Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

論ずるより体験

 

先日、晴れて

自宅でのワークショップ

 

“コタツのある宇宙船”を

スタートいたしました!

(春になったら見直さざるを得ないタイトル(笑))

 

 

第1回は

神聖幾何学綿棒部!

 

みんなで神聖幾何学の立体作りを

体験しました。

 

 

服部みれいさんの

声のメルマガの

新年第1回目の配信では

 

秋山佳胤先生

井上靖子さんがゲストで、

 

神聖幾何学の綿棒ワーク

のお話が聞けて、

この上ないお年玉!

って思ったのですが、

 

 

昨年

秋山先生のカウンセリングを

受けたときに

このワークのお話を聞いて

 

同時期に

神聖幾何学の講座にも

通っていたこともあって

 

以来このワークに

はまりにはまっています。

 

 

3月にはエムエムブックスで

秋山先生の綿棒ワークの

イベントもあるとのこと!

 

 

 

声のメルマガでも

お話が聞けたのですが、

 

神聖幾何学の立体づくりは

 

とにかく自分の手で作る

体験が大切とのことで、

 

深い瞑想体験にもなります。

 

立体フラワーオブライフなど

大きいものを作っていると

 

変性意識状態になってくる。

 

 

また、

 

トッチさんと磯正仁さんの

神聖幾何学の本には

 

この綿棒ワークは

 

「平面意識から立体意識へ」

と説明されているのですが、

 

 

 

最近わたしは「綿棒あのね」って

呼んでる時間がありまして(笑)

 

綿棒ワークやりながら

立体にあれこれ話しかけるのですが、

 

これって要するに

平面意識の自分と

 

立体意識の自分が

話しているということ

だとも思うのですが、

 

平面意識の自分が

ごっそりはがされます…

 

 

もっと違う視点が

あることに気づかせてもらえる。

(それをパラレルといってもいい)

 

 

たとえば、

 

綿棒あのね!

 

こうこう、

こんなことがあって…

なんて、

 

わたしがメソメソ

していたとします。

 

 

それが結構な

深刻なことだったとしても、

 

綿棒は(というか神聖幾何学の立体は)

わたしがメソメソしていることに

 

「ご冗談でしょう?!」みたいな

 

「うける〜!」みたいな

 

対応。

 

(これはわたしの体験なのでご参考までにね)

 

 

まあこれは

ごもっともというか、

 

 

ホ・オポノポノでいうと

 

目の前の出来事は

すべて自分の記憶だし、

 

そのときに必要なものを

ウニヒピリが見せてくれている。

 

それがよろこびに思えても

問題に思えても

自分の周波数が

最善のこととして

現れている。

 

 

要は、

 

ホテルの部屋を

とったとして、

 

夜景を楽しみたいから

高層階の部屋がいい!と

自ら予約したにも

かかわらず、

 

でもいざその部屋に

行ってみたら、

 

「高所がこわーい!」

って泣いてる人に、

 

 

立体意識からしたら、

 

自分で選んでるよ?

って話で、

 

その部屋を楽しむこともできるよ?

って話で、

 

もっと言ったら

 

部屋は変えられるよ?

って話なのですが、

 

 

平面意識のわたしたちは

 

もうその部屋の

「こわーい!」

に固着しちゃって、

 

そこを楽しむどころか、

 

部屋の移動なんて

思いもつかない。

 

 

でも、

 

 

立体の視点になれば

選択肢は無限にあって、

 

周波数が変われば

違う視点に移れるのだし、

 

どれも全部自分の選択なんだよ

 

ってことを

立体意識は教えてくれます。

 

(綿棒なのにです!(笑))

 

 

ただし!

このワークには

 

本当の自分になる

覚悟がいります。

 

 

みれいさんの声のメルマガでも

 

このワークによって、

手放した方がいいものは

手放されていくという

お話がありました。

 

自分に嘘はつけなくなります。

 

 

仕事をやめたり、

パートナーと別れたり、

 

整理が必要なことは

手放されてもいくことに

なるようです。

 

 

わたしも夫と娘の

顔を思って、

 

どうなっても

望むところだよね?!

 

って思いながら

やっています。

(今のところ変わらず大切な家族ですが、だからといってわたしは自分に嘘をつかないという覚悟です)

 

綿棒ワークで難病が治ったなどとの

びっくりするような変化もあるようです。

 

(DNAのらせんも細胞の中のソマチッドも神聖幾何学。生命をつくりだしているかたちそのものを綿棒で作り出すことはからだの調整にもなるようです)

 

 

最後に、付箋を貼りまくって読んでいる

トッチさん磯正仁さんの

『宇宙の最終形態「神聖幾何学」のすべて』から

 

引用を。

 

 

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平面的な意識からは、手放すと苦しみを伴うイメージがありますが、著名な科学者が発見に至ったように「これまで何もないと思っていた空間は、実は高周波のエネルギー(愛というのかもしれない)であふれていたのである。それは言いかえれば神聖幾何学の見えない波であり、その周波数と同期したとき、すべての生命が響き合っていることを知るだろう」という発想の転換に至れば、手放す行為ですら、ごく自然なこととして、変化を楽しみながら進んでいけるのかもしれません。

 

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書けば書くほど

野暮になるかもしれないほど、

 

綿棒ワークは体験してこそと

感じます。

 

 

ネットでも調べて

作ることもできますし、

 

秋山先生や井上靖子さんも

神聖幾何学は誰のものでもない

というお話を繰り返されていましたが、

 

一度は本家のトッチさんや

秋山先生や井上靖子さんから

学ぶ機会があると、

 

綿棒ワークのエッセンスを

受け取れるのだと思います。

 

 

論ずるより、

とにかく体験!

  

我が家には綿棒と木工用ボンドの

ストックがすごいことになっています。

 

 

 

 http://healingroom3.com

 

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第1回綿棒部部員のみなさま。はるばるのお運びに感謝です!!!

 

う〜っ、綿棒!(マンボじゃなくてね)

 

とか付き合っていただいて、お気の毒といえばお気の毒だったのかもしれないのですが(笑)

 

平面意識を引っぱがすためには、どんどんふざける、というのは大切だなとも思っているんです。

 

本当の自分になる覚悟はいい?!

 

綿棒部のメインの活動は自主練と地味ではありますが、

 

トッチさん風に

 

「待ち合わせは次の次元で」

とか言ってみたい!

 

 

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この日作った、シードとマカバはどちらも36本の綿棒でできていて、実は同じもの。陰と陽の現れがあるだけということを体験できます。

 

いっぱいお話もできたことも楽しかった!

最後にオラクルカードをそれぞれに引いたのも盛り上がりましたね。

 

写真手前右の瀬織津姫饒速日命のカードがわたしの大ブーム!瀬織津姫饒速日命のような神話のツインもまた陰陽の現れでもあるのだと思う。

 

タツをかこんで立ち上がる宇宙の叡智。

おかげさまで最高の地球シチュエーションの宇宙体験となりました!

 

部員のみなさま、本当にありがとうございました!!!

 

 

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立体フラワーオブライフ2号機。

 

初号機のときと自分がどう変化しているか知る体験でもありました。

 

 

う〜〜〜〜っ

 

綿棒!!!