

ビジョンしかもてないから)

 

まだ起こってもいない

未来に不安や心配が

いっぱいだったり……。


創造主である自分が

そう思っていたら

そういう現実を

つくりだしてしまいますよね。

 

 

自分の人生の

創造主は実は自分で、

無数に選択できる

パラレルの世界がある!

という認識に

シフトしていくために、

 

 

 

効果がパワフルだなあと

感じているワークとして、

 

とにかく

自分が強固に信じ切っている

「過去」を切断する

というものがあります。

 

(「エネルギーコードの切断」

または「エーテルコードカット」

などといわれている方法を

アレンジして自分で行ってみています)

 

今このときの自分以外の

エネルギーを

ごっそり切り取ります。


(自分のまわりを球状にカットするスーパーカッターがあって

つるん!とまわりを一瞬で切り取ってくれるイメージをする。

そのあとしっかりプロテクトをつくるとよりいいです)

 

エーテルコードカットは

ミカエルを呼び出してお願いする、

という方法が紹介されているようなので、

そうしてみてもいいかなと思います。

 

簡単だし

速攻性があります。

 

今は集合意識が

めっちゃうごめいているので、

 

自分が過去にとらわれているほど、

同じ周波数の観念をどんどん

引き寄せてしまって

重いエネルギーは肥大します。

 

過去の自分が

今このときの自分に

取り憑いて支配して

しまっていることで、

 

別の重い波動も

引き寄せてくっつけて

しまうようなこと。

 

苦しみが強くなってくる場合

自分の受け持ち以上に

引き受けてしまっているかもしれません。

 

集合意識を統合していこうと

しているからこそで

悪いこととは考えていませんが、

 

全体が重くなって

溺れてしまっては

意味がないと思うので、

 

頻繁に

「今」と「自分」だけに

エネルギーを整理して、

 

自分の波動を落とさないことが

とても大切だと感じています。

 

(それが全体を浄化し、

全体を引き上げるために

自分ができるこだと思うから)

 

 

過去の自分に

今現在の自分を乗っ取らせるという

自分内憑依をストップしないかぎり、

 

どんな優れたワークであっても

効果があまりないことに

なってしまうとも思います。

 

 

ホ・オポノポノで

記憶をクリーニングしながら

同じ記憶を上書きしていることに

なってしまうみたいな感じで。

 

 

「今」と「自分」だけに

集中するといえば

瞑想です。

 

自分のポテンシャルを存分に

発揮する方法として

マインドフルネスが

アスリートやビジネスマンに

普及して久しいですが、

 

1日3分でもいいから

目を閉じて

「今」と「自分」に

集中することを

みんながやったら、

 

集合意識のざわつきは

それだけで相当おさまるのでは

と思えます。

 

「呼吸」の大切さも

たくさんの方が

伝えられていますね!


呼吸とは宇宙の叡智を

取り入れる行為と

お話されている方が

いました。

 

エネルギーが不安定な

今だからこそ

からだのケアが

とても重要なことも

感じています。

 

 

地球はどんどん波動を上げていて、

わたしたちのからだも意識も

どんどん軽く変化しているようです。

 

わたしたちは本当なら

とても軽い存在で、

 

たとえば

大気より軽いヘリウムがつまった

風船のような感じで、

 

そのままだと

地球では浮上してしまうから、

 

地上体験するために

船で言ったら

「錨」のような感じで、

それぞれに自分の

風船のひもに

重りをつけてきたと

思うのですね。

 

おかげで貴重な体験が

たくさんできたのだと思います。

 

でも、

今はもう重りを落とすとき。

 

自分がつないだ重りは

ひとつやふたつじゃ

なかったりもします。

  

ここで人と比べても

意味がありません。

 

重りは自分の

「芸風」であり

「趣味」で

選んだものなのだと

思うのです。

 

 

自分が重りとして

選んだものは

自分で落とすしかない。

 

 

誰か手伝って!

答えを教えて!

ってなってしまうのですが、

 

(これも回想です(笑))

 

わたしたちは

わざわざ答えを忘れて、

謎解きゲームを

何万年もやってきた

かもしれなくて、

 

何万年かけて待っていた

「そうだったのか!」

という謎解きの瞬間を

誰にもうばえない

って思うのですね。

 

ヒントや道しるべは

他者がたくさん

伝えてくれますが

(ときには真逆なことを言う役目の人が現れて

自分の真実を試されたりとかもある)

 

勝手に「こっちだよ!」と

誰かが手を引くことは、

 

二段組み

上下巻の

長編すぎるミステリーを

じっくり読んできた人に

 

最後の最後の

謎解きのところで、

トリックを

ばらしちゃうような

ことだから、

 

誰にもできないの

だと思う。

 

 

 

宇宙的には

「うひひ、おたのしみに!」

って、

 

見守ってくれているのだと

思うのです。

 

(サポートしたくて

たまらない存在はたくさん

いてくれる!)

 

 

どんな存在も

いつかは

ひとつのことに

氣がつくしかないです。



今現在

品位を疑うような

存在に思える人でも

いつかは目覚めたマスターと

なるのだなあって思うと、

 

今は

その段階を体験したいのだなあ

という氣もちになる。

 

 

  

もし

「今が苦しい」としても、

 

自分が選んだ

「段階」を体験できていて、

 

本当はわたしたちは

自分の完全性を失ったことは

一度もないのだと思います。

 

現実がどう見えていようと、 

 

まずこの段階を

全肯定すること、

受け入れることが

奇跡のはじまりなのだと思う。

 

 

NOWHEAR

 

このアルファベットは

 

NO WHEAR

と読むと

「どこにもない」

 

になりますが、

 

NOW HEAR

と読むと

「今ここに」

 

という意味になります。

 

(先日、保江邦夫さんの動画で

見たばかりの知識です(笑))

 

 
「青い鳥」のお話のように

 

「どこにもない」と

探し求めていたものは、

 

本当は「今ここにある」。

 

 

視座が変われば

真反対の意味になる。

 

この、

「そうだったのか!」

の瞬間を

わたしたちは

大いなる流れの中で

それぞれに

たのしんでいるのだと思う。

 

 

 

深瀬啓介さんの

ドリーミングセラピーカードが

本当にすばらしくて

セッションでも

使わせていただいているのですが、

 

わたしたちが

はまっている

「罠」として、

 

「複雑さへの欲求」

 

というものがあって、

 

 

複雑で難しい方が

価値があるように

感じられたりしますよね……、

 

簡単に手に入らないものの方が

価値があるとか……。

 

わたしもなのですが

たくさんの方が

はまってしまう

罠なのかなと感じています。

 

人生というのは

ままならないもので、

 

単純ではないと

思えてしまいますが、

 

実は真実ほど
シンプルなのだと
思っています。

 

複雑さというのも

わたしたちが使ってきた

不具合のひとつだと思うため、

 

あまりそれに

引っ張られないで、

 

とにかく

「今」と「自分」だけに

エネルギーを整理することに

徹すること。

 

どんな方法でもいいので

自分が重りとしてきた

ネガティブを手放していくこと、

 

 

 

その先で

「すべてが今ここにあった」 

という気づきを

それぞれにお好みのバージョンで

体験していきたいですね!

 

 

 

2週間伴走のメールセッションについて、

 

8月に入りましたら、

ご案内させていただきたいです。

 

宇宙タイミングとなりますが、

あたらしいご縁を

たのしみにしております!

 

 

  http://healingroom3.com

 

 

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アンナアマミーヤ。

 

大きな木の下でアーシングしながらミーティング。

 

家族以外の人と直で会っておしゃべりするの超久々で……

 

ひぐらしがが鳴いていたような時間から

とっぷり暗くなるまでずっとここでお話していましたよ。

 

うちの娘は現在16ですが、

負けないようなハイティーン感。

 

大きな転機をお迎えのアマミヤさん。

なんだか胸いっぱいでお話を共有させてもらいました。

 

アマミヤさんは呼吸法の指導者でいらっしゃいますが

ナビゲートするときの声がすばらしいんです。

 

呼吸の質をわたしも上げていきたいです。

 

(メールセッションのメールを書いているとき

不思議なほど呼吸が深くなるのがおもしろいなと感じています。

無意識にどんどん細〜く長〜くなる)

 

わたしといえば

望まれていないのにちょいちょい

落語の話が強火になってしまっていたような(笑)

 

喬太郎のいる場所』(キョン師の写真集!すばらしい!)

サンキュータツオさんの随筆集

『これやこの』(絶妙!こちらもすばらしい!)

 

をゲットして、

現在ホクホクのわたくし、

 

「落語とワンネス」というタイトルで

後日記事をアップ予定!

 

(↑望まれていない(笑))