Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

ハートで波乗り!/「見えないけど確かなこと」の確かさが加速中

最近娘に言われて

笑ってしまった一言が

 

「お弁当で燃え尽きるのやめてもらえる?」

 

です。

 

高校に入ってから

娘がお弁当生活となり、

 

わたしは以前に読んだ、

東京ナンバーワンソウルセット渡辺俊美さんの

『461個の弁当は、父と息子の男の約束』

に大いに感銘を受けていたため、

 

よっぽどのことが無い限り

3年間娘にお弁当という

手紙を出し続けるのだ!

と、気合いだけは

入っていましたが、

(料理が好きでも得意でもないので

わたしには気合いがいるのです)

 

そうは言っても

高校生って

土日、祝日も部活で

弁当だったりして、

(しかも休みの日は大会とかで遠方まで出向くので、5時台に出発とかむしろ平日より早かったり…)

 

もう、

朝の弁当づくりの時間に

わたしの家事の

エネルギーバランスの

ピークがあって、

 

他が大分おろそかなことが

娘にはお見通しで(笑)

 

ちなみに、

いつ折れるかわからない

わたしの弁当への

モチベーションを保つのに

大変役立ってくれているのは、

 

「スープジャー」の存在。

 

あたたかい汁物を

持たせたということだけで

ものすごくいいことをしている

きもちになれます。

(弁当自体は超しょぼくても)

 

さて!

久々の更新となったわりに

しょうもないお話で

はじまっていますが、

 

わたしはHealingroom3での

セッションのお仕事のほかに

 

服部みれいさんの「声のメルマガ」の

編集部部員としてnoteで

声のメルマガのブログなどを

担当させていただいています。

 

いちリスナーとしても

声のメルマガを毎回たのしみに

聴いているのですが、

 

声のメルマガは

その内容においても

鮮度とスピード感においても

無二のメディアだと思っていて、

(みれいさんという希有な存在あってこその)

 

ここ最近の配信は

よりハイパーになっていると

感じています。

 

それはまさに

地球の波動の変化と

同調しているのかと

感じますし、

 

それは今、

いろんな場所で

いろんなかたちで

現れているのかなって。

 

先日セッションに

来ていただいた方は

 

アセンション」はもちろん

「ホ・オポノポノ」なども初耳で、

「オラクルカード」も

はじめて見たとおっしゃていたくらい

スピリチュアルなことに

接点がなかった方なのですが、

 

わたしが何者かも

わからないでしょうに

なにかがビビビと来て

ご予約をくださって、

 

その方がいよいよ

古い自分を終えて、

本当の自分の幸せの拡大へ

大きく進まれるような、

セッションとなったのですが、

 

セッションの中でうかがった

その方の最近の身の回りの変化が

パラレルをシフトしているとしか

思えない内容で、

  

今はたくさんの人に

導きと後押しの

流れがあって、

 

スピリチュアルな知識の

あるなしに関わらず、

 

その流れに乗れるのなら

それぞれのかたちで

シフトは起こっていくのだなと

教えてもらうようでした。

 

その方のお話を聞いていても、

 

この見えないけれど

大きな波の乗り方は

 

思考は止めて、

ひたすら

ハートで動いていく

ということなのかな

って思う。

 

 

ハートで波乗り!

 

思考サーフィンは

これからはたぶん

すぐひっくり返ってしまうから。



http://healingroom3.com

 

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もっちゃん。

セッションではいつも助手をしてくれています。

 

 

自分で言うのも恐縮なのですが

今週配信の声のメルマガのブログが

インナーチャイルドについての

とてもよい記事になっています。

もしよかったらこちらもどうぞ

お読みいただけたらうれしいです!

声のメルマガ☆スタッフブログ

 

 

「チームわたし」のサポートを活かす

 

 暮秋の候

マジでアセンションですね。

(2019年11月の季節のごあいさつ)

 

誰かにすごい聞きたいのは

体調への影響のこと。

 

肉体を持ったまま

次元上昇するというのは

宇宙でも稀なる体験

なのだとしたら、

 

前例があまりない

ということで、

 

3次元密度での

シフトがどんなことになるのか

情報はあまりないということに

なるのでしょうか。

アカシック的にあるのだろうけど、パラレルのどこを体験するかはわからないということで)

  

最近、

信じられないくらい

長く眠ってしまう

ときがあるのと、

 

高音の耳鳴りが

短く鳴って

ピタリと止まる、

という現象があって、

(右だったり左だったり、いつもどちらか片耳で)

 

年齢的な老化現象なのか

アセンション的な

影響なのかが

本氣で見分けがつきません(笑)

 

 

昨日は急に視界がチカチカ瞬いて

目の前がものすごく見えづらくなる

ということがあって、

 

運転中だったので

すごくこわかったのですが、

 

単に老眼が進んでいる

のでしょうか(笑)

 

元々処理能力は高い方では

無いのですが、

今たくさんのことを

処理できないことも

氣になっています。

 

(大好きな本もあまり読めなくてさみしい…)

 

でも本当に

稀なるシフトを

肉体で体験して

いるのだとしたら、

 

しばしいろいろ

停止するのも

当然なのかな?

とも思って、

 

今はできないことは

できないとして、

 

日々刻々と

次元上昇する地球に

しっかりグラウンディングして、

 

アップデートに

対応していくことが

大切なのかなとなってきている。

 

 

最近よく

某所の日帰り温泉

行きます。

 

車で片道1時間かかるのですが

源泉掛け流しの

白濁した温泉がすごくよくて、

 

思い立つと

そこに行って

ひたすらお湯に

浸かっている。

 

露天風呂なのですが

湯船の作りも

小ぶりでよくって

裏の山の感じも

すごくよくて、

 

地球の羊水に

浸かっている

氣分になれるのです。

 

昨日もなんとなく

必要を感じて

行ってきたのですが、

 

わたしにとっては

とてもよい調整になって

くれているのかな

って感じています。

 

 

もうひとつ、

 

これはセッションを

通しても感じている

ことなのですが、

 

サポートの存在が

より鮮明に感じられる

ようになっている

氣がするのです。

 

セッションでは

チーム◯◯さん

のような感じで

 

その方をサポート

している存在が

総動員で参加して

くれているような

感じがあるのですが、

(守護霊とか指導霊とか言われてきた存在。ハイヤーセルフやインナーチャイルドも含めて)

 

わたしたちと

サポートの存在の

関係みたいだな

って思うのは、

 

ラグビーの試合のときの

選手と監督の関係。

 

(ワールドカップちょびっと観てみた)

 

監督が選手のいる

フィールドではない

高い位置から見ているのが

印象的だったのですが、

 

ラグビーでは

試合中の選択は

基本的に選手に

委ねられていて、

 

監督はほどんど指示を

出さないようです。

 

でも、

監督には高い場所から

俯瞰しているからこそ

わかることもあるので、

 

時に

マイクを通して

指示を出して、

 

グラウンドにいる

誰かがそれを

伝えたりするらしい。

 

 

わたしたちの人生も、

 

プレイヤーは

からだを持った

わたしたちではありますが、

 

プレイヤーを

高次から見ている

サポートの存在たちがいる。

 

フィールドではいつも

わたしたちプレイヤーの

自由意志が尊重されて

いるのですが、

 

「それはちょっと…」

というときや

「いいぞ!その調子」

というとき、

 

他にもなにかの重要な

局面において

 

サポートからの情報が

なにかを使って

伝えられたりする。

 

今はきっと

このメッセージが

誰にとっても

はっきりとして

きているように

思うのです。

 

 

よく言われるものには

ぞろ目の数字が

あります。

 

わたしも

ここのところ

ものすごく

目に止まるのですが、

 

わたしがよく見るのは

 

1111と8888

 

車のナンバーが

多いのですが

 

1111は

とにかくよく見る。

 

印象づけるためなのか

1日の中で

何度も見るような

場合が多くて、

(見ないときはしばらく全然見ない)

 

時計が11:11

誰かのいいね!の数が1111

YouTubeで見た動画の分数が11分11秒

ショッピングサイトの

そのページの商品の数が1111

 

特に車のナンバーは

本当によく見るので、

もはや自分の方から

探してるからなのかな

って氣もして、

 

意識しすぎない

ようにしよう!

って思った瞬間、

 

ナンバー11-11の車が

前に入ってきたり…。

 

サポートからの

メッセージと

ラグビーの監督の

指示がちがうのは、

 

リーディングが

必要なところかと

思いますが、

 

わたしとサポートにおいては

ぞろ目のメッセージは基本的に

「その調子!」って

OKサインと理解している。

 

先日は

ナンバー33-33の車を

短い時間帯に

2台続けて見て、

 

「お!めずらしく

3のぞろ目!」

ってなりました。

 

(うふふ。こんなことばかりに夢中ですが一応社会に参加できています!)

 

 

1111

といえば、

 

もうすぐ

11月11日

 

ポッキーの日

らしいです(笑)

 

他にも

「靴下の日」とか

あるようですが、

 

4本の弦のようなので

「ベースの日」でも

あるようですよ。

 

 

って、

何の話か。

 

そうです。

わたしたちは

チームなんです。

 

監督だけじゃなく

その時その時で

入れ替わる

なにかの専門の担当が

いたりもする。

 

もし今プレイがしんどいなら

チームのサポートに

もっと頼ったりして

いいんじゃないか

って思う。

 

今は

プレイヤーのいる場所と

サポートの存在の領域の

膜がとても薄くなって

いるんだなって思うのです。

 

 

ラグビーって

 

ボールを手でも持つけど

足でも蹴るし、

急に組み体操みたいになったり

あり得ないようなかたちでぶつかり合って

からだが吹っ飛んだり、

 

本当に不思議な

スポーツだな

って思って、

 

結局なにをやっているのかが

わからなかったのですが(笑)

 

だからこそ

むしろ感動したのは

 

何を好んでか

その不思議でハードなスポーツを

選んでプレイしている

選手たちの姿です。

 

わたしたちの

地上のプレイも、

 

宇宙的には

なにをやっているのか

わからないゲームかも

しれないのだけど、

 

(「苦しい!」とか、「こわい!」とか、「心配!」とか…)

 

こっちのフィールドにいる

プレイヤーだけに

わかることがあって、

 

ときに

猛烈タックルに

ぶっ倒れたりもしつつ、

 

これをこそ

味わいに

このフィールドに

来たのだろうし、

 

ラグビーで試合終了を

ノーサイド」と

呼ぶのは

 

ゲームをするために

仮にサイド(分離)を

作ったけど、

 

元々はサイドなんてない

ってことだと

思うのですが、

 

わたしたちも

人生という

ゲームのために

サイドがあることに

しているだけで、

本当はノーサイドなんだし、

(全部自分っていう)

 

地上がどんなに謎のルールで

あったとしても、

 

プレイをするって

決めてきたのだから、

 

最後までやりきるのみ

なんだなって

あらためて思っています。

 

 

こんなにラグビーのこと

書くことになるとは

思いませんでしたが、

 

「人生は幻想だけど

すべては自分が望んだトライ(試み)」

 

「元々はノーサイド

 

「高いところからサポート

している存在がある」

 

という一致点をまとめまして、

お後がよろしく終了です!

 

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3万年ぶりくらいにクラブクアトロに。

 

静岡県浜松市から来ました崎山蒼志といいます。という挨拶には

福岡県博多区からやってまいりましたナンバーガールです。がかぶりますが、

崎山蒼志くんのぼそぼそMCははっきり聞き取れなく、3割くらいしかわかりませんでしたが、そこがまたわたしたちを打ち抜くのでしょうか。

 

会場におじさん率も高く、きれいなお嬢さんたちも多数。

いずれも崎山蒼志くんにメロメロです。

曲によっては打ち込みもありましたが

ほぼギターのみでたったひとり

クアトロパンパンに満員の大人たちを

満足させられることがどれだけすごいことかと。

 

老眼かアセンションかも

わからない身なので

ライブハウスの環境が不安でしたが

わたしのための快適に見られる場所が

ありました。

 

若ければ最前列にまいりたかった。

 

弾いていない崎山蒼志くん。


クアトロの日、月曜日で平日だったのですが

「学校は振替休日で」ということでした(笑)

 

「ご気分の悪い方は遠慮なく言ってください」とか

MCが絶えず体育館っぽかったけれど、 

 

相当にオルタナティブなスジの方かと。

 

 

この前コンビニで対応してくれたホヤホヤっぽいバイトくんが

背格好と眼鏡が崎山蒼志くん似で目を細めましたよ。

 

これは老眼に関係なく(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「原因」はこころとからだのどちらからでも出せる

 

本日はいきなり

セッションのご感想を!

 

和歌山のFさんからの

メールです。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

8月はすてきなセッションを

本当にありがとうございました。

 

7月から生理が来なくなり

卵巣がはれて

痛くなっていたのですが、

薬飲むことになるのかな

と思っていたところ、

最後の方法ともう一度

冷えとりをしっかりしました。

 

1週間半身浴をたっぷりして、

体に話しかけて

お願いしていたら、

 

なんと病院に行く日の朝

少し出血があり、

診てもらったら

「間も無く生理が来ます」

とのことでした。

 

3ヶ月ぶりの生理は

ものすごくて、

まだ体調が落ち着きませんが、

冷えとりはやっぱりすごいなと

思いましたし、

体の力もすごいなと

感謝の気持ちが湧いています。

 

実はこの病院での出来事で、

私のインチャに向き合えました。

 

私は内診がいつも嫌だったけれど

体のためだと我慢していました。

今まで20回近く受けて来ましたが、

今回はどうしても嫌でたまらず、

先生にそのことを伝えました。

 

すると

「今まで無理にさせて堪忍やで」

と言ってくださり、

別室のピンクの可愛い部屋で

エコーをしてくれました。

 

この時なぜか泣けてきて、

私のインチャはずっと

傷ついていたのだとわかりました。

そして、嫌だと伝えられたことを

喜んでいるようにも思えました。

 

帰りに病院のベンチに

座っていると

また泣けてきて、

ポロポロ泣きました。

 

やっとインチャの声が

聴こえた気がします。

 

この出来事もですが

セッションを受けてから、

自分の意見を伝えられるように

なってきました。

 

「こうしたい」とか。

「こうしてほしい」とか。

「休みたい」とか。

 

これまではこんなこと

言ったらわるいかなと

無意識に我慢していましたが、

 

少しずつ自分のエネルギーを

自分のために使っていけるように

なってきました。

 

そして自分の希望を

優先する発言をしても

うまく回っていくことが

わかってきました。

 

うれしいです。

 

一人暮らし計画は

まだ進んでいませんが、

このような毎日を過ごしています。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

“自分を優先できない”

 

“自分を制限してしまう”

 

たくさんの方に

あることかと

思うのですが

(それぞれにその背景があります)

 

その原因を

掘り下げていく方法は

過去を蒸し返すようで

抵抗がある…

 

というのもよくわかる。

 

虫歯が痛むから治療が

必要なのはわかるけど、

歯医者はイヤ…

みたいな。

 

痛くない歯医者はあって、

それは他でもない

自分だったりするのですが、

 

まずは自分がそこに

向き合えるように

なるまでに、

 

からだからのアプローチは

とても有効だと感じています。

 

ストーリーを掘らないので

やさしいのです。

 

中でも

「冷えとり健康法」は

本当に頼もしい存在です。

 

 

服部みれいさんを通して

冷えとり健康法を知って

10年以上となりましたが、

 

わたし自身が実践する中で

その恩恵たるや計り知れず、

 

「暑いぞ熊谷!」エリアの

灼熱の夏の時期にも

靴下6枚は重ね履き

(絹、綿、絹、綿と重ねます。冬場はもっと履く)

レギンスも絶対履いて

過ごしています。

 

冷えとりをしていると

暑い寒いのどちらに対しても

自分が安定していられるので

夏でも冬でもとにかく快適です。

 

(冷房と外の暑さの差が激しい

夏にこそわたしは冷えとりが

ありがたく感じます)

 

また、冷えとり健康法の真髄は

毒出しにあります。

 

靴下を重ねて履くのは

保温の意味ももちろんですが、

 

毒出しの層を厚くするために

重ねて履くことは、

よく知られていない

かもしれません。

 

わたしにとっては

冷えとり健康法も

インナーチャイルドケアも、

 

「毒」や

「自分への制限」

といった、

 

本来の自分の機能を

誤作動させてしまう

要因をひたすら排除していくもので、

 

構造としては

同じことと思っています。

 

そして、

声を大にしたくなるのは、

 

毒やインチャの制限は

「悪さしてやろう!」

なんて気は

さらさらないのです。

 

出す!となったら

自ら協力してさえくれる。

 

(毒は食べ物や経皮吸収によってわたしたち自身がからだに入れたものです。インナーチャイルドの制限もわたしたち自身がその原因により自分に刻んだものです)

 

半身浴したり、

絹、綿、絹、綿と

重ねて靴下をはくことで

毒は自分で出て行ってくれます。

 

毒だしで靴下が破れるのも

なんだか毒との共同作業的。

 

インナーチャイルドのことも

自分に向き合い始めると

芋づる式に封じ込めていたことが

噴出するときがあるのですが、

 

これもまた似た感慨があります。

 

 

超絶かわいい表紙で

発売となった

『冷えとりスタイルブック』では

 

服部みれいさんが

 

“冷えとりの「出せばよい」

という考えかたが

とてもすきです”

 

と書かれていましたが、

 

自分とちがうものが

自分の中にあると

不具合が起きる。

 

不具合があるなら

自分じゃないものを

ひたすら出すのみ。

 

これは、

自然の摂理なのだと

思いますし、

 

冷えとりは

「健康法」と

呼んだとしても、

 

それは健康法を超えて

こころの領域のこと

でもあるとも思うのです。

 

 

わたしのセッションは

みれいさんからのご縁で

来てくださる方が

とても多いので、

 

冷えとりを

実践されている方も多いです。

 

みれいさんも話されていますが、

 

冷えとりをしていても

していなくても

どちらでもいいのですし、

 

必要とご縁があるなら

ということでは

あるのですが、

 

 

冷えとりをしていると

無意識に準備が

整うんだなというか、

 

離陸寸前の状態でセッションに

いらしていただけるような

傾向は感じています。

 

 

ところで!

 

ご感想のFさんはとても

とてもおっとりとした

タイプの方なのですが、

 

音楽を通して

幅広い年代の子どもたちに

関わるお仕事をされていて、

 

子どもたちとの日頃の

やりとりをうかがうと

おっとりばかりではない、

関西圏らしい

丁々発止があるようで、

 

爆笑でお話を

聞かせていただきました。

 

探偵ナイトスクープ

見ていても

いつも思うのですが

 

関西圏の子どもたちの

会話力のすごさって

なんなんでしょう。

 

Fさんのお話でも

小さい子は小さい子で最高で、

中学生も中学生でまた最高でした。

 

関西の子どもたちの

研究がしたいです。

(結構本気)

 

Fさん、

どうぞ自分のペースを大切に

進んでみてくださいね。

 

ひとり暮らしも宇宙タイミングで!

 

演奏もいっぱい

たのしんでください。

 

ありがとうございました!

 

 

http://healingroom3.com

 

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『Olive』無き現代に、

こんな気持ちでページをめくる

体験があるとは!

 

なんじゃこりゃ!

って思ったほど

ハイパーかわいい1冊。

 

おしゃれは得意じゃないですが

(いつも服は3パターンくらいで固定で…)

 

隅々まで

猛烈にかわいいし

猛烈にたのしい。

 

みれいさんの作る本は

いつもそうですが、

 

関わる方すべてが

それぞれの持ち場で

愛をつかって作られているから、

 

こんなたまらないことに

なるのだと思います。

  

こんなに大切な内容の

こんなにかわいい本が

世界のどこにあるのかと…。

 

 

 

 

 

 

 

チャコの開眼物語/予祝期スタート!

 

本日も意気揚々と

ダジャレタイトルでスタートです! 

 

浸水による車の破損で

急遽新しい車を探すことと

なりましたが、

 

結局、

カイでもクイでもなく

クイの生んだ卵から生まれた子が

来てくれた!みたいなことになりました。

ここにたどり着くまでに

家族のあり方まで更新されるような

不思議な体験だった。

 

話すととんでもなく

長くなりますので

まとめますと、

 

「流動的な運動体としての家族の健全化」

「ダウンサイジングによる自由度の獲得」

「陰陽の流転、受動性と能動性の循環」

 

みたいな体験でした。

 

このくらいのプロセスがあって

結果がでるところも

現在っぽかった。

 

これからはここがもっと

短縮していくのだろうな…とか。

 

なんのこっちゃですが、

これはきっと世界中の

どこでも起こっていて、

 

わたしたちはもう超えていくのだ!

と開眼するような、

おためし未来体験となりました。

 

ケルマデックさんの本に

「予祝」ということばがありました。

 

予祝とは先に祝うことで

その現実を引き寄せるというもの。

 

わたしの鎮魂期は

終盤を迎えていると

感じていて、

 

今は第5チャクラ(喉のチャクラ)が

なんだか調整されているようで、

(ずっと喉がつかえたような感覚で変な咳が出る)

 

文字通りわたしのネックになってきたものが

いよいよ外れようとしているのかと

感じています。

 

まだ症状は続いているけど、

同時に解放も感じていて、

 

これはもう前祝いだ!

みたいな氣持ちになってきている。

 

予祝ですね。

 

 

かなり前のことですが、

預言カフェに行ったとき

 

「あなたの想像を超える祝福の用意があります」

 

と言われたのですが、

祝福と言えば

毎日祝福だらけではありますが

(地味すぎる毎日ですがわたしにはそれがいい)

 

「想像を超える」はまだないな…

と思っていて、

 

あのことかな?とか

いろいろ想像したりもしましたが、

「想像を超える」のだから

想像できることはちがうのだし、

 

ここは想像もせずに

盛大な前祝い感覚で

毎日を過ごして行こうかなと

思っています。

 

浮かれるのではなく

しかとグラウンディングして。

 

 

「チャコの開眼物語」

 

思いついちゃったから

タイトルとしましたが、

 

「目をとじて、胸を開いて」

という歌詞がありますな。

 

これからは

 

 

思考はとじて

ハートをオープンに!

 

と無理矢理こじつけまして

本日は終了です。

 

 

※11月の個人セッションあとひと枠ご予約可能です

(くわしくはこちらをご参照ください)

 

 http://healingroom3.com

 

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唐突すぎるのですが、「北の国から」です。

 

これは黒板家にはじめて電気がついたときですね。

(五郎さんによる自家発電)

 

わたしは純くんと蛍ちゃんと同年代になりますが、

衣装も北海道で調達してたのねと思うのは、

この蛍ちゃんのジャージと同じのわたしも着てたから。

(純くんの水色のジャージは同級生のEちゃんが着てた!)

 

当時の北海道の小学生はノーブランドのジャージ上下を

もれなくみんな着ていたのですが、

それって全国的だったのでしょうか?

 

北の国から」を見たのはうんと昔ですが、

 

笠松のじっちゃんが馬を売るときと

草太兄ちゃんが大規模農業に傾倒したあげく

亡くなってしまったときのことは

いまだにショックが…。

 

社会への問題提起という倉本聰さんの意図はわかるのですが

感情移入して観てしまうとあまりにヘビーすぎて、

北の国からには実人生かのようなトラウマがある…

(それくらい自分の家族みたいな気持ちで観ていた)

 

そんな中、異彩を放っていたのが、

涼子先生(原田美枝子さん)が宇宙人かも?みたいな回。

 

純くんと蛍ちゃんと正吉くんが

夕暮れを走るシーンがやけに印象に残っていて、

 

後涼子先生がUFOの光に包まれて

その後は描かれずに終わる。

 

なんかこの回だけ救われました。

 

 

あと雪子おばさん(竹下景子さん)と

純くんが吹雪の中車に乗っていて

真っ白で何も見えなくなる

ホワイトアウトみたいな状態で

そのまま雪に埋もれて遭難しかかるときが

あったのですが、

 

(純くんと雪子おばさんの車を雪のなかから発見してくれたのは、笠松のじっちゃんの馬だったかと思うのです…)

 

 

わたしも実際、父と母が亡くなった後

車に乗ってある手続きにいったとき

海沿いの道でホワイトアウトの状態になって

人生の中でも最高峰に怖かった。 

(視界に白しかなくて、どこからどこまでが道路かもわからなくなる)

 

しばらく帰っていないから北海道が恋しいのでしょうか?

生の筋子が売っていたのでいくらの醤油漬けをつくってみたりもして。

 

 

なぜか北の国から特集でした。

 



 

11月個人セッションのご案内/自分の本質で生きる

 

11月の個人セッションについて

ご予約受付中です。

 

くわしくはこちらをご参照願います。

 

11月は都合によりセッションの枠が

少なめとなってしまいそうです。

 

ご希望日がありましたら

早めのご連絡をいただけますと

ご予約がスムーズかと思います。

 

大きな流れとしても

さらなる節目となってきそうな

11月にお会いできますことを

たのしみにおまちしております!

 

 

そして今日は

ご感想も紹介させてください。

 

大きな転換期を迎えられて、

頼もしく自分のペースで前進する

Sさんからのメールです!

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

セッションではほんとにありがとうございました!

 

自分の中で再生し続けていた

「前時代っぽいもの」が

現実の出来事としてオンパレードな

勢いで噴出していていたところ、

 

セッションを通して

昇華のプロセスに乗せてもらえました。

 

セッションを受ける前には

気づいてなかったのですが、

帰りの電車でこんな気持ちに気づきました。

 

エゴちゃん「転職して方向転換!ポジティブに前向きに!」

 

本音「とにかく、オフの時間をくれ。何もしたくない」

 

その後、教えてもらった統合ワークを

セルフでやりまくってた時、ふと思ったことが、

私は昔から、本音とエゴちゃんとの間で、

絶えずケンカ状態だったみたいです。

 

自分の中にいる、

本音とエゴちゃんを

和解させることが大切だった…。

 

また、実はセッションでのアファメーションが、

あのタイミングでは、馴染んでいなくて、

最近になってようやく

「確かにそうだし、それ以外ありえない」

と感じています。

 

かおりさんのセッションは、

その時点で分からなくても、

後から後から確実に良くなっているのが

心底実感することができます。

 

私に必要なだけの時間をかけて、

土壌が確実に良くなってるんです。

 

私はかつては、

「家族」「パートナー」「仕事」とかの

テーマは、各々に個別対応(?)を

していましたが、

 

今は、その核になる自分に

コミットして統合していくと、

外側のテーマは

グラデーションのように

全方位的に変わっていく

という実感があります。

統合って本当にすごいですね。

 

セッションの後、

無事に前の職場を退職して、

なんと3ヶ月何もせず、自分との一人暮らしを

とっぷりと堪能していました。

(私にとっては驚異的な長さ...)

 

すると、少しづつですが、

自分の本音をキャッチできるようになり

「履歴書を書いて、しっかり者の格好をして、

面接たくさん受ける転職活動は絶対にやりたくない」

と気付いてしまい(笑)

 

とても心地よい流れで出会った

職場で働くことにしました。

 

今は研修を受けていて、

来月から本格始動するのですが、

やりたくないと思っていた

「人と接すること」が

メインの仕事になります。

 

人間って難しいから、

できるなら避けられる仕事がいいと思い

ずっと事務職をやっていましたが、

 

でも、一人で過ごす時間と同じくらい、

人と接することが大好きだったみたいです。

 

本心に気づいたら、

飛び込まずにはいられませんでした。

 

今は、めちゃくちゃ怖いですが、

後悔だけはしたくない、と、

自分でも驚くほど強気な自分がいます。

 

ただ、この仕事をする上で

「1ミクロンも頑張らない」と決めています(笑)

 

無理しない。

自分らしく、笑って、

楽しく人と接することで拡大していく、

と自分と相談して決めました。

 

今のところ、流れは良好です。

 

また、パートナーシップでは、

前にお付き合いしていた方と、

しっかりお別れをすることになりました。

 

半年くらいは全く前を向けず、

どうすれば元に戻れる?

とばかり考えていましたが

今は、彼のおかげで、

私は私に出会えたと思っています。

 

最近、とても好きな方ができて、

彼とは何の関係にも発展していないのですが、

かおりさんの言っていた

「目に見えないものを信じる」が

少しわかった気がします。

 

この感情に結果は必要ないというか、

私が感じているこの状態、it’s OK、みたいな!

 

とても長くなりましたが、

私が思ってる以上に宇宙は優しくて大きい

と実感する毎日です。

 

あの日お伝えした、

私の夢の目的地に向かって

エンジンがかかったな〜と思います。

いつになるか、どんな形で現れるか、

まだ決められていませんがぜひ楽しみにしててください。

 

このメッセージが書けたことがとても嬉しいです。

本当にありがとうございました。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

Sさんが伝えてくれた、

 

仕事や働き方のこと

パートナーのこと

自分との和解のこと

 

たくさんの方が

向き合っているテーマかと

思います。

 

「それぞれに

個別対応するのではなく、

その核になる自分に

コミットして統合していくと

外側のテーマは

グラデーションのように

全方位的に変わっていく」

 

とSさんは書いてくれました。

 

 

インテグレートヒーリングの

インテグレートも統合の意味ですが、

 

並木良和さんなどが紹介されている

手放しのワークのことを

なぜ「統合」と呼ぶのかというと、

 

手放すほどに

本来の自分「ハイヤーセルフ」

その先の「源」に統合される

からなのだと思います。

 

そして、

なにをいくら手放したとしても

その魂のコアバリュー

(核なる価値)は

失われません。

 

それぞれがその本質である

核なる価値丸出しで

生きられる時代は

きっともうはじまっていて、

 

今することは

自分のコアではないものを

ガンガンに剥がすことしか

ないのだと思う。

 

(わたしにもスパルタ統合イベントあります!)

 

Sさん、

自分のペースを大切に

楽しみながら進んでいってくださいね。

 

ありがとうございました!

 

 

セッションは自分の中のお片付け

のようなものと思っています。

 

奥に追いやられている、

その方のコアバリューを

自分のいちばんいい場所に

飾るようなこと。

 

自分の本質を生きられたら

自ずといろんなことは好転しますし

いろんな選択がクリアにできるように

なります。

 

11月もそれぞれの

コアに触れるような

セッションの時間を

楽しみにしています!

 

 

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松本新局長!

(関西出身のSさんチェック済みかしら?)

 

西田局長の辞める理由についても

ナイトスクープ愛ゆえとグッときました。

 

 

うちの車の入れ替わりについても

引き続きおもしろいエピソードが続いているのですが、

(もはや神秘体験の域になってきている…)

 

新陳代謝

新旧交代

破壊と再生

死と誕生

 

あらゆるバリエーションで

今はこれが起こるのだなと。

 

ナイトスクープの局長交代と

アセンションを並べて語る人も

いないかもしれませんが…

 

 

 

 

  

 

多次元ハイブリッド/すべての出来事をウェルカムとする

先日の台風による

道路の冠水で

車を修理に

出していたのですが、

 

ほぼ全損状態とのことで、

 

乗り慣れた車と

急なお別れとなりそうです……。

 

(大きな被害がたくさん

伝えられていますので、

車の故障程度で済んだのは

ありがたいくらいなのだと

思います)

 

若いときは自分が

車を運転することに

なるとは思っても

いませんでしたが、

 

郊外に住んでみますと

車のない生活が

きびしいことを

知りまして、

 

娘が生まれてから

免許をとり、

 

父が亡くなったとき

母が亡くなったときには

運転できることが

本当に役立つことにもなって、

(実家は北海道なので車なしだと本気でどうにもならない)

 

車のありがたみを

いつも感じているのですが、

 

車というのは

他にはない空間だとも

思っていて、

 

どこでも密室と

なってくれますし、

 

密室でありながら

移動してもいるので

景色はどんどん

流れてもいくことから、

 

ほかのどこにいるときよりも

心が解放される氣もして、

 

(車の中で折坂悠太くんを熱唱しながらよく号泣しています)

 

車という乗り物は

わたしにとって

ほぼ馬。

 

本当に

かしこくて

やさしい

相棒でしたので、

 

急なお別れは想像以上に

悲しい知らせでした。

 

 

でも、あの車は

どこか自分で引き時が

わかっていたようにも

思えていて、

 

なんとなくナウシカに出てくる

トリウマのカイとクイが

思い浮かびます。

 

カイとクイは

アニメのナウシカにも

出てきますが

漫画の方では大変に

印象的で、

 

カイはナウシカ

守って死んでいくのですが、

 

同じ時期にクイは

離れた別の場所で

卵を生んでいて、

 

車の全損を知ったとき、

わたしはどこかにクイがいる!

とも思ったんです。

 

クイに入れ替わる

ときが来て

カイが去っていたというか。

 

(車が故障したって話なんですけど(笑))

 

というわけで、

 

「クイを探しています!」とは

表立ってはもうしませんが、

 

予算や期限など

現実的なあれこれを考慮しつつ

車を探すこととなって、

(選択肢は中古車のみです)

 

娘も成長して、

家族の形態も

変わってきたことですし、

 

維持費のことなど考えても

もうすこしコンパクトな車が

いいのかもという方向で

探していく中で、

 

ある店舗でふと目にとまったのは

今まで乗ってた車と同じ車種。

 

乗り慣れているから

印象がいいのは仕方ないのですが、

 

さらに惹かれましたのは

いままでと同じ車種の

ハイブリッド車であったこと。

 

予算はオーバーながら

手が届かなくもないですし、

なにより状態がとてもよかった。

 

 

まだ現実的なあれこれがあるので

確定ではないのですが、

たぶんあの車がクイなんだと思う。

 

 

すべての出来事を

ウェルカムとしたいので、

 

今回のこともその必要性を

リーディングしてしまうのですが、

 

「ハイブリッド」というのが

メタファーだなと感じます。

 

緊急で借りた代車も

割り当てられたのがハイブリッド車

だったりもして

 

「ハイブリッド」を意図せよ、

というメッセージを感じます。

 

ハイブリッド車そのものがどうというより

意図のために必要というか)

 

 

地球の次元上昇は

信じられない速度で

進んでいるようですが、

 

とはいえ、

わたしたちはまだ車や電車で移動したり、

二足歩行したり3次元的に暮らしてまいります。

 

現時点のわたしたちは

5次元と3次元のハイブリッド

として、

 

エネルギー的にキャッチした

5次元の情報を

肉体を通して

3次元的に地球に

落とし込んでいく

というのが

いちばん大切なのかなと。

 

それぞれが

インスピレーションを

具体的に行動で

反映させること

というか。

 

もうこれを

それぞれが

得意なところで

本気出してやったら

いいんだなと。

 

そうすることで

 

今まで、

無理とされていることや

解決不可能とされて

いたようなことが、

 

これから軽々と易々と

クリアされていくのだと思うし、

 

社会のことも

環境のことも

今までがうそみたいに

余裕で改善されていく

ことになるのだと思う。

 

 

もうひとつハイブリッド

ということでは

 

女性性と男性性についても

個々にハイブリッド化が

進んでいくのかなって。

 

そうすることによって

女性はより本来の女性性を発揮できて

男性はより本来の男性性を発揮できて

 

ジェンダーを超越している人たちは

すでにハイブリッドとして

存在しているのだろうから、

 

LGBTなど
(この4種類を遙かに超えるジェンダーがあるそうですが)

まだまだ社会的に困難が多いであろう人たちも

個々の認識だけじゃなく

社会的に当たり前の存在に

なっていくのだと思う。

 

 

って、

 

車が故障したって

話なんですけど(笑)

 

壮大になりすぎ

かもしれませんが

 

カイ(今までの車)に

感謝を送りつつ、

 

クイ(あたらしい車)との

未来をたのしみにも

してまいりたい。

 

 

起こることはすべて

ウェルカムとしたいから。

 

 

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細野晴臣50周年記念展にて。

 

泰安洋行』のジャケに入ってノリノリでポーズをとるわたし。

(ひとりで行ったので、撮ってくれたの知らない人なのに(笑))

 

ここで写真を撮らない意味がわからない!

と思っていたら、

 

展示を観に来たわけじゃなく、

六本木ヒルズからの眺望をたのしむための人も

混在している場所なのですね。

 

反対にわたしは

52階からの眺望はほぼノールック。

 

ひねくれているのか、

高いところからの景色とか

夜景とかあまり興味がない。

 

 

 

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展示すっごいたのしかったです!

迷っている方は絶対行った方がいいと思います。

 

細野さんの楽器がいっぱい!

あの名曲の直筆の歌詞も!

 

漫画家になりたかったという

細野さんの本気の漫画も、

ぜんぶたのしいです。

 

細野文庫という

細野さんの本棚の展示では

スピ本も充実でした。

(「UFO大全」みたいな分厚い本とか)

 

 

でもエレベーターが怖かったです。

タワーマンションとか絶対住めないです。

  

期間中もう一回行きたいかもって思ったけど

エレベーターのことを考えると迷います……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎮魂さんいらっしゃい!(ゲスト前世のわたし)

 

お住まいの地域で

台風の影響はいかがだった

でしょうか?

 

わたしの自宅のまわりは

すっかり冠水して

翌日まで道路が川と化していました。

 

同じ市内で避難区域

となった場所から、

 

知り合いの家族が

うちに非難すること

にもなって、

(大人5人と赤ちゃんと犬)

 

思いがけず大人数で

台風の一夜を過ごすことに。

 

(そんな状況なのに赤ちゃんは

びっくりするくらい穏やかでした)

 

まだいろいろ影響は残ってはいますが、

大きな被害はなく

なによりでした。

 

被害の大きい地域の方には

心からお見舞いをもうしあげます。

 

 

さて!

 

ここからはいつもの通りで

まいります。

 

 

ダジャレを好む傾向と

加齢の関係について

誰か真剣に研究した人は

いるのでしょうか?

 

歳とともに

語呂合わせや

ダジャレに

歯止めがききません。

 

今日のタイトルも

思いついたら即採用。

(ダジャレがうまいこと

ハマるとうれしくて…)

 

今日は

こういうことを書くのは

もう最後なのかな?

という内容になるので、

 

思い残すことの

ないように

書きたいです。

 

わたしが

インナーチャイルドセラピーを学んだ

トリシア・カエタノさんは

 

インナーチャイルドセラピー

と同時に前世療法も

行っている方です。

 

幼少期の体験が

大人になってからも

自分への制限となる、

という潜在意識の構造は

 

その解放の方法とともに

インナーチャイルドケアとして

たくさんの方が伝えていますが、

 

自分を制限する原因が実は

過去世に遡る場合も多く、

 (過去現在未来という

タイムラインは本当は

存在しませんが便宜的に

「遡る」を使います)

 

トリシアさんは

インナーチャイルドセラピーも

前世療法も構造としては

同じこととして

とり組まれていてるようでした。

 

わたしが行っている

IH(インテグレート・ヒーリング)でも

インナーチャイルドの癒やし」「無用な誓いを解く」「魂の統合」

など枝分かれするコースがありますが、

 

これらもすべて

自分が設定した制限を

自分が消去するということに

つきるのだと思っていますし、

 

そしてそれは

 

ホ・オポノポノや

並木良和さんの

統合ワークなどの

手放しのワークを通して、

 

セルフケアとして、

自分で行えるものでも

あるとも思っています。

(ボディワーク的なアプローチなど方法は無数にある)

 

本来神である存在が

制限やネガティブを

体験できるステージが

今までの地球のようで、

 

今はその

制限やネガティブを

 

もう充分味わいました。

ありがとうございました。

 

って、 

ガンガン返却できる時

なのかと思いますが、 

 

自分が見続けたDVDを

いざ返却するとなると、

 

ごねる存在が

自分の中にいたりする。

 

そのDVDはだいたい

ホラーなので

(「恐怖」「喪失」「罪悪感」など…)

もう見たくないんだけど、

 

何転生もやっているうちに、

「貞子もう泣かずに見られるし!」

みたいな

謎の意地にもなってきて、

 

TSUTAYAのカウンターで

謎の返却拒否みたいなことに

なる場合がすごく

多いのだなと

いろんな場面で感じています。

 

 

スポーツはルールがないと

成立しないように、

 

今までの地上の体験も

制限やネガティブがあったからこそ

いろんな体験があったのだし、

 

その中で

それぞれが

自分なりに

 

耐えたり

戦ったり

誓ったりして

やってきたところを、

 

「全部自分が設定した幻想でした」

 

「本当はなんの制限もありません」

 

ってなるには、

 

ドリフ並みのセット変換に

対応しないといけない

みたいな感じなので、 

(めっちゃ撤収してるのに、アイドルもう歌ってるみたいな)

 

それぞれバージョンで

納得するオトシマエを

つけてから進みたい

ってのも

よくわかる。

 

たっぷりやってきたんだし 

ガチで3次元的に弔いたい

みたいな……。

 

 

印象的なお話として、

 

京都のTさんは

ふたりのお子さんがいる

美しい女性でなのですが

 

ご本人には

説明できない葛藤があって、

 

うかがうと武将だった

前世があるとのことで、

 

家族との楽しいひとときにも

どこか「無念!」

って気持ちがあるんです…

って言っていて、

(Tさんお読みになるかな?)

 

Tさんの見た目の印象と

あまりのギャップがありすぎて

笑ってお話をきかせて

いただいたのですが、

 

本人にとっては

笑いごとではないのも

よくわかるんです。

 

 

インナーチャイルドのことと

全く同じく、

過去世のことも

 

「それは今じゃないよ」

ってお話にちがいないながら、

 

それぞれに

それはそれは

相当なトラウマが

あるわけですから。

 

Tさんは夜眠れない

という悩みを伝えてくれて、

 

なぜならば

武将だからなんです。

 

武将は寝ているときも

気をゆるめるわけには

いかなかったんです。

 

インチャケア的に

武将にスマホとか見せて

「ほら今は戦国じゃないよ♡」

って100万回でも

教えてあげてくださいって

お伝えしましたが、

 

「鎮魂ですよね…」って

Tさんがおっしゃっていて、

 

Tさんの解放には

武将が納得することというか

成仏することが重要なんだな

って感じました。

 

戦争の記憶も

親子の記憶も

男女の記憶も

貧しさの記憶も

裏切りの記憶も

失敗の記憶も

 

なにもかも

幻想ではありますが

それぞれに壮絶な

体験があったわけです。

 

ここは丁寧に

自分を納得させて

進むというのは、

 

頑固な内的葛藤を

統合するときに

ものすごく有効だと

思っていますし、

 

そもそも今わたしたちが

浄化していることって

 

個人の記憶を

超えている感じがしていて、

 

人類の総合意識の記憶

になるのか、

 

例えば

女性の集合意識とか

戦争体験の集合意識とか

それぞれに縁の深い領域を

担当して浄化しているような

感じもするのです。

  

その人のその部分が癒えることは

宇宙が癒えることなのだし、

 

遠慮はいらないどころではなく、

 

自分をきっちり

お手当することと

 

自分をしっかり

しあわせにすることだけが

 

生きてて

することなんだと

思う。

 

 

ここから完全に

わたしの鎮魂タイムに突入なのですが、

 

(そう。今日はとても長いんです。さらにおつきあいいただける方はどうぞお好きな飲みものでも取りにいってくださいね)

 

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先日撮ってもらったこの写真の自分を見たときに

すごく不思議な気持ちになりました。

 

自分を見て涙が出てきたというか、

「この人を幸せにしよう」って

思いがこみ上げてきた。

 

 

いや幸せって言ったら、

 

今回の自分の生は

ゲームのエクストラ画面

みたいってずっと思っていて、

 

言ったらもう充分だし

感謝しかないって

ずっと思っていたけど、

 

その「もう自分はいいから

あなたがどうぞ」マインドが

 

自分という領域を

制限してしまって

いたというか、

 

わたしは宇宙で

この領域を

まかされてるのに、

 

本気でここを

満たそうとして

こなかったんだなって、

 

写真を見てると

そういう気持ちになりました。

 

(撮ってくれた人のおかげだとも思う)

 

この写真を見て

もうひとつ思ったのは、

 

これは

「前世のわたしだ」

ということ。

 

Tさんの武将とも

同じ構造になるのですが、

 

わたしもまた、

まったく今の話じゃないし!

という

過去世の観念が

強烈なまま生きていました。 

 

こっから急にわたしヒストリー

はじまっちゃうので

ごめんなんやけど、

(↑さっき探偵ナイトスクープ見てたための関西弁)

 

わたしは今生では

息を吸ってもほめられるように

育ちまして、

(甘やかされたというよりは、ただ無条件に肯定がありました)

 

親は教育の意識が

あまり高くなく、

 

転ばせて学ばせる

という発想が

欠けていたことで

 

わたしは

「わー!お空がきれい!」

みたいな感じで、

 

足もとを全く見ずに

かけまわって

1回も転ばなかった…

みたいなヤバい物件として育ち、

 

社会に出てから

けっこう苦労しましたが、

 

必要なことは社会で

吸収できたのかなと思うので、

(たぶん…)

 

 

よくできたことは

ほめてくれるし、

 

なにかができなくても

一ミリも否定されなくて、

 

いつもわたしの

自由意志を

尊重してもらった、

 

 

子どもとして

完全に満足する時間を

両親に提供してもらったことは

わたしを今に至るまで

深く満足させてくれています。

 

 

おかげで

自己肯定の基礎構造

みたいなものは

自分にはあるなと

思っているのですが、

 

の、わりには

ふりかえると謎なほど

制限的に生きてきて、

 

自分はそういうタイプって

思っていたけど、

 

掘り下げてみると

 

わたしもびっくりするくらい

過去世の観念で生きていた

ことがわかってきて、

 

Tさんの武将がそうであるように、

 

何百と生まれ変わっている中で

今に影響が強い過去世というのは

あるもので、

 

わたしにとっては

はじめて体験した

前世療法でみた、

 

教会で孤児たちと

暮らしていた女性の生の

影響がいちばん大きそうで、

 

(退行療法で自分が前世を見ていくものなのですが、途中まで半信半疑で浮かぶ景色を見ていましたが、教会にいるってわかったとき全身鳥肌が立って「そこにいた!」ってなった)

 

いろいろふりかえってみたら、

この人とわたしは

2人羽織みたいに

やってきた感じがあって、

 

でも、その人の観念は実はもう

今のわたしにはフィット

しないものだから、

 

2人羽織で

お茶飲んで「あちち!」

みたいな。

 

もう今の自分の手で

飲ませてくれ!

みたいな

気持ちはあって、

 

(2人羽織って

見なくなりましたね。

このたとえ通じるの

でしょうか?)

 

ただ、

インナーチャイルド

ことをやっているのは

彼女からの流れだな

とは思っていて、

(読み返したらこの部分

冗長な感じがしたのですが、

彼女の成仏のために

そのまま採用します) 

 

彼女はたくさんの孤児たちと

暮らしていて、

 

ものすごくその暮らしが

たのしくかった一方で

ずっと「足りない!」って

気持ちを抱えていて

 

子どもは全員自分が

いちばんになりたいし、

 

ことばにしなくても

わかってほしいし、

 

できたことはほめてほしいし、

なにかができなくても

それでもあなたが

大切だと認めてほしい。

 

これは

大きい子も小さい子も

どんなタイプの子も

もれなく求めること

って思うけど、

 

自分の身はひとつだと

お膝に乗せてあげられる子は

ひとりになってしまうので、

 

「足りないんだ!」って

思いが彼女にはすごく

強かった。

 

だから今回は

インナーチャイルド

ことがやりたかった。

 

インチャには

もれなく

 

その子を

必ずいちばんにしてあげられて

なにも言わずともすべてを知っていて

かつてできなかったことを満たしてあげられる

大人の自分という最高の担当者がいます。

 

この担当者に

その子をお願いする

ことはだけはできる!

 

というのが

彼女の結論なのだと思う。

 

でも、

上の写真を見て思ったのは、

その彼女もいよいよ

成仏するのだな

ということ、

(あえて「成仏」が使いたくなる)

 

わたしはもう今の

わたしとして、

彼女の制限を超えて

生きるのだし、

 

仕事についても

わたしのやりたいこととして、

 

2人羽織じゃなく

やっていきたいし、

 

わたしという領域に

統合された彼女は、

 

かつてやれなかった

いろんなことを

現在のわたしを通して

体験できるのだとも

思う。 

 

(Tさんに統合された武将は

ぐっすり眠ることができるように)

 

 

解放を望む自分と

それに抵抗する自分

という内的葛藤があることを、

 

セッションを通して

気づかせてもらって、

 

制限を手放すときにも

それぞれに

こだわりが

あることも知りました。

 

もうあんまり

ごねる猶予は

ないながら、

 

なるべくそのこだわりを

汲んであげると 

 

統合の進度は

上がるって思っています。 

 

わたしの前世の人も

いよいよ納得したの

だと思う。

 

これからは

今のわたしを

大切な担当領域として

本気で満たしていきたい

と思っています。

 

鎮魂

と同時に

生誕

 

というお話は

 

最近何人かの方の

体験として

聞くこととなって、

 

今はたくさんの人が

自分の中で

一度死んで

もう一度

生まれてる

ときなのかなと。 

 

さらなる

アセンション

向かって。

 

 

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