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Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

金色の糸口

ブログを書く時間が

ありそうだった本日、

 

いくつか

書きたいテーマも

そろっていたけど、

 

これにしようという

決め手がなく、

 

はて、なにか

糸口となるものは…

と思って、

 

糸口、

 

そうか!糸!

ってなって、

 

思いついたお話を。

 

 

世界が

1枚の布だとしたら、

 

って昔からよく

考えます。

 

世界が1枚の布で、

 

1本1本の糸が

ひとりひとり。

 

 

たとえばその布が

全体で見れば

くすんで黒く

見えてしまっていても

 

いろんな色の糸が

もちろん混ざっていて、

 

実は金色の糸も

たくさん光っている

かもしれなくて、

 

布全体が何色に見えているかに

フォーカスしたら、

 

黒いじゃないか…

 

って思うかもしれないけど、

 

自分が何色の糸でありたいか

(何色の布に存在していたいか)

にフォーカスして

 

1本1本の糸が

金色に光りはじめたら

 

黒いと思っていた布は

金色の布に変わるのだと思う。

 

 

「この薄汚れた世界から

子どもたちを守りたい!」

って発言したら

 

世界は薄汚れているって

自分で設定してしまう

ことになるから

 

たとえ世界が黒い布に見えてても

 

黒いじゃないか!

って反応することに、

全然興味がありません。

 

1本1本の糸が

布そのものだと思うので、

 

1本1本の糸が

色を変えることでしか

世界の色は変わらないって

思ってるからです。

 

糸が何色であるかは

ひとりひとりの

自由です。

 

くんすだ糸でいたかったら

全然自由だけど、

 

その糸自身が

そのことに

いちばん苦しむの

かもしれません。

  

糸の色はいつだって

自分で選べるって

思います。

 

どうも、わたし

金色の布の世界に

生きてみたことが

ある気がする。

 

キラッキラに金色の布。

 

(前世がもっと調和した

未来だったり、他の星だったり

することもあるみたいですよ)

 

 

だから今の世界で

やる気を失って

「この世アレルギー」として

生きてきたんだと思うのだけど、

 

せめて自分は金色の糸を

目指したいって

ずっとこっそり思ってた。

 

でももう、

こっそり思ってる

場合じゃないです。

  

IHのお仕事を通して

1本1本の糸が

自分に最適な色に戻る

お手伝いができたら、

 

すごくうれしいし、 

 

わたしのできることは

ほんとうに微力だけど、

 

その糸の周りで、さらに

それが伝播していったら、

 

世界はどんな色の

布になるのか。

 

ものすごくそれに

興味があります。 

 

意外と壮大。

 

車で熱唱しすぎて

のどを痛めていますが

 

バカなだけでは

ないのではと、

自分に希望を

抱いています。

 

 

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我が家のご神体。チュー太郎。わたしが1歳くらいのときから一緒。なぜかこのぬいぐるみだけに愛着を示したようです。綿がパンッパンに詰まってる様子といい、ブサイク加減とい、ボーダーにサロペットといい、何もかもたまらなく大好き。

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転がしてみたらそれもかわいくて。写真どれにするか筋反射で選んだら今日はチュー太郎で、なんで?って思ったけど、破れたところを母が何度も縫って補修してくれていて、その糸の色が白かったり黒かったり適当なところが、なんとも母らしいのですが、糸つながりでチュー太郎だったのかも。

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チュー太郎には立派な白い歯がありました。