Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

すでに愛されていると知ると起こること/メールセッションシェアその3

 

部活の大会があって

お弁当づくりのため

土日ですが連日5時起きです。

 

娘は陸上部ですが

選手ではなくマネージャーのため

マスク焼けがすごい。

(マスクのひものあとがくっきり!)

 

お年頃なので

きにするのかな?と思ったら

そうでもないようです。

 

と、

極ゆるネタからスタートしましたが、

 

 

今日もぜひ

8月のメールセッションから

シェアさせていただきたいです!

 

 

八方ふさがりに思えていた状況も

ひとつひとつほどいてみれば

ちゃんと道は見えてくること、

 

その見えてきた道へ踏み出す動力は

自分が火をつけるしかないこと、

Aさんから教えていただけるようでした。

 

 


Aさんのお話には

長く向き合ってきた

病気のことも含まれてきますが、

からだの症状もまた

自分からのメッセージであるということから、

わたしは専門家ではない大前提の上で

なにかヒントになることがあればと

やりとりをさせていただきました。

 

*ブログへの掲載はすべてご本人の承諾をいただいています

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

 

>サポートしてくれる存在がみつかってから

>こういうふうにするというよりは

>こういうふうにしたら

>見つかるのかもしれないですよね。

 

そうかもしれません!

 

断捨離のように、

捨ててスペースができたところに

新たなものが入ってくるのと同じで、

今は、新しい治療方針を受け入れる

受け皿が整っていないから、

次の段階に進めない。

 

言われて初めて気づきました…

 

新しい生活スタイルを作っていくこと、

それから、このセッションでやってきた

手放しを続けていくことで、

新たな方向性と必要な人との

繋がりができてくる筈ですよね。

 

昨日、友人とハーブ畑を見に行ってきました。

その後のランチで、いろいろな話ができて、

前からいいなと思っていた

ヨガレッスンに行くことになったり、

 

彼女が受けている

セッションのことを聞けたりと、

これから新たな繋がりができそうで、

ワクワクします。

 

これも、このセッションで出してきた分、

新しいことが入ってきたんですね!

 

カードリーディングのメッセージを

読んで気付いたことがあります。

 

わたしは人の親切や

何かをしてもらったりすることが

すごく苦手で、

それなら自分でやった方がいい

と思うタイプです。

 

それって、人からの愛を

受取らないってことですよね。

つまり、人から愛されることを

拒むこと。

 

小さいわたしには、優しくなった父が

いつ怒り出すのかいつも不安でした。

 

父の愛を感じながらも、

はっきり愛されているという

自信が持てなかったのだと思います。

 

だから、大きくなっても、

どこか人を信用していない。

 

人からの愛を拒むことで、

自分が傷付かないようにしてきたんです。

 

父や母から、もう十分愛をもらっているのに、

受け取ろうとしない、

いじけたわたしが見えました。

 

ここまで打ったところで、

涙が出て止まりませんでした。

 

わたしのインチャ、このことに

ずっと気付いて欲しかったんだって思いました。

 

 愛されてるのに、

その愛を素直に受け取ろうとしないから、

そうじゃないよって、知らせてくれてたんだね。

もう分かったよ。

わたしはその愛を素直に受け取ればいいんだね。

もうひとつになろう。

ずっとサインを出してくれてたのに、ごめんね。

 

やっとわたしのインチャに出会えました。

 

これがすべての答えだったんですね。

 

今回、ワンダーチャイルドのカードで

出た答えと出会うための、

メールセッションだったんだと、

いまハッキリ分かります。

 

ここまで辿りつけたのも、伴走があったからこそで、

一人では難しかったと思います。

本当にありがとうございます。

 

これからもいろいろあると思いますが、

メールセッションの言葉を思い返して、

少しずつ前に進んでいきます。

 

そしてまた、成長したわたしで

お会いできればうれしいです。

 

2週間お付き合いいただき

ありがとうございました!

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Aさんは長く飲んできた

薬の副作用により

生活が制限されてしまうことから、

減薬、断薬を考えてきたのですが、

 

ご両親との適切な距離感として、

実家に帰るのはさけたいため

ひとり暮らしは死守したい。

 

でも、薬を断つ期間、

ひとり暮らしで

自分で自分の面倒をみる状態を

保てない可能性が高い……

 

というジレンマの中にありました。

 

Aさんには自分への強いメッセージとしての

あるからだの症状があるのですが、

 

それはまさにインナーチャイルド的な

背景によるものと

ご本人も自覚されていていて、

 

減薬断薬のためとはいえ

実家に戻ることは

症状の原因となった巣窟に戻るようなもので、

これはどうしてもできない。

(期間限定として、実験的に戻ってみたりしたそうですが

からだの反応として「なし!」だったと)

 

動ける時間も限られることから

部屋もなかなか整えられず、

だんだん追い詰められていた

状況だったかと思います。

 

でも、

Aさん自身も感じていたこと

日頃から惹かれていたことを

たぐっていくと、

ないと思っていた道が

現れてくる。

 

 

 

Aさんのカードは

選んでそろえたかのような

カードばかりがでました。

(やらせじゃないです!って言い訳したくなるほど(笑)) 

 

ちなみにカードを引くときは、

 

場の浄化と

本人のエネルギーに

集中することはしますが、

 

めちゃめちゃスピーディーです。

 

ただニュートラルになりきって

サッ、サッと引きます。

 

あー、

自分につながるって

いつもこんな感じで

できるのだろうなあって

思うのですが、

 

いざ自分のこととなると

いろいろ思考や期待が入って

しまうものです……

(でもこの前めっちゃ自分がニュートラルな感じがしたため、

自分のカードを引きました。おもしろいメッセージが出た!)

 

カードの情報は

わたしにとっても大きなヒントになりますが、

カードのメッセージがご本人に

言葉を超えたアルケミーを起こすことを

感じています。

 

思考を超えて伝わる感じがある。

 

Aさんはまさに

アルケミーが起こったのかなと感じます。

 

先日読んだ本に

 

「愛されていることを知った人間は強い」

と書かれていました。

 

そして

「愛されているという確信があったほうが愛しやすいのです」

ともありました、

 

さらには

「じつはほんとうに愛されているかどうかではなく

肝心なのは愛されていると信じ込むことです」

ともありました。

 

愛されていると信じ込むなんて

寂しいって思うかもしれません。

 

でも、

わたしたちは

そう感じられていないときも

ほんとうに愛されているのは

確かなのだと思います。

 

 

こういう立場の人

ああいう立場の人に

そんなことがいえるのか!と

つっこみのきもちになることも

すごくわかるのですが、

 

その状況にあるすべての人が

愛を実感できるためにも、

 

まずは自分の現実から、

 

加害者被害者のような

対立の構造や、

 

自分が不幸であることで

抗議をするような

表現はもうやめて、

 

なにも変えなくても

今このままの状態で

自分は愛されている

ということを知る、

 

それが無理なら

信じ込む!

 

わたしたちは

赤信号で止まるって

信じこんで生きてますよね。

 

これは感じるとか感じないとかじゃなく

「ただそうだから」

って信じられるわけですよね。

 

わたしたちが

愛されていることも

「ただそうだから」

という

宇宙の絶対条件なのかと。

 

 

「愛されていない自分」は

誰かに愛されたから

消えるのではないのかも。

 

「今はそうじゃない自分」を

自分がやめるから消える。

 

今このままの自分を

まるごと受け入れて

1ミリも否定せず

まずは自分が自分を愛する。

 

「こうなりたい自分」に

なるためには、

ここがスタートポジションに

なるのかなと思うのです。

 

こうなりたい自分への

道のりというのは

決して修行や苦行ではありませんが、

それなりにパワーのいるもの

なのかなと思います。

 

その動力に火をつけるためにも

まずは

すでに愛されていると信じ込む。

 

そしたら

自分からきっと

愛が出てきて、

それが行動に反映されて、

循環として愛がさらに

めぐってくるのだと思う。



「整ったら動く」のではなく

「動くから整う」

 

「もらったからあげる」のではなく

「もう持っているものを

あげたからまたもらう」

 

お金ともまた同じ

エネルギーのお話なのですね……

 

 

努力はいらないけれど

行動は必要って

 

これもどこかで読んだかな。

 

キーポンムービン!

ですね。

 

エネルギーは

水のように

動かないと淀む。

 

もう若くはない年齢となると

本当にこれは感じます……

 

しかし!

 

キーポンムービンし続けていたら

いつまでもピュアなエネルギーで

いられるのだとも思う。

 

 

部活でマスク焼けの娘に

エネルギーでは負けないくらい

ピュアでフレッシュに生きてまいりたいです!

 

メールセッションは

今月も募集をさせていただこうと思っております。

またご案内させていただきますね!

 

 

 http://healingroom3.com

 

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庭から見た西の空。

 

いつもの景色なのですが

光が前とはすっかり変わってきているように感じています。

 

 

 

 

自分という窓のガラスを入れ替える/メールセッションシェアその2

 

自分は窓でしかないのだなと

感じるような日々です。

 

「自分」の先には本当は

なにも起こっていないのだけど

自分がのぞくから世界が現れている。

 

(集合意識的につくりだしているから

事はもう少し複雑かと思いますが、

構造としては、

自分はひとつの窓でしかない

ことは確かかなと)

 

世界はなくて

窓だけが無数にある。

 

この窓はかみさまから

びろーーーーーんって伸びた

ひとつの果ての果ての果ての

その先端にある窓で、


びろーーーーーんって伸びた

果ての果ての果てだからこその

貴重な景色がある。

 

お隣から窓を

のぞいている

知らない人も

 

みんなかみさまから

伸びてきた窓で、

 

びろーーーーーんの

大元はもちろんひとつ。

それぞれに自分が見たいように

世界をのぞいている。

 

そうはいっても今までは

制限的なルールの中でしか

景色は見られなかったから、

 

おそれのガラス

不安のガラス

羨望のガラス

などなど

 

それぞれに

闇のステンドグラス

みたいな窓をつくることにも

なっていった。

 

占星術ではその星座の本質を

 

“I Think”

“I See”

I Believe

など、

I に続けた動詞で

表現されるようですが、

魚座のわたしは“I Believe”のようです)

 

今はもれなくどの星座も

“I Love”に向かっているのかなと

思っていて、

 

すべての窓は

 

愛のガラスに

入れ替えられるときなのだと

思っている。


山田征さんの

『わたしは愛する』という本があります。

(なんと潔いタイトルかと!)

 

「なにひとつわたしの愛さないものはない

わたしの創造の動機は愛なのだから」


うつくしいピンクの表紙には

山田さんの手書きの文字が。

わたしもそんな思いで

窓からの景色を

のぞいていけたらと願っていますし、

 

誰もがそうなっていくのだと

思います。

 

でも、

無条件の愛の窓になりきるまでには

闇のステンドグラスを

外していくことが必要になるから、

 

その過程では

ちゃんと怒ったり泣いたり、

感情をいっぱい出すことも必要で、

 

その過程では

なぜこんなことが!

と思うようなことも

もしかしたら

あるかもしれません。

 

でも、

わたしたちはもれなく全員

「わたしは愛する」状態に

”I Love”状態になることしか

目的はないのだと思うため、

 

それは目的地への

最短コースとして

現れていることかもしれない。

 

(コースの選択は無限にあるし、

そこがおもしろいところ)

 

運動し続けるエネルギーが

わたしたちの本質なのだとしたら、

 

すべてはプロセスの状態

ともいえると思うから、

 

(プロセスじゃない存在って

宇宙の源しかないですよね?)

 

どのような状況も

どのような段階も

その時点での最善が現れている。

 

わたしたちは誰に見せるために

生きているわけでもないから、

 

自分がどうやって学びたいのか

どうやって気が付きたいのか

ここにおもしろさが

あるのだと思っていますし、

 

いろんなコース、

いろんな景色があることが

なにしろすばらしいことだなあと

思っています。


どの存在も自分でしかないし

どの存在もかみさまでしかない

ということは

もうただただほんとうだと

感じています。

 

 

さて!

ここからは

8月のメールセッションから

おふたりのご感想を

紹介させていただきたいです。

 

まずは

Aさんのご感想から!

 

*ブログへの掲載はすべてご本人の承諾をいただいています

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

2週間とは思えない、濃密な時間でした。

 

メールセッションを

はじめた時の気もちと、いまの気もち、

びっくりするほど変化しています。

 

はじめの2回のメールは、

読み返すと、

今でも胸がギュッとなります。

そのころの自分にも、

(たった2週間まえですが…)

あたたかく共感してあげます。

そして、手放します。

 

かおりさんのセッション、

前半のインナーチャイルドケアと、

後半のカードリーディングの

2部にわかれているのは、

自分を深めることを後押ししてくれる

とてもいい構成だとおもいました。

 

今回、わたしは思いついたこと、

どんどん書こうって思って、

本当にだしきった気分です。

(普段は忘れている部分まで出てきました)

 

自分のこと、自分が感じていることを

しっかりと洗いだして書く、という

勉強もさせていただきました。

 

メール、というツールをつかったのも、

その場の反応ではなくて、

自分の気もちを整理できるという点で、

わたしには合っていました。

 

なにやら地球の大転換期と言われる時期、

わたし自身も40歳という節目ですし、

自分を棚下ろしする、

いい機会になりました。

 

この先も、

自分が揺れてしまうことも

あるかもしれません。

そのたびに、

自分のインスピレーションが

真実なのだと確信して、

その都度、

自分に戻ろうと思います。

 

いままでのメールを読み返すと、

かおりさんからのメールはもちろん、

わたしが書いたメールも、

わたしへのメッセージなのだと、

気がつきました。

 

このメールたちを何回も何回も読んで

意識にしっかりと

定着させていこうと思います。

  

ほんとうに、

ずいぶん前のことから、

これからの時間さえも、

すべての時間の壮大な流れが今にあると

感じさせてもらえたセッションでした!

 

ありがとうございました✨️

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Aさんはすごく

難解な状況にあったかと思います。

 

学歴や肩書きや高収入といった

対外的な好条件を

すっかり手放した暮らし方へ

移行したことに

 

まわりからの「?」の圧が

相当にあったことと思いますし、

 

また、

パートナーシップについても

お互いを尊重し

毎日をたのしむような

すばらしい関係性がありながらも、

 

事情により婚姻関係ではないことから、

 

まわりに対しては堂々と

表現しきれないような

状況がありました。

 

それでも自分にとって

心地のよい暮らし方を模索していって、

暮らしの中でプロ級の探求をされている

ようなこともあって、

 

現在Aさんは毎日に

深い充実と満足を感じている。

 

でもモヤモヤがあったのはなぜか。

 

Aさんは自分にとっての宝箱を

自分の力で手にしているのに、

 

かたちも名前もつかないことから、

(肩書きや結婚など、説明しやすいなにか)

 

それは重要ではないと

むしろ冷ややかな思いもありつつ

 

やはり揺れる気持ちがあって、


せっかくの宝箱に

きれいな布をかけて

かくすようにしてしまっていたの

かと思います。

 

この布も悪くないかな?

というようなポイントで

満足しなくては、

となってしまったのかなと。

 

でも、探し求めて

手に入れた宝箱を

布で覆わないといけないのはなぜ!?

という、思いもきっと強かったはず。
 

メールセッションは

その方に合わせて

フリースタイルで

進めています。

 

前半インナーチャイルドケア

後半カードリーディングというスタイルは

固定ではないのですが、


自分の感覚よりも

社会通念のようなものを

優先しなくては、

という

根深い思い込みは

 幼少期に強く刷り込まれる

ものだったりしますよね。

 

子ども時代を振りかえることは

とても重要になってきます。

 

「かたちがなくても、名前がなくても

自分の真実を信じることができますか?」

これは

Aさんへのおためしだったのだと思います。

 

セッションは

最後にもっと膨らみを見せて

あたらしい可能性が広がるような

展開もありました。

 

半歩ずれただけで

ちがう可能性は

いくらでも広がっていくのだなと

希望をいただくようです。

 

「自分の真実を

自分が信じられるかどうか」

 

これは本当に大切な

感覚だと思っています!

 

 

 

さて、続いては

Nさんからのシェアです!

 

メールセッションの途中では

抜き差しならない状況を

確かに伝えいただいていていたはずなのですが……

 

エネルギーが半歩ずれたら動いた

その展開を、

どうぞ一緒に

祝福して読んでいただけたら

うれしいです!



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

今回のメールセッションの形が

私にはとても合っていると感じました。

緊張せずに相手の顔色をうかがわずに

ゆっくり自分の言いたいことを考えられるし、

 

かおりさんのブログを読んでいるのとはまた違った、

私に寄り添ってくれているーと感じられて、

ちゃんと実践してみよう!という気持ちになります。

 

そして、なんでもすぐに忘れてしまう自分にとって、

何度も何度も読み返せるメールというツールが

すごく良かったです。

 

かおりさんからのメールの中には

たくさんの情報が入っていて、

ヒントと愛が溢れていて、

今の私に大切なものになりました。

 

彼とも、どんなところに住もうか、

何月何日に結婚しようかと少しずつですが、

具体的な話をしていて、不思議な感じです。

彼はいつでも結婚したいと思っていて、

ただやり方がわからないというか、

私にハッキリと『こうしたい!』

と決めてほしかったみたいです。

なので、もう遠慮なく

自分がやりたいようにビジョンを明確にして

提案していくことにします。

『姫』でありつつ、

オレについて来い!状態になっています。

 

やっと私の私らしい人生が

今からスタートするのだなぁと

感じています。

メールが終わってしまうのが

さびしいと思ってしまって、

返信が遅くなりました。

 

きっとここまでくれば、

かおりさんの伴走がなくても

大丈夫なんだと思います。

 

まだまだいろいろと

話し出したらまとまらなそうですが、

これからもかおりさんに

メールで話すのと同じように書き出してみて、

自分で整理できるように練習したいと思います!

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Nさん、

7年間おつきあいしている

パートナーがいて、

 

婚姻関係はないまま、

週末婚のような状況が続いていました、

 

メールセッションは

職場のことなど別のテーマから

スタートして、

 

最初はわりと黒Nさんというか(笑)

ネガティブなものを出せたかな?

と感じていて、

 

そうするとどんどん

メールのエネルギーが

かわってくるのですよね。

 

(これはメールセッションをやって

とてもおもしろいなあと思っていることです

メールもエネルギーだなあって)

 

Nさんは以前

はるばる対面セッションにも

来ていただいて

お会いしているのですが、

 

そのときもうかがった状況として、

 

パートナーにはご家族の事情があり、

結婚するなら同居を望んでいて、

 

Nさんは

パートナーのお母さまとの

関係は良好だけれど

一緒に住んでいないからこそと考えている。

 

ここが平行線で

結婚の話は進まないままと

なってしまっていたようです。

 

今回のメールセッションの途中では

 

Nさん自身のライフスタイルや

Nさんのご家族の状況もあって

「いよいよこの生活もなんとかする時期がきた!」

と感じていることを

伝えてくれたのですが、

 

Nさんとパートナーの場合

なんとかする=お別れする

という感じがしなくて、

 

カードリーディングでも

第三の解答のような

方向性が感じられたため、

 

ふたりは今のまま

結婚されたらいいのでは?

とお伝えしたかと思いますが、

 

(ちなみにこれは

Nさんの場合で、

パートナーシップに婚姻が

かならずしも必要とは

おもっていないです)

 

その後の展開が

ずっこけるほど速かったです。

 

なんと!

パートナーのほうから

結婚と一緒に暮らすことを

提案してきたのだそうです。

(7年間動かぬ岩のようだった状況から……)

 

Nさんもなにか

淡々と受け止めていて、

もうそうなるように

決まっていたのだなあ

という印象。

 

でも、

固着したエネルギーを

動かす必要が

あったのだと思います。

 

ここに働いたのは

陰陽の法則だったのかなと。

 

パートナーシップにおいて

女性のエネルギーが変わることで

男性は動けるようなのです。

 

先に陰のエネルギーが動くから

陽のエネルギーも動いて

循環が生まれるというのは

どうやら宇宙の法則のようです。

 

陰陽の法則は

男女に限らず

なのかと思いますが、

 

固着してしまっていたものは

陰がゆるむことで

陽も動いて、

 

いつのまにか

適切な状態に

ほどけていくのかなと。

 

他にももちろん

人生のテーマは

続いていくことと思いますが、

 

Nさんにこれでもかと

祝福を送りたいきもちです!

✨️✨️✨️ 

 

メールセッションのシェア

次回は最終回お届けしたいと思っています。

 

 

すばらしい9月を!

 

 

 http://healingroom3.com

 

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曽我部さんのレコードのポップを集めた

『雨降りだからレコードのポップでも書こう』

サイン入り!

 

曽我部さんのInstagram

池袋西武にカレーの店八月が

出店しているとあり、


「カレーのための小品」という曲の

楽譜がプリントされたTシャツがかわいい!ほしい!

となって、


久々に出かけたくもあったので

池袋へ。

 

Tシャツ買えた。

 

元リブロだった三省堂で本も見る。

 

僕の好きな音楽

というムックも買う。

 

でもやっぱり東京少ししんどくて

とんぼ返り。

たのしさもすごくあるのだけど

ウルトラマンのように時間がくると

アラーム鳴る感じ。

 

フジロック2020は全部じゃないけど見られた。

見た中でいちばんすきだったのはWilcoでした。

 

いろんな角度からすきです。

 

  

 

最近ラジオで聴いて、

すごく好きだったのがThe Books The Lemon of Pink

 

 

 

AppleMusicにあったので

アルバムもダウンロードしたら

すごいよかった!

すごいよいから

きっと有名なのだと思うのですが

全然知りませんでした。

たくさん情報を追うことはとても苦手なため

音楽もご縁があるものでたのしみます……

 

 

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「八月」のカレーではありませんが。

 

カレーと占星術の宇宙に傾倒しはじめた

9月です。

 

 

 

 

うらやむとしたら、もう未来の自分しかいないということ!/メールセッションシェアその1

  

2016年より

IH(インテグレート・ヒーリング)をベースとした

対面セッションを行ってきましたが、

 

今年に入って

対面セッションを行うのは

難しい状況となり、

 

往復書簡形式で進める

メールセッションをはじめました。

 

 

自分のことを書き出すこと、

それが誰かによって

深く読まれるということが、

大きな癒やしとなると

感じられたことと、

 

わたし自身の特性とも

相性がよさそうと感じて

スタートしたのですが、

 

続けていく中で、

 

セッションの

「深度」と「進度」は

対面セッション以上に

高いと感じられています。

 

理由として考えられるのは、

 

2週間というスパンがあることで

それぞれの理解を踏んで

すすめられること。

 

段階的にナビゲートと

フォローを続けられること、

 

など考えられますが、

 

なにより

本人の能動性がなくては

このセッションは

なりたたないというところに

鍵があると感じています。

 

 

エネルギーに働きかけるヒーリングは

優れた方法がたくさんあって、

 

それぞれに効果が高いものですが、

 

自分が受動的によくなった、

と感じてしまっている場合、

元の状態に逆戻りしてしまうことは

本当に多いことを感じてきました。

(受動的なものでも本人の意識を

完全に切り替えるものは

あるとも思っています!)

 

 

たとえるなら、

 

セッションなどで

自分のラジオ局の放送を

クリアに聴く体験があったとしても、

 

自分の現実を取り巻く環境、

取り巻く人々の中に戻るやいなや

元のノイズだらけの放送局に

チューニングが戻ってしまう。

 

 

これは本当によくあることです。

 

わたしたちは単純に周波数のため

場所の周波数、ものの周波数、

人の周波数の影響を受けます。

 

それによって、

いつのまにか自分の放送局から

チャンネルが変わってしまっていても、

元の放送局を聴いているって

自分が思い込んでしまっているということも

とてもよくあることと思います。

 

そのなにもかもは

自分の思い込みを具現化した

形態形成場だったりしますため、

(とどのつまりはここしかない)

 

 

大切なのは

それらを認識して

 

いつでもクリアな自分に

自力で調整する力と思っています。

 

ノイズが入るのは当たり前だし、

ちがう放送局の曲が聞こえてくる

おもしろさもあるかと思いますが、

 

とにかく、

こまめに自分にチューニングを合わせる。

 

もちろん

そのためになにかセラピーや

トリートメントなど

専門の方の力を借りることは

これからも続くことと思いますが、

 

そのどれが必要かなども

自分でクリアに判断できるように

なっていくのだと思います。

 

わたしが現在

自分に必要と感じているのは

エネルギーと

からだのトリートメント

のようなもの。

 

(各種ボディケアとか、

あとは音叉やクリスタルボウルなどの

音の波動を利用したヒーリングなど)

 

これは、これからの傾向でも

あるのかな?と感じています。

 

もう少ししたら

わたしのような仕事は

ほとんど必要なくなっていくかと

思っているのですが、

 

それでもちょっと

話を聞く人みたいな存在は

必要かな?とも感じられるため、

 

むかしの

タバコ屋のおばあちゃんみたいな

感じになっていけたらな

とか思ったりも。

 

なんて、

未来を想い描いてもいますが

もうしばし移行の期間は続きそうです。

 

メールセションも

必要としていただけるようなら

もうしばらく続けていきたいきもちです。

 

 

 

本日は8月にメールセッションに

申し込んでくれたみなさんからの

ご感想を紹介させていただきたいです。

 

今日は第一弾として

メールセッションがどんな感じか

伝わるような部分をシェアさせていただきます

 

 

お会いするよりも遙かに濃密な時間を

いただいたと感じています!

 

すべての方のご紹介が

できるわけではないのですが、

 

メールランを

同時期に走りきった

他のメンバーを

それぞれに紹介したいような思いもあって

複数名のメッセージを

紹介させていただきますね!



グループテーマは

「現在の自分をこのまま認め、受け入れ、制限を超えて進む」

といったものだったと感じています。

 

(メールの一部を抜粋させていただいています。

また、ブログへの掲載はすべて

ご本人の承諾をいただいています)

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Sさん

 

このセッション期間中、

本当に濃密で大切な時間を過ごすことができました。

メールという直接的でない方法のおかげで、

より深く時間をかけて自分と向き合うことができ、

それを言葉にして伝えられたと思います。

 

人に伝えるために文章にすることで

こんなに整理されるのですね。

 

かおりさんからのメールの言葉たちが、

いつも宇宙タイミングで気づきのきっかけを

運んできてくれました。

私のペースに合わせていただいたことも、

とてもありがたかったです。

 

この8月を経て、

ようやく自分の中心に火が灯った感じがします。

あと気のせいかもしれないですが、なんだかとても軽いです。

思いきってお休みして、

メールセッションに申し込んで良かった!!

 

これまで私はどこか依存的なところ

(どうにかしてほしい、というような)

があったのですが、

 

今回のセッションを受けて、

結局最終的に自分を救えるのは

自分だけなんだなと実感しました。

 

自分の足で立つ、ということ。

2月のワークショップで引いた

カードリーディングの結果ともリンクしていて、

一連の流れに驚きと深い納得感があります。

 

このセッションが終わってしまうのが

少し寂しく感じられますが、

ここから先は自分の足で、

一歩ずつしっかりと歩いていきますね。

本当にありがとうございました!

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 Aさん

 

書くってすごいですね。

 

このコロナが無かったら、

かおりさんのセッションを受けることも

なかったかもしれません。

 

もし対面で受けられたとしても、

私ははたして、本当の自分の気持ちを

洗いざらい話せたかな?と思います。

きっと1/10くらいしか話せなかったんじゃないでしょうか。

そんな風に思います。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Tさん

 

わたしの中にうっすらあった感覚が、

かおりさんとのメールの中でハッキリして、

今回の決断に至ったと、改めて思います。

 

このカード、うんうん、と頷くものばかりなのですもの。

 

わたしの中のぼんやりをかたちにしてくださり、

決断までの道のりを明るく照らしていただき、

本当に感謝です。

 

このゴールテープの先には、

また次のゴールテープに向けての日々が待っているけど、

今は一旦ゴール!!を味わいたいと思います♪♪

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Nさん

 

カードリーディング、嬉しいです!

 

外の情報でなく、すべて

自分の中にメッセージがある

とういう感じが本当にします。

(以前受けたオーラリーディングでも、

時は満ちた、ということばを受け取っています)

 

今回「行動」に移すこととなったことも、

その過程でかおりさんに自分の中の気持ちや言葉を

発することができて、本当に有り難かったです。

 

私の場合、長い時間かけてある程度形として作った

一連のストーリーを出すことが大切だったみたいです。

出した分、確実に軽くなったと思います。

 

そしてこれからも今この瞬間を肯定して、

何か行動して、また大きく気付いたり、軽くなったり、

視野が広がって意識も拡大して、、、そうなれたらと思います。

なります。

 

先日、親と電話で話す機会があり、

自分の気持ちを割と長く話せたのです。

泣いたり、初めての話ではなかったり、

話が飛んだり、したのですが、

無理に整理しないで思い浮かんできたことを話しました。

親も私の気持ちを聞けてうれしい、と言ってくれました。

以前にも出せたような事はあったのですが、

今回は軽やかな気持ちもありつつ話せた気がして、

とてもよかったです。

話したあと、内容の全ては覚えていられなくて、

それがまたよいな、と思ったのです。

話す目的も幸せのためです、

というベースで伝えられました。

(同時にやっぱりまだ親を庇う気持ちがあるな、

まだ出したいことがあるな、ということも気付けました)

 

かおりさんとのセッションがあったから、

新しい感覚(状態)で言えたのだと思います。

ありがとうございます。

これからも内なる声を聞いて、行動していきたいです。

 

自分を信頼してあげたら、この先もきっと大丈夫ですよね。

 

このセッションで、またひとつ進めた気がします。

出すこと、まだあること、でも出せたこと、その体感。

 

とっても濃密に、丁寧に、たくさんの熱量でお付き合いいただき、

ほんとうにありがとうございました。

どんな自分も否定しないでやっていくぞ!という感じです。

 

かおりさんの励ましのようなエネルギーを

ずっと感じながら過ごせました。

どうもありがとうございました!

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Nさん

 

正論や名言は、どんなにわかりやすくても

自分から離れた遠いところにあって

なかなか身に入ってこないけれど、

 

毎日考えてしまうような

自分の問題から出発し、

何度も噛み砕いて考え、

 

かおりさんに言い換えてもらったり

読み解いてもらったりしながら

返ってきたものをまた

咀嚼して辿り着いたものは

あたたかく染み入って、

わたしの一部になったように感じます。

 

この時期に、

伴走してもらえて、ほんとうによかった!

 

このときばかりは、かたくなさを発動させずに

「いっしょに走ってください」と言えてよかった!

 

ひとりでは同じところを

ぐるぐるまわってしまっていたところ、

いままで気づかなかった小道に

ふっと入って抜けたような感じがします。

 

きっと小道はいつでも、ところどころにあるのでしょう。

自分で見つけられなかったら、人に尋ねればいいのですね。

 

そしてこれで終わりではなく、

これからも、軸がぐらぐらしかけたときなど

折に触れてかおりさんのメールを読み返すと

ヒントがもらえそうな気がします。

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 

 

 Aさん

 

2週間、人に向けて、

こんなに自分の気持ちを書いたことはありませんでした。

 

深い、深い会話でした。

かおりさんはいつもとてもやさしかったです。

こんな事、書いていいのかな?重くないかな?負担じゃないな?と、

メールを書くのがしんどい時もありました。

でも、お返事はやさしさに包まれていました。

 

本当にもう1人じゃないんだなって

小さい私が感じてます。

大人になった私もです。

 

タイミングを見て、カードリーディングがあるのが、良かったです。

 

答え合わせのようで、ピリっとします。 

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 

 

 

幼少期、前世から壮大に振りかえって、

「今」「ここ」「自分」

というポイントで整理していくと、

 

(わたしは前世のリーディングなどはできません

ご本人が情報を持っていた場合として)

 

それぞれに見えてくる景色があって、

そのどの景色もすばらしいことから、

 

わたしたちは誰をうらやむことなく

「自分」に集中したらいいのだ

という確信をいただくようでもありました。

 

 

 

映画に出ている女優さんは

「映画に出ている女優さん」という脇役で

 

わたしたちは全員

自分が主演女優なのだと思います。

(監督でもあるけど)

 

わたしにとっても貴重な体験を

本当にありがとうございました!

 

メールセッションの

シェアまた

もう少し内容に踏み込んで

お届けしたいと思っています!

 

 

 

 http://healingroom3.com

 

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8月末、父の命日でした。

 

秋山佳胤さんのカウンセリングを受けたとき、

父のことを伝えてくれて、

 

父は亡くなってから

わたしの言っていたことがなにもかもわかって、

 

そのことを伝えたいと思っていたようです。

 

 

秋山先生がプルトップを開けてくれたかのように

父との関係性はそれからも思い出されていって、

 

今は父はわたしの子どもだった

ということをいちばん強く感じています。

 

 

わたしはもう父も母も見送っていて、

育った北海道の実家も手放しているのですが、

父も母もなにもかもわかっているように

なにもかも整えるように亡くなっていったこと、

後から後から、

気が付くことがいまだにあります。

 

 

 

 

 

 

自由意志と自己責任/自分のシナリオをやりきるしかない

 


1行目から

まっ先にお伝えしたいのは、

 

まったく更新される気配がないのに

ここを訪れてくれたみなさま

本当にありがとうございます!!!

 

 

ちょっと㐂を緩めると


はっ!

 

「気」を緩めると書くつもりが

春風亭㐂いち(きいち)さんの「㐂」に

変換されてしまうほど、

 

つい落語のブログに

なりがちにもかかわらず

ここをたのしみに

訪れてくれているかたが

いるのだということ、

 

わたしをとても

励ましてくれました。

 

そんなあなたに届けたい!

(↑昭和のセンス)

 

いても立ってもいられぬ

衝動を感じての本日の投稿です。

 

次にブログを書くなら、

わたしにとって

大きな体験となった

メールセッションのこの期間のこと

ぜひシェアできたらと、

思っていたのですが、

(こちらよいタイミングにまたじっくりと!)

 

なにやら炭酸の蓋が開いたら

吹き出して止まらない!

みたいな

別のところからの

衝動がやってきています。

 

 

レインボーチルドレンのまりなちゃんと


胎内記憶の池川明先生の動画に

炭酸どころではなく

胸がスカッとしまくっているのです。

 

 

本来、善悪やジャッジは宇宙にないということ。

 

地球で悪や不幸と思えることも

自分がそのシナリオを書いてきていること。

 

それは自分が練りに練って

宇宙にオーダーを出した

シナリオであること。

 

その存在が選んだそのシナリオに

Yes!と応えることが

宇宙の愛だから、

 

どんな状況であっても

自分は愛されていること。

 

ものすごくわかりやすく

伝えられています。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=CerFHHBt-hg&t=4s

 

続いてのVol.3では池川先生がずっと伝えてきてくれた

子どもは親を選んで産まれてくるということについても

具体性たっぷりに伝えてくれています。

 

(最終回までまだ見ていなのですが、

このシリーズの他にシャンタンさんとまりなちゃんという

すごそうな動画もあるようです)

 

 

秋山佳胤先生のカウンセリングを

受けることができたとき、



インディゴチルドレンのはしりと

言われたのですが、

 

(秋山先生にはじめてお会いしたときは

会話の内容に関係なく涙が溢れて止まらなかったです……)

 

 

「はしり」というのに

ものすごく納得する感じがあって、

 

生まれるときには

やる気満々で

相当前のめり!な感じで

やってきたわりに、

 

幼少期に早くもポキリとこころが折れていた

感じが自分もしていました。

 

でも、

クラリオン星人のそうたくんもだけど

まりなちゃんのような存在が

これくらいはっきりと

 

宇宙意識と

地球の変わったところを

伝えてくれることで、

 

わたしたちも生きやすくなるし、

 

また違った役割として

あえて地球のルールをしっかり受け入れて

社会的なことを支えてきてくれたような人たちに

とっても、

 

真実を伝えやすくなってきているのだと思う。

 

インディゴって言われたわりに

◯◯チルドレンのような知識は

全然詳しくないのだけど、

 

まりなちゃんのお母さまが

まりなちゃんの話を

地球ルールがたたき込まれたわたしたちにも

わかりやすいように言い替えたりしていたように、

  

地球どっぷり感も

いっぱいやってきたし

よくわかっている

こういう層の存在だからこそ

 

その人それぞれに

翻訳ができるということは

あるのかなと感じています。

 

だから今は

それぞれに

違うバージョンで

伝える人が

出てくるのもよくわかる。

 

まりなちゃんが

池川先生の質問に

言いよどむ場面が

あるように、

 

この物理次元の制約のなかで

どう表現するかは

本当に難しいから、

 

いろんなバージョンがあるのは

当然ですもんね。

 

誰々はこう言っていたのに

誰々はこう言っていたとか

矛盾を探してもしかたがないのだとも思う。

 

誰に証明する必要もなく

ただある真理を生きる。

 

すべては自由意志と自己責任で、

 

そのシナリオは熟考を重ねた

自作のものである。

 

ということを

受け入れないことには、

 

次のシナリオに

進めないことになってしまう

のだなと。

 

 

地球では「正しさ」は

大変な特権のように感じられるから

それを握りしめてしまったり、

 

「弱さ」というものも

なにか「純粋性」のように感じて

無力な自分を選び続けてしまう

ということがあるかなと思うのですが

 

(どちらもわたしに大いにあることとして)

 

これはめちゃめちゃ

地球のプレイというか

エゴの幻想なのだということに、

 

もうわたしたちは

目覚めていかないといけないのだと思う。

 

 

ずっとそれを許容して体験させてくれてきた

地球はもうそんなところにいないのだとも思います。

 

 

本日は

純粋な衝動のままに

榎本かおりでした!

 

 

 http://healingroom3.com

 

 

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残暑厳しい日が続いておりますが

せめて涼しい画像を!

 

過去最高に好きだった雪像として(生まれは札幌です)

市民雪像コーナーから「タモリ」(笑)

 

 

 

 

委ねる実験中

 

メールセッション進行中です。

 

あちらの尾根から

こちらの尾根へという

貴重な多次元縦走体験を

今回もいただいております。

 

フォームからのお申込みが

わたしのメールポストに届かないという

システムエラーが前回発生していたため

今回もそれを想定して

予定より少なめの受付で

締め切りをさせていただいたのですが、

 

(わたし自身が調整期間明けだったこともあって

少ない人数を想定していました)

 

申し込んだのに返事が来ないという方

からのご連絡が続々と届いて

 

まれに起こるシステムエラーとは

呼べないほどの数となっていって、

 

 

最終的に想定の倍以上の数の

受付をさせていただくことに。

 

わたしは現在

「サレンダーエクスペリメント」

委ねる実験中のため、

 

セッションの数を

思考でコントロールしようとしないで

というメッセージとも受けとりました。

 (次回は対策をするとして)

 

実際メールのやりとりが始まってから

自分のOSがバージョンアップ

されていることがわかってきて、

 

(控えめに受け付けていたら気が付かなかった)

 

ツールとしての自分の機能は上がっているように

感じられています。

 

 

アスリートが自分でつくった

レーニングメニューではなかなか伸びないから、

コーチがつくったメニューでめざましく伸びる

みたいなイメージ。

 

サレンダーするほどに

自分の想定を越えて

より自分のためとなることが起こる。

 

むむー。

実験を続けます。

 

 

ちなみにメールセッションの

メールを書いているときは

ものすごく集中することができて、

 

何件か続けてメールを書くと、

 

自分がお昼ごはんを食べたかどうか、とか

犬の散歩に行ったのか、とか

直近の記憶がわからなくなる……。

 

回避のために、

送信後に毎回グラウンディング

するようにします。

 

 

ご縁に感謝をいっぱいに。

 

 

Healingroom3

榎本かおり

 

 http://healingroom3.com

 

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もともとばれない程度に引きこもりなのですが、

 

現在の状況下でさらに外出の機会はなくなり、

毎日部屋着から部屋着に着替える日々みたいな感じで、

さすがにこのままでは髭でも生えてきそうかもと

危機感を感じ、

家だけど日中は部屋着はやめようと思いました。

 

無駄に写真もアップしてみます。

 

まだ髭は生えていないから、

大丈夫だとは思います。

 

 

 

 

部屋の崎山蒼志くん。

間奏のギター、めちゃ好きです。

 

祈りは届くよ 季節や陰謀を貫通して 何処までも

 

いい曲。

 

 

 

 

2週間メールで伴走! 自己認識と浄化のセッションのご案内

 

2週間のメールセッション

次期受付開始いたしました。

 

往復書簡で伴走させていただくような

イメージのセッションです。

 

ご相談内容は何件まで、

といった条件のない

自由な様式です。

 

たっぷりご自身のことを

書いていただくことで

まず大きく整理されることが

あるかと思います。

 

おひとりおひとりに合わせて

返信をさせていただきます。

 

 

あたらしい挑戦として

はじめた方法ですが、

 

2週間という期間で

みなさん大きくエネルギーが

変化されていくのが

ひしひしと感じられて、

 

わたしにとっても

とても貴重な体験を

いただいています。


第3期として

またあらたな2週間のメールセッションの

募集をさせていただきます。

 

 

お申込み方法はこちらです。

 

*受け付け終了いたしました。ありがとうございます!
 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Healingroom3

榎本かおりメールセッション

 

◎2週間を目安とした

往復書簡形式のセッションです

◎宇宙料金(自由料金)でお願いいたします

 

◎詳細はお申込みへの返信メールで

くわしくご案内させていただきます

 

◎お申込み時のメッセージは短いもので大丈夫です。

わたしからの返信ののち、

セッションスタートとさせていただきます

 

◎お申込みはこちらのフォームより

http://healingroom3.com/reservation/

 

 

*フォームの設計上

「場所」の選択が必須となってしまっています。

お手数をもうしわけありませんが

どちらかにチェックを入れてご送信ください

 

*お申込みをいただいて自動返信が届いていても、

こちらのメールポストに届かないという

システム上の不具合が起こっています。

翌日までに返信が届かない場合には

お手数をもうしわけございませんが

自動返信でお知らせするメールアドレスに

ご連絡をお願いいたします

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

一定期間、

ナビケートとフォローを

続けられること、

 

客観的な視点が入ることで

それぞれに自己認識が深まって

セルフセッションとなっていくこと、

 

ありそうでなかった

方法だなあと感じています。

 

それぞれが自分の力を取り戻して、

自在に自分の人生を創造していくような

これからの時代のために、

 

今現在の自分の状況は

自分にとっての情報の宝庫です。

 

問題と感じられることも、

先へ進むための扉を

塞いでしまっているものに

自分に氣がつくために

起こっていたりする。

 

今はもう扉の先に進むとき。

 

どう見えていたとして、

まずは

現在の状況を受け入れること、

そして

自己認識を深めることが

扉の先へ進むための

スタートラインと思っています。

 

セッションではお役にたちます!

 

 

 

それでは、

2週間伴走のメールセッション

あらたなご縁をたのしみに

おまちしておりますね。

 

 

感謝をいっぱいに

 

 

Healingroom3

榎本かおり

 

 

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最近買った本、読んだ本。

 

どれもすばらしすぎて、

充実の読書生活。

 

 

最近映画もよく観るように。

 

大好きだった映画も小説も前のようには

観られなく(読めなく)なったのは

非二元論をたたき込んでからでしたが、

 

(「物語」は現実だけでもう精一杯になっていた。

アニメとかいっそのこと振り切れてると大丈夫だったけど)

 

もう本当に外側の目で

見えたり触れたりする世界の方が幻想で、

 

目に見えないと思っている

エネルギーの世界の方が

真にリアルなんだということが

 

日一日と実感できるようになってくると、

 

(すべては自分で、すべては神なんだなあ…って。

自分の外側に何か別のものがあるって

だんだん思えなくなってきている)

 

一周回ってまた楽しめるようになった。

 

 

最近観たのは

リトルダンサー』と『ラ・ラ・ランド』。

 

リトルダンサーは元々大好きだったけど

ラ・ラ・ランド今頃はじめて見た。

(どちらも号泣)

 

どちらも踊る映画ですな。

 

 

踊るシリーズで

ムトゥ 踊るマハラジャ』を

次に観ようかしら。

 

こちらは号泣ではなくて

爆笑必至ですが。

 

 

映画を集中して観ることになっているのは

集合意識の総決算的時期だからとも

思っています。

 

ホ・オポノポノでは

自分が体験することを

「記憶」と説明されていますし、

 

インナーチャイルドセラピーなどでは

自分を制限するくり返すパターンのことを

「カセットテープの再生」と説明されていたりもします。

 

今までのわたしたちは

「生きるとはこういうこと」という

思い込みを全員で強く強く信じて

せっせと記憶を再生して

世界をつくってきたけど、

 

あれ?

観たくないもの聞きたくないもの

もうくり返すこともう無いんじゃない?

 

自分が創造していたのなら

好きな映画観たらいいんじゃない?

 

と一斉に氣がつきはじめているのが

今なんだと思います。

 

ただし、自分のすきな映画を

観たらいいとしても、

 

これからの世界では

自分が喜びとなることは

誰かの喜びともなるはずだから、

 

「自分だけが成功する」とか

「まぶしいスポットライトの一方で

誰も目を向けない深い闇がある」

という構造上でのストーリーは

成り立たないとも思う。

 

 

これまでの世界の終焉と

あたらしい世界のはじまりに、


映画を通して

 

集合意識の思い込みや、

そんな中で精一杯

美しさを表現してきた

魂のことを

 

ふりかえっているような

きがしています。

 

 

 

落語とワンネス

 

娘の高校は一学期の終業式です。


休校の期間は

家中至る所で

寝ている姿しか

見なかったような

きがしていましたが、

 

(ギターであいみょんの「マリーゴールド」が弾けるようになったり、

オムライスが上手に作れるようになったりはしてました)

 

学校が始まってみると、

それなりに成長が見られて、

子は勝手に育ってくれるのだなあ……と、

不思議なきもちにもなります。

 


家では名探偵コナンばかり見ていますが……。

(高2です)

 

高校生に人気らしい韓国ドラマを

見てみようとしたらしいのですが、

大人の話すぎてよくわからないらしく、

やっぱりコナンに戻っていましたが……。

(高2です)

 

いろいろ制限がある状況ですが、

彼女たちなりに学校生活を

たのしんでいるようでよかった。

 

わたしのほうも

しばらくお休みがあったからか

弁当づくりなど復活すると

ちょっと新鮮で

たのしめたような。

 

水筒用意して、

上履き洗って、

とか、

もう10何年やってきたことも、

来年でほぼおしまいと思うと

不思議な感じもする。

 

(靴洗ったりするの

とりあえず高校まではと

思っているのですが)

 

たったひとりの子どもでも

わたしはフウフウ言いながら

やってきたため、

ふたり、3人とお子さんがいる方は

すごい神業と感じられます。

 

そして、

それなりの年月

集中してきたことだから、

これが終わるときに

ある程度ポカーンとなってしまう

こともよくわかります。

 

だからこそ、

段階的に切り離しが

必要なのだとも思う。

 

自分はあまり該当しない

って思っていたけど、

わたしもちょっとポカーン期に

突入しているのかも。

 

単に時間の問題なのだとは

思いますが。

 

 

本日はゆるゆる

書きたいことを書く日と

させていただきたいです。

 

 

と、なると

自然に落語の話に

なってしまいそうなので、

おつきあいいただける方のみで……。

 

わたしは決して落語に

くわしいわけではないのですが、

(それほど熱心に情報を追いかけたりはしないです)

 

落語に惹かれてならないのは、

笑いと音楽と霊性と統合がつまった

芸能だからと思い至っています。

 

現在の落語会の中心と言える

春風亭一之輔師匠が

一朝師匠に弟子入りした理由を

問われたとき、

 

いろいろ笑いで

はぐらかしながらも

「天命だったからだし、

落語は音楽で

一朝師匠の落語が

耳に心地よかったから」

と話していました。

 

 

師匠と弟子の

照れ混じりの

両思い関係にも

ものすごく惹かれます。

 

一之輔師匠の一番弟子の

㐂いち(きいち)さんとの動画が

師匠と弟子の関係性がよく伝わってきて

すごくおもしろかったのですが。

(㐂いちさんがイケメンでびっくりしました!)

https://www.youtube.com/watch?v=91xpzilWAR4&t=124s

 


落語家は自分が

惚れぬいた師匠に

「弟子にしてください!」

と言いに行きます。

 

弟子入りを

認められるのも、

断られるのも

宇宙タイミングとしか

言いようがなかったり

するのですが、

 

(一朝師匠などは「顔を見ればわかる」とおっしゃっているそうです)

 

師匠は弟子候補の両親に

必ず会うようです。

 

(「入門したからといって成功するとは限らないこと」

「儲かる仕事とはいえないこと」などを説明するため)

 

一之輔師匠の一番弟子の㐂いちさんは

両親が離婚しているとのことで、

 

父親と母親それぞれに

別々に面談したとのこと。

 

 

なんだか

師匠の方が本当の親のような

お話だなと感じました。

 

一之輔師匠の一番弟子になったことって

すごいうれしかっただろうなあって。

 

 

もちろん師匠は弟子に教える役目だから、

厳しく接することが求められるかと思いますが、

 

その個性を理解して受け入れて

伸ばそうと尽力してくれます。

 

弟子としてとったからには

よっぽどのことで続かないということ以外は

一生というスパンでその人を受け入れてくれる

ということは、

 

ものすごい肯定と感じます。

 

 

 

もちろん弟子は

一人ではない場合も多いため、

それぞれにそう単純ではない思いも

たくさんあるかとは思いますが、

 


この一朝一門のトークには

めちゃめちゃ癒やされました。

 

(一花さんが可憐……)

 

収録が終わったあとの映像で

一之輔師匠が

「近年まれにみるいい日だった……」

と言っていましたが、

 

普段はあらためて話せないけど

こんな企画があったからこそ

はじめて師匠と話せるようなことがたくさんあって、

(一之輔師匠と㐂いちさんの動画でもそうでしたが)

 

もはや誰にも小言など

言われなくなってしまったことに

寂しさも感じているような一之輔師匠が

 

「なにか(小言)ありますか?」

って聞くと、

 

一朝師匠が

「なんにもないよ」

「こんないい子いないよ」

って言っていて、

 

そのときの一之輔師匠の

うれしそうなこと!

 

 

この動画のシリーズでは

一花さんとお囃子の太田そのさんの

対談もおもしろかったのですが、

 

太田そのさんってお囃子さんだけど

柳家小三治一門とのことで(!)

 

小三治師匠に

いろいろ教えてもらった

お話をされていました。

 

小三治師匠は厳しそうですが

その奥にある真意がわかるから

怖くないっておはなしで、

 

一朝師匠のお弟子さんである

一花さんにもやはりしっかり

一人前の噺家になるための

小言をくれるのだそうです。

 

 

さん喬師匠喬太郎師匠の関係にも

本当に感動します。

 

 

師匠と弟子のお話は

組み合わせを変えて

すばらしいものが

無限にあって、

 

相思相愛なのに

お互い照れてならないふたりの

ラブストーリーのようにも

感じられられます。

 

 

そうなんです。

落語の世界を知っていくと

ラブストーリーだらけなんです!

 

サンキュータツオさんの

『これやこの』という

随筆集がすばらしいのですが、

 

柳家喜多八師匠と

立川左談次師匠が

続けて亡くなった時期のことを

まとめた随筆は、

 

これほどの愛の表現が

あるのかというほどの

ラブストーリーです。

 

落語の世界で

いいなあと思うことは

 

師匠や流派を問わずに

稽古をつけてもらえる

ということろもあります。

 

 

先日テレビで

一之輔師匠の「居残り佐平治」が

見ることができて、

(居残り佐平治を映画化した

幕末太陽傳」(主演フランキー堺)も

観ようかなと思いました!)

 

ゲストとして、

一朝師匠とのトーク

あったのですが、

 

一之輔師匠の「居残り佐平治」は

「三遊亭」のものらしくて、

 

(細かいところが違うのですね)

 

一朝師匠はというと、

古今亭志ん朝師匠(!)に

稽古してもらったとのこと。

 

どちらも自分の師匠に

教わったわけではないのです。

 

「居残り佐平治」は

大ネタなので

稽古をお願いしたとき

志ん朝師匠は渋ったそうですが、

結局稽古してもらたということですよね。

 

 

自分の弟子でもないのに

なぜ大変な話も

稽古をつけてもらえるのか?

 

 

すべての落語家にとって

大切なのは「落語」

だからなのだと思います。

 

照れ屋さんたちの

文化のようなので

そう表現されることは

無いかと思いますが、

 

その思いは

「愛」と言うしかない

ものなのだと思います。

 

 

自分の子どもでもない若者を

一生のスパンで受け入れること、

 

自分の弟子でもない後輩に

稽古をつけること、

 

自分の弟子が自分とちがっていても

温かく見守ること、

(落語自体を損なっていなければ)

 

 

そんな自我を越えて、

「落語」に奉仕できるような世界が

実現するのは、

 

それぞれの現れに違いはあれど

そこに愛を共有しているからなのだと思います。

 

 

落語の世界は

ワンネスの小宇宙なのかもと

思っている理由です。

 

 

男性も女性も

与太郎も若旦那も

あらゆる立場を

ひとりの噺家

演じることで、

 

落語家は自己統合が

進んだ存在なのだとも思う。

 

 

困り果てて

ひねり出されたものかと

思いますが、 

 

YouTubeなどで

落語の世界の舞台裏に

たくさん触れられることは、

 

わたしたちにとって

ものすごいお宝が

たくさんで、

 

舞台裏を見せることは

野暮とはちがうと感じます。

 

 

落語の世界に限らず、

 

裏側にあった

宝物はいろんな場所に

たくさんあって、

 

それはこれから

多くの人に

共有されていくのかな

って思っています。

 

 

内側が外側に

外側は内側に

とう反転があちらこちらで

起こっている。

 

 

内側に大切に運ばれてきた

かたちのない宝物は

どんどん表に現れて、

 

 反対に外側は華々しくても、

本質がないものは

反転すると消えてしまうことに

なってしまうのかと。

 

これからは

 

さわれるかたちを持っていたり

わかりやすい名前を

持っていたりしなくても

 

たしかに価値がある

大切なものに、

脚光が当たっていく時代

なのだと思う。

 

 

 

今日は

 

どなたが読んでくれるのか?

という内容となりましたが、

 

本人は大変満足です(笑)

 

 

辛抱強くおつきあい

いただきましたみなさまには

こころから御礼を!

  

 

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雨ばかりでお散歩に出られず……