Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

はじめてだらけの8月

8月に突入しました!

 

わたしにとって

先月、7月は

思いのほかエネルギーに

動きがあるような

1ヶ月だったのですが、


(思いのほかというのは、

はじまった当初はじっくりすごす

1ヶ月になりそうな感じがしていたから)

 

 

さらに8月は

はじまったばかりながら、

はじめて行く場所に行ってみたり、

はじめてのことを体験してみたり、

あたらしい挑戦をはじめてみたり、

 

とりあえず、

やってみる!

はじめてみる!

ということが続いています。

 

ミクロなことかもしれませんが、

「今日のはじめて」は

メルカリに出品したこと!

 

ググッと断捨離を進めたい思いが

あってのことだったのですが、

売れるとすごいうれしいですね(笑)

 

最初は思っていなかったけど、

あれもこれも

必要としてくれる人に

売れるのでは……と、

 

部屋の中を出品目線で

見回してしまいます(笑)

 

 

多分わたし、

服も3種類くらいで全然平気で、

アクセサリーはつけないし、

雑貨類にもあまり興味がないし、

ものはそんなにいらないのかも。

 

マメに片付けるのが不得意だから、

ものが結構あるだけなのかも、

という気がしてきた。

 

スイッチが入ったこの機会に

ググッとものを減らしたいです。

 

(本、CDなどは多いほうかもですが

それでもめちゃめちゃ減らした)

 


8月、

セッションの枠は少なめですが

ご案内しております。

 

セッションのご案内 - Healing room 3

 

最適なタイミングで、

ご縁がありますことを

お祈りして!

 

 

http://healingroom3.com

 

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わたしのプリクラ。

 

 

自室のエアコン故障中のため、

娘の部屋でもzoom

いけるかな?と確認中。

 

娘の部屋はなかなか、

セッションのための

コンディションがよいと感じるも、

セージの葉を焚いたのが

お気に召さずあとから本人におこられた。

 

エアコン交換できたため、

今後はまた自室でのセッションです♪ 

困難を容易に、複雑をシンプルに/今を自分らしく生きることは天才をも超える!

連続投稿です。

 

前回も少し触れたのですが、

小さくても確かな満足を

自分に提供することを続けています。

村上春樹さんが昔「小確幸」と

呼んでいたのを思い出した)

 

ドスピ的には

要するに波動を下げないための

調整ともいえますが、

 

なんだかそんな説明も

いらないかなあという

思いでもあります。

 

スピリチュアルな表現が苦手な人でも

同じ事を理解していたり、

実行していたりするし、

スピリチュアルな表現であっても、

かつての地球バージョンの表現で、

現在にはうまくフィットしないこともあるな

って思うのです。

 

いろんなことが開示されている今、

わたしたちはとてもシンプルな真理を

もう与えられているのだと思う。

 

 

深瀬啓介さんのカードを

使わせていただくことが多いのは、

エゴが引っかかっているところを

ちゃんと出してから、

 

その先の解放やビジョンを

提示してくれるからなのですが、

 

(いきなりよいメッセージだけうけとっても、

引っかかっているところを外さないことには

なかなかそこに至れないため……)

 

エゴが引っかかっていることの

ひとつとして、

なるほどなあと

気づかせて

いただいたことは、

 

わたしたちには

「困難さ」「複雑さ」への欲求が

あるのだということ。

 

シンプルな真理に

まるで背を向けるように、

 

目覚めるのは困難だ、

 

あんなことも

こんなこともあって

複雑なのだと、

 

自らが困難で複雑な状況を

つくりだしてしまうことは

とても多いのだなと。

 

わたし自身にも「複雑さ」が

どこか「かっこいい」ように

思えていたときが

あったと思いますが、

 

ホ・オポノポノをはじめとした智恵により、

自分が体験することは例外なく

100%自分の記憶の再生、

自分の波動の引き寄せ、

ということを整理してもらうと、

 

ああ、自分の内側にしか

扱うことはないのだから

もう誰のせいにもしなくて

いいんだ!と

とてもホッとしましたし、

 

宇宙のどこにいようと、

自分の中を整えていさえすれば

大丈夫なんだ!と

とてもシンプルに整理されました。

 

 

セラピストとなってみると、

もちろん困難な状況を

たくさん共有させて

もらうことになるのですが、

 

あたりまえながら、

わたし自身は一緒にその中に

ダイブしないことが重要で、

 

困難を容易に、

複雑をシンプルに、

そのためのお手伝いをするに

つきるのかなと思っています。

 

 

 

などと、

 

書きはじめてみたら

思いのほか、

ずっしり感が

出てきましたが、

 

今日はもう自分のためだけに書こう!

と書きはじめた記事でした。

 

映画フィッシュマンズ

見てきたのです……。

 

ご興味が分かれるところかと

思いますため、

おつきあいいただける方のみへ

第2部として以下よりお届けさせてください!

 

 

http://healingroom3.com

 

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わたしはフィッシュマンズのライブに一度もいったことがないし、

90年代当時「空中キャンプ」「ロングシーズン」「宇宙日本世田谷」は

聴いていて、好きな曲がいくつかあったけど、

熱心なファンという感じではなかったことを前置きとして。

 

夭折した佐藤くんの映画なのかと

勝手に思い込んでいたけど、

フィッシュマンズという希有なバンドの映画だった。

 

歴代のメンバーやスタッフのお話、当時の映像、

佐藤くん亡き現在のフィッシュマンズまで、 

ただただしあわせに浸りきる3時間。

上映時間の長さは一度も気にならなかった。

 

というか、それほど浸ってしまったからには、

 終わるのがちょっとこわくもなっていたのですが、

(終わり方によってはポーンと

放り出されてしまいそうで)

 

でも、そうならなかった。

 

この映画のポイントが過去ではなくて

あくまでも今にあったからなのだと思う。

 

そのことにすごくすごく感動した。

 

菊池成孔さんの感想のコメントにしびれます。

https://www.instagram.com/p/CRFrUsxsriZ/

 

「しかし、本作の強さは遺された者たちの姿にある、

茂木欣一の誠実さと強さが、佐藤伸治のカリスマを

ギリギリで乗り越える。その事実がこの作品を

極めて現代的なレベルに引き上げている」


今生きているからこそ、

カリスマを乗り越える姿に

救いと感動があるのです。

 

茂木さん以外の、元メンバーや、

エンジニアさんや、マネージャーさんや、

レコード会社の方や、

ご縁のあるミュージシャンたち、

全員に正直さと誠実さが溢れていたことが

3時間を少しも長いと

感じさせなかった大きな

理由のひとつだと思う。

 

この映画が公開されたら

上映されているどこかまで

出かけていって観るものと

思い込んでいたのですが、

 

まさかの地元駅ビルの

映画館で上映されたことは

わたしにとっては

ひそかなサプライズ。

 

この映画が

向こうから会いに来てくれたようで

めちゃめちゃうれしかった。

 

元々郊外の映画館は穴場だなと

思っているのですが、

平日に観に行ったおかげで

お客さんはごく少なく、

(土日に行こうとして

一度座席を確認したときには

結構たくさん埋まっていた)

 

うしろに誰もいない最後列で

しかも横の並びにも誰もいないから、

ライブシーンでは

からだを揺らしても大丈夫。

 

 

同じことくりかえすようですが、

佐藤くんが遺した大きな喪失感は

拭えないとしても、

過去を描いた映画じゃなくて、

今の映画だったことに

本当に本当に感動しました。

 

すごい人がすごいことするから

すごいんじゃなくて、

(この映画に出てくる人はみんなすごい人ですが)

 

それぞれが今をせいいっぱい自分として

正直に生きていることが

本当になによりすごいんだと思う!

 

 

 

2:40からの

「もう 知識はいらない 知識はいらない」のところ

今だからこそリピです!!!

 

それどころではない大きな叡智で

わたしたちは生きられるのだから。

 

 

イントロめちゃめちゃ好き。

(こちらデモ版のようですが、アルバムバージョンのイントロはより大好き)

 

 

 

ずっと大好きな曲。

 

 

 

 

 

今は小さな満足を積み重ねてみる

道産子と犬には

酷な暑さが

続いております……

 

みなさまご無事で

お過ごしでしょうか。

 

暑い季節も比較的安定して

すごせるようになったのは

冷えとりを続けているおかげかなと

感じています。

この季節も靴下の絹と綿の

重ね履きで6枚は履いていて、

レギンスも絹と綿の2枚重ね。

 

トップスは

ノースリーブとか

タンクトップとか。

 

暑い屋外でも、

冷房のきいた場所でも、

こうしていると、

安定して、

快適でいられるのです。

(冷房の場所ではなにか羽織りますが)

 

季節的なからだの変化は

もちろんなのですが、

今は本当に大きな時代の

変わり目でもあるし、

個人個人のエネルギーも

大きく動いているときかと

思うため、

 

からだのケアが

とても大切なときだなあと

感じています。

 

移行期である今は、

今だからこその過ごし方が

ありそうだなあと感じられていて、

 

からだのケアはもちろん、

 

自分の好きなことを

ちゃんと自分に提供してあげて、

小さくでも満足しながら

進んでいくのが

よさそうだなあと

とりあえず思っていたりも。

 

とても地味だけど実際に

じんわりからだのケアをしたり、

自分が小さく満足することを

続けながら毎日を過ごしみています。

 

 

本日はまったりしていて、

内容はあまりありませんが、

(暑さのせいばかりにも

できませんね!)

 

暑中お見舞いを込めまして

こんなところで!

 

http://healingroom3.com

 

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ジャケが好きシリーズ。

 

自分に小さな満足を、ということで、

好きなジャケのアルバムを

時々ご褒美的に

レコードで買っています。

 

なんのご褒美かもはやわからないのですが、

最近は生きてるだけでご褒美だよなあ

という思いになってきている……。

 

 

どんな今を選ぶかだけが未来をつくっている

 

久々の更新です。

 

美濃を訪れて

大変に充実の時間を

いただいてきたばかりで、

 

書きたいことは

山ほどあるのですが、

 

Instagramのわたしのユーレイアカウントに

久々にアップしてみた!)

https://www.instagram.com/p/CRiMo8Ys4vD/

https://www.instagram.com/p/CRiOwVdsyLc/

 

 

本日はなんともいえない

内的ショックを

じんわりと受けることとなり、

 

いや、娘に話すと

大爆笑されますし、

 

実際の日常生活に

なんの支障もない

世界のことですし、

 

自分でも何にダメージを

受けているのか

まだはっきりわからないのですが、

 

きっとわたしの

「みぞおち」みたいな部分に

関わるなにかなのだと思います。

 

クリーニングします。

 

 

具体性まったくないままなのですが、

 

まだネタにできるほど

立ち直れていないため、

今日はこのまま寝込もうと思います(笑)

 

 

娘の学校は一学期は今日まで。

部活ももう引退。

 

◯◯高校陸上部のユニフォームを

もう洗濯することもありません。

 

これは小学校を卒業するときに

「ああ、もう”瞬足”を買うことはないんだなあ」と

思ったとき以来の感覚……。

 

*”瞬足”は当時の小学生に人気のスニーカーで(今もなのかな!?)

小学校のとき娘はほぼそればっかり履いていた。

 

高校に入ってからの部活動では、

充実も無念も大いにあるようで、

先に続く今しかできない

体験ができたかなと、

親としてはなによりです。

 

わたしが数日不在だったことで、

なんだかグッと成長して感じるのは

気のせいだろうか。

 

家族は離れたときの方が、

お互いに感謝できるし、

相手のことがよく理解できる気がする。

 

 

今日。今日。今日。

 

今。今。今。

 

積み重ねて束ねて

時間とする。

 

本当にあるのは今日だけ、

というか今だけ。

 

どんな今を選ぶかだけが

未来をつくっている。

 

とりあえずわたしは今日

寝込みますね(笑)

 

 

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本文とまったく関係ありませんが

ジャケが好きシリーズ。

 

 

美濃でキューバ音楽のイベントに

ご一緒させていただいて、

ラテン音楽にめちゃ惹かれています。

 

ボサノヴァなので、

また違うかと思いますが

大好きなこの曲を。

 

全然くわしくないので

なにも語れませんが、

 

サルサのルーツだという

ソンという音楽や

ボサノヴァに感じる、

郷愁と甘〜いムードは

日本人の感覚にとても

しっくりくるように思う。

 

映画フィッシュマンズ

地元駅ビルの映画館で上映される!

というのが今のわたしの最大のニュースなのですが、

 

同じ映画館で過去の名作のリバイバル上映があって、

その中に「未来世紀ブラジル」もあった。

 

この映画観ていないながら、

内容はなんとなく知っていて、

 

一見クリーンな超管理社会の話。

 

劇中では先にリンクした曲がかかるようで、

 

ボサノヴァのリズムと口笛のユートピア感と

映画の世界の一見クリーンなディストピア感の対比。

 

ユートピアディストピア

拮抗している今にどこか重なるような……。

 

 

もう一度くり返したいのは

どんな今を選ぶかだけが未来をつくる

ということ、

 

未来はひとつではなく、

分岐している。

 

となりにいる人と

同じ未来に進むともかぎらないという……。

 

そこで力んでしまっては

本末転倒だから、

ゆるんだ自分で

身軽にしなやかに

しばらく続く荒波を

乗りこなしていきたいものですね。

 

乗り越えたからこその、

ユートピアであそぶために!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「放蕩息子の帰還」わたし編/どのプロセスにある自分も相手も無条件に愛せるか?

 

7月がはじまっています。

 

占星術数秘術

各種リーディング、チャネリングなどで

今月や今年後半の流れが

伝えられていたりもしますが、

 

わたしはタイプ的に

獣の嗅覚タイプというか、

そういう情報はサラリと触れる程度で、

基本的には自分の嗅覚だよりで、

いろいろなことを決断したり、

行動したりしています。

 

「水星逆行」とか、

いろいろなこと気にしはじめたら

獣の嗅覚がわからなくなって

身動きとれなくなるというか、

 

自分の嗅覚を信じて行動することが、

結果、基本的に星の運行や

数秘の流れとも一致するのだと

思っています。


わたしは今年、来年と

数秘術の9年周期の終盤を

向かえているのですが、

 

それぞれの年のテーマを知らなくても

そのテーマのとおりに進んできた自分に驚きました。

自分の魂の目的に忠実でいられたら、

星のめぐりや数秘などの

大いなる流れと同調して生きている

ということになるのかなと

振りかえることに。

 

 

自分の魂の目的をやっていると、

ときに勇気を出すときもあれば、

ときに挑戦するときもあるし、

ときに何かを手放すこともあるけど、

 

 

自分のテーマに沿ったことに

とり組んでいたら、

必ず大きな支援があることも

実感しています。

 

 

わたしたちは

それぞれに魂の目的をもって、

生まれてきているのだと思います。

 

 

でもこの魂の目的というのは、

いわゆる「使命」「お役目」

みたいなこととは

少しニュアンスが違うようにも思っていて、

 

なんというか、

なんだかカオスを極めた世界で、

ほんらいの自分をすっかり忘れて生まれてきて、

しかも何転生もその体験を重ねて

眠りに眠った倒錯の上でも、

 

宇宙そのものの自分を思い出せるか?

すべては宇宙そのものであることを

思い出せるか?

 

みたいな、

いってみたらゲームのようなこと

なのかもしれないし、

 

 

「放蕩息子の帰還」というお話のように、

 

わたしたちはどんな回り道をしたとしても、

どんな愚かなことをしたとしても、

元いた場所に戻れたのなら、

歓迎され受け入れられる。

 

わたしたちはそれぞれが

自分のシナリオで放蕩しているのだと

思うのです。

 

 

アセンション、次元上昇というのは、

 

そろそろ、

思い出すときというか

そろそろ帰還するとき

ということになるのかなと思っていて、

 

今、自分が体験していること、

自分がいる環境、

身の回りにいる人、

 

すべて自分が自分を思い出すために

必要な出来事や登場人物に

なってくるのだと思っています。

 

 

「なんでこんなことが!」

みたいな出来事ことも、

 

実は自分が自分にしかけた

リマインダーだったりもする。

 

わたしたちはそれぞれの体験の中で

ほんらいの自分とはかけ離れた感覚を

身につけてしまったから、

それをふるい落とすためのそれなりのイベントを、

目覚めたい魂というのはを仕込んできているかな?

ということを感じています。

 


ちなみに!

2014年からはじまったわたしの9年周期は

まさにわたしにとっての古い観念、

ふるい落としのプロセスというか、

 

ほんらいの自分を思い出すプロセス

だったと感じています。

(まだ進行中ではありますが)

 

今までにない勇気が出たり、

挑戦ができたり、

魂の目的に沿っているからこその

大いなる流れを感じたり、

それまでの自分が

ガラガラと崩れ去るほどの

手放しも起こっていった

この期間。

 

渦中においては、

とても混乱することもありましたし、

封印されていた記憶が引き出されて、

感情が大きく揺さぶられたりもしましたが、

 

すべてはほんらいの魂の自分に

戻っていくために自分が仕込んだことだったのだなと

今では感じています。

 

 

なにか参考になるかもしれません。

2014年前からの

わたしの9年周期を簡単にまとめてみますね。

 

 

2014 
<1 始>

今だからこそ、わかるはじまりがありました……。

 

当時は無自覚だったけど、ここから

わたしの人生最大の大きなサイクルがスタート。

 

2015

<2 萌出>

セラピストの学びをはじめました。

 

子どもが中学に上がるころだったり、

母が他界してから数年管理してきた

北海道の実家のことがとてもよいかたちで片付き、

なにかはじめてみようと思えるタイミングでした。


もともとセラピストを目指していた

わけではなかったのですが、

飛び込んでみると、

「わたしはこれをやると決めていたんだな」

という強い確信が湧いてくることに。

 

2016 

<3 成長>

 

セラピストの活動を開始。

キネシオロジー(筋反射療法)を利用した

インテグレート・ヒーリングの

個人セッションをはじめます。

 

駆け出しではありましたが、

ひとつでも実際のセッションを重ねるしかない!

とご縁のある方に受けてもらっているうちに、

 

願ってもいない場所を

セッションの場として提供していただけたり、

服部みれいさんからのご縁で

たくさんの方に知っていただけるようになったり、

 

大きな展開があった年。

 

今に比べたら未熟だったことは確かですが、

当時のセッションが今より劣っているとは思っていません。

その時のその方にとって

「セッションは最高最善に整う」と信じて、

自分はツールに徹すること、

今もまったく同じ思いです。

 

2017
<4 安定>

 

セラピストとしての活動が

活性化してきました。

 

それ以前から続けていた

もうひとつのお仕事はこの年の春

辞めることに。

 

イベントやワークショップなど

いろいろあたらしい挑戦も

積極的にしていたかなと思います。

 

 

2018
<5 変化>

 

セッションのスタイルがより

オリジナルになっていったり、

セッションの場所が変わったり

したかと思います。

 

模索がいろいろあったかな。

 

2019

<6 手放し>

 

手放しました……。

 

実は2014年から

セラピストのお仕事のことと

同時進行というか、

セットのように

あるテーマがはじまっていて、

 

無我夢中でとり組んできた

セラピストのお仕事は

順風満帆な流れがありましたが、

 

一方でもうひとつのテーマの方は

暗礁に乗り上げたように感じられました。

 

だからこそ、

自分にたっぷり向き合うことができて

自分の中にある「執着」や「依存心」などが

ガンガンに手放されることに。

 

服部みれいさんの声のメルマガの

スタッフとしてのお仕事は

この年からはじまりました。

 

お仕事を通して自分の特性を開花させていく

ということに関してはこの9年周期の間

ずっと停滞することなく進行してきたように

感じられています。

 

そのためのつながりや出合いに

ずっと感謝ばかり。

 

 

2020

<6 内省>

 

内省しました……。

 

内省したとしかいえない1年。

 

名前がなくても、

誰にも証明できなくても、

自分が自分の真実を信じて

生きるしかないんだなということ。

 

しんどかったけれど、

 

見えなくても、さわれなくても、

絶対に失われないものが

自分の中にあることに

気づけたのならそれが最強です。

 

その気づきのために、

徹底的に、かたちも名前もない真実を

「自分だけは信じられますか?」と

わたしがわたしに問い続けていたような1年。

 

宇宙の「無条件の愛」の

「無条件」ってどういうことなのか

自分バージョンで理解するために。

 

 

そして今年。

2021年

<8 収穫>

 

この9年周期を昨年末に知って、

あまりにその通りに過ごしてきた

自分に驚愕しつつも、

 

今年が「収穫」来年が「完結」

であることにこころの底から安堵しました。

 

あ〜、どんなかたちであっても、

終わるんだなあ! と。

 

自分が用意した自分のシナリオは

最後まで自分がやりきるしかないのだ

ということも。

 

今年ももう折り返して、

なにが自分にとっての「収穫」なのか

まだ完全にわかっていませんが、

 

「期待」というのは

超エゴった感覚ですため、

期待から自由でありたいです。

(手放しと内省の2年間で徹底的に向き合った

エゴった自分……)

 

でも、希望はもっていていいよね

って思う。

 

 

また、「収穫」の1年とはいえ。

 

今自分がテーマと感じてとり組んでいることは

意外と地味だったりします。

 

手放しと内省の2年間の延長ともいえますし、

 

今わたしがやることは

この3つくらいかな?

と思えることがあって、

毎日シンプルに

それに向き合ってみています。

 

今は誰もが人のことを

気にしている場合ではないというか、

自分のテーマをこなしていくしかない

ときなのかなって思います。

 

ミナミ・A・アシュタールさんの

『身体を持って 次の次元へ行く 2』に

 

大切なのは「結果」ではなく「経過」

といったことが書かれていました。

 

結果に期待することは執着になるから

実はよい結果を遠ざけてしまう。

 

でも、経過(プロセス)をたのしんでいられたら、

「たのしい」という自分の波動が

自ずとよい結果を引き寄せる。

 

「期待」って、

実はトラップなのだと思います。

 

わたしはもうエゴった自分は

うんざりですため、

執着からも

期待からも

自由でありたいです……。

 

なにが収穫でもいいし、

なにが完結でもいい。

 

どんなプロセスにある自分も愛したいですし、

どんなプロセスにある人も愛したいです。

 

 

なにも考えずに書きはじめましたが、

今日はこんなん出ました。

 

 

 

とにかく自分に全集中だっちゃ!

(なぜかラムちゃん

 

 

http://healingroom3.com

 

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アメリカン ユートピア」観てきました。

デヴィッド・バーン師匠の知性とユーモアと愛に

ひたすら感動……

 

トーキング・ヘッズ、10代のときレンタルCDショップで

借りて聞いていたと思うけど、憶えているのはジャケばかりで

曲はあまり憶えていない……。

というわけで、このおじさん誰?な方でもきっとたのしめる!)

 

 

往年のスター感皆無。

どや感皆無。

ひたすら今というときに

アップグレードされてきた

最新版のお姿にほれぼれします。

 

「わたしたちにはまだ開かれていない可能性がある」

「大切なのはひとりひとり」

ユートピアは自分からはじまる」

 

そんなメッセージに涙。


志村けんの変なおじさんのダンスにまけないほどの

デヴィッド・バーン師匠のユーモアたっぷりのダンスにも魅了されます。

 

それにしてもどうしたらあのようなメンバーが集まるのでしょうか?

ダンサーなの? アクターなの? ミュージシャンなの?

誰もが超越的に全部をこなしていて驚きます。

 

 

実はこの日はひとりフェス的に

アレサ・フランクリンの教会での公開録音風景を記録した

アメイジング グレイス」もはしごして観てきました。

 

時間がぎりぎりだったため、

ステージ(映画館)をいそいで移動する気分も

フェスっぽかった。

 

どちらの映画も

ライブを観ている感覚になるため、

からだを揺らしたくなるし、

曲が終わると拍手したくなるのですが、

 

映画館でお隣だった女性が、

アレサが歌い終わるたびに拍手しそうになって、

ハッと手を下ろすという動きが

最後までおさまらなかったところに

内なる興奮や感動を感じてかわいかったです。

 

 

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テイクアウト専門のバインミー屋さんで。

(食べかけで失礼を!)

 

路上のベンチで食べたこともフェスっぽかったのかも。

めちゃおいしかった!

 

 

フィッシュマンズドキュメンタリー映画

いよいよ公開のため

ひとりフェス続きます。

 

自分だからこその「芸」を極めて生きる

 

スライドギターの「まかしょ」で

登場する喬太郎師匠を

観る日がくるとは……。

*「まかしょ」は喬太郎師匠の出囃子(登場曲)です

 

演奏していたのは

田島貴男さん。

 

この異色のおふたりが

共演するライブが

あったのです。

 

(本日は完全に個人的な趣味の話のみになりそうです。

3人くらいの方しかご興味ないかもですが

3人の方に向け、アツくお届けしたいです!)

 

田島さんは10年以上前に

寄席ではじめて喬太郎師匠をみて

衝撃を受け、

 

それ以来の大ファンだということで

春風亭昇太さんたちとの新作落語ユニット

SWAも観に行っているようですので、

ガチの喬太郎ファン!)


「ひとり芸の極み」


「弾き語りライブをはじめるにあたって、

めちゃめちゃ影響を受けた」

とお話されていました。

 

 

このライブの何がすばらしかったって、

 

どうやって絡むの?

という存在のおふたりが、

 

相手の領域でも

おもねることなく、

自分のいつものクオリティで

それぞれがのびのびと表現をして、

 

誰にもマネできない

エンターテインメントを

実現していたこと。

 

田島さんのインスタに

この日の舞台の写真がアップされています。

 

お囃子さんの演奏による

田島さんの代表曲「接吻」で

ライブは始まりました。

(もちろん「めくり」もあり!)

 

ライブは田島さんの演奏から

スタートしたのですが、

写真にもあったとおり、

途中で喬太郎師匠登場!

喬太郎登場までの、

田島さんのちょっとした

小芝居もすばらしかったです)

 

 

ミュージシャンって

自分の同じ曲を何度も何度も

演奏しますよね。

でもそれは、

同じ曲ではあるけれど、

毎回があたらしい演奏だったりもする。

 

それって落語家が同じ噺を何度もやりつつも、

毎回その日バージョンのあたらしいかたちで

演じるのと同じなんだなということ、

この日はすごく思いました。

 

田島さんのライブ、

本当に本当にすばらしかったです。

 

(念願だった喬太郎師匠との共演が

とってもうれしそうでした!)

 

もしかして……

とは期待していましたが、

 

田島貴男さんのギターで

登場する喬太郎師匠。

 

田島さんが起こした「まかしょ」の楽譜

 

この日の演目は

「ハワイの雪」

喬太郎新作落語です。

 

寄席もホール落語も

客席の照明は落とさないのが一般的ですが、

この日は客席の照明は落とされたままで

舞台上の照明演出もあり。

 

「落語」としては邪道なのかもですが、

喬太郎師匠は演劇的な表現者だと思うため、

照明ありならありで、

華麗に演じられていました。

 

寄席やホール落語の場合、

「さげ」と呼ばれる

オチとなるひとことのあと

すぐに幕が下りて

終了となるのですが、

 

この日は「ハワイの雪」のラストシーンあたりで

田島さんがこっそり登場して、

「プライマル」という曲がはじまります。

(冒頭の歌詞の「2月の雪」を「ハワイの雪」と変えて!)

 

わたしが落語が好きな理由は

物語があるようでないところや、

教訓的ではないところ、

意味よりも「ただある」ことをたのしむ芸である、

というところだったりするため、

 

泣ける噺は実はそれほど

好きではないのですが、

 

(「芝浜」とかは人気だけど

教訓的な感じがしてあまり好みではない)

 

この日の「ハワイの雪」は泣きました。

客席の照明が落ちていて

本当によかったと思うほど

滝のように泣きました。

 

田島さんが喬太郎師匠をはじめて観たのは

上野の鈴本演芸場だったそうなのですが、

 

寄席はその期間のトリの演者を中心に、

トリに向けて打順をつないでいくような

チームプレーがたのしい場所なのですが、

 

喬太郎師匠はその日の予定の演者の

代演で登場したそうで、

 

(代演があらかじめ告知されていることもありますが

たぶんこのときは急遽の代演だった感じです)

 

客席からしたら、お目当てと違う人が

登場するわけなので、

 

ちょっと空気がざわつくような

感じがある中、

 

喬太郎師匠が見事に

その空気をまとめ、

自分に惹きつけ、

客席を満足させていくようすに

田島さんは感銘をうけたようです。

 

ミュージシャンに落語好きが多いのは

ものすごく納得します。

 

一之輔さんも「要するに音楽なんだ」

といったことをお話されていたと思いますが、

 

意味を超えた耳心地や

バイブレーションを

たのしむ芸だなあと。

 

「音楽」と「笑い」

そしてなによりも

その人だからこその「芸」

というものは、

 

わたしにとって

いつまでもいつまでも

大切なものだなあと、

あらためて確信できたような

ひとときでした。

 

それはいつまでも

終わることのない

たのしい探求だなあと!



 

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こちらは別の日!

 

このブラウスはスタイリストの鍵山奈美さんの

アーミッシュ」をテーマとした展示を観に行ったときに

鍵山さんご本人が着ていて、

あまりのかわいさに購入したものなのですが、

 

(鍵山さんのベリーショートの髪にサロペット、

そしてこのフリフリの襟という

コーディネートがめちゃめちゃかわいかったです!)

 

わたしは華やかなものへのコンプレックスが強く、

この首元のひらひらが大好きな一方で、

勇気を出さないと着られないため、

 

(素材は麻だし、ふつうならそんな気合いは無用の

ブラウスだと思うのですが!)

 

「いつか特別な日に」と思ったまま、

気がつけば2年……。

 

このままでは「いつか」なんてこない!と

鍵山さんとご一緒することになっていたこの日、

勇気を出して着ていくことに。

 

(「勇気」「勇気」言ってて大げさなようですが、

自分の封印ってあるのですよね……)

 

ひとつの「時空越え」として

この日着てみることに意味がありそうだなと。

 


この日のお目当ては

香りのカウンセリング!

自分のスキンタイプを診断してもらったり、

今の興味の対象から、

パーソナルな香りを選ぶことができます。

 

「香り」というのは

パワフルな時空越えアイテムだなあと

あらためて感じていたり。

 

 

 

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この日はnidy galleryの展示にも足を運びました。

鍵山さんもピンクの服でしたが、この日訪れた場所では

パンツだったり、ワンピースだったり、

ピンクの服をきた方がたくさん登場した1日。

 

裏テーマを感じるようです。

 

 

鍵山さんはスタイリストさんなので

もちろん華やかな方ですが、

 

わたしは「おしゃべりドスピ人間」なので

鍵山さんを相手に、

気がつけばおしゃべりドスピ滝を

流し続けてしまいます。

 

思えば、これもまた

それぞれの「芸」のコラボだったのかもしれない。

 

 

ちなみに鍵山さんとわたしは

太陽星座と月星座が同じ。

 

月反転ファッションでいうと、

双子座ファッションになるわけですが、

 

この日はふたりとも太陽星座である

魚座ファッションでした。

(鍵山さんのキャップは双子座っぽいかもだけど)

 

欠損を補い、

太陽を輝かせてまいりたいものです!

 

 

 

 

 

 

 

夏至・すべては君に微笑む


夏至ですね。

 

太陽の光が最高潮となるからこそ、

自分の底の底にまで光があたって、

ネガティブなことがあぶり出され、

こころが揺れているような方も

実は多いのかもしれません。

 

自分の中に永く永く居座っていた

永久凍土を溶かしてくれるような、

強いエネルギー。

 

感情的にすこしヒリヒリしたり、

涙が出たりするようなことが

あるかもしれないですが、

 

氷は溶けてしまえば水となり

流れて行ってしまう。

 

自分の底の底まで

ガバッとオープンにして

光にあてていきたいものですね!

 

わたしはわりとよくあることとして、

なんのストーリーもない涙が

ワーッと流れてくるときがあるのですが、

(何があって泣いているというわけでもない

涙がワーッと出てくる)

 

今日もそういうことがありました。

 

きっとわたしの底の底の永久凍土が

溶け出しているからなのかな。

 

 

ところで!

 

わたしは今年はじめあたりから、

地味にボディーワークを続けているのですが、

(ヨガなどがなぜか続かないため、

自分にフィットする方法をいくつか模索して

組み合わせています)

 

大変に地味ながらも、

半年続けるとさすがに

からだに変化が。

 

なるほど、

「筋肉はうらぎらない」と

肉体改造にハマる方がいるのも

少しだけ理解できるきぶんですが、

 

思いますのは、

「筋肉だけじゃなく、エネルギーもうらぎらないよ」

ということ。

 

最近はエネルギーワークもいくつか続けてもいます。

グラウンディング

◎センタリング

◎自分以外のエネルギーや、自分の古い観念のクリアリング

◎自分を愛のエネルギーで満たす

 

などなど。

 

からだと違って目に見えないから

実感しづらいかもしれないですが、

 

現実への反映が確実にあると思います。

 

エネルギーのトリートメントとして、

機会があったら今後セッションなどで

お伝えしていけたらいいなって思います。

 

(からだとこころのトリートメント。

うつくしくしなやかな自分へと導くような方法を)

 

 

ちなみに

本日のタイトルははじめは全然

違うものにしていたのですが、

 

ネットを開いたら、

急にオススメされたレコードのタイトルが


「すべては君に微笑む」

 

太陽の光が自分の隅々にまで

届くような夏至にぴったりに思えて、

拝借させていただくことにしました。

 

 

今、

ヒリヒリしたり、

ズキズキしたり、

メソメソしたり、

なってしまっても、

 

それは自分の永久凍土の氷が溶けているから、

 

わたしは北海道の出身ですが、

雪解けの季節ってなんだか

ビシャビシャになるし、

真っ白だった風景に

土が混じりだして、

見た目がきれいじゃなかったり

するのですが、

 

ビシャビシャ、

ドロドロする時期を

超えるからこそ、

 

豊かに自然が輝き出す

季節を迎えられる。

 

なんだか今はそんなイメージです。

 

ビシャビシャ、

ドロドロがいやだからって、

 

自分の内側を

光から遮断してしまっては、

迎えられるはずの

春も訪れないのだとしたら、

 

もう、どこでまででもどうぞ!

と自分の内側を

光に晒すしかないのだなと思う。

 

 

なにが出てこようと、

どんな大きな氷の塊だろうと、

光はそれを溶かすことができる。

 

自分を信じて、

光を信じて、

自分をガバッと開いて

進んでいくしかないんだな

って感じられています。

 

氷が溶けていくほどに、

世界のすべては自分に微笑んでいることが

わかるようになるのだと思う。

 

と、

ちょっと無理やり、

レコードタイトルにこじつけつつ、

本日はここまでに!



http://healingroom3.com

 

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オープンキャンパスに同行。

進路は本人にまかせていますが、進学希望とのことで、

進みたい方向も絞られてきているようです。