Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

いいえ、わたしは 太陽星座「魚座」月星座「射手座」の女

 

タイトルの元ネタ

美川憲一さんの「さそり座の女」も

もう若い世代には通じないのでしょうか。

 

最近自分が引用することが

どんどん通じなくなっていますが、

 

データベースは

変えられないため、

しかたありません。

 

 

マドモアゼル・愛先生の

月のオンラインセミナー受講しました!

 

普段、

獣の嗅覚的に生きているため、

(それが結果、星の運行と一致するだろうと)

 

占星術は本当に

詳しくないのですが、

 

愛先生の

月星座のお話に

大変惹かれての受講と

なりました。

 

 

私は太陽星座は魚座

月星座は射手座になるのですが、

 

月星座のテーマを自分に当てはめて

 

生きるためにそうあらねば!

思い込んでしまうこと、

 

でも月星座は自分にとって欠損だから

本当はそこに適性がないということ、

 

それをやろうとすればするほど

本来のテーマである太陽の星座の能力を

奪っていってしまうこと、

 

ものすごく納得できました。

 

月星座射手座の人が

いちばんこの月の欠損のことを

受け入れてくれなかった

というお話をされていましたが、

 

わたしはまさに

月星座が射手座ではありますが

最初にこの説を聴いてから、

世のトリックをあばくようなお話に

ものすごいワクワク感を感じましたため、

 

そういう人ばかりではないということ

ぜひお伝えしたいです。

 

太陽星座の魚座

自分にとって

とてもしっくりくること

ばかりなのですが、

 

月星座の欠損としての

射手座もすごーく納得できるもので、

 

月射手座の人は

 

自分を立派な人と思わずに(笑)

気楽に

責任を負わずに

たのしんで生きた方が

 

太陽星座の魅力やおもしろさが出てきて

自由になっていくとのことだったのですが、

 

「立派な人間じゃない」

って言いきってもらえて

ものすごく楽になりました(笑)

 

月星座が射手座の人は

絶対それを認めない!

という抵抗が強いと言っていましたが、

 

適性がないことは

ものすごくわかっていたし、

むしろそこをわかってもらえることは

わたしはすごくうれしいと感じるのですが、

 

尊敬する人や

活躍されている人をみて

そうあることが正解なんだから

自分に適性がないとしても、

 

それを目指さないということは

なにかを放棄していることのように

感じてきたかなと思います。

 

かたちだけでも

月のテーマにとり組んでおかないと!

って思っていたのかも。

 

 

これは大きな苦痛だったと思うから、

それをもうやめていいのか……

と思うと、

 

ものすごい開放感。

 

 

共通して感じることとして、

 

先日リンクした

池川明先生とまりなちゃんの動画を

見ても思ったのですが、

 

発達障害など

学校への適性がない

子どもたちへの対応も

この太陽と月の構造のように

感じられています。

 

できないことは

その子にとっての月だから

変えようとしてもしょうがなくて、

 

その子の太陽を輝かせて

あげるしかないのかなと思うのですが、

 

今は発達障害の診断に対して

簡単にお薬が処方されるようなので、

 

輝かせるどころか自分の太陽が

なんなのか探すことができない

状況がとてもたくさんあるのかなと想像します。

(愛先生的にいうと「月が太陽を殺す」というか)

 

池川先生のおはなしでは

胎内記憶の話をするお子さんのことを

病院で相談したら、

 

「それはおかしい!」とされて

薬を処方された方がいて、

 

お母さんも追い詰められていって……

というお話があったとのことで、

 

でも一方では胎内記憶のことは

池川先生がたくさん発信されていて

本も映画も動画もある。

 

超越的な子どもたちが

続々と生まれてくるのだということを

もう親たちが知って

迎える必要があるのかと思います。

 

また、 

動画で共演されていたまりなちゃんも

ADHDの傾向があるとのことで、

 

わたしも調べるところで調べたら

絶対なにかの発達障害の名前のつく人かと

ずっと自分でも思っています。

 

社会生活で失敗することは

もちろんいろいろありましたし、

おっちょこちょいは人より

多めだったかもしれませんが、

 

それでも働いてこられましたし、

むしろ必要としてもらえることは

多かったと感じているため、

 

なぜ子どもたちに

薬を飲ませるのか、

本当に疑問です……

 

まりなちゃんのおかあさんも

そのことをお話されていました。

 

(ちなみにまりなちゃんはジャッジが完全にないため、

農薬も食品添加物も全部「愛」なのだそうです、

薬ついても同じ見解だと思います。

その上で自分が選択するだけで、

その存在自体に善悪や正誤はないということですよね)

 

 

できないことを

できるふりをしなくていい世の中。

 

欠けているという完全性を

認めあえる関係。

 

誰もが

その人の得意なことで

活躍できる場。

 

マドモアゼル・愛先生の

月の欠損のお話と

 

池川先生、まりなちゃんの動画

から

 

わたしたちはそれを

実現していけるのだ!

という希望を感じています。

 

 

 

 http://healingroom3.com

 

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4年という歳月を経て!満を持して!

この手に届いた

『まぁまぁマガジン』23号

 

その振動にこちらも震えます。

じっくり読むのはこれからなのですが、

うれしくて、うれしくて、

何度も何度も

ページを開いては

たまたま開いたそのページを

そのまま読み込んでしまう。

 

これからもずっと

そうしてしまう気がしている。

 

また感想を書きたいです。

この黄色の表紙が全国各地に並ぶと

いうことを想像しただけで、

ビリビリします。

 

 

わたしたちに

まぁまぁマガジンを

本当にありがとうございます。

(みれいさんに、そして空を見上げて)