Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

ユーモアは体液

わたしの力が足りれば、

大作をお届けできる

はずです。

 

満を持しての

Aさん特集。

 

Aさんは

演劇に関わるお仕事を

されている方です。

 

サイドバーンへの

アプローチの階段を

下りてくるときの姿から

 

なにかもう舞台感は

はじまっていた気が

するのですが、

 

セッションの途中、

すっかり筋反射すら

とらずに

 

座って白熱トーク

場面があったり、

 

わたしの話を

聞いてもらう場面も

いっぱいで、

(セラピストとしては多すぎるわたしの私語。

それが引き出すことも大きいと感じているので

自分にゆるしています)

 

これはセッション?

という様相を

呈したあげく、

 

次のご予約の方が

いらっしゃって、

 

最後の宣言のあたりが

ワチャワチャしたり

した場面で、

 

完全にサイドバーンが

舞台セットに見えて、

 

どっちが上手で、

どっちが下手ですか?!

って感じがして、

 

あー、

このセッションは

舞台作品だったのか、

 

と思いました。

 

プロローグから

エピローグまで。

 

破綻したセラピストと

つっこむクライアントという

役どころがあり、

 

途中、

修学旅行の夜みたいに

自由な姿勢で語り合う

場面があり、

 

そうは言っても

壮絶なAさんの人生を辿って、

慟哭の川も渡って、

 

でも今いる場所は

Aさんにとって

本当にやりたいことと

本当に大切な人がある

場所で、

 

その場所まで

自分を運んだのは

他でもないAさん自身で、

 

そこでAさんは

まだまだ自分をケアしつつも

才能を解放していくのだ!

というカタルシスを経て、

 

いい感じで物語が

完結するのかと

思ったら、

 

次のご予約の方の登場で

ドタバタ喜劇となって、

(絶妙なご登場でした!)

 

最後は

「んがっぐぐ!」(サザエさん

みたいなオチで

 

幕が下りる、

みたいな。

 

観客がいない方が

不思議だったような

セッション。

 

セッションとは

本当にふさわしい

呼び名だと思うのですが

 

その存在同士の

掛け合いなのだと思う。

 

演劇のお仕事をされている

Aさんのセッションだから

こうなった。

 

ここで、Aさんから

いただいたご感想を

紹介させてください。

 

わたしはカオリンって

呼ばれています(笑)

 

*********************************************************************

 

セッション後の変化としては…

 

*心持ちがどっしりしたように感じる。

ちょっと引っかかる事が起きても、

始め少しうろたえたとしても、

愛からの視点への切り替えが早くなった

(心の中で「はい、終わり!ここから愛!」と

掛け声がかけられるように!)

 

*「抜き」が上手くなったような。

「○○じゃなきゃ」「○○でなければ」が

希薄になったような。

 

*自分ではこれはかなり大きな

出来事に感じているのですが、

 

ときどき見る同じシチュエーションの夢で

(ものすごくどよーんと目覚める夢…)

思いっきり怒鳴ったひと言があって、

 

目覚めた瞬間、ハァ〜重いの出たなあ〜、

すごい言葉だなあ…と思ったのですが、次の瞬間

インナーチャイルドの言葉だ」と気づいて、

「やっと言えたね。ほんとだよねえ。大丈夫。わたしがいるからさ。

わたしもちゃんと聞いたからさ」と声をかけました。

 

この夢でこれまでの何かが救われたことを感じたのでした。

これはカオリンのセッションを受けた事で

見られた夢のような気がしました。

 

*そして、最後に。ドドーーン!!!

賞味期限切れのものを気にせず食べるようになった!

 

自分の中では一番この変化が気に入っているかもしれません。

おおらかになったというのか。今までは賞味期限に凄く

センシティブだったのですが。今は切れてても食べてます。

 

口の端に泡を溜めながら気にせず喋り続ける姿をはじめ、

どのカオリンもわたしの記憶の抽斗で眩しく輝いて

わたしをニヤつかせます。

 

わたしの表現について、カオリンからのアドバイス

「それは○○にした方が良いってこと?」と確認した時に、

すぐ冷静な表情になって

「ううん、これはあくまで私の意見だから。この通りにしないで。

Aは自由なんだからどんな風に何したっていいの!」

と言った時に、この人、本当に信頼できると思いました。

 

この世にカオリンがいてよかったです。

カオリンは完全にかみさまのお手伝いをしていますね。

わたしも精進しますので、

茶箱劇場、ぜひ初陣きらせてください。

 

*********************************************************************

 

茶箱劇場、あとで説明します。 

 

神さまのお手伝いって

言ってもらって光栄です。

 

「家事手つだい」ならぬ

「神手つだい」って

名のりたかったことを

思い出しました。

 

Aさんがいちばん

気に入ってる変化として

書いてくれた、

 

賞味期限切れのものを

気にせず食べるように

なったとのお話、

 

寛容さの

象徴なのだと

思います。

 

寛容さは他でもない

自分をいちばん

楽にしてくれますね。

 

 

口の端に泡をためながら

しゃべってるんですね、

わたし(笑)

  

集中してると

髪をくしゃくしゃにする

クセもあるのですが、

 

セッション中

「髪の毛がすごいことに…」

とのご指摘をいただく

ことも多いです(笑)

 

そして、

 

ついに、

このことが

書けるよろこびで

震えておりますが、

 

先にお伝えしましたように

Aさんのセッションでは

雑談と見分けがつかない

時間がとても多かった中、

 

Aさんが話してくれたのが

 

「ユーモアの語源は体液らしい」

 

というお話。

 

息が止まるほど

ハッとなりました。

(実際数秒息が止まったと思う)

 

Aさんとわたしが

終始高い共感を持って

話し続けていたことは、

(おい!ニュートラルな姿勢は?

とどうぞつっこんでください)

 

笑いの大切さ。

 

「ユーモアは生命力」

「ふざけることの尊さ」

 

Aさんの口をついて

出る言葉は

とにかく

 

笑いが救済となる

 

ということだった

ように思います。

 

そんな中飛び出しました

ユーモアの語源情報。

 

心が震えてなりませんから

帰宅後に「ユーモア 体液」

でググりましたところ

 

━ ユーモアは「体液」を意味する

ラテン語フモールに由来し、

中世では医学用語だった。

 

「血液」「粘液」「胆汁」「黒胆汁」という

4つの体液のバランスによって

人間の気質が変化するという

考え方が当時主流で、

 

ユーモア(体液)が変化することで

人の気質が変わり

笑いにも繋がることから

人の心を和ませるような

シャレを意味するようになった ━

 

 

ユーモアは医学用語だった…

 

笑いががん細胞を

減少させることは

有名なお話ですが、

 

インナーチャイルド

ケアにおいても

笑いは魔法になると

わたしは感じています。

 

 

Aさん、

まだ小さいお子さんの

子育て中でも

いらっしゃいますが、

 

子どもたちを

主な対象に

あたらしい表現を

考えていて、

 

それはAさんが

普段身を置いている、

 

演劇の世界のような

大がかりなセットを

必要とするものではなくて、

 

ミニマルで

機動性の高いもの。

 

その特性を活かして

フットワークよく

活動していきたい

とのお考えがあって、

 

そうすることで

 

日常を非日常に

スライドする

提案になると、

 

今この日常にいながら

どんな創造もできる

ということの

発信になるのだと

 

お話ししてくれました。

 

わたしも日頃、

 

塀に囲まれた

どこかのランドに

行かなくたって、

 

お茶の間こそが

夢と魔法の世界だと

思っていますし、

 

どこかの有名な聖地を

はるばる訪ねなくても

 

自分が自分の

パワースポットだって

いつも思っています。

 

 

Aさんにはすでに

素晴らしいアイディアと

コンテンツがあって、

 

それをいよいよ

かたちにしていく

時が来たのだと思う。

 

Aさんのそのあたらしい

表現、心から観たいと

思いましたし、

 

Aさんのセッションでは

 

わたしも完全アドリブの

舞台に立たせて

もらったような

 

貴重な体験を

させていただけた

って感じています。

 

ありがとうございました!

 

 

「ユーモアは体液」

 

タトゥーにして

からだに刻みたいほど

好きな言葉です。

 

 

http://utaori.hatenablog.com

 

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Aさんによる書でございます。メールに「来るか、軸女ブーム?」とあって笑いました(ご承諾の上アップさせていただきます。お名前は消してね)。

「茶箱劇場」はAさんによる、ミニマルかつ機動性の高いあたらしい演劇表現の名称です。

 

 

 

女性は太陽

犬の散歩の途中、

いつも会う

おばあちゃんに

呼び止められて、

 

畑の白菜(おっきいのふたつ!)と

ほうれん草をいただく。

 

先日は

大根とキャベツも

いただいた。

 

おばあちゃんから

もらうキャベツは

とびきりに甘い。

 

ちゃんと虫食いがある。

 

大根は

葉っぱがついたまま

いただけるのも

うれしい。

(大根の葉っぱが大好き)

 

今日の

ほうれん草は

生で食べたい。

 

おっきい白菜は

ゆず風味の漬け物に。

 

なんて、

 

うれしいギフトも

ありながらも、

 

いろいろあって

脱力感が

激しい本日。

 

こんなときには

 

素直に頼る!

甘える!

を実践すべく、

 

いただいた

セッションのご感想に

頼らせていただきます。

 

****************************************************

 

早くも2週間が経ってしまいましたが

貴重な時間を過ごさせてもらいました。

 

あんなに涙が出てくるとは意外だったような。

これがしたかったという感じだったような。

 

よく皆さんが腑に落ちたという表現をされているのが、

全くピンとこなかったのですが、今回わかった気がしました。

本当に自分の思い込み恐るべしです。

 

インナーチャイルドも本当に無視してきたと思います。

まだ、小さい私の声はなかなか聞こえてきませんが

これからは、これが好きという時間や行為が

見つけられたらなと思ってます。

嬉しさや楽しさが正直に素直に感じ表現できるように。

その事に気がつけてよかったです。

 

家でも無闇に不機嫌にならなくなりました。

必要なかった事でしたね。ホント笑えました。

松井さんスゴイです。

 

お仕事とはいえ、松井さんの惜しみない

エネルギー放出に感動しました。

 

****************************************************

 

Kさん、

「ホント笑えました」

とありますが、

 

Kさんが爆笑して

止まらなかったのは、

 

セッションを終えた

後でした。

 

セッションの終盤に

明らかになった

Kさんのご家庭での

あるようすに、

 

セラピストとしてではなく

ひとりのおばちゃん的に

言いたくなっちゃった

ことがあって、

(それを老婆心というのでしょう)

 

ニュートラルではない

わたしの主観だから

セッションを終えてから

お伝えしたところ、

 

それがKさんの

ツボにはまった。

 

Kさんが

セッションの中で

こんなに笑うことは

ありませんでしたし、

 

むしろ抑制が

強くきいていた

感覚が強かったので、

 

その爆笑が

いちばんの解放、

と言うか、

 

調整と言うか

 

ここまでが

セッションだったな

と思いながら、

 

わたしは白熱老婆心トーク

Kさんはひたすら爆笑!

 

というひとときと

なりました(笑)

 

(Kさんありがとうございました!

セッションお役立ていただけたら

なによりです!)

 

老婆心。

 

要はKさんが

上機嫌でいることが

なによりご自身と

ご家族のためになる!

ということだったのですが、

 

これは

Kさんに限った

ことでも、

 

家庭に限っての

ことでもなく、

 

女性のご機嫌が

その場のお天気(雰囲気)

を決めてると思うので、

 

家庭でも、

職場でも、

 

女性はケチケチせずに

ニコニコしてあげると

いいって思ってて、

(他でもないわたしがケチケチしてきたからこそ!)

 

そうするだけで、

 

その場にいる人は

みんな肯定感を感じられて

ついつい働く!

みたいな、

 

そして、

生産性も上がる!

みたいな、

 

よい連鎖に

なっていくの

だと思うし、

 

これからの時代の変化が

不安でならない男性が

今とても多いと思うので、

 

女性がほほえんでいることは

ものすごく社会のために

なるのだと思う。

 

上の世代の女性たちが

築いてきてくれたから

こその現在なのですが、

 

あきらかに違う

男性と女性という

違いを発揮して

働くことは

自然だと思うし、

 

家庭であっても、

企業であっても、

優れた組織には

必ず朗らかな女性が

いるのだと思う。

 

 

「元始、女性は実に太陽であった」

ではじまる、

 

平塚らいてう

『青踏』の発刊の辞を

全文読んでみたら、

 

最後の熱量に感動でした。

 

以下引用。

 

熱誠!熱誠!私共は只これによるのだ。

熱誠とは祈祷力である。意志の力である。禅定力である。神通力である。

云ひ換へれば精神集中力である。

神秘に通ずる唯一の門を精神集中と云ふ。

 

 

平塚らいてう

現代に生きていたら、

瞑想や呼吸法を

絶対取り入れていたと思う。

 

http://healingroom3.com

 

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白菜とほうれん草をくれたおばあちゃんちはこの近く。川で泳ぐカモに釘付けのもっちゃん。

夕方。年齢とともに西日がこんなにまぶしくなるなんて、誰も教えてくれませんでした。40代、知られてないことがたくさんあります…

 

 

 

ウニの歌を聴け

娘の鼻から

南米の笛のような

乾いた音色が

鳴り響いて、

 

(「コンドルは飛んで行く」

が吹けそうそうな)

 

鼻つまってるなー、と

 

娘にも毒出し来てるなー、と

 

思いながらも、

 

うかつに

半身浴しろとか

強要しますと

お年頃の娘の

ひどい反発を

くらいますから、

 

ここは穏便に

コミュニケーションをと

 

その南米の笛のような

鼻の音は、

 

ドレミで言うと

なんなのか、

と聞いたところ、

 

ファとラだ

と言って、

(右鼻と左鼻で音が違うらしい)

 

ピアノのところに行って

 

鼻をピー、プーと

ならしながら

 

ファとラの

鍵盤を押さえてみせて、

 

「ほらね」とばかりに

こちらを見ます。

 

(確かに同じ音)

 

彼女は真顔です。

 

こういうときは

笑ったらいいのでしょうか、

感心したらいいのでしょうか、

 

一瞬わからなく

なりましたが、

 

2回目の

真顔のピー、プーで

我慢できなくて

笑ってしまいました。

 

彼女の毎日は

おおむね

平和そうです。

 

さてさて、

 

わたしの行っている

IH(インテグレート・ヒーリング)は

筋反射を利用して

潜在意識のこたえを

導く方法で、

 

自分の内面が

すっきり整理されて

クリアな選択ができる

ようになるものなのですが、

 

セッションの中で

目標設定として

アファメーション

行う場面があります。

 

セッションを

重ねることで

気づかされるのは、

(おかげさまのご縁に感謝です!)

 

この目標設定を

行うことの

意外なほどの

困難さです。

 

自分の本当の

よろこびのために

人生を選択すること

への困難さ。

 

日本人的な美徳でも

あるとは思うのですが、

 

自分より他者を

優先する意識や

 

あからさまに

欲しいものを欲しいと

言うことを恥とする

意識などが

 

ベースになっている

としても、

 

やはり強力なのは

インナーチャイルド

誓いのような設定。

 

本当にそれは

小さな子どもの

けなげな優しさを

発端とするもの

なのですが、

 

大人の自分を

抑圧しているだけの、

もう不要な設定

なのだと思う。

 

最近のセッションでは

目標設定の前に

インナーチャイルド

ワークを行う場合が

ほとんどで、

 

それによって

自分を解放できない

設定を解除して、

 

(一度では終わらないものだと思いますが、

いつでも自分でできると知ることで

自分の人生の主導権が自分に戻る)

 

さらに、

 

過去の体験の

全てを理解している

「大人の自分」という

夢のような存在と

内なる子どもが

統合されることで、

 

そのワークの前には

選択できなかった

目標設定に進める

感覚があります。

 

 

今日は完全に

わたし自身に

書いていることでも

あるのですが、

 

わたし自身も

自分の本当の

要望がなんなのか、

 

深いところでは

聞いてこなかった

と思います。

 

未だに苦手

なのだと思う。

 

「宵越しの金は持たない」

じゃないけど

 

「必要以上は受け取らない!」

って思い込みが強いと

 

ある方のセッションを

受けたときに

言われたことも

ありました。

 

わたしはもう十分に

恵まれているし、

 

両親にも最後まで

本当に感謝しかないし、

 

家族を含めて

わたしの人生の

登場人物にも

 

それぞれに

分厚いラブレター

書けるほど

愛しているし、

 

感謝していて、

 

本当に

もう欲しいものってない

って思ってるのも

嘘じゃないのだけど、

 

一方で、

 

本当の本当はそうしたかったこと、

理解され受け入れられたかった

本当の自分っていうのを

無視して、

認めてこなかったと思う。

 

環境に感謝するあまりに、

 

自分の本当のニーズを

聞いてこなかった

というか。

 

自分には

インナーチャイルドの傷

って言ったら無い!

って思いすぎてて、

 

「あなたは大丈夫でしょ」

って言い続けてきてた。

 

 

ホ・オポノポノでは

 

ウニヒピリ(インナーチャイルド)と

コミュニケーションを深めることで

 

より高次の

インスピレーションと

繋がるという構造が

伝えられていますが、

 

自分が

「こうしたい」

「これが欲しい」

「これはいや!」

という

自分の本当の声を

聞きとって、

 

それを選択して

いくことが

 

あらゆる願望を

現象化していく

魔法なんだと思うし、

 

その人の人生で

いちばん力を

持っているのは

その人なのだという

あたりまえのことを

取り戻すことでも

あると思う。

 

その力を手放して、

奇跡を待ってても

いつまたっても

来ないよって

 

ウニちゃんは

言っています。

 

ウニ(ヒピリ)の歌を聴け!

 

春樹さんのデビュー作

風の歌を聴け』に

むりやり寄せて、

 今日はここまでに。

 

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シュトレンの季節。

甘いもの、むしろ苦手で、ケーキとか一生食べられなくてもなんの苦もないのですが、シュトレンにだけは熱い引きを感じます。(ドイツ人の前世病がひどいからか…)

期間限定感とちょっとずつスライスして食べる感じも好き。いろんなところで買ってみたけど、地元の天然酵母のパン屋さんのものに落ち着く。わたしの前の職場で扱ってた材料がふんだんに。

 

昨日は家に帰ると、「羽生さん、永世七冠だよ!」と家族が教えてくれる。

将棋まったくわからないのに羽生さんファンです。羽生さんの和服に寝癖(しかもメガネ)というお姿が好きだったのですが、ご結婚後は寝癖のお姿が拝見できなくなったなあと寂しく思ってもいたところ、昨日のニュースで見た竜王戦では寝癖の気配があってときめきました。

 

 

 

デトックスだよ!全員集合

月も極まり、

12月です。

 

毎年、

ゴニョゴニョっと

うやむやっと

なってしまう

大掃除も

 

今年は小分けにして

立ち向かおうと

思っています。

 

普段わたしにとって

掃除にはノリが重要で、

 

気分が乗ったときに

一斉にガーッと

やるのですが、

 

昨日などは

天気も大変によく、

突然そのスイッチが

入って、

 

家族全員の

ベッド周りの

洗濯および

寝室の掃除からの

 

お風呂のカビ掃除

などが、

 

掃除してる意識もなく

一気に気分よく

行われたのですが、

 

そのスイッチが

いつ入るのか

わからないため、

 

我が家はいつも

 

ものすごく汚い

わけでもないけど

ものすごくきれいな

わけでもないという、

 

微妙なラインを

推移しています。

 

そんなわたしが

ここぞ大掃除!

(断捨離もかねて)

という気持ちに

なっておりますのは、

 

家に物が

増えてきたのを

ひしひしと

感じていたのと、

 

ちょっと前から

図らずも

デトックス強化月間

みたいになっていて、

 

からだの浄化とともに

部屋の浄化にも

自然と心が向いてのこと。

 

このところの

デットクス的行為を

列挙しますと、

 

◎足湯(長時間)

 

パソコンの作業のとき

足湯をすることが

多いのですが、

 

このところ自然と

長時間化してる。

 

大きなやかんに

熱いお湯を用意して

それを足しながら

長いときは3時間とか。

 

足の指に複数の

水ぶくれみたいな

派手な毒出しが。

 

◎朝のセルフアビヤンガ&半身浴

 

最近復活している

セルフアビヤンガ。

アーユルヴェーダのオイルマッサージ)

 

オイルを使うから

めんどうなようですが、

 

なんか

生体としての自分が

全体的にアップする

感じがあるので、

 

あらゆる衰えが

おしよせる昨今

復活いたしました

次第です。

 

そのまま半身浴も。

 

下ごけとって

白湯も飲む。

 

ガチに

マーマーガールな朝を

改めて。

 

 ◎ヘナ

 

白髪問題。

 

できれば染めたくない。

 

めんどくさい。

 

でも白いもの

チラホラ期が

かなり微妙。

 

最近会った

50代の女性の髪の毛が

すごくきれいだったので

うかがうと、

 

自分でヘナで

染めているとの

ことだったので、

 

ヘナは

時間がかかったり

大変なのかなとか

思っていたけど、

 

そもそも

白髪染めとして

ではなく、

 

ヘナに言われる

浄化の作用が

大いに魅力的なので、

 

その方から教えてもらった

ものを試してみています。

 

ヘナは頭皮から

吸収されることで、

 

子宮を温め

東洋医学では頭皮と子宮は

繋がっていると言われています)

 

内臓の毒素を排出、

 

免疫力もアップするとか。

 

最初は毎週

続けて使うとよい

とのことなので

 

2週連続で

週末にヘアパックの

ように使用していますが、

 

わたしはなぜか

めっちゃ目が痛くなる。

 

本を読みながら

半身浴してたのに

(とにかく最近お風呂にいます)

 

本がまったく

読めないほど。

 

そのあとものすごく

ダルくもなって、

昼寝せずには

いられなかった。

 

どうなることかと

思うほどのダルさ

だったのですが、

 

眠ったあとは

頭と目が超スッキリ!

 

調べてみると

「目にいい」

という記述には

出会わなかったけど、

 

パソコンの使いすぎや

思考が多い人によい

とは書かれていたので、

 

なるほど、

白髪染めでは

ないなと思う。

 

ヘナは白髪が

赤く染まるのが

見た目的にあまり

好みじゃないのですが、

 

(回数を重ねると変わるのかな?

教えてもらった方は赤くなかった

のだけど…)

 

デトックス

目的としては

ものすごく

頼もしいもの

だと感じます。

 

ただ準備からはじめると

時間がたっぷり必要なので

(今のところわたしはヘナ後に

寝るところまで必要!)

 

「やるぜ!デトックス!」

という気持ちで

お休みの日などに

行うのがよさそう。

 

さらに!

もうひとつ極めつけの

浄化として。

 

◎犬

 

今説明します。

 

町田康氏が

愛犬のスピンクの本の

どれかで、

 

犬がなめるほど

人は浄化される

というようなことを

 

いつものように

冗談とも本気とも

つかぬようすで

書いていたと

思うのですが、

 

犬と暮らすものとしては

これが真実に

思えてなりません。

 

デトックス強化月間と

なったこの期間、

 

なぜか犬も

わたしの顔なめタイムを

強化してきている(笑)

 

丁重にご遠慮を促さないと

いったい何十分続くのか

わからないほど。

 

うちの犬、

原因不明の

皮膚のかゆみがあって、

 

あちこち掻きこわして

しょっちゅう傷になってたり

するほどなのですが、

 

自然療法などに詳しい

からだの専門家の方から、

 

ペットはその家族の

毒を引き受ける

というようなお話を

聞いたことがあって、

 

いちばんひどい時には

一晩中ひっきりなしに

掻いているようすが

かわいそうでかわいそうで、

 

食事を完全に

手作り食にしたり

(玄米麹を仕込んで

それを主食としています)

 

毛が伸びて

カットに連れて

行くときも、

 

シャンプー剤は

つかわないで

お湯洗いに

してもらったり、

 

いろいろ気を

つけているけど、

 

もし家族の毒を

引き受けての不調

なのだとしたら、

 

わたしがわたしの

デトックス

することが

実はもっちゃんの

(犬の名前はモモ)

ためにもなるのでは

って思っています。

 

 

 

ところで、今日のタイトル

デトックスだよ!全員集合」

って打ち込んだとき、

 

デトックスだよ!全員酒豪」

ってなっちゃって、

 

それは、

相当デトックス

必要そうだね、

って思いました。

 

 

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最近、長年の家族だった犬とのお別れのお話をいくつか続けて聞く機会が。どれほど大きな喪失感かと思う。人とはまた違う存在。もはやエネルギーが一体になってるくらい、一心同体に感じることもある。

いつもわたしのふとんに潜り込んで寝ているもっちゃんですが、今朝目覚めた時はわたしのまくらに頭を乗せて、人みたいに寝てた。耳元にずっと犬の寝息。窓の外は明けゆく空。世界は本当はどこまでも平和なんじゃないの?って思えた。DOGはGOD。

peace of I

 

Aちゃんに教えてもらったCHAIの動画ばかり見てしまう。

https://www.youtube.com/watch?v=i80-BLmNhKA&t=177s

サンフランシスコでのライブ?

双子、NEOかわいい、いろんな要素に目を奪われるけど、

楽曲と演奏とパフォーマンスのよさにつきる。

ボーカルマナちゃんの動きがかわいすぎる。ベースの女の子のファンです。

 

わたしがわたしに戻ったら

 メールを開くと、

「暴れ龍のSです」と

はじまったので

思わず笑ってしまいました。

 

以前の記事でも

紹介させていただいた

Sさんから届いた

メールです。

 

上品なSさんと

 

絶対からだに彫り物

ありますよね?って

自己紹介のギャップが

すごすぎる(笑)

 

暴れ龍のSさんに

あとでお返事を!

 

と思いながら

犬の散歩で

玄関を出ますと、

 

目の前の空に

龍のような雲。

 

一筆で描いたような

昇り龍です。

(いい感じのかすれ具合)

 

よくできた

シチュエーションに

ひとしきり感心して、

 

散歩から帰ると

もうその雲は

消えていました。

 

ユーミン

歌ってるとおり、

 

目にうつる

すべてのことは

メッセージですね。

 

自分にとっての

情報の宝庫というか、

 

すべては

リーディングの対象

 

同時に

クリーニングの対象

なのだと思う。

(ホ・オポノポノ強化中です!)

 

さて!

 

今日もご感想を

紹介させてください。

 

西田局長じゃなくても

ハンカチがいります。

 

Sさんは

セッションの後に

大きな傷みを伴う

決断をされました。

 (暴れ龍のSさんとは別のSさんです)


Sさんが本当に自分を

大切にしたからこその

結果なのだと

思いましたし、

 

どんな状況にある方も

本当のしあわせへ

自分を導くときに

 

ときにつらい選択を

迫られることは

あるのだと思う。

 

そんな一歩を

踏み出すときに

勇気をくれる

Sさんのお話。

 

シェアをご快諾いただいた

Sさんに感謝します!

 

まずは

ご感想その1から。

 

※Sさんは現在IHを学ばれています。

 

**********************************************************

 

「私のインナーチャイルドに救いの手を!」

というテーマを掲げて臨んだセッションでしたが、

まさにその通りになったと思います。

 

IHはプラクティショナーとクライアントの

共同作業だと思っているので、

(もちろん主導権はクライアントですが)

 

ふたりの間に出てくるテーマにゆだねようと

今いちばん必要なものが出てくるだろう

と信じていました。

 

そして出てきたテーマが「家族」。

何度かIHを受けていたので、

そろそろ卒業したい気持ちがあり、

やっぱりそれか…とちょっとがっかり。

 

でも、前に進もうとするときに感じるひっかかり…

それはやはりインチャだったんですね。

放っておいてはいけない存在であることを

痛感しました。

 

歌織さんが私の家族に対する感情を

筋反射で確認してくれたとき、

ネガティブな感情が出てこず、

優しさとか愛に反応すると教えられたとき、

 

たとえ自分が傷ついても、

「誰かが傷つくのはいや」「私がみんなを守る」と

小さい私が頑ななまでに守ってきた思いに

気づいて涙があふれました。

 

人前で泣くことに抵抗があったのですが、

歌織さんが私より先に泣いている姿を見て、

私も安心して泣くことができました。

 

そうか、泣くほどのことだったんだと

気づかせてくれたんです。

 

私は小さい私のおかげで今日まで自分を

嫌いにならずに生きてくることができました。

 

自分が傷ついても何よりも自分が大切にしている

思いを守り、貫いてきた小さい私が

とてもけなげに感じられました。

 

でもこれからは歌織さんが言ってくれたように、

がんばってきた自分へのご褒美の時間だと思い、

 

何でもできて、何でも選べる自分、

自分の幸せをいちばんに選べる

私でありたいと思います。

 

最後になりましたが

同じIHを学んでいるものとして個人的な感想を。

 

歌織さんのセッションは素晴らしいです。

とても元気になりますね。

インチャの学びを深められて、これからますます

発展されていくことと思います。

 

応援しています!(逆?)

 

**********************************************************

 

Sさん

「泣くほどのことだったんだ」

って書いてくれましたが、

 

どんな環境であっても、

子どもは家庭というものは

そういうものとして、

それに合わせて自分を

形成してしまうし、

 

インナーチャイルドの思いが

頑丈に封印されている

ことが多いのは、

 

家族のために

自分の本当の気持ちは

言わない!って頑なに

その子が誓っているから。

 

そしてその誓いは、

パソコンの初期設定のように

変えない限りは有効

なのだということ。

 

(インチャのワークはこの設定を

解除することでもあります)

 

わたしは

インナーチャイルド

傷があることで

その人が損なわれたとは

微塵も思っていません。

 

実はまだ生々しくある

その傷に自分が気づいて

ケアしてあげることは

絶対に必要なのだと

思うのですが、

 

その体験も含めて

その方の存在と

なっていると思うので、

 

その子の

がんばりの

おかげで

今のその人が

あるんだよって

 

本当に誇らしく

インチャに

伝えてあげて欲しいですし、

 

ただ失われた子ども時代が

あるのではなく、

 

その体験がその人に

残したよい面が

それぞれにあるって

思ってる。

 

そして

インチャにとって

大人の自分は

いつだって夢のような

希望の存在なのです!

 

インナーチャイルド

ことはあいかわらず

熱いのですが、

 

Sさんのお話に

戻りたい!

 

Sさん

セッションで

パートナーの男性の

お話が出ました。

 

結婚へのお話が

進んでいるお相手です。

 

Sさんが

求めるものを

満たしてくれる

ような存在で

 

一緒に過ごす時間は

Sさんにとって

大切なものでした。

 

でも

結婚のお話が

すんなり進まない

理由がひとつ

ありました。

 

彼にはご家族がある…

 

もう夫婦としては

破綻していて、

離婚のお話し合いを

されているとはいえ、

 

奥さまと

それから

お子さんがいる状況。

 

ここで先に

もうしあげたいのは、

 

結婚してても、

相手があっても、

 

別の人と出会って

パートナーとなる

ということは、

 

ぜんっぜんある

って思いますし、

 

ふりんとか

うわきとか

 

漢字に変換したくないほど

変な言葉だなって

思うのですが、

 

それぞれに

絶対そんな一言で

片付けられないこと

なんじゃないかなって

想像します。

 

ただし、

Sさんのセッションで

わたしが大切でならないのは

Sさんですから、

 

パートナーの男性の

事情はさておき、

 

本当はたくさん

傷ついている自分や

 

本当に言いたい気持ちを

飲み込んでいる

自分がいたら

 

ぜひそこに目を向けて

もらいたかったですし、

 

その本当の自分の気持ちに

注目して、

 

その本当のSさんの

幸せはもしかしたら

 

必ずしも彼との

結婚ってことでは

ないのかもしれない、

ってことを

 

お話しさせてもらったと

思います。

 

Sさんからのメール

その2です。

 

***********************************************************

 

実は彼と別れました。

私から別れを告げました。

 

歌織さんがセッション中で

「彼との関係で私も傷ついている」

というようなことを言われましたが、

あとから考えてみたんです。

 

見ないふり、気づかないふりをしてきたけど、

公にできない関係は、

確かに無数の小さい傷を私につけていました。

 

別れたくなかった、でもそうなってしまった、

というのが正直な感想です。

 

その日は家に帰って声をあげて泣きました。

そして泣きながらエミール・クーエ※を唱えました(笑)

 

「これは私が幸せになるためなんだ」って言い聞かせながら。

 

それから、インチャケアも始めました。

 

セッション中に出てきてくれたインチャ以外にも、

傷ついたインチャがどこかに

隠れてるんじゃないかと思って。

 

自然と湧いてきた批判的な感情や

ネガティブな思いに向き合うと、

そこにインチャがいるんですね。

 

いままで無視してきた思いがいったい

どれだけあるかわかりませんが、

地道に続けて行こうと思います。

 

(※エミール・クーエは服部みれいさんが紹介している自己暗示療法家)

 

**********************************************************

 

メールを読んだとき

数秒息が止まりました。

 

Sさんの心痛は

想像できないほど。

 

声をあげて泣くほど

なのは当然だとも思う。

 

でも最初に書いたように

 

Sさんが

本当に本当に本当の

Sさんのことを

大切にしたからこその

選択だったのだと

思いましたし、

 

この決断をした自分を

誇るときがくるのだと

思う。

 

そして、IHの仲間としては

受講をまだ残している

ということに

ホッとしもしました。

 

実習生同士でいっぱい

IHの実習があるのですが

 

現在のSさんにとって

大きなヒーリングと

なると思いましたし、

 

Sさんは本当にあたらしい

エネルギーに入れ替わるんだ

って思った。

 

彼はそのあたらしい

Sさんとは一緒に

いられない人だった

のかなとも思う。

 

本日は重量級の

実録Sさんドキュメント

となりましたが

(重ねてSさんに感謝を!)

 

Sさんが

Sさんに

戻るほどに

 

Sさんの毎日は

よろこびで

あふれるのだと思う。

 

そのためにも

今は傷の手当てに

専念してくださいね。

 

IHの仲間に会えて

うれしかった!

 

あと、

わたしのセッションが

オッケーだったことも

ホッとした(笑)

 

わたしのIHは

ベーシックなもの

じゃなくなってるから、

 

途中「これ言わないでね!」

とか言いながらの

セッションでしたが(笑)

 

(でもIHの基本を逸脱していません!

この方法に敬意と感謝あるのみです!)

 

 

 

毒出し、めんげん、好転反応

 

これらは

 

自分が本当の自分に

戻るときに避けがたく

起こります。

 

でも本当の自分に戻らないと

本当のしあわせだって

起こらないのは

 

犬だって知ってるって

思うんです。

 

Sさんのメールにあった

エミール・クーエの『自己暗示』

の序文にあった言葉を最後に。

 

”いったい人間の思いは

その内にある人間の霊以外に

だれが知っていようか”

 

http://healingroom3.com

 

f:id:utaori:20171130151918j:plain

“コメットは卒業試験として「美しいもの」を探すために地球を訪れ、魔法を使いながら「人と人との心の触れ合い」を求めていく ”

そんなお話だったのね…コメットさん

知らない世代の方が多数なのでしょうか。

 

わたしも「美しいもの」を探して、早く卒業したいです…

 

https://www.youtube.com/watch?v=BDIDKTj-tcY

主題歌かわいい

 

「作業」or die

今日はお泊まり会の

電気を消したあと

みたいな気持ちで

おつきあいいだだけたら

とてもうれしいです。

 

おしゃべりが

いつ終わるか

わからない

ということです…

 

寝落ちするまで

話したいことが

ありすぎますし、

 

おつきあいいただく

価値もあると信じて。

 

本日のテーマは

ヒーリングルーム3で

今いちばん熱いワード

 

「ゲイン・コスギ

 

ではなく!

 

「作業」です。

 

「作業」は

先日IHを受けに

来てくださった

Sさんによる

用語なのですが

 

Sさんにとって(わたしにとっても)

すごく大切な言葉なので

 

背筋が伸びる思いで

書いています。

 

がんばって伝えたい!

(Sさんご了承ありがとうございます)

 

Sさんは20代半ばで、

絵を描く人。

 

三つ編みの女性はすべて

わたしのために

そうしてくれてるのか

と思うほど

 

わたしは三つ編みの

女の子が大好きなのですが

Sさんは三つ編み姿で

現れました。

 

三つ編みのSさんの

セッションは

 

わたしが

セラピストとして

反省する点を

たくさん浮き彫りに

してくれるものでも

ありました。

 

いろんな先入観や

すでにあるパターンに

Sさんの存在を

あてはめてしまうような

場面がいくつかあったから。

 

たとえば、

 

Sさんはお母さんを

家事などの面で大きく

支えているのですが、

 

お母さんのお母さんに

なってしまってて、

 

自分の人生を生きられて

いないのかなって、

 

共依存→自立、

のような

道筋を思い描いて

しまったのですが

 

Sさんの場合はこれに

当てはまらないことが

途中からわかってきて、

 

(筋反射の答えから修正できた)

 

わたし自身が

先日のインナーチャイルド

セラピスト講座の実習のときに

不快でならなかった、

 

すでにある

どれかのパターンに

その人を当てはめてしまう

ということを

 

Sさんにしようと

してしまっていたことを

 

三つ編みのSさんに謝りました。

 

(Sさん、イニシャルではもったいないくらい

かわいいお名前なのだけど、せめてかわいさを

出したくて三つ編みのSさんで呼びたい)

 

段々わかってきたのは

Sさんはそのままで

いいということ。

 

一般的な同世代と

違う道のりが

彼女には合っていて、

 

わかりやすい自立は

ないにしても、

ご家族との関係は

依存でもない。

 

もし彼女が家を出て

ひとり暮らししたい

というなら、

 

ご家族もよろこんで

送り出してくれる

関係だからです。

 

それがいきなり海外でも。

 

またご自身の収入は

現在はないながら、

 

仕事に相当することを

こなされていると

感じますし、

 

エネルギーとして

経済の循環が

なりたっているのかと。

 

また自分のための

時間を与えられているのは

創作のためでもあると

感じます。

 

料理も得意で

なにか新しいことを

初めてもすぐに

習得できるほど

突出して優れた勘を

お持ちでもあって、

 

なにより、

 

三つ編みのSさんの存在は

なんらかの核心に

触れているような

感覚があるのです。

 

Sさん、お伝えしたように

20代半ばのお若さですが、

 

大切な存在だった

おばあさまの、

最後の日々を

看とるという、

体験もされていて、

 

それも淡々と

愛のみを使って

おばあさまを

支えました。

 

わたしにしてみたら

娘と言ってもいい年齢の

Sさんの大仕事です。

 

どんなに立派かと

ドスのきいた声で

世界中に叫びたい。

 

いわゆる社会性

って言ったら

Sさんには

ないと思います(笑)

 

でもそれが

なんなのでしょう。

 

Sさんは家族の

支えとなっていて、

 

誰の迷惑にも

なっていません。

 

そしてその存在に

正体のまだわからない

宝を抱えて生きている。

(だからこそ苦しんでもいる)

 

 

で!

「作業」なんです。

 

セッションの途中

「誰にも見せたこと無いんですけど」

と言って、

 

Sさんが見せてくれた

ものがありました。

 

実務的でもあるようで

無意味でもあるようなものの

蓄積物で、そのまま

作品のようでもあるもの。

 

Sさんはこの

実務的なような

無意味なようなものの

創作をするときに、

 

他では得がたい

よろこびがあるって

話してくれて、

 

それをまとめることを、

 

「作業」って

呼んでるんです

って話してくれた。

 

Sさんは油絵を描かれますが

実際キャンバスに向かってるときより

「作業」の方が楽しいのだと。

 

Sさんが

誰にも見せたことも

話したこともない

その大切なものを

見せてくれたことが

 

わたしには

とても光栄でしたし、

 

説明しがたい

感動もしました。

 

そして

 

「作業」

 

この業界用語感(笑)

なにかが強く反応します。

 

「中2病」という言葉が

 

最初にラジオで発言した

伊集院光氏の意図とは

違う方向に発展したように、

 

優れたネーミング

というものは、

それぞれの解釈によって

発展してしまうものだと

思うのですが、

 

 

【作業】

他の人にとってなんの生産性もないと思われるような行為でも、本人が深いよろこびを感じてならないなにか。

 

わたしはこう解釈しました。

 

そして、「作業」は

Sさんに限らず

それぞれにある!

とも思った。

 

わたしが大好きな

鉄道オタクの人たちも

それぞれに熱心に

「作業」についてますし、

 

(わたしは鉄道は特に好きではありませんが、鉄道オタクの人のことが好きな「鉄道オタクオタク」です)

 

寄席とかで見る

落研らしき若者とかが

お目当ての人の

演目を熱心にメモっている

ようすもまぎれもなく

「作業」だと思う。

 

(落語はどの演目が観られるかはじまるまでわからない場合がほとんどですので、誰の高座でどの噺を観られたかはいつだって熱い関心事です)

 

まあ鉄道や落語のように

マニアックでないにしても、

 

その方がそれをしていると

深い部分が本当に

満足するようなことって

その存在の数だけ

無数にあるって思うのですが、

 

(わからないってことも多いです。

それを探しているって場合もとっても多い)

 

そういう楽しみに

浸っているときって

 

以外と顔は真顔

っていうか

 

楽しいからって

「イェーイ!」って

ことでもないっていうか、

 

本当に心底楽しい時って

意外と顔は笑ってなかったり

するよねってのも思う。

 

 

お泊まり会なら

そろそろ誰か

寝ちゃってる

ころでしょうか…

 

でも自分が寝た後に

盛り上がってたら

くやしかったりしますよね(笑)

 

 

Sさん、セッションの後

大きく気分が落ち込んで

とてもつらくてしかたがない

期間があったようなのですが、

 

その後元気を取り戻して

好転反応だったと思うと

ご本人から連絡をいただいて

ホッとしました。

 

IHは好転反応

起こりにくいと

言われますが

(ご本人の筋反射で受領された

範囲でヒーリングが行われるため)

 

◎お腹がゆるくなった

 

◎しこりから膿が出た

 

◎一晩中体が痛くて眠れなかった

 

いろいろなご報告をいただいて

 

わたしもはじめて

教えていただいている

ことでもあるのですが、

 

エネルギー的な変化が

大きかった方には

やはり好転反応

起こるのではないかと。

 

ただ、

IHはご本人の主導権が

大前提ですので、

 

好転反応も含めて

ご自身の選択あっての

変化なのだとわたしは

思っています。

 

それだけチャレンジ

できたというか。

 

うーん…

 

こんなに書いたのに

まだモヤモヤしていますのは、

 

三つ編みのSさんの

全貌を全くお伝えできてない

自分の力量へのがっかり感。

 

「作業」に続いて

Sさんがメールに書いてくれた

Sさん用語も盛り込めなかった…

 

山頂にアタックしたけど

ベースキャンプに

一度戻りますみたいな気持ち。

 

多分その標高に

わたしのからだがまだ

合わせられてないからかと。

 

また最適なタイミングで

再アタックさせてください!

 

「作業」について

折にふれ他の方のセッションでも

お話する場面があるのですが、

 

みんなそれぞれに

三つ編みのSさんの作業に

共感と愛しみを持つ感じに

なんかとても感動します。

 

Sさんの「作業」は

とても執拗でもあるから

「キモいから」って誰にも

言わなかったみたいだけど、

 

キモくないから!

 

それはSさんにとって

いのちの一部と

言っていいくらい

実は生きるために

不可欠なもの。

 

でも何のためなのか

わかりづらいから

むやみに表に出すと

クシャッとされてしまう

こともわかる。

 

でも、お話をさせてもらった方は

みんな「作業」をとても

大切に感じてくれていました。

 

みんながそれぞれに

クシャッとされたくないものを

胸に持っているのだと思う。

 

「作業」or die

 

「作業」は

そのいのちの純粋な営みです。

 

http://healingroom3.com

 

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Theピーズ30周年記念撮影シリーズ。アビさんの「手作りアンプ」Tシャツを着て。武道館のときも全部アビさんの手作りアンプだったそうです。

Theピーズの30年の本を読んで、本当に感動しています。完全にラブストーリー。猛烈ラブストーリー。やめたメンバーですらピーズのことが大好き。今さら盛り上がっているわたしが浮かれて話すのも申し訳ないのですが、すべての創作は当初「作業」だとして、ピーズはその純度が強烈なのだと思う。だからメジャーは無理だったし、途中で一度楽器を置くことにもなった。でも「作業」はいのちの渇望だから、再び音楽に戻ることに。周りの尽力にも感動。ほんとラブストーリー。クシャッとされずに30年(途中そうなっただろうけど)、お酒で死ななくてありがとう。

 曽我部恵一氏のコメント「Theピーズは現存する日本のバンドでいちばんすごいバンドです。歌を作り歌を歌うことはいつだってあらゆるものを超えていこうとする試みで、たいへんなよろこびでもあり苦しみでもあります。そのことの証明が僕にとってはTheピーズというバンドなのです」

https://www.youtube.com/watch?v=WrkecgRuhb8

由紀さおりの「恋は水色」のカバー。絶妙にかっこいいタイム感。タイム感なんなのかあんまりわかってないですけど(笑)

 

先週サイドバーンでIHセッションのあとヘアカットもご希望の方がいらっしゃいました。(Kさんありがとうございました!)

岡田くんにご担当いただいて、思いますのは、サイドバーンのみんなも仕事というより「作業」としてその人の髪に向かっているのだなあってこと。純粋に。だからセッションの後に安心してお任せできますし、セッションを終えた後に、その方の髪を大切に切ってもらってるのを見ているときの甘美さがすごいです。

IH+ヘアカット、受けていだけるのは世界中でサイドバーンだけかと(笑)

 

大切なことは大切にね  

 

セカンダリーゲイン

ってご存知ですか?

 

直訳では「二次的利得」。

 

なにか問題があることで

実は自分にとって

利得がある場合、

 

それを問題と思って

悩んではいても

実は自らが

手放さずに

いるような

状態をいいます。

 

 

◎体の調子が悪いことで

家族がやさしくしてくれる。

 

◎仕事が忙しすぎることで

本当に自分がやりたいことに

向き合う勇気を出さなくてすんでいる。

 

◎問題のある男の人ばかり好きになることで

自分が相手を支えている実感を味わえる。

 

結構よくある話

なのだと思います。

 

わたし自身の

最近の体験としては

 

母が亡くなって

無人となってから

3年以上維持していた

実家について、

 

物理的にも遠く

環境的にも厳しい

北海道という

場所もあって、

 

本当に気持ちが

心から休まる日は

なかったというほど

気を張ってすごしてきて、

 

ここまで長く維持

してきたのは

実はわたしの

意志ではなく、

 

他の要因があっての

ことだったのですが、

 

わたしの意志

ではないのに、

その負担はわたしが

引き受けなくては

いけない状況から

 

とにかく早く

解放されたいと

思って過ごしても来て、

 

でも、いざ先日

すべてのことが

片づいた際に

 

(以前の記事でも書きましたが

神の采配のように奇跡的に)

 

自分の内面に

予想外の感覚が

ありました。

 

ただただ解放感に

浸るものと

思っていたのに、

 

意外とそうでもない。

 

自分が育った実家を

手放したことによる

寂しさももちろん

あると思いますが、

 

よくよく自分の

内面を観察していると、

 

「次の問題を得なきゃ!」

って感覚がある…

 

 

要するに長い期間

実家のことが片付か

なかったことで、

 

わたしは得ていたことも

あったということ。

 

 

父と母が

大切にしていた

実家のために

がんばっている

ってことが

 

父と母への

思いの行き場と

なっていたし、

 

実はわたし自身がまだ

全然実家のことを

手放せてなかった。

 

その問題があったおかげで

実家と繋がっていられたこと。

 

それが

ゲインだったんです。

 

ゲイン・コスギだったんです。

 

(加齢とともに人は思いついた

ダジャレを食い止めることが

できなくなると思います)

 

問題は自分の

選択でもあるのだと

あらためて気づきます。

 

問題があったことで

自分内のバランスを

とってきたから、

 

あらたなる問題を!

って一瞬なっちゃったけど、

 

とにかくこの数年の

自分のがんばりを

いちばん知ってるのは

自分なのだと認めて、

 

よくよく自分を

ねぎらって、

 

問題がなくなった

ことで自分の中に

空いたスペースを

感じるなら

 

これからの自分のための

あたらしいエネルギーで

満たしてあげるようにしました。

(呼吸で対応できる)

 

この件でも

しみじみ思いましたのは、

 

わたしがこのことを

手放すのに数年

かかったように、

 

問題というのは、

 

やはり本人に最適な

タイミングをもって

手放されるのだということ。

 

もちろん、

 

大変よりは

楽がいいし、

 

悲しんでたり

怒ってるよりは

笑ってるほうがいい、

 

つらいときは

信頼できる人に

相談したり

思いっきり

頼るのもいいって

思うけど、

 

一方で、

問題の解決は

 

他者から強要される

ことでもないというか、

 

いつ気づいて

いつ手放すのかは

本人の自由なのだと思う。

 

それがはた目には

どんなに有害な

問題に映っても、

 

それをどうしたいかは

その人の領域というか。

 

自分を苦しませなくても

なにも失わないよって、

 

自分の選択で

いくらでも人生は

更新されるんだよ

 

ってことは

伝えたいけど、

 

それが

最善じゃなくても

回り道でも

失敗でも

愚かでも

 

本人が人生を

選択していることが

尊いのだと思うから、

 

問題を奪う権利は

誰にもないって思う。

 

本当は自分でそれを

なんとかできる力を

その人から奪うことにも

なるのだと思うから。

 

 

と、

いったんまとまりましたが、

 

まだどうしても

続きます。

 

Aさんのご感想を

シェアしたくてです。

 

******************************************************************

 

過去から未来のことまで、

私の中にある色んな感情や感覚を1mmの狂いなく

共有していただき、そしてそれらを言葉として現して、

また当たり前に肯定してくれたことが、

私の中の子どもの私も、今の大人の私も、

本当に気持ちよかった、嬉しかった〜!!と

スキップらんらんといった気持ちでいっぱいになりました。

 

昨日まで確実にあったお腹のあたりの

黒い雲の塊や重い感じがなくなって、

今はとってもすっきりとした気持ちです。

なんというか子ども気分です。

 

本当の意味で、自分を主人公にして人生を歩み出すためには、

インナーチャイルドの発している言葉を受けとめて解き放つ

あのプロセスが必要だったんだなと

セッションを思い返しています。

 

初めて会ったのに話が通じすぎて、分かってもらえすぎて、

歌織さんの自由さの中に安心して身を委ねられる快感!

 

インナーチャイルドの思いを吐きだしてすっきりして、

自分の未来のヴィジョンを共有して、

歌織さんの小噺を聞いているうちに、

あの超現実的な目標を設定できたこと、

すべてが本当におもしろかったです!

 

壮大な世界観を繰り広げて、涙あり笑いあり、

そしてしっかりオチをつけて終わるという、

なんというか体験型の落語のようで。

 

音楽や落語など芸術を愛する歌織さんが、

自分の方法で芸術と同じことをやっている、

ということがとても嬉しいです。

 

どこにも縛らず、私らしさを尊重して

よき方向へと導いてくれる、こんな親戚のお母さん、

または学校の先生なんかがいつも近くにいてくれたら

子どもたちはどんなに嬉しいだろうって思いました。

 

それはインナーチャイルドを持つ

すべての大人にとっても同じだと思います。

私もいつか、ごく近しい人たちにとって

そうなれるといいな。

 

(セッションの中で飛び出した)

傍から聞いたら意味わからない

大切なキーワードを胸に

私の日々を過ごしていきたいと思います。

 

※かっこ内はわたしの補足です 

******************************************************************

 

泣いて読みました。

 

「本当に自分を主人公として生きていくためには

インナーチャイルドを解き放つプロセスが必要」

 

「どこへも縛らず私らしさを尊重」

 

わたしがセッションで大切にしていることを

共有できていたことが本当ににうれしくて。

 

「私の日々を過ごしていきたい」

って書いてくれたことも

すごいうれしい。

 

本当に

人は誰かに見せるために

生きてるわけじゃない。

 

“映え”なんて

しなくていい。

 

茶色だらけの

お弁当だって上等!

 

っていうか。

 

Aさんのセッション

ちょっとパンクな

様相もありましたので、

 

ついそんなスイッチも

入ってしまいますが、

 

Aさん、

 

いろんな手仕事がお得意で

この日もコートがすてきなので

伺うと、白いのを

濃紺にご自分で

染め直したとかで

 

ゆくゆくは

半自給自足のような暮らしを

思い描いてもいる。

 

お若いのに浮ついたところもなく…

と感心するばかりだったのですが、

 

セッション中、

目標設定の場面で

 

Aさん物語の

いろんなことを

結構壮大に網羅

してきた末に、

 

Aさんが選んだ目標文が

 

まさかのダメ臭を放っていて(笑)

 

おもわず爆笑が起こりました。

 

それ宣言しないとできないこと?

って、多くの人は

思ってしまいそうな。

 

でも目標設定は

誰を感心させるために

あるわけでもなく、

その人のためのもの。

 

Aさんにはそれを

一度決意して宣言する

必要があったのです。

 

どんな華麗な旅路にも

最初の一歩は必要です。

 

その歩幅もそれぞれに

違って当然!

 

その最初の一歩の歩幅が

まさかの狭さだったとしても!(笑)

 

次の足を出し続ければ

自分のいちばん

行きたいところに

たどり着くんだと思う。

 

Aさんに急に香り立った

そのダメ臭、

わたしにとって

長年なじみのもの

でもありますから、

 

もうAさんのことが

より愛おしく感じられました。

 

わたしもだけど

Aさんもそのダメ臭を

むしろ大切に生きている。

 

そして、

どこにもカテゴライズ

されない存在で

ありたいと魂が

叫んでいる。

 

Aさんは

将来に半自給自足的な

暮らしを思い描いては

いますが

 

いわゆるナチュラリストとか

田舎に移住した人たちの

コミュニティとは

 

自分はまた違うことを

しっかりわかっていて、

 

ここも若いのに

素晴らしいなって

思っていたのですが、

 

もうある仕組みを

利用する方が

楽ですけど、

 

違和感に

敏感なのだと思う。

 

若い世代に感じるのは

ここの自由度。

 

カテゴリーを超えて、

 

境界を自在に

行き来して

 

自分にとって

幸福度が高くて

自然や人とも調和する、

 

いちばんしっくりくる

スタイルを

 

模索している方が

本当にたくさん

いらっしゃると思うし、

 

わたしにもどこか

同じ気持ちはある。

 

それは全然優等生的

じゃなくていいって

思ってて、

 

だって、セラピストが

クライアントに

「“ダメ臭”がする」

とか言うの常識的には

絶対NGですよね(笑)

 

セッションは相手との

掛け合いですから

Aさんのセッションだったから

飛び出したワードだと思いますが、

 

でもわたしが常識的では

なかったからこそ

Aさんはその目標を

選ぶことができたと

言ってくれて、

 

それはひとりでは

できなかったと言ってくれたことが

 

わたしを本当に

勇気づけてくれました。

 

 

 

わたしがより

わたしであることが

 

人のためにもなる。

 

本来の自分に戻るのは

 

自然の法則のように

本当は無理なく起こること

なのだと思う、

 

自然の循環のように

そうしようとしなくても

そうなってしまうもの

なのだと思う。

 

Aさん、

鴻巣まではるばるのお越しを

ありがとうございました!

 

目標設定最高でした!

ぜひぜひご自身のペースで

お役立てください!

 

愛!

 

http://healingroom3.com

 

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今日はAさんによる選曲でお別れです。

セッション後の帰り道、音楽が好きなAさんに、最近のバンドを全然知らないって話したら、後でいろいろリンクを送ってくれて、どれもこれもツボ過ぎて、胸がいっぱい。

 

特にこれ!曲も歌詞もすばらしすぎる。

https://www.youtube.com/watch?v=ygJDJ0MDEiU&feature=youtu.be

 

“いつかさみしさに負けたとき

心を最初に守ってほしい”

 

“君がしあわせだと思ったとき

迷わずそっちに歩いてほしい”

 

ヒーリングルーム3の

テーマ曲にしたいほどです。

 

 さらに!

https://www.youtube.com/watch?v=YMGf3zyhG94

「コンプレックスはアートなり」と。最高。ナイスコンプレックス!

そしてAさんナイス選曲!井上陽水まで含めて全部!感謝です。

 

 

異形とマイノリティーに祝福を!

 

他の人にとってどうであっても

その人にとってかけがえがなく大切なことを

本当に大切にしてほしい。

 

それがなんの役にたつの?ってことにこそ

その人のいのちの源みたいなものがあるって

思ってるから。