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Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

わらしべライフ

 

ねらって起こること

ではなく

 

自然に起こることが

すきなので

  

わらしべ長者マインドで

そのときそのときを

生きてるようなもの

なのですが

 

最近は、わらしべが

まさかこんなものに!

 

みたいな出来事ばかり。

  

なかでも

おもしろかった

エピソードを。

 

 

先日お会いした方の

お財布がとてもすてきで、

(アフリカの古布を

リメイクしたものだそう)

 

すてきですね!って

お話ししたら、

 

そこから近いお店で買った

って教えていただいて、

(としこさんありがとう!!!)

 

しかもそのお店の方の

雰囲気がわたしに

似てるってことで、

 

なんか無性に

行ってみたら

いい気がして、

 

その日の帰りに

早速寄ってみましたら、

 

モロッコの古布を

つかった、そのお店

オリジナルのバッグが

あまりにかわいくて、

 

最近IHの荷物でパンッパンの

カリマーのリュックしか

背負ってないから、

 

もうぜひ買ったらいい

気がして、

即座に購入することに。

 

この時点ですでに

わらしべがバッグに

なってるわけですが、

 

それよりもなによりも、

わたしに似てると

言われた

このお店の方、

 

想像以上に同じ顔で(笑)

 

生き別れた双子か

ドッペルゲンガー

という

 

不思議な気持ちで

お話してて、

 

先方にもそう思って

いただいたようで

 

お店を出る前には、

鏡で確認してみましょう!

ってことに(笑)

 

でも、「ほぼ一致」みたいな

気持ちでお顔を見てたのに

 

ならんで比べてみると

結構違ってて

逆にびっくりしてみたり。

 

たぶん骨格とか

パーツの位置とか

変えようがないところが

似てるのだと思う。

 

同じ顔のよしみで

 

IHのお話を

させていただいて、

 

同じ顔の方を

ナンパさせて

もらいましたが、

 

いらしていただけたら、

 

それも、

おもしろいですね。

 

 

もうね、こんな話が

毎日いっぱい。

 

シンクロと呼ぶのも

野暮なほど。

 

わたしが握ってる

わらしべがそもそも

変化したのだと

思うのですが、

 

(なんというか、より

純度の高いわらしべに…)

 

わらしべごときと

思わずに、

 

その時その時

自然に起こることを

楽しんだら、

 

どんどんと

 

思ってもみない

ギフトに姿を

変えていくのだと思う。

 

 

魔法ってあるよ!

 

 

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地元のホールに喬太郎師匠が来まして、超久々に喬太郎師匠の高座を見ることができました(写真はうんと前の上野の鈴本で、喬太郎師匠がトリだったとき)。

もう喬太郎師匠のことがどんなに好きか、説明したくないくらい喬太郎師匠が好きです。月が月であることをいちいち説明したくないように、鳥が鳥であることをいちいち説明したくないように。喬太郎師匠はわたしにとって絶対的存在。

ネットで検索しても、その素晴らしさは残念ながらわかりません。生でみてこそ。落語は生きもので流動体だからです。

 

落語はだいたいその日の客席の様子を見て演目が決められるので、はじまるまでなにが見られるかわかりません。寄席などコアなファンが集まる場所ではなんの噺がはじまるのか、一瞬息をのむ空気になります。

この日の演目は「夢の酒」と「井戸の茶碗」。

 

井戸の茶碗」は喬太郎師匠の得意な演目で、超わらしべ噺!

 

でもこの日は「夢の酒」がさらによかった、軽いお話だけど、喬太郎師匠の演じる女性がわたしは大好き。めちゃ美人なのが目に浮かぶようで。

 

はー、話せて少し気が済みました。

喬太郎師匠が好きです。

(しつこい)