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Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

わたしはラジオ

岐阜県美濃にある

エムエムブックスの2階が

 

ありがたいことに

4日間わたしの

仕事場でした。

 

到着した日の夕方から

出発する日の午前中まで

 

3泊で9名の方に

IH(インテグレートヒーリング)

のセッションを

受けていただくという

 

未知の体験。

100本ノック的修行感。

 

ましてやここは

エムエムブックス。

マーマーガールの聖地。

 

“早すぎたマーマーガール”を

名のって久しいですが

 

(マーマーマガジン以前から

服部みれいのおっかけであることから。

美濃にも20年くらい前に2度も訪れて

いるからまんざら的外れでもない)

 

師であり、友人でもある

みれいさんと、

 

福太郎さんをはじめ

その職場の方、関係の方に

IHを受けていただくという

光栄。

 

この予定が決まった時

これはわたしが

本物のセラピストとなるための

イニシエーションなんだと

理解して、

 

前の職場はやめることに

決めました。

 

これだけ集中して

セッションを行う

機会に恵まれる

セラピストが

どれほどいる

でしょうか。

(いるのかな?)

 

自分のIHというものの

カラーが自ずと

表れると思ったし、

 

古典落語

演者によって

色がかわるように

 

わたしの「時そば

みたいのが

でてくるのかなって。

 

宮戸川」という落語に

実は普段誰も演じない

後半があるように、

 

未知なるその続きを

演じられるように

なりたいみたいな

気持ちもあった。

 

宮戸川の後半が夢オチって

ところも自己満足なメタファー。

すべては幻想という意味で)

 

IHは調整ツールが

自由なところが

特徴で、

音叉や

フラワーエッセンスなど

たくさんの道具がつかわれます。

 

そのよさも十分承知なのですが、

(とくに音叉!)

 

わたしはとにかく

なぜだか落語家みたいに

からだひとつでやりたい!

ってずっと思ってて、

 

せいぜい手ぬぐいと

扇子で!って思ってて。

(ほんとに手ぬぐいと扇子で

調整とかしないですよ)

 

その理由も

今回ひもとかれたように

思います。

 

あたりまえですが

ひとりとして

同じ人がいないように

 

ひとつとして

同じセッションは

ありません。

 

その切り替えという

点でも挑戦だなと

感じていました。

 

そう、切り替え。

 

この仕事に

自分が向いていると

感じる点はいくつか

ありますが、

 

一番たくさん

来ていただいた日で

4人。

 

おひとりおひとりに

相対しているとき

 

目の前にいる

その方のことが

心から知りたいって思ったし

心から大切って思った。

 

たぶんそれはこのお仕事を

する前からずっとそうで、

 

普通の生活の中で

会ったばかりの人に

「愛してるんですけど」

っていったら危険人物だけど、

 

IHのお仕事なら

思う存分それをしても

いいんだ!ってところが

よろこびで、

 

今回4日間で9名

おひとりおひとりに

「それでそれで?」って

本当にその方が知りたい気持ちで

お話を聞かせてもらいました。

 

そしてこれだけ

集中してセッションを

行ったことで

明確になった

わたしのスタイルが

あって、

 

それは、

わたしのメインの調整ツールが

トークであるということ。

 

セッションの前半で

筋反射をガイドに

自分がひたすらやっていることが

 

その方の周波数に

チューニングして

受信することなんだって

はっきりわかってきて、

 

チューニングがバシッと

合うと放送がはじまる。

 

ラジオのように。

 

以前から

セッションを通して

とにかくわたしが

あまにりもよく

しゃべるので、

 

途中でハッ!ってなって

「おしゃべりが長くてすいません!」

って言ってしまっていたのだけど、

 

みれいさんのセッションの後

あれは言わなくていいと思う

って言ってもらって、

 

そうか、って気づかされました。

 

最近どんどんわたしの

IHが「話芸」

みたいなことになっていて、

 

セッションの後のご感想で

圧倒的に多いのが

「おもしろかったです!」

なのですが(笑)

 

楽しんでいただいて

なによりな反面、

 

IHの基本から外れているのでは?と

やや懸念もありました。

 

でもよく考えたら

主導権は常にクライアントに

あるのがIHですから、

クライアントの筋反射で

オッケーが出て

セッションが進むのであれば

わたしのトークも含めて

セッションは受領されている

ということなのかと。

 

 

水を得た魚とは

このことでしょうか。

 

4人に受けていただいた日は

 

朝10時から

夜9時まで

しゃべり続けました

 

途中みれいさんとエムエムブックスの

おいしいお昼ごはんをいただいたり

(もちろんここでもしゃべり続ける)

 

念願のエムエムブックスでの

お買い物タイムなどを

はさんでのことですが

 

それはそれは

朗々と

蕩々と

しゃべり続けられる

自分に

 

なるほどと思いました。

まさにラジオなんです。

 

 

さらにわたしは

誕生数が3ですから

 

トゥーマッチなほどの

あふれるエモーションと

共感力。

 

実はスピーチも得意な3。

 

くわえて相手の魅力を

増幅する3。

 

受信機にして

増幅機。

 

レシーバーで

ブースター。

 

セッションの最初から

よくしゃべることに

かわりはないのですが

 

ここ!ってところに

チューニングがあってからは

自分がしゃべってる感覚が

希薄になります。

 

完全にその人の放送を

お届けしてるのかと。

 

でね、

セッションの間

わたしは完全にその方の

ためのツールとして

働いてはいますが、

 

それはそのまま

わたしのよろこびでもあって、

 

その人の中にわたしは

とても美しい領域を

見るのです。

 

ハイジの”山のお花畑”

みたいな場所

美しい湖もあるかも、

”大ツノのダンナ”も

”かわいいの”もいるかも、

みたいな場所。

 

どうして社会では

この美しい部分を

見せ合って生きては

いけないんだろう?って

不思議になります。

 

わたしはこの

美しい領域だけが好き。

 

 

もうひとつ、

集中してセッションを

行って気づいたことは、

 

途方もなく

かけ離れた

テーマに思えるセッションでも

 

とどのつまり

同じところに

流れ着くことです。

 

 

自分が本来の自分であること。

 

本来の自分になればなるほど

生きるのが楽になるし

 

その人が輝きます。

 

そして本来の自分になればなるほど

誰かの役にも立てます。

 

それぞれがそれぞれの

持ち場で

その光を広げていくこと、

 

1本1本の糸が

金色に輝くことで

いつのまにか布全体の色を

変えてしまうこと、

 

そのために働きたい。

 

 

この美濃の旅で

 

前座から

二つ目くらいには

昇進できたって

思ってる。

 

落語家は真打ちに

なるときより

二つ目になったとき

の方がうれしいそうですよ。

 

わたしもそんな気持ち。

 

 

はー、

美濃で過ごした日々が

特別すぎて

大切すぎて

 

どうやって書いたらいいか

完全に迷子だったのですが

 

骨子は書けたかな。

血肉がもっとあるのだけど!

 

 

マーマーガール垂涎の

みれいさんが摘んだハーブで

お茶を入れて飲んだこと

 

もっとレアな

みれいさん手摘み手もみの

お茶をお土産に持たせてもらったこと

 

みれいさんのお父さんの

いちごが地上のものとは

思えないほどのおいしさであったこと。

(みれいさんのお父さんと再会できたこと!)

 

長良川

 

そしてセッションを通して

ご縁をいただいた

魅力でいっぱいの

おひとりおひとりへの

あふれる気持ち。

 

服部みれいはやっぱり

宇宙一おもしろいって

思ったこと。

宇宙一大好きって

思ったこと。

 

縦スクロールが

いつまでも終わらないので、

 

最後に

早すぎたマーマーガールの

 

遅すぎたデビューシングル

「わたしはラジオ」

をお届けして

観念します。

 

大磯ロングビーチ

水着で歌ってるイメージで。

 

 

「わたしはラジオ」

 

わたしはラジオ

 

レシーバーにして

ブースター

 

受信機にして

増幅機

 

少しこわれた

スピーカー

 

あなたの周波数が

知りたいの

 

 

わたしはラジオ

 

色(しき)にして

空(くう)

 

全にして

 

時空を超えた

ステレオ放送

 

あなたの周波数が

知りたいの

 

 

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ついに聖地巡礼

 

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2階に場所をお借りしてIHセッションを行わせてもらいました。

「うだつ」上がってます!

瓦屋根の上の装飾がうだつ。ここはうだつの上がる町並みと呼ばれる、景観が守られた地区。電線も地上にはない。

 

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こんな勇敢で愉快で美しい人が他にいるなら教えてほしい。

美濃での日々、わたしたちはたぶん宇宙でいちばんおもしろい話をしてたと思う。

 

https://www.instagram.com/p/BUbDJsEg4Ra/

美濃に飛んで戻りたくなった福太郎さんの動画

ふみの山とまきの海の取り組み。かわいすぎて悶絶。またきっときっと参ります!

 

 

さらにおまけ

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出発するとき、娘が玄関で持たせてくれたおまもり。

 

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娘はわたしをいつからかマー子と呼ぶように。わたしは「お母さん」を採用してたのに。たぶんママ以前のなにか、ましてやお母さんには満たないなにかを、表現する呼び名なのだと思う。立場的にお母さんだけど認めたくないみたいな、「仕方のない人」みたいなニュアンス。

そうはいっても、こんなかわいいお手紙はくれる。「ブログのせないで」って書いてるのに、思いっきり載せてますけど(笑)

文面から小学生を想像されるかと思いますがまさかの中2です。

3泊も快く送り出してくれた、夫と娘にも感謝の美濃の旅でした。

 (ちなみに父親のことは「父さん」と呼ぶ。「お」はつかない。こちらも絶妙に本質を捉えている気が)

 

 

マーマーマガジン for men 第3号!    

 

わたしが地元の

駅前のドトール

 

ひと目もはばからず

ハンカチに顔を埋めて

泣いていますのは

 

マーマーマガジンfor men第3号の

みれいさんによる中島正さんへの

追悼文を読んでのことです。

 

独立農民たる中島正さんが

亡くなる前のシーズンに

自らもう野菜の種を

蒔かなかったこと、

 

耳が遠くなっていた

正さんがみれいさんに

「あんたの声は不思議と

よく聞こえる」と言った話、

 

『まあまあマガジン』を

「毎号送ってください」と

茶封筒にお札を入れて

渡してくれた話、

(これがいちばんたまらなかった…)

 

そして、中島正さんが

亡くなる直前まで、

食事もして、

お風呂で身も清めて、

家族に大きな負担を

かけることもなく

息を引き取られた

ことから、

 

自給する素朴な生き方が

いかに自然の理に

かなっているのか

というお話。

 

中島正さんの人生の最後に

みれいさんが現れて、

お互いの深い部分での

交流があったことが

ありありとうかがえるようで、

 

また、中島正さんが今号の

制作中に逝去されたことで、

みれいさんに引き継がれた

正さんのたましいが

温度をもつかのように

感じられる号でもあって、

(それはみれいさんの質によって、

より人々に行き渡る姿となっています)

 

いつにも増して特別な

マーマーマガジンだと

感じています。

 

女性版のマーマーマガジンで

みれいさんが

発信してきたことは

 

誰もが自分の

今いる場所で

すぐに実践できる

ものだったから、

 

やや硬派なfor menとはいえ

今回の中島正さんの特集の

都市がいったい何なのかを

明らかにする内容は

とてもショッキングだし、

(それはそのままわたしたちの

この暮らしが何なのかを明らかに

することだから)

 

わたしも含め、

日本人のほとんどと言える

都市化した暮らしを

おくる者にとって

 

今回の特集ばかりは

今すぐ実践できる

ことではないと

感じてしまう

かもしれないけど、

 

(わたしが今いるのはドトール!)

 

それどころか、

毎日せっせと心血を注いでいる

自分の人生のすべてを

否定されてしまうように

感じてしまう人も

いるかもしれないけど、

 

これはわたしたちが

目を覚ますために

必要でならないから

組まれた特集なのだと

思う。

 

わたしはみれいさんの

古くからの友人という

立場に甘えて、

 

最近ある相談にのって

もらっていたのですが

(それどころではないに違いないのに!)

 

世の常識的には

批判されてしまうかも

しれないわたしの

相談内容にも、

 

みれいさんの見解は

どこまでも自由で、

わたしを解放してくれるもので、

 

「好きに生きたらいいよ」って

言ってくれて、

 

心底救われる気持ちに

なりました。

 

できることならみれいさんは

都市であろうとなんであろうと

なにも否定したくないと

思います。

 

どんな人にだって

「好きに生きたらいいよ」って

言いたいと思う。

 

思うのですが!

 

たとえば大きなクルーズ船で

みんなが楽しそうに宴に

興じていたとして、

 

そのクルーズ船の先に

深い滝壺が見えてたとしたら、

 

その船に乗ってたら危ないよ!

 

って言うことを、

しないわけにはいかない。

 

クルーズ船が世界のすべてだと

思っている人にとっては、

 

滝壺の警告は

宴に水を差す行為に

思えるかも知れない、

 

もしくは

その先に滝壺があることは

よくわかったけど、

今すぐ船降りられないし!

って気持ちになる人もいると思う。

(都市生活を捨てて、移住とか

いきなりできない!って)

 

でも、わたしは

人の意識が変わることが

すべてだって思ってるから、

 

このマーマーマガジンを読んで、

 

都市に暮らす人の

意識が変わるだけで

世界はものすごく

変わるって信じています。

 

都会、土が出てなくて

苦しい!って普通に感じたり。

 

(麻痺してると感じないですよね)

 

麻痺が解けると

今度はどうなるのが

心地よいのかって

自分で考えられるように

なると思うから、

 

そうしたら自ずと

からだが楽な自然の方へ

向かって行くと思うし、

 

わたし自身、

ひどいものぐさで

 

手仕事とか全然好きじゃないし

 

気分屋で

気が向いたときに

気が向いたことしか

やりたくないから

 

畑とかできんのかって

思うけど、

 

まだまだ

車ブオブオ乗って、

 

ゴミいっぱい出したりして

暮らしちゃうと思うけど、

 

自宅の庭の小さな畑で、

野菜を作ったりしてみて、

土にさわると、

 

疲れてた時でも

逆に元気になる体験が

何度もあって、

 

畑をやっている

おじいちゃんおばあちゃんが

やたら元気な人が多いのは

ぜったい土に触れている

からだと思うし、

 

たとえば昔の暮らしに

戻るって聞くと、

 

不便や苦労が増えて

大変なのではって

思ってしまいそうだけど、

 

新しい意識での

昔暮らしは

もう全然違う洗練が

実現できるんじゃないの?

って気がしてて、

 

ぜんぜん我慢なんか

ないんじゃないの?

って気がしてて、

 

わたしの頭の中には

未来の村みたいな

場所があって、

つらいときはだいたい

そこで暮らしてるんですけど、

 

(うふふ、予想以上に危険人物でしょ)

 

もうそれはそれは

さわれそうなほど

具体的に頭の中に

存在してる村で、

 

(小川があって裏山は天然林でとか、

シュタイナー建築みたいな建物と

アナスタシアみたいな薄い服とか…)

 

なんか都会じゃないと

実現しないって

思ってることも

 

本当はそうじゃないとも

思うから、

 

内輪受けじゃない、

波動の高い芸術体験とか、

 

創造性を引き出す

人間関係とか、

 

ちゃんと得られるのだと思うし、

 

そこでは

子どもは

ほんとうに

子どもを

やってよくて、

 

本物の自由と

美しさにあふれていて、

 

もうからだに生まれないことが

なにしろわたしの

願いではありますが、

 

そんな村なら

もう一回生まれても

いいかもって思える。

 

今回のマーマーマガジンfor menの

iaiの特集を読んだら

生まれ変わる前にだって

そんな村は実現しているの

だろうとも思いましたが。

 

 

稲葉俊郎さんの記事など

他にも触れたいことだらけの

今号ですが、

 

for menに表れる

硬派なみれいさんというのが

わたしはうなるほど好きだし

(特集の冒頭の岐阜新聞への

寄稿文にみるような)

 

村上春樹の小説を

同時代に母国語で

読めていることと

同じくらい、

 

というかそれ以上に、

 

服部みれいが

作った雑誌を

同時代に読めていることが

 

今生のわたしの

満足となっています。

 

 

※明後日から、エムエムブックスみのにいってまいります!!!

iaiの展示は終わってて残念だけど、

わたしにとって、とてもとても大切な訪問になりそうです。

 

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サイドバーンの雑誌の棚に置いてきました。

 

 

死ぬまで18歳 後編

間髪いれずに後編を。

 

死ぬまで18歳の代表

 

サイドバーンのタイチさんの

ライブに行ってきました。

 

タイチさんは

クレイジーシザーズという

バンドをやっています。

 

サイドバーンのタイチといえば

イケメンで

スタイリッシュで

モテて

美容業界で知らぬ人は

いないカリスマ

 

というイメージ

なのだと思いますが、

 

バンドの時のタイチさんは

10代男子の青さと

なんならダサさ

みたいなものがあふれていて

 

それはむしろ

かっこいいタイチより

ずっとイケてるように

感じます。

 

タイチさんが作った

「ボブが好き」って曲が

かわいくて、

 

 

彼氏も

美容師さんも

モテ髪を

すすめるけど

 

わたしはやっぱり

ボブが好き

 

ぱっつりバングの

ボブが好き

 

って歌詞で、

 

 

曲も

ややコミックソング

ような仕上がりで、

 

あなたのお名前なんてーの的な。

 

トニー谷!さすがにわたしにとっても古い!)

 

突き抜けてて

いいなって思いました。

 

なんかイケメンは

かっこつけないときに

最強になりますね。

 

この日は先日

55歳を迎えた

タイチさんのお祝いの

ライブでもあったのですが、

 

会場にはたくさんの人が

あふれていて、

 

タイチさんは

たくさんの人に

ものすごく

愛されているのを

感じましたし、

 

みんながついタイチさんを

サポートしてしまうのは

 

才能はいうまでも

ありませんが

タイチさんが

純粋だからなのだと

思う。

 

55歳にして

 

ましてや

 

大きな成功を

手にしてなお

 

純粋でいられるのは

タイチさんの

すごいところだと

ずっと感じています。

 

たまたま聞いたラジオで

(サチモスの番組だった)

ゲストの田島貴男さんが

サチモスのことを

ヤンキーアプローチなところが

いいみたいに言ってて、

 

要するに

ソウルミュージックとかを

おしゃれに始末してしまわないで

土着感があるみたいな

ことかなって思ったのだけど、

 

タイチさんも

気絶しそうにおしゃれな

表参道で

長年お店を

やってはりますが

 

どっかヤンキーアプローチな

ところがあるのだと思う。

 

ライブのMCで

ご自身も

 

もともと整ったモデルさんよりも

一般の人の魅力を引き出す方が

うんとおもしろい

 

といったことも

言っていましたし。

 

タイチさんのもうひとつの

表現である

生け花に関しては

 

道ばたで摘んできた

雑草のような花を

美しく生ける

ことを続けていて、

 

それもヤンキーアプローチ的な

表現なのかなと感じます。

 

 

タイチさんのライブで

かいがいしく働く

サイドバーンのみんなの

姿にも泣けた。

 

休日返上で迷惑でしょうに(笑)

 

定期的に大阪から

サイドバーンに来てる

美容師さんも

めっちゃライブを盛り上げてて

 

チームタイチ!って思った。

 

みーんなタイチさんが

好きなの。

 

今日は久々のラブレターの回に

なりましたね。

 

タイチさんにじゃないけど。

チームタイチへのラブレターでした。

 

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タイチさんの生け花。バンドだけでなく、生け花のライブもありました。

のぞみさん写真ありがとう!!!

 

 

そして、前編の10代のわたし接待企画続けてもいいですか…

(当時聞いてたわけじゃないけど、確実に10代のわたしが好きそうなものを)

 

タイチさんのバンド、ギターのタイチさんと、ドラムのメンバーの構成だったのですが、演奏するよろこびでいったら、きっとドラムほどの楽器はないような気がして、ドラムに注目しておりました。

 

そしてドラムと言えば!

【ナンダコーレ】111 BOADRUM - YouTube

映画にもなってるボアドラム。これは別の場所のだけど。途中ブレイクのあとの全員で乱れ打ち!みたいなところが鳥肌です。

ボアダムスのヨシミちゃんみたいなドラマーにしてあげるから、もう一回からだに生まれるか?って言われたらめっちゃ迷うくらい、ヨシミちゃんのドラムを叩く姿が好き(でも、やっぱりもう生まれたくないですけど)。

ドラムセットは人間が作った、すごくわざとらしい楽器だってヨシミちゃんは言っていた。でもそのわざとらしさがおもしろいって。

 

77BOADRUMはDVDになってるので、練習風景から見られます。

 

OOIOO - UMO (Official Music Video) - YouTube

10代のわたしが食いついたに違いないOOIOOも。

 

 

死ぬまで18歳 前編

 

18 Till I Die(死ぬまで18歳)

 

ブライアン・アダムス

ヒット曲らしいですが

わたしは春樹さんの

エッセイで

このタイトルを

知りました。

 

わたしだって

死ぬまで18!って

いたく共感いたしまして、

以来そのように

生きてまいりました。

 

(わたしの場合18歳というより

死ぬまで16歳かも、微妙に)

 

たまに近所の陸上競技場の

外周を走ったりすることが

ありますが、

 

若い高校生男子に

追い抜かれたとしても

 

「わたしの方がむしろ16歳!」

ってなぜか張り合ってたり。

 

なんでしょう、

 

インナーチャイルドって

ありますけど、

 

インナーティーンってのも

ある気がして。

 

内なる10代。

 

インナーチャイルドとは

また違うケアを

必要としてる

気がしてなりません。

 

先日、過去の断捨離で

処分したとばかり思っていた

あるレコードが家から出てきて、

 

そのレコードは

わたしが高校生のときに

死ぬほど聞いていた

レコードだったし、

 

自分が思っていた以上に

わたしというものが

そのレコードに

分けられていて、

 

そのレコードが

出てきたことで

(もちろん聞きました!)

 

急に分けられていた

自分の一部が

統合された感じ。

(IHにある魂の統合という

プロセスみたいに)

 

そしたら、

めっちゃ主張してくる

気がして、

内なる10代。

 

 もう古いCD引っ張り出してきたり

Youtube無限再生してたり、

 

10代のわたしが

好きそうなものを

探してさまよう日々。

 

母さんなんだし、

仕事しろよ!って

我ながら思いますが、

 

グラウンディング

うんぬんの後に

ふいやってきた、

 

内なる10代の

猛アピール。

 

本当はこうしたかったとか

いっぱいあったんでしょうね。

 

その声がなぜか

今思いがけないほど

強くなっています。

 

高校時代とか

自意識の

お化けみたいだったし、

 

まわりを突き放して

自分だけの

きれいな世界を

つくることに

必死だったから

 

重度の不思議ちゃん

だったと思うし、

 

その10代のわたしが

ここに来て急に

「ほんとはこれがしたかった」

 

みたいなこと

言ってくる感じで、

 

まじか!って思うことも

たくさんあるけど、

 

 なるべく、よしよしって

聞いてあげています。

 

みなさんもぜひ 

10代の頃の自分が

好きだったものを

思い出してみてください。

 

自意識の過多とか

コンプレックスで

 

思うように

振る舞えなかったことが

たくさんあったと

思うから、

 

大人になった今

したいようにさせてあげると

その子がすごーく満足

するみたいです。

 

 

後編につづく。

 

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出てきたレコード、ZELDAの”空色帽子の日”!サヨコの声!!!!何年ぶりなのか…、聞いたらやばかった!サヨコは15歳とかでZELDAに入ったと記憶してるのだけど、めちゃめちゃ老成してる。詩人に属する人だとも思う。

 

ZELDA LIVE 1987.10.17 日比谷野外音楽堂 - YouTube

今回衝撃を受けた空色帽子の日1曲目のDEAR NATURALの音源があったので、リンクを。(いちばん最初の曲)

 

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小玉和文さんと(今はこだま和文表記みたいですね)屋敷豪太さんのアルバム。ケース割れてるけどそんくらい聞き倒してた。

高校の時小玉さんのいたMute Beatが大好きだった。今思うと女子高生にしては、いぶし銀すぎるような。インストバンドだし。高校生だったときは、今とは逆に内なるおっさんがわたしの中にいたのだと思う。ハードボイルドな。今おっさんの年齢になって(性別は一応女性ですけど)、その頃のわたしをいたわってあげたい気持ちでいっぱいに。大変だったねって。おっさんいるのに、若い女の人の役やるのしんどかったと思う。

 

すいません、もう10代のわたし接待企画とさせていただきます。

 

Mute Beat guest 江戸アケミ from じゃがたら - Organ's Melody - YouTube

MuteBeatのライブに、じゃがたらの江戸アケミ氏がゲストで出たときの映像があった。というか、小玉和文さん、小三治師匠に激似!!!!着物着て高座に上がったらどっちがどっちかわからないと思う。ストイックな芸風も似ているような(どちらのファンでもあるわたしは、この事実に大興奮なんだけど、いったいどれだけの人に共感いただけるのでしょう…)。

小玉和文さんはかっこつけなくても、腹の底からかっこいい男性がいるという希有なサンプルって気がする。その音楽からお見受けするに。

あと江戸アケミ氏亡くなったのが36歳って、わたしもう10歳も年上なんか。

 

はー、地方都市の宝島少女だったわたしが大興奮で書きました。

ありがとうございます。

 

5月、浄化の嵐!

車を派手に擦りました。

 

家のごく近所の

角度の厳しい曲がり角の

ブロック塀の角で。

 

いつもは選ばない道なのに、

魔が差すとはこのことかと。

 

修理に出してみると

費用が予想よりも

一桁も上で、

 

(あは!)

 

にもかかわらず、

家族はひとことも

わたしを責めることもなく、

 

普段からわたしの

ポンコツがひどすぎて、

もはやあきらめている

のかもしれませんが、

 

むしろ一気に

サポート体制へ

フォーメーションを

変更してくれていて

(わたしに手厳しい娘ですら)

 

なさけないやら

ありがたいやら

 

しかし。

自分の不注意を反省していない

わけではないのですが、

 

また。

自分自身も含め

だれにも危険がなかった

ことがなによりと、

気を引き締める

思いもございますが、

 

さらに。

なんの罪もない

車の痛々しい姿は

気の毒でたまりませんが、

 

それでも。

思ってしまうのが

これは必要な

浄化であったと

いうことです。

 

災難じゃない。

 

この日は、

3年間続いた

娘の学校関係の

お仕事の最後の

おつとめが

終わった日で、

 

その解放感といったら

なかったわけですが、

 

少し前に

6年間勤めた職場をやめて、

 

3年間、ある領域を捧げてきた

学校のお仕事も終了して、

 

いよいよ全エネルギーを

自分のやりたいことに

注いでもいいって

なった瞬間に

起こったことだったから、

 

瞬間的に思ったのは、

 

新しいタームに

入る前にどうやら

いくつかの

大きな浄化は

避けられないのだろうと

いうこと。

 

職場を辞めて

時間ができたら

まず家の断捨離って

思ってたけど、

 

断捨離ももちろん

必要には違いありませんが、

 

順番的には、

 

わたしの魂の

垢落としというのか、

 

エネルギー的な

断捨離というのか、

 

そちらの浄化が

まずは必要で、

 

その次には魂の

入れものである

からだの浄化が

かかせなくて、

 

家の断捨離は

きっとその次で

いいのでしょう。

 

先日三峯神社に行ったとき、

「どうかわたしを使ってください」

ってお願いしました。

 

神さまにお祈りするときは

いつもそうします。

 

三峯神社

関係あるとは

申しませんが、

 

散漫にならざるを

得なかったエネルギーの

行き先が、

 

今IHのお仕事ひとつに

集約できそうに

環境が整ってきて、

 

わたしがそこで

役立つツールとなるためには

もうひとつドラスティックに

こてんぱんといっていいくらいに

変化する必要がある

ってことなんだと思います。

 

OSを聞いたこともないような

ものに一新するみたいな、

 

で、アプリケーションは

むしろ最小限に

厳選されるみたいな。

 

蛇が連続で

しかも超高速で

脱皮するみたいな。

 

青虫が

蛹化して即、

羽化もするみたいな。

 

ドラクエ

魔法使いと僧侶が

レベルアップすると

賢者になるみたいな。

 

今こそ、自分に

ベホマで全回復!

 みたいな。

(30年くらい前のドラクエ

知識でしゃべってますけど)

 

 

そのために

必要な浄化は起こるし、

 

片付けなくてはいけない

問題はあちらから

やってきます。

 

実際、この数日は

そんな風な

出来事ばかり。

 

図らずも昨日まで

標高1,200メートルくらいの

森の中で3泊を

過ごしていましたので、

(お気に入りのキャンプ場です)

 

ノイズも少なく

からだも楽ちん。

 

浄化に最適な

環境におりました。

 

そういえば

キャンプ第一日目から

生理がはじまって、

(周期的にはおかしな

タイミングです)

 

やたらお通じも

よくて、

 

毒だしに最適な

春の山菜ばかり

食べてもいましたから、

 

 

これはもうからだから

出せるものは

全部出しなさい、と

言われている

気がしました。

 

そう、

なんの準備もなしに

生理がはじまりましたが、

 

わたしも娘も

金輪際使い捨てナプキンの

お世話にはなりたくない

という思いが

堅くございまして、

http://utaori.hatenablog.com/entry/2017/02/05/224759こちらに詳しいです!)

 

これはガチで

月経血コントロール

してみなはれと

いうことなのではと

試される気持ちで、

 

ハンカチとして

持っておりました

お気に入りの柄の

手ぬぐいを

泣く泣く布ナプキン

おろしたりしつつ

過ごしましたが、

 

結果、ほぼトイレで

済ませられる自信が

つきました。

 

完全に

布ナプキンなしは

ちょっと無理だけど。

 

なんの話でしたっけ。

 

浄化です。

 

もう小っちゃいトラブルが

いっぱいありましたが、

 

全部浄化に違いあらないと

(騎士団長風)

この期間、すべて甘んじて

引き受けました。

 

 

魂を

からだを

 

ただ浄化してみなはれと。

 

そしたら

新しいOS

インストールできるよと。

 

脱皮も

羽化も

できるよと。

 

そういうことなのかなって

気がしています。

 

 

 

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もはや写真も撮らせてくれない娘。寝顔なら、と早朝、家庭内ストーカー的に盗撮しようとしましたところ、毛の生えた方の娘が猛アピール。滞在していたのは売ってるポテトチップスの袋がパンパンみたいな、標高の高い場所なので夜は寒かった。

 

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春の山菜!ずっと行ってみたかった「仙人小屋」というジビエ…、というより野趣あふれすぎるマタギ料理(鹿肉とか熊肉とか)のお店で。前の職場でめちゃ話題だった。なにが好きって春の山菜が好き。写ってないけど、山菜の天ぷらも山盛りついてた。何種類の山菜が食べられたのか全貌がわからないほど。

お気に入りのスーパーでフキノトウやタラの芽やこごみも買って食べた。春の毒だし祭り的に。固定種の野菜とかも買えて、いつも以上に感謝していただきました。

 

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 朝の光に祝福をふんだんに呼吸しました。

 

エロさについての考察

サッカーファンの間では

「エロいパス」なる

表現が存在するようです。

 

他の形容が見当たらない

ほど絶妙なパスを

そう表現する

みたいなのですが

 

先日作詞家の松本隆さんと

料理家の船越雅代さんの

対談をテレビで見て

(ほんの一部でしたが)

 

船越さんの作った

デザートを

松本隆さんが

「エロい」という言葉で

ほめていたのも

印象的で、

 

やはり身体性をもつものの

ほめ言葉として

「エロい」は

最高峰にあたるの

かもしれません。

 

本能に直接訴える

あらがえない魅力として。

 

ほめ、の道を

歩むものとしまして

大変興味を引かれます。

 

と、

無関係なようですが

本日のこの内容も

連日のグラウンディング強化的

考察だったりします。

 

身体性。

 

ひいては

エロさ。

 

わたくしが熱心に

とり組んでこなかった

分野ではありますが、

ここにきて

とても重要に

思えてきたからです。

 

第1チャクラである

ルートチャクラは

7つのチャクラとしては

からだの一番下に

位置しているチャクラで

 

大地と肉体をつなぐ

役割をもっています。

 

ぜひわたしが注目したらいい

チャクラだと思うのですが

 

ルートチャクラは

会陰のあたりに

ありますから

やはり性的なことも

適度に大切なのかと。

 

春樹さんの小説でも

性交(以前はこの表現を

好んでいましたね)は

とても重要な要素として

描かれています。

 

(先日の春樹さんの紀伊國屋でのトークショー

行けた人うらやましすぎる!!!)

 

実はこの世界のなりたちは

ほぼ性的なことに

左右されている

気もしますし。

 

うーん。

 

というか

エロさというものは

考えるものでは

ないのでしょう。

 

直感をそのまま

考えを介さずに

具現化したところに

エロさが宿る。

 

考えて

エロいパスは

出せません。

 

Don’t think. feel !

 

ブルース・リー

マスターヨーダ

おっしゃっています。

 

意外と重要な

修行に思えてきました。

エロさ。

 

精進してまいります。

(語意的に矛盾してますけど)

 

押忍。

 

 

 

さてさて!

 

今週もIHセッションを

2名の方に行う機会を

いただきました。

 

 

人にはそれぞれ

その人が受け持ってる

花みたいなものが

あって、

 

それはその人自身を

内側から満たすものでもあるし

まわりの人にも

よろこびをあたえるものでもある。

 

さまざまな理由で

その花がどんなだったのか

わからなくなっていたり、

 

そもそも花なんて

自分の中にあることすら

信じられなくなって

いたりすることが

往々にしてある

と思いますが、

 

 

IHはこの花が

どこにあるのか

探ることができる

方法だと

しみじみ感じています。

 

それもご自身の力で

見つけられるの。

 

なんてすてき!

 

午前にいらしていただいた方も

 

午後にいらしていただいた方も

 

それぞれに

ご自身の花を

見つけて帰っていただけた

セッションになったと

感じましたし、

 

それはご自身が

思ってもいなかった

ような場所にあったかのようで

 

でも実はそこ以外に

考えられない場所に

咲いている花だった

とも思うので

 

そこにたどり着く

道のりを共有させて

もらったことを

とても幸せに感じました。

 

IHの調整方法は

数あれど、

 

やはりご自身が

気づいて

選択する

ことが

 

すべてなのだと思います。

 

本当の本当は

ヒーリングなんて

いらないんだと思いますし。

 

いのちは

本来傷つきえない

完全なもので、

 

すべての出来事は

もれなく

ただそこに戻るための

プロセスなんだと思います。

 

 

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秩父三峯神社に行ってきました。パワースポットとして有名ですね。わたしは普段自分のいる場所がいつでもパワースポットであるようにって思ってるので、どこかのパワースポットに出かけていくことにあまり興味がないのですが、身近な方からここの話を聞くうちにぜひ行ったらいい気がして。新緑の光るきみどりと、若葉が吐いた新鮮な空気がすばらしくてこの季節に行けてよかったって思った。

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ご神木の写真を撮ったら、光。

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やっぱり光。

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樹齢800年以上のご神木とトーク中(トークが長いと娘に注意されました)。ご神木を前にすると、お願いとかご利益みたいな発想はなくなりますね。「人間ホントすいません」ってあやまりました。でもいっぱい気をいただきました。しあわせだった。王蟲みたいでもある。

 

と、

ここで終了の予定でしたが

 

連休後半、

森の中で3泊ほど

過ごしてくる予定で

しばらく更新できない

でしょうから

 

エンドロールの後みたいな

感じですけど、

 

もうひとつ小話を追加。

 

あるメールを読んだら

書かずにはいられない

気持ちになって!

 

前出の

自分の中に見えない花が

あるってお話で言ったら、

 

もう本当に

息も止まりそうに

美しい花のお話で、

 

本当にこの話で

息が止まって死んでも

本望ってくらい

美しいお話で、

 

名前もなくて

目にも見えないから

そんな花はあるはず

ないじゃないか!って、

 

クシャッ!て否定されて

しまいそうな花を

 

大切に大切に

守って咲かせて

いるお話で、

 

(具体性ゼロですが

熱量で伝えたい!)

 

わたしはこの世界で

この見えない花だけが

好きかもって

思ってるから、

 

そのメールを

読んで、

 

もう3回くらい

連続で読んで、

 

1行読んでは

嗚咽、

 

次の1行読んでは

また嗚咽、

 

がんばって2行読んだら

耐えきれずに

床に手をついて

(→orzみたいな体制で)

号泣!みたいな、

 

ことになっておりました。

 

 

一方で、

 

それとはまったく

別のところで

久々に

強い怒りの感情と

いうものも

体験しました。

(娘に対してはしょうもないことで

しょっちゅう怒ってはいますが)

 

強烈に自分が

反応する要素が

あるお話でしたので、

 

いつもでしたら、

ホ・オポノポノで

言う自分の記憶の

再生だからと、

 

丁寧に

クリーニングをする

ところなのですが、

 

怒りで奥歯に

8トンくらいの

圧がかかるほどの

激情がございまして、

 

それはそれは

奥歯くいしばりすぎて

粉砕しそうな圧力で

ございましたので、

 

ここまでの強い感情は

しばしプレイとして

味わってみようか

とも思い、

 

その感情をよく

観察してみました。

 

なにがそんなに

いやだったのか、

整理できてくると、

 

要するに先のメールで

わたしに大切に思えて

しかたのなかった

名前のない花みたいな

ものがみじんも大切に

されずにクシャクシャに

されてしまうような

お話だったからなのだと思う。

 

先日わたしが

クライアントとして

IHセッションを

受けたときに、

 

どんな出来事も

そのままで完璧だという

内容があったのですが、

 

わたしがそんなに

反応している

その出来事も

実は起こるべくして

起こっていて、

 

いいも悪いも

わたしがジャッジする

話ではないのですが、

 

とにかくわたしが

 

インナーチャイルド解放譚」

 

そして

 

「見えない花を奥歯に8トンの圧で全力でお守りしたい譚」

 

みたいなストーリーに

めっぽう弱いという

ことだけは明らかに。

 

それが、いいでも悪いでもなく。

 

好きなプレイみたいな

ことなんでしょう。

 

 ふう、

書いてより整頓されました。

ありがとうございます。

 

それでは連休のみなさまも

そうではないみなさまも

 

 5月だね!

 

 

 

天は地 地は天

風の谷のナウシカ

王蟲にとんでもなく

シンパシーを感じます。

 

あのモジャモジャした触手みたいの

わたしにもある気がして。

 

ずっと臆病だったから、

ああいうので

調べてから

人とお話してきたのだと思う。

 

あ、でも

金色の光で傷を

癒やすやつは

できないです。

できたらいいですね。

 

 

青い服が好きで

青い服ばかり選んでしまうのですが

 

王蟲の血で染まってるって

思って着てる。 

(「そのもの青き衣をまといて金色の野におりたつ…」っていうあれの気分で)

 

大丈夫ですか?

ついてきていただけますか。

 

こんなでも

社会の中で

なんとか生きてこられました。

 

ありがたいことでございます。

 

さて!

 

まだまだ続く、

グラウンディング足りないぞ問題。

 

日曜日は

わたし自身がクライアントとして

IHセッションを受けてきました。

 

内容にくわしく触れませんが

 

やっぱり出てくる

お空に引っ張られてる感と

 

グラウンディングしてない感…

 

ドラえもんみたいに

ちょっと浮いてるのでしょうか。

 

それでも強力に調整していただいて

 

(音叉の種類が豊富で感動しました!!!道具増やさない方向で考えていますが、音叉は欲しい…)

 

ドンピシャな内容の

フラワーエッセンスも

サポートでもらって、

 

どっしり感出ました!

 

(誰か出たって言って)

 

セッションを終えてからも

わたしのセラピストとしての

 

思いをいろいろ聞いていただいて、

 

完全にツールという意識で

働いていること、

 

その人の存在全体と宇宙の作用に

立ち会わせてもらってるみたいな

気持ちであること、

 

自分は飛び立つ前にに助走する地面

みたいな気持ちで

働いていること、

 

飛び立った後は

地面のことは思い出さないくらいが

いいと思っていること、

 

セッションがもしとても

素晴らしいものでも、

サロンのドアを出てからが

本番だと思って

 

その方が自分の声を聞きとって

自分で自分を幸せなところに

連れて行ってあげてほしいこと、

 

 

とめどもなく

おしゃべりさせて

もらってしまったのですが

 

うなずいていただいて、

向いているとも言っていただいて、

 

本当にうれしかった。

 

あと、甘えた気持ちから

「もうからだに生まれたくないんです…」

ってもう身近な人は聞き飽きている

わたしのぼやきも出てしまったとき、

 

「わたしももういいかな」

って言っていただたのも

うれしかった(笑)

 

そのためにも

どっしり足から根を生やすのだ。

 

セッションの中で

宇宙で起こっていることは

そのままで完璧だという

内容がありました。

 

問題に思えることもすべて。

 

地上に不満を感じてようが

感じてまいが

 

それは完璧だということです。

 

お空も地上もどっちだって

本当はいっしょなんです。

(本日も自分に言い聞かせてますね)

 

ナウシカ王蟲

 

全にして個 個にして全です。

 

森と木みたいに。

 

わたしもどちらだって

同じだってもうわからないと

いけない。

 

お空も地上も。

 

天は地で 地は天なのでしょう。

 

ということで

ウェイゲラのフラワーエッセンス

舌下に3滴落とします!

 

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唐突に自撮り女子みたいな写真を。娘のプリクラを見て、虫歯ポーズとかも研究中(うそですけど)。前髪つくりました。

 

犬の名前、娘がモモと名付けましたが、誰も正式な名前で呼びません。

もすけ→おもす→おもふ→もうふ→モフマニノフ

と、ロシア人にまで展開してきました。

 

ミシマ社のコーヒーと一冊シリーズの『声に出して読みづらいロシア人』は最高におもしろいです!