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Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

オカン芸

 

全部の子どもの

お母さんになりたい

 

という、

おそろしく

傲慢な感情が

うんと若い頃から

ありました。

 

自分でも

なんでそんなこと

思うんだろうって

不思議だったのですが、

 

(だってたったひとりの

娘にすら自分の感情に

まかせて理不尽に接して

いるくらいですから…)

 

ひとつの謎解きに

なったのは

 

修道女だった前世で

たくさんの子どもたちと

暮らしていたときの感情で

あるらしいこと。

 

どの子もみんな

すばらしくて

子どもに囲まれた

暮らしが

その人には

とても幸せだったし、

 

どんな理由が

あったとしても、

子どもが

自分は愛される

価値がないって

思うのが

我慢ならなかった。

 

にしても、

 

今回のわたしは

 

面倒見がいいわけでもなく

(面倒はみてもらいたいです)

 

お料理が得意なわけでもなく

(昨日職場の最後の食事当番で

おかず作り終わったらホッと

しちゃって、炊飯器のスイッチ

入れ忘れて恐ろしい思いをしました)

 

手作りが好きってわけでもなく

(娘の幼稚園バッグは布を選ぶ

ところまでは楽しかったけどミシン

が嫌すぎて泣きながら作りました)


時々ひとりの時間を

持たないと

耐えられないし

(時々じゃなくて、

頻繁に持ちたいくらいで

 

そんなわたしなのに

 

なんで

全部の子どものお母さんに

なんて思うのって

 

不可解でならなかった

わけですが、

 

 

IHのお仕事を通して

もうひとつの

謎解きが。

 

最近のセッション、

 

インナーチャイルド

お出ましいただくことが

本当に多いのですが、

 

その子が教えて

くれることが

いつも正解だから

常にその子の声を

聞いてあげて

くださいね、

って、

 

どうぞどうぞ

その子をよろしく

お願いします!

って、 

 

ご本人に熱く

お願いするような

場面も多く、

 

それはもう、

その子を預ける

実の母みたいな

圧で、

 

セッション中の話し方といい

もうオカン芸みたいなことに

なってきているのですが、

 

要するにわたしは

全部のインナーチャイルド

お母さんになりたいみたいです。

 

 

いろんな環境や体験から

子ども時代に

子どもらしく過ごせずに

大人になった人は

ほんとうにたくさん

いるのだと思います。

 

思えば

うちの父もそうでした。

 

父は亡くなってしまったけど、

今からでもできることなら

父のインナーチャイルド

抱っこしてあげたい。

 

子ども時代は

取り戻せないかも

しれないけど

 

大人になったその人自身は

小っちゃい自分の

面倒を見てあげる

ことができます。

 

好きなところに

連れて行って

あげられます。

 

お話を聞いて

あげられます。

 

今からでも

いっぱい子どもを

やらせてあげられます。

 

どこかに

閉じ込められて

しまっているなら

 

その場所から

出てきてほしいし、

 

言いたいことを

我慢してるなら、

 

ちゃんと発言

できるように

なってほしい。

 

子どもらしく

 

駆け回るように

自由に

 

跳ねるように

楽しく

 

過ごしてみてほしい。

 

喜びで満々に

なってみてほしい。

 

ふわっふわに

幸せをふくらませてほしい。

 

わたしたぶん

それが一番やりたい。

 

 

本日行ったセッションも

やはりインナーチャイルド

大活躍でした。

 

 

ご本人も忘れかけていた

本当の目標へ

導かれた展開も

すばらしくて、

 

筋反射への信頼は

厚くなる一方

なのですが、

 

おもしろかったのが

 

わたしのオカン臭を

嗅ぎつけてくださるのか

 

今回お会いするのは

はじめてでしたのに

ご自分の子どものころの

写真を持ってきてくれて

いたこと。

 

まるで、

セッションの内容が

そうなるのがわかっていた

かのように!

 

 

他にも

セッションを通して

感じているのは、

 

人はそれぞれ

本当に自由で制限のない

存在なのだということ、

 

心の領域は無限だし

なにを大切に

思ったっていい。

 

 

全部のインナーチャイルド

オカンになりたいって

思うのもきっと自由。

 

オカン芸、磨いてまいります。

 

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駆け回るように自由に!跳ねるように楽しく!

 

先日の連休に思い立って向かった千葉の海。浜焼き?みたいのでハマグリいっぱい食べた。なめろうめちゃうまかった。海に足をつけたら、それはそれは冷たかったけど、帰りは足がぽかぽかだったのが不思議。ときどき素足で土とか草とかに立ってみたらいいね。電化製品みたいにアースするから。

 

木がないと落ち着かないので、海はそんなに好きじゃないけど、春の海は好き。