Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

センチメンタルな旅 浮遊の旅

アラーキーの有名すぎる写真集

『センチメンタルな旅 冬の旅』を

もじってのスタートです。

 

ダジャレや語呂合わせの増加と

年齢の増加が

完全に比例することの

研究は後日として、

(世界的にそうなのでしょうか?)

 

本日は大変に

おセンチです。

 

今月は母の命日があって、

 

亡くなった父のことを

強く思い出すような

こともあった。

 

親のことには

いくつになっても

ただの娘の気分になって

メソメソしてしまいます…

 

北海道の実家を

手放すことに決めたのは

去年の夏のことでした。

 

過去の記事で

そのあれこれを

少し書かせても

もらいましたが、

 

数年負担となっていた

実家の管理からの解放感と、

 

いよいよ実家を

手放す寂しさが

入り交じって、

 

複雑な感情は

ありつつも、

 

ご縁により

スーパーチームみたいな

専門家が結集して、

 

問題となっていた部分を

見事に解決してくれて、

 

まさかのスピードで

売却が進みました。

 

(実家の近所の同じ築年数の家が

何年も何年も売り出し中のまま

だったのでそうなる覚悟だった)

 

入居者ではなく

業者さんへの売却だったので、

その後どうなるのかは

もうわたしの耳に

入らないのかなと

思っていたところ、

 

昨年末、

 

「無事入居者が決まって、

クリスマスに全て完了したようです」

 

と仲介してくれた業者さんが

連絡してくれて、

 

間に入ってくれた業者さんだから

もはやそんな義務もないのに、

 

信じられないくらい

すてきにリフォームされた

内装の写真を送ってくれて、

(このリフォームを担当してくれたのも

ものっすごいお世話になった方で…)

 

さらに

「個人情報なので本来なら

伝えるべきではないのでしょうが…」

と言って

 

購入したのは

シングルマザーの女性で

小学生の女の子がいること、

 

小学生のおじいちゃんに

あたる方が頻繁に訪れては

家の傷んでいる部分あちこちの

修理に張り切ってくれていることを

 

伝えてくれました。

 

わざわざのご連絡は

わたしの気持ちの

整理のためを思っての

配慮だったと思います。

 

感謝があふれました。

 

このことを知ってると

知らないとでは

大違いだったと思うから。

 

美しくリフォームされた

実家の写真に

まず涙が溢れましたし、

 

大切に修理してくれる

おじいちゃんがいることも

うれしかった、

 

高齢化が進んでいる

ご近所のみなさんの

ことを思っても

うれしい入居だと思えます。

 

なによりあの家で

また子どもが育つ!

ということが

あまりにうれしくて、

 

いっぱい涙が出ました。

 

その女の子は

わたしの

使っていた部屋を

使うでしょう。

 

2階のいちばん

いい部屋だから。

 

わたしが

いっぱい本を読んで

いっぱい音楽を聴いて

 

自分だけの

きれいな世界を

いっしょうけんめい

作っていた場所。

 

外には

 

死ぬほどきれいな雪が降って

 

音を全部吸い込んで

 

死ぬほど静かな夜がくる。

 

わたしはそこで

育ちました。

 

なにができても

できなくても

 

息をしてるだけで

ほめられるようにして。

 

その小学生の女の子にも

たくさんの美しい時間が

ありますように。

 

そんなことを

祈れるなんて

思ってもみなかった。

 

母を見送ってからの

実家のことは、

全部がおとぎ話

みたいです。

 

とはいえ、

おセンチもほどほどに

しないとですね。

 

よし!

 

話変わって

先日インド占星術

ホロスコープ

見ていただた時のことを

もう少し。

 

気になっていることを

相談させてもらった

場面があったのですが、

 

「とにかく時間がかかる」

「どこまで行ってもスカッとはしない」

「バランスが悪いままがバランス」

「でも逃げないことが大切」

 

というような

お応えをいただきました。

 

要するに

「ずっとモヤモヤ」(笑)

 

納得できるだけに、

ガックリきました。

 

実家のことのように

おとぎ話みたいな

エンディングを

何にでも求めてしまい

そうになるのですが、

 

多くの問題は実は

スカッとはしないのか…

 

でもとり組む意味がある…

 

モヤモヤモヤモヤ…

 

 

先日顔を合わせた

Sちゃんとも、

 

問題がすっかり

なくなるってことは

ないんだねって

話をしてて、

 

でもそのおかげでこうやって

お互い相談できたり

共有できたりするんだね

って話したのですが、

 

問題そのものに

加えて

 

このスカッとした解答が

得られない状況が続くことが

つらくてならない場合も

多い気がします。

 

インド占星術

みていただいた

Mさんは

 

このわたしの件については

 

無理に白黒はっきり

させようとすると

「ひずみが出る」

って表現されてて、

 

インド哲学

ベースですので

カルマの解消の

観点からの

お話だったのですが、

 

できるだけ早く白黒を!って

なっちゃってたわたしには

あたらしいスタンスに

感じられました。

 

モヤモヤサーフィンです。

 

モヤモヤの波の上の

浮遊状態でも

 

実はその時その時で

お楽しみもあれば

 

前進もある。

 

味わい深い、

浮遊の旅です。

 

まだ心からその境地に

至れていない気もしますが、

 

センチメンタルな旅

浮遊の旅。

 

無事タイトルに記事が

おさまりましたことに

安堵して。

 

 

http://healingroom3.com

 

f:id:utaori:20180120070114j:plain

おセンチついでに。

さの(左)とこより(前)とわたし。

 

さのは中1で同じクラス、運命的な座席。

こよりは中2から高3までぶち抜きで全部クラスが一緒。やはり運命的。

 

不思議ちゃんがすごすぎて口から魂の3分の2ぐらい

飛び出させてふわふわ生きていたわたしが、

まるでまともな人のように学校生活を送れたのは

このふたり無くしてはありえません。

 

不義理なわたしが、実家の友だちと今も

繋がっていられるのはふたりのおかげ。

 

母が亡くなったときと、亡くなってからの数年、

このふたりがどんなにわたしを助けたことか。

 

母が倒れたとき、連絡した記憶がまったくないのだけど、

札幌の病院にわたしがひとり到着してまもなく、当然のように

こよりが現れて、母の手術中の時間ずっと一緒にいてくれた。

 

生きた心地がしなかったこの数時間、

おかげでどんなに救われたかわからない。

しょうもない話をむきになって話して、わたしは笑いすらした。

 

さのは地元で超人気の美容室を営んでいて、

うちの母も髪を切ってもらってたから、

いつもわたしが知らない母の情報を教えてくれてた。

 

同じく美容師さんだったお母さんをわたしより先に見送っていて

(しかも大変な病状の中、自宅で看取りました)、

母を失うというのがどういうことなのかを

言葉にならない部分でさのはずっと共有してくれた。

 

ふたりへの感謝を書き切れる日は来ません。

 

さのー!

実家のこと、そういう訳なのさ。(急に私信)

 

無事住んでくれる人が見つかりました!

「2の6」で説明するにも長い話になっちゃうので、こんな場所から(笑)

 

こーちゃんにもよろしくね。年賀状出してなくてごめん(笑)そういう人でも何十年も仲良くしてくれてありがとう。

 

あ!最近更新した免許証の写真、今度はどっちつかずの微妙じゃない!ガチでやばいの撮ってもらえた(笑)今度はみんなといい勝負できると思う。また披露する機会があることを願って!

 

 

f:id:utaori:20171230150027j:plain

生まれて間もないガッツ石松似の孫を抱く母の写真。

産道を通るとき顔がギューッとなるので、生まれたての赤ちゃんはガッツ石松鶴瓶のどちらかに似るという説があります。うちはガッツ派でした。

 今は似てません。念のため(笑)

 

 

“バッチ来いリリース”が生まれた日

2月3日(土)

 

呼吸ラボラトリー

ふたたびお招きいただいて

アマミヤさんとの

コラボイベントがあります。

 

インナーチャイルド

ケアのお話と

アマミヤさんの

呼吸レッスン。

 

くわしくはこちらをご参照ください。

 

ご参加のみなさんの

内側深くにこの方法を

手渡せる手応えを、

アマミヤさんと

わたしがそれぞれに

感じられた初回を経て、

 

第2回目が

どう変化するか

わたしたちも

楽しみな思いで

いっぱいです!

 

そして、

 

アマミヤさんによる

先日のコラボイベントの

レポートにも感動…

 

前編、そして後編も!

 

アマミヤさんの

子ども時代のお話を読んで

胸がいっぱいになりますし、

 

(小さい女の子が目に浮かんでならないのです)

 

アマミヤさんも書いてくれた

ようにインナーチャイルド

とは言っても

実は内なる自分の全体だと

思っていて、

 

それは潜在意識と

呼び名を変えても

同じだと思っています。

 

アマミヤさんの

指導されている

加藤俊朗先生の

呼吸法は

 

息をはいて

潜在意識を

きれいにしていくという

シンプルなもので、

 

それはそのまま

インチャケアと

言ってもいい。

 

自分を整える方法は

 

もう表現の好みで

選ぶのがいいって

思っているのですが、

 

わたしの場合は

子どもの存在を

借りるのが

自然なので

 

インナーチャイルド

方法を選んでいます。

 

 

昨日もおふたりの方に

セッションを受けて

いただきました。

 

それぞれに、

インナーチャイルドのケアが

メインのセッション。

 

小さなお顔に

これでもかときれいな

パーツがならんだ

おひとりめMさん。

 

目と鼻の間のくぼみに

涙がいっぱい

溜まっていくのを

見ていると、

 

そして、

 

諦念が極まりすぎて

自分のために

涙を流すことも

なくなっていた

おふたりめの

Tさんの目から

静かに涙が

流れるのを見ると、

 

わたしはこの子たちに

何ができるのだ!って

 

髪の毛が逆立ち

身は震えます。

ニュートラルな姿勢はどこに…)

 

これでもかと

傷を受けた

その子たちに

絶対絶対

いやなことは

させたくない

って思う。

 

インチャのケアの主流が

 

ネガティブな感情を掘って

トラウマと繋がって

それを解放する、

ものだとして、

 

まずネガティブな感情に

繋がる時間を最短にしたい。

 

あと無理に掘りたくない。

(自発的に教えてくれることは

いいけど、誘導したくない)

 

無理に手放させたくもない。

(無用な感情や設定もその子にとっては

自分を存続させてきた価値であると

感じている場合も多いから)

 

わたしはキネシの

方法があるから、

リストからスキャンして

特定したらいいのかな?

とも思ったのだけど、

 

なんかこれも

猛烈にやりたくない。

 

むりに手を引っ張って

学校に連れて行きたくない

みたいな感じ。

 

インチャのケアについては

その声が出てきたときが

手放し時なんじゃないかって

今は思ってて、

 

その人自身に

力があることを

知っていてもらう

ためにも、

 

基本ホームワークって

方針になってきています。

 

全部を理解して

受け止めて

あげられるのは

大人のその人自身

しかいない。

 

 

昨日のこと。

 

Mさん、Tさんに

それをどうお伝えしたら

いいのかと

身もだえる思いから

 

ひねり出された

新しい方法がありました。

 

名付けて

 

“バッチ来いリリース”

 

ネーミングも含めて

我ながら秀逸な

インチャケア法だと

感じております。

 

気が重くならないけど

パワフルなんじゃないかな。

 

あたらしい方法というのは

机上ではなく現場で

生まれることを実感。

 

わたしも

バッチ来い状態だった

からかと思います。

 

(なんのこっちゃですが

追々お伝えさせてください!)

 

次回のアマミヤさんとの

コラボイベントでも

ぜひ紹介できたら

うれしいです。

 

本当にセッションは日々

変化してくものなのだな

って感じます。

 

セッションは繋がってる、

とも思う。

 

おひとりおひとりの

セッションが別の方の

ために役立っている

ことを思うと、

 

どんな体験があったとしても

 

損なわれた過去が

あるんじゃなく、

 

それがもたらす

恩恵って必ずあって、

 

それはそこを

超えてくれた

その子のおかげ

って思う。

 

 

いっぱいごほうび

してあげてほしいです。

 

 

そう!

 

昨日おふたりめに

来ていただいたTさん、

 

サイドバーンでカットも

していかれたのですが、

 

前髪作って、

幼くなって、

わたしには本当に

少女に見えてならなかった。

 

虫明さんが担当して

くれたのですが、

 

Tさん虫明さんの

ハサミの音が心地よいって

言ってて、

 

でも、

世の美容師さん的には

 

カチカチ言わない

ハサミがスタンダードらしく、

 

この心地よい

カチカチ音を

聞ける方が

少ないのだとか。

 

サイドバーンは

みんなタイチさんに

あこがれて

入門するから、

 

みんなタイチさんの

カチカチスタイルに

なるとのこと。

 

へーっ!

 

耳元の小気味よい

カチカチ音。

 

サイドバーンの

マニアックな

楽しみ方として

お役立てください。

 

 

Mちゃん、

Tさん、

本当に 

ありがとうございました!

 

 

インチャケアには

成功も失敗も

ありません!

 

ひたすらバッチ来い体勢でね!

 

ボールが来たら

宇宙の彼方に

キラキラ☆リリースです!

 

ウインク!

(できないけど)

  

http://healingroom3.com

 

f:id:utaori:20180117132207j:plain

なぜかモーツァルト魔笛に関係することが目にとまるので、なんかあるのかとストーリーを調べたり、リーディング。

夜の女王とザラストロの善玉と悪玉がわからなくなる部分。階級が高いタミーノに対して異形のパパゲーノ、落語で言ったら、若旦那と与太郎。脚本を書いたシカネーダが演じたのは鳥刺し男パパゲーノ、劣等に光。隠された反骨精神。

自分が反応するのはそんな感じ…

写真はシャガールの「”魔笛”の思い出」。札幌で行ったシャガール展でこの絵の実物を見た。異界と繋がってた。順路を引き返してもう一回見たりした。記念に買ったポストカード。実物の魔力はなくなってたけど。

シャガールもパパゲーノフィーチャー。そこに注目せよということか。

 

羽生さんと藤井四段の竜王戦熱い。将棋微塵もわからないのに。

杏香ちゃん引退ショック。でも人生長い。自分の選択ができてえらい。ももクロちゃん消費されないアイドルとしてがんばってほしい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RdoMq8SY8RM

以前セッションを受けていただいたAちゃんご紹介の踊ってばかりの国。ボーカルの下津くんの強すぎる目力、首に、胸に、腕に落書きのようなタトゥー。なにかがちょっとずつおかしいところがホラーっぽい(笑)歌が終わってからのインスト演奏が素晴らしすぎると思う。

冒頭の「愛してます、ありがとう」がクリーニングにしか聞こえない耳になってる。

 

 

息を吐く星 後編

「なぜ3人がここにいるのかというと

架空惑星の位置が同じだからです」

 

火曜日

サイドバーン

 

テーブルを囲んで

ちょうど3人分の

待合用のイスに

座っていたのは、

 

おひとり目のご予約のMさん

おふたり目のご予約のSちゃん

それからわたしの3人。

 

ずいぶんと長く

話し込むことに

なったこと、

 

Sちゃんは結局

IHは受けずに

帰ったことなど、

 

それぞれが予定していた

ものとは違う時間に

なったものの、

 

話すほどにこれが

必然だったことを

 

3人がそれぞれに

感じられた時間

だったと思います。

 

Sちゃんは

ブログに何度か

ご登場いただいている

三つ編みのSちゃんで、

(いつも三つ編みってわけじゃないけど便宜的に)

 

前回は鴻巣の自宅に

足を運んでくれたけど、

 

今回ご連絡を

いただいたとき、

サイドバーンの方が

いい気がして、

 

そのようにご案内

したのですが、

 

この日が

こんな風になった

ことを思うと、

 

わたし

ほんと冴えてる!

って思った。

(自己肯定筋ムキムキです)

 

そして、

この日、わたしとSちゃんに

たくさんのワンダーを

もたらしてくれたのは、

 

おひとり目のご予約の

Mさんでした。

 

Mさんはアーユルヴェーダ

インド占星術の専門家で、

 

どう隠そうにも

にじみ出てしまうような

大きな知性を感じる女性。

 

びっくりするほど

美しい方でもあります。

(本当にびっくりしました…)

 

アーユルヴェーダ

インド占星術の知恵を

ご自身に活かす

ことはもちろん、

 

Mさんは

大いなる存在から

直接啓示を

受け取ってもいて、

 

キレッキレに

調整されまくっていますし、

 

そうは言っても、

スピリチュアルに

偏る気配は皆無で、

(皆無です)

 

通常の社会的にも

突出して優秀な方で

あることも

瞬時に見て取れるような

ハイパーな女性。

 

わたしのセッションが

必要な理由が

まったくわからず、

 

「どうしてわたしのところに

来てくれたのですか?」

 

とセッション中に

何度も聞きました(笑)

 

ご紹介の方が

取り持ってくれた

ご縁だったのですが、

 

それにしても、

よく来てくださったなー、と。

 

セッションの途中

アーユルヴェーダ

「マーヤ」について

質問させてもらった

のですが、

(マーヤは「幻」の意。現実世界をマーヤとするのは

アーユルヴェーダではどういうことなのかが知りたかった)

 

そのお返事を

聞いているあたりで

 

筋反射をとる手から

わたしにも情報が

あった気がして、

 

IHセッションは

早々に終えて、

わたしがMさんの

セッションを受ける

のがいいと感じました。

 

「わたしはMさんに何でお役に立ったらいいですか?」

とか聞いてもらったりしつつ(笑)

  

せめてお役に立てた

部分があれば

それほどうれしいことは

ありませんが、

 

なにしろこの日は

この後の時間が

すばらしかった!!!!!

 

まずは

Mさんにわたしの

インド占星術での

ホロスコープ

見ていただいたのですが、

 

今までにない角度から

自分への理解が

深まるような

体験でした。

 

Mさんは

なるべく平易な言葉と

わかりやすいたとえを用いて、

受け取る人が実際の人生に

役立てられるようなかたちで

リーディングを

伝えてくれるのですが、

 

実は膨大で複雑な情報が

人並み外れたMさんの

知性の中で処理されて

整えられたからこその

内容なのだと感じましたし、

 

複雑なことを

シンプルに

洗練させることほど

むずかしいことは

ないって思ってるので、

 

本当にしびれました。

 

西洋の占星術

インドの占星術

大きな違いとして、

 

西洋占星術

社会心理を分析するために

できた科学であるのに対して、

 

インド占星術

魂や宇宙にフォーカスした

その人の生が今回やることを

分析することに優れている

ものなのだそうです。

 

今、目の前ではすごく

つらく感じられることでも、

魂の生業の大きな流れの中で

理解できるようになるもの

とのお話も印象的で、

 

実際のMさんの

人生の中でも

インド占星術的な

理解によって

受け入れられるように

なったことを

お話ししてくれました。

 

Mさんのお話は

次のご予約の

Sちゃんご登場の後も

自然に続いて、

 

美しいMさんのお話を

Sちゃんとふたりで

大興奮で聞かせて

いただくような状況

だったのですが、

(Mさんのご厚意でSちゃんのホロスコープもみていただいた!)

 

大きな周期の変わり目が

2020年にあるという

お話も目を覚まされる

ようなものでした。

 

社会の価値観も

大きく変わる。

 

Mさんは特急列車の

急カーブにたとえて

説明してくれて、

 

あたらしいエネルギーで

生きている子どもたちは

列車の指定席に着席している。

 

あたらしいエネルギーに

触れているような大人も

自由席ながらなんとか

列車に乗っている。

 

でも、古い物質的な価値観に

固執しているような人は

 

インドの列車のように

車両の外側や屋根の上に

しがみついて乗っている

ような状態で、

 

そのまま急カーブを

曲がったら…

 

意識を変えたら

中に乗れるよ!

 

でもあまり猶予は

ないよ!

 

って屋根の人に

伝えるような

数年になるのかな…

 

でも、

これからは

見えないものや

言葉じゃない

コミュニケーションの

世界になっていくから、

 

いままで苦労してきた人が

生きやすくなる世界でもある。

 

あたらしい職業も増える。

 

Sちゃんも

グンと生きやすく

なると思う!

 

そう、

20代のSちゃん

30代のMさん

40代のわたし

 

3人がそろった

不思議について、

 

ふとMさんが

教えてくれたのが

冒頭の言葉でした。

 

「なぜ3人がここにいるのかというと

架空惑星の位置が同じだからです」

 

架空惑星???

 

その響きに悶絶する

Sちゃんとわたし。

 

インド占星術では

 

太陽と月の軌道の

交差する点を

惑星に見立てて、

 

架空惑星として

リーディングに

役立てられる

のだとか。

 

その日は

ラーフとケートゥという

その架空惑星の位置が

(ふたつが常に対になっている)

 

この3人の

ホロスコープ上で

重なるらしく、

 

宇宙の方から

「今日ここで集合ね」

 

みたいな状況

なのだとか!!!

 

 

また

太陽が魂やからだ、

月がこころ、

金星が愛や美を

意味するところ、

 

この架空惑星は

実体がないことから、

 

宇宙とか

潜在意識とか

とらえどころの無い

ものを象徴するらしく、

 

この日3人それぞれに

テーマであったと

思われる、

 

「宇宙力の解放」

のためのお導きとも

感じる。

 

Mさんは

その存在を通して

洗練された方法で

宇宙の叡智を

開示していく方

なのだと思いますし、

 

Sちゃんも

自分のあたらしい

方法を見つけていく

ことになる。

 

わたしも

自分が言葉じゃない

コミュニケーションを

使っていることを

 もっと信頼して

いいって、

 Mさんに

言っていただいて、

(これから1年はよりその部分が

冴えている時期でもあるらしい)

 

もう全員

無用のたがははずそうぜ!

っていうために

集まったような日。

 

 

架空惑星によって。

 

架空惑星って

使いたすぎる(笑)

 

Sちゃんが

「バンドを組むなら架空惑星!」

って言ってたのが笑えました(笑)

 

新年のセッションはじめに

 

Mさんを通して

大きな叡智に

触れることができて、

 

ひざまずくような

思いになりましたし、

 

架空惑星による

宇宙力解放決起集会

でもあったとも思う。

 

 星と自分が同調していることを

こんなに実感できたことが

なにしろギフト。

 

そして、

こんなにおしゃべりで

こんなに文字も好きな

わたしですが、

 

意外にもわたしが

本当に宇宙を発揮できるのは

言葉以外だという新事実も。

 

今後はセッションで

踊りはじめたり

するのかもしれませんが、

 

とにかくわたしは

 

契機

触媒

増幅器

解放時のスターター

無用のたがをはずす人

 

このあたりで

お役に立つための装置

っぽい気がしてきた。

 

踊りながら?(笑)

 

これからも模索してまいります。

 

 

「息を吐く星」

前後編になったのは

 

呼吸と星に注目する

1年となるのかなと

思って。

 

でっかいミラクルを運んでくれた

Mさんと

Sちゃんに 

感謝を込めて!

 

 

http://healingroom3.com

 

f:id:utaori:20180109175424j:plain

Sちゃんとご一緒した帰り道。

クレヨンハウス野菜売り場のSちゃん。嬉々として「ジャンボなめこ」をお買い上げ(笑)なんのお料理になったのでしょう?

 

 

f:id:utaori:20180114093139j:plain

『パワーズ オブ テン』

宇宙の極限に大きな景色と、体内の極限に小さな景色はほぼ一緒。そのど真ん中にわたしたちの色のある世界。般若心経の「色即是空  空即是色」ってこういうことなのかなとも思う。

Powers of Ten with Japanese translation - YouTube

 

星の運行とリンクする自分。占星術を初めて今日のこととして理解できたのはMさんのおかげ。

 

 

息を吐く星 前編

日曜日のアマミヤさんの

呼吸ラボラトリーとの

コラボイベント。

 

火曜日のサイドバーンでの

セッションはじめ。

 

それぞれに

新年のミラクルな

ギフトでした。

 

アマミヤさんとのコラボでは

インナーチャイルドのお話を

させていただいたのですが、

 

会場に向かう電車で

なぜか涙が溢れてくる。

 

わたしがいつも乗る

湘南新宿ラインには

2階建てのグリーン車

なるものがあって、

 

都心までは1時間

かかる距離なので

喫茶店に入ったと思って

いつもこのグリーン車

使うのですが、

 

窓側のわたしの席に

朝日がピッカーッと

まっすぐに射して、

 

「いよいよだ」という

感覚が胸をおそいます。

 

私事にもほどがある

前世の話をさせてもらうと、

今生に多大な影響がある

前世でわたしは修道女でした。

 

たくさんの

子どもたちと

暮らしていて、

それが本当に

しあわせだった。

 

わたしにとって

お気に入りの生だったのか

ところどころ思い出される

ような場面があったりもします。

 

(時間は実は同時なので前世にとらわれることはないのですが…とゴニョゴニョいいわけしたくなりつつ)

 

以前、

お慕いしてやまない

migiwaの麻さんの

セッションを受けたとき、

 

「何のために生まれてきましたか?」

 

って聞かれて、

 

食い気味の即答で

 

「子どもたちのために働きたい」

 

と答えた自分に驚いた

ことがありました。

 

子どものことにやたら

思い入れが強い自分を

感じてはいましたが、

 

高い志を持ってて

なにかを学んだり

行動を起こすような

タイプでは

ありませんでしたし、

 

たとえば夜回り先生

水谷修さんのように

いつでも子どもを

受け入れるような

覚悟なんてぜんぜん

ありません。

 

子ども食堂のような方法で

貢献している方とも

自分は違う。

 

ましてや

たったひとりの娘の

母親としても、

つっこみどころ

だらけです。

 

どの口が言う?

と思いました。

 

でも、IHを学んで、

セッションを

重ねていくうちに、

 

自然とインナーチャイルド

向き合う場面が

増えたことで、

 

インナーチャイルドとはいえ

リアルな子どもと少しも

変わらないように

感じられることも

知って、

 

この方法なら

わたしでも

お役に立てるのかも

と思うように

なりました。

 

大人のその方自身に

その子のケアを

お願いする方法です。

 

これは前世の修道女の

たどり着いた結論でも

あります。

 

子どもは

ひとり残らず

素晴らしいし、

 

ひとり残らず

かわいくて

たまらないけど、

 

子どもなら当然の

 

自分をいちばんに

愛してほしい、

 

自分にいちばん

注目してほしい、

 

という願望を

全員に満たして

あげることは

できなかった。

 

いつも足りない

気持ちで

いっぱいでした。

 

これは日曜日に

お話させていただいた

内容でもありますが、

 

子どもが必要とすることとして

3つの要素があると思います。

 

◎完全に安心できる環境

(裕福じゃなくても衣食ことたりる暮らし。その場にいれば安全であるという確信)

 

◎理解と肯定

(子どもは言葉で自分のことを説明するのは不得意、説明せずともわかってもらえるとうれしい。また、子どもはよくできたらほめられたいもの、失敗しても、自分の価値を肯定されたいもの)

 

◎泣くこと遊ぶこと

(泣くことは解放だし浄化。遊ぶことは子どものすべてで、いちばんやってもらいたいこと)

 

実際の子ども時代が

どうであれ、

 

この全てを

満たしてあげられる

夢のような存在があります。

 

大人のその人自身!

 

その夢のような存在に

「その子をお願いします!」と

言うことはわたしにでもできる。

 

どのような体験が

あったとしても、

 

その子の人生が

損なわれてしまう

はずなんてない

って思うんです。

 

傷は手当てが必要ですが、

 

それはその後の

楽しい遊びの時間

のためです。

 

インチャのワークは

気が重くなってしまう

ことが少なくないと

思いますが、

 

傷→手当→傷→手当

(問題→ヒーリング→問題→ヒーリング)

 

の無限ループが

ただあるのではなく。

 

その先にめくるめくワンダーが

待ってるのだということ。

 

それを伝えたいですし、

 

インチャとの

コミュニケーションは

 

大人の自分にとっても

本当に頼もしいことで、

 

その子の声が

なによりの

ガイドとなってくれます。

 

インチャのケアは

タマネギの皮むきのようと

学びましたが、

(ケアされてもまた次の

問題が現れることから)

 

わたしは

バラバラになった

自分のかけらとの

統合だと思っています。

(同じことなのですが、

そのほうがやる気がでるので)

 

ケアされるほどに

自分がより本来の姿に

戻っていく。

 

苦行ではなく、

 

楽しいワークです!

 

 

湘南新宿ライン

グリーン車

泣いていたのは

修道女だったと思います。

 

麻さんに言った

「子どもたちのために働きたい」は

 

インナーチャイルドのために

働きたい」だったということに

今気づくことに。

 

それにしても、

わたしは本当によく

湘南新宿ライン

グリーン車

泣いています(笑)

 

移動中という

ポケットみたいな時間が

解放する感情が

あるみたい。

 

撮り鉄

「音鉄」

 

鉄道マニアには

いろいろありますが

 

わたしは

「泣き鉄」かと(笑)

 

 

そして…

 

まさかのここからの

アマミヤさんとの

コラボイベントリポート!

 

みなさんの体力が

残されていることを

祈って続けます。

 

新年の仕事はじめに

このような機会を

いただいたこと、

 

わたしの特性を

理解してくれて、

フリースタイルで

アマミヤさんの

フィールドに

放ってくれたこと、

 

本当に感謝で

いっぱいでした。

 

ご参加のみなさんにも

改めてお礼を

伝えたいです。

 

アマミヤさんが

指導されている

加藤俊朗先生の

呼吸法は

 

息を吐いてゆるむこと、

 

余分なものを吐いて

吸う息では

よりよいエネルギーで

満たすこと、

 

潜在意識をきれいにすることで

より直感と繋がって

能力を発揮すること

など、

 

角度が違うだけで

実はインチャのワークと

同じと感じています。

 

ホ・オポノポノで言う

ウニヒピリ(インナーチャイルド)は

潜在意識と説明されているように、

 

インナーチャイルドといっても、

実は子どもの姿だけでもない

内なる自分の全体なのだと

思うのです。

 

この日は

インナーチャイルドについて

お話させていただだいた後の

 

アマミヤさんの

呼吸レッスンが

本当に気持ちよかった。

 

本当に幸福な

コラボだと感じます。

 

アマミヤさんは

雑誌や書籍の編集の

お仕事もされていますが、

 

呼吸法の講師の

お仕事との両立は

 

全然モードが違って

大変じゃないですか

って聞いたとき、

 

呼吸法の仕事を

してからの方が

能力が活性化して

編集の仕事も

より効率も上がって

楽しめるようになった

 

との内容のお話が

印象的でした。

 

今回ご一緒して、

 

アマミヤさんは

緩急の案配が

本当に心地よくて、

 

その包容力のおかげで

緊張することなく

参加させてもらえました。

 

アマミヤさんが

呼吸を通して

調整されている

証明のような

存在と感じます。

 

 

「静と動みたいだね」

って話してたのですが、

 

知的で、

静かな炎を持った

アマミヤさんと

 

ボーリューム大しかない

エモーションの獣的な

わたしは

 

相性バッチリの

組み合わせでした。

 

実は同じことを

別の表現で

お伝えすることで、

 

ご参加のみなさんにとって

より深いところに

お届けできた

気がするから。

 

ご感想も感動して

読ませていただきました。

 

読みながら

また泣いたのは

前世の修道女。

 

彼女とわたしが

言いたいのは

 

「どうぞその子をよろしくお願いします」

ということのみ。

 

あとは無力だということを

思い知っているのです。

 

 

ところで、

今回漫談方式というか

立ってお話する機会を

いただいて、

気づきましたのは、

 

話しながら

揺れる自分(笑)

 

紙切り

林家正楽師匠

さらに弟子の

二楽師匠が

 

見てる人の

間が持つように

紙を切りながら

からだを揺らす

のですが、

 

なんか自分も

自然とそうして

いたような(笑)

 

https://www.youtube.com/watch?v=nt7_czLv8Hw

二楽師匠がアメリカ人の日本語を学ぶ学生を前に紙切りを披露しながら、なぜからだを揺らすのか説明しています。アメリカ人学生の歓声もうれしい。

 

とっさのリクエストをどうやって紙で切るか、目線を浴びながら脳内で描くことができる紙切りさんは本当にすごいって思う。

 

「息を吐く星」として

なぜか前後編。

 

星の理由は後編に。

 

後編は、

サイドバーンでの

セッションはじめに

起こった超ミラクルを

お届けしたいです!

 

http://healingroom3.com

 

f:id:utaori:20180107101357j:plain

新年この時間をシェアできたことにとにかく感謝を!

アマミヤさん、ご参加のみなさま本当にありがとうございました。

 

呼吸とインチャの幸福すぎる組み合わせ。

アマミヤさんとのコンビ名を考えた方がいいかもしれない(笑)

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=yrotsEzgEpg

これ以外考えられない選曲でお別れです!

 

“Ooh Child”/THE FIVE STAIRSTEPS

 ファイブステアステップスはジャクソンファイブより前の兄弟ユニット。

 

歌詞の和訳もコピペします。

 

ねえ、こどもたち

いろんなものはどんどんわかりやすくなっていくんだ

 

ねえ、こどもたち

いろんなものはかがやきだすんだ

 

いつか、そう

ぼくらはいっしょにそれをてにいれる

そして、ぼくらはそれをかんぜんにおわらせる

 

いつか、そう

あなたのあたまがもっとあかるくなったら

 

いつか、そう

ぼくらはすばらしいひかりのみちをあるく

 

いつか

せかいがもっとかがやきだしたら

 

 

 

新世界より

 2018年、

みなさんはどのように

お迎えかしら?

 

今、宇宙一熱いメディア

服部みれいの声のメルマガで

大フィーチャーされていた、

 

TAKAHIRO MAXさんの

オネエ言葉にあやかって

新年をスタートよ!

 

先日アマミヤさんと

お話したとき、

 

オネエ言葉が使いたいけど、

 

わたしたちが使うと

単に微妙なおばさま風に

なってしまわないかという

懸念が浮上しましたが、

 

それもまた一興ね!

 

底抜け脱線ゲームよ!

 

いいえ、

これは意味がわからないわ!

 

でも想像以上に

この口調は楽しいの!

 

高原のテラスで手紙

風のインクで

したためています

って気分になれるわ。

 

聖子ちゃんよ。

 

ジュリーがライバル!

 

こちらは真子ちゃんね。

真子ちゃんはご存知?

 

でもここは

2018年なの。

 

サヨナラって

砂に書いてる

場合じゃないわ。

 

どちらかというと

ピンクレディーなの

 

もの言わずに

思っただけで

愛し合える

話もできる

 

UFOね。

 

テレパシーは

日頃から練習中よ!

 

名残惜しいけど

もうそろそろ普通の

口調にもどるわね。

 

普通のおばちゃんに

もどりたい!

 

キャンディーズね。

(オリジナルは「普通の女の子にもどりたい!」)

 

もう古すぎて

ついてきていただけない

でしょうけど、

おゆるしくださいね。

 

おふざけはともかく、

 

みれいさんの声のメルマガが

熱いのは真剣な話です。

 

本当に自由度の高い

あたらしいメディア

だと思うし、

 

どこでも発信できない情報を

ダイレクトに発信できるような

発明だと思う。

 

毎週配信されるとのことで、

タイムラグの短さからも

みれいさんの最新を

キャッチできるし、

 

著書に加え

この声のメルマガが

はじまったことで、

 

マーマーマガジン黎明期のころの

マーマー本誌+トークショーなどの生みれい

というみれいさんのエッセンスを

享受できる組み合わせが、

 

どこに住んでいる人にも

行き渡る仕組みができたとも

感じる。

 

福太郎さんとの

夫婦(めおと)芸にも注目。

 

米!米!

(ごめんなさい。わかる方だけに)

 

平松モモ子さんの

キュートで的確なコメントも

魅力です。

 

次の配信が楽しみ!

 

それにしても

お正月は

静かなのがよいですね。

 

ちょっと前にテレビで

ベルリンフィル

コンサートマスター

樫本大進さんの

ドキュメンタリーを見て、

 

ドヴォルザークの「新世界より」の

バイオリンの弓の運びを

ボーイングって言ったかな?)

代々演奏されてきたものと逆にして

現代のあたらしい表現にするために

尽力するようすに感動しました。

 

古典を時代にあわせて

更新するのは

落語も一緒で、

 

わたしがいちばん

魅力と敬意を

感じる部分ですが、

 

ひとりひとりが

強い信念とプライドを

持った集団である

オーケーストラで

それを行う大変さは

想像を絶します。

 

反発は必至なのに

それを厭わないようすと

最終的には尊敬を得て

演奏をまとめるようすに

コンサートマスター

仕事というのは

実は指揮者以上

なのだということを

見せてもらう

ようでしたし、

(実際指揮者がタジタジになって

いるときもうまく導いていた)

 

それもこれもすべては

ただその場に表れる音楽のため

という姿勢に感動しました。

 

ほんの一部の演奏を

テレビを通して

聴いただけでしたが、

 

そのボーイング

上下を逆にした部分の

演奏で鳥肌が。

 

演奏後の

 

「新しい世界でしたね」

 

という短いコメントにも

しびれました。

  

もう変えられないって

固着しているように

感じられていることも、

 

実はこうして変えることは

可能なんだって

見せてもらった気持ち。

 

新しい世界は

わたしたち

ひとりひとりによって

作られていて、

 

ひとりひとりの

意識が変わると

 

変わらないって

思ってることも

それまで以上に

美しくなることがある。

 

ミヒャエル・エンデ

『モモ』の中の

時間の部屋の描写が

読書史上最高峰に

好きなのですが、

 

時間の部屋では、

 

もうこれ以上ないというほど

きれいな花が咲いていると思ったら、

 

次の瞬間には

それよりさらにきれいな花が咲く。

 

さらなる美しさは

なくならないのです。

 

それは

 

世界最高峰の

オーケストラの話でも、

 

児童文学の不朽の名作の

中だけの話でもなく、

 

わたしたちが日々を暮らす

この世界の話として

そう思います。

 

そのためには

それぞれがそれぞれの

持ち場についていることが

大切って思ってて、

 

チェロの人はチェロ、

オーボエの人はオーボエ

ティンパニの人はティンパニ

というか、

 

そこは敏感に、

 

その人の得意なことで

光を広げていくことで

さらなる美しさは

実現するのだと思う。

 

2018年

新世界がスタートよ!

 

http://healingroom3.com

 

 

f:id:utaori:20171207092950j:plain

戌年を祝って。

トイプードルという愛玩色濃厚な犬と暮らすことになるとは思っていませんでしたが、娘の懇願によりもっちゃんを我が家に迎えてもう7年目。今や愛玩しまくっています。猫が好きだけど、知るほどに犬もすばらしい。

人生に野心がひとつだけあるとしたら、同時に犬と猫と暮らすことです。

先日アニマルコミュニケーション(動物と対話する方法)を学んだ方にお話をうかがう機会があったのですが、要はテレパシーだと言っていました。新たなことを学んだというよりも、今までもしていたことの確認だったと。

 テレパシーは新しい世界のたしなみかも。

 

f:id:utaori:20171207093101j:plain

 テレポーテーション中。

大阪の新世界にもいつか行ってみたい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ay1iI6vHQ9U

「ジュリーがライバル」ってどんな曲だっけ?と思って見てみたら、

真子ちゃんのかわいさすごかった…

本物のジュリーがいることに注目。

あと後ろの百恵ちゃんやばい。 


 

 

 

「未のもの」は「身のもの」

スキーの

ジャンプ競技

スタート地点

みたいな気持ちで

書きはじめます。

 

宿題だったことを

いよいよ。

 

K点越えを

目指して!

(K点がなにか知らないまま)

  

今週はIHの同期の

けいこちゃんが

和歌山からやってきて、

 

それに合わせて

大阪からまゆみちゃんも

やってきて、

 

なおこ姫と

 

わたしと

 

IHの同期の姉妹が

集結した。

 

(末娘のゆみちゃんが仕事で

来られなかったのだけど!)

 

普段は密に

連絡をとることも

ないのに、

 

わたしたちの

相思相愛感は

すごくて、

 

それは一緒に過ごした

講座の時間が

素晴らしかったから

でもあるのですが、

 

同期だからといって

誰もがこんなに

仲良くなれる

わけでもない

みたいだから、

 

ご縁に恵まれたなあって

しみじみ感じてる。

 

愛しの姉妹たちの話は

余すところなく

聞きたすぎて、

 

会うなり

「足りない!」

「時間が足りない!」

と叫ぶしかありません

でしたが、

 

みんなで知ることに

なったのは、

 

それぞれに

新たな領域の

学びを得て

進化していることには

間違いないながら、

 

出会った当時から

持っているそれぞれの

テーマ(問題)はやはり

今も引き続いている

ということ。

 

それは

自分が設定していることで、

 

観念で、

 

思い込みで、

 

自分が選択すれば

本当はいつでも

手放せるって

知ってはいるのに、

 

相変わらず

それぞれに

ぐるぐるしている

ことがある。

 

「チーム牛歩」という

新しいチーム名を

つけたくなるほど。

 

(牛歩が設定されてしまうから

よろしくないですね(笑))

 

日々IHセッションを

行っていても

感じていること

なのですが、

 

自分でこの状況を

本当に変えたいって

心底思っているのに、

 

そのために

こんなにいろんなことに

とり組んでいるのに、

 

ある種のパターンから

脱することが

できないことに

 

疲弊してしまっていたり、

 

より自己否定感が

強まったりしてしまう

場合はたくさん

あると思います。

 

セッションを受けて

一時クリアに

視界が晴れた思いが

あったのに、

 

また似たような

状況になってしまう

自分にがっかりしたり。

 

なにかひとつの問題を

クリアしても、

次なる問題(テーマ)が

表れることは

 

インナーチャイルド

ワークを行うように

なってから

より顕著に

感じてもいます。

 

でも、

気を落とすことも

ないというか、

 

この状況って

生きてること

そのものだって

思うのです。

 

 

問題があるから

人生が運動して、

 

他者への感謝が生まれて、

 

自分の成長もある。

 

 

問題はいつでも

手放せるものでは

あって、

 

その力を持っているのは

いつも自分自身だけど、

 

なかなか問題が

解消しない状況が

続く場合、

 

問題そのものよりも、

 

その状況にある

自分を少しも

責めないことの方が

重要だって、

今は思う。

 

そんなふうに

整理するための

 

ヒントとなって

くれたのは

 

Sちゃんのメールでした。

 

以前の記事で紹介

させていただいた

三つ編みのSちゃんです。

 

Sちゃんは

自分が人知れず

並々ならぬ

執拗さで行っている、

 

実務とも創作とも

判別できない

あることを、

 

「作業」

 

と呼んでいて、

 

その「作業」は他では

得がたい大きな

よろこびであることを

教えてくれました。

 

Sちゃんには

「作業」の他にも

独自の用語があって、

 

そのひとつが

 

「未(み)のもの」

 

です。

 

 

Sちゃんは

 

自分をずっと

「未」である

と感じていて、

 

未完成、

未処理、

未整理、

などの

「未」

なのですが、

 

Sちゃんには

ある種の完全性を

体験するような

出来事があったので、

 

その体験があった

からこそ、

 

普段の自分を

より「未」であると

感じてしまうのかなって、

想像もしますが、

 

でも、Sちゃんは

20代半ばの若さですから、

 

通常の感覚的には

「未」であって当然。

 

IHの同期の姉妹は

末娘をのぞいて

みんな40代ですが、

 

わたしも含め

それぞれに

こじらせまくって

生きています(笑)

 

「未」のままです。

 

きっと人生は

ずっと

「未のもの」で、

 

完成してしまったら

もうからだは

いらないの

だろうから、

 

「無のもの」になる。

 

 

ホ・オポノポノで

言ったら、

 

記憶が「未のもの」で、

クリーニングが「作業」、

ゼロポイントが「無のもの」、

 

というか、

 

「未」であるから

肉体を持った

人生がある。

 

「未のもの」は

「身のもの」で

 

からだがある限り

わたしたちは

「未」だし、

 

問題(テーマ)は

なくならない。

 

「未」であるから

「身」があって

「作業」の中で

「美」も生まれる

 

 

問題を味わうために

肉体をもっていて

その体験の中で

創造が起こる。

 

 

これは純粋な

遊びでもあるとも

思うのです。

 

 

IH同期の

なおこ姫も

 

ずっと持ち続けている

テーマがあって、

 

本当にいつまで

これが続くの?って

思いにもなって

しまうと思うけど、

 

それを脱していない

自分を微塵も

責めないでって

伝えた。

 

そのおかげで

わたしは

なおこ姫と

会えたし、

 

その体験がむだ

なんてことは

絶対にない。

 

 

それぞれにご自身の

テーマにぐるぐる

どっぷりの日々を

お過ごしのみなさんも

 

苦しんでる自分を

微塵も責めないで

あげてください。

 

寝ても覚めても

Ilove meで

お願いします。

 

からだでいる限り

未完全が完全

なのだと思うから。

 

 

うーん…

 

K点全然手前だった

気がしますが

ここまでに。

 

今年いただいた

すべてのご縁に感謝を!

 

http://healingroom3.com

 

f:id:utaori:20171227174212j:plain

超久々に営業中のサイドバーン。けいこちゃんのカットをする岡田くん。

けいこちゃんを待ってる間、以前IHを受けに来てくれたKさんに偶然会えて(カットにいらした)とってもうれしかったのですが、Kさんとひとしきりおしゃべりしてから、けいこちゃんのところに戻ると、ふたりが無言で無表情。

なにか気まずいことでも?と一瞬思って、けいこちゃんに後から聞いたら、岡田くんを見て「この人は話さなくても大丈夫」って思ったらしく、話すこともできたけど話さないでいたみたい。岡田くんもそういうのキャッチするのが得意な人なので、実はものすごく高度なコミュニケーションの結果、この写真の状況があったようです(笑)

わたしにとってはけいこちゃんがサイドバーンで髪を切っている歴史的写真。

 

けいこちゃんの前にわたしも岡田くんにカットしてもらいましたが、最初に話しながらスタイルを考えているときのようすが、落語家がまくらをふりながらお客さんに合わせて最適な演目を探しているときのようでした。

岡田師匠進化しています。

 

この日のサイドバーンでは

 直感で選んだ差し入れがスタッフのまいちゃんに

どストライクだったこともうれしかったし、 

タイチさんの生け花も壮観でした!

 

美容室にお悩みでしたら、

表参道にサイドバーンってありますよ。

 

  

けいこちゃんは

わたしのIHを受けるために

はるばる来てくれた。

 

本当に気絶しそうに

光栄なことだった。

 

わたしの今年1年の活動を

肯定してもらえたようで。

 

けいこちゃんのおかげで

みんなが集まることもできたし、

 

祝福の使者のようでした。

 

また会える日を楽しみに。 

 

和歌山方面に

愛をこめて!

 

大阪方面と

新宿方面と

浜田山方面にも!

 

 

NO INNERCHILD NO FUN

娘はもう中2ですから、

朝の身支度などに

手を出さなくなって

久しいわけですが、

 

毎朝、一応

髪を整えている

ようすはあるものの、

 

「それで完成?」って

思うほど

すごい寝ぐせで

出かけていく。

 

昨日も、

ものすごい高速で

走ってる人みたいな

寝ぐせが

 後頭部に残ったまま

部活に出かけようと

しているので、

 

一応「後ろすごいよ!」

とは伝えるのですが、

 

「大丈夫」との返事。

 

どう大丈夫

なのでしょうか?

 

でも、

さすがに昨日の

この寝ぐせには

つっこみが

入ったらしく、

 

部活の男子から

 

サイヤ人みたい」

と言われたらしい。

 

ドラゴンボール

ストーリーを知らない娘

 

サイヤ人は悪の人なの?」

と聞く。

 

わたしも亀仙人とかの

ころしか

読んだことないから、

 

サイヤ人がなんなのか

知らないけど、

 

悟空もサイヤ人

みたいだし、

 

「悪の人ではないんじゃないかな」

と答えると、

 

なにか納得して

その話題は終了。

 

どうやら娘が気になるのは、

 

◎男子に寝ぐせを指摘されたこと

 

ではなく、

 

◎似てると言われたサイヤ人が悪かどうか

 

のようです。

 

彼女には彼女の

なにやら立派な基準が

ある気がするので、

 

スーパーサイヤ人級の

寝ぐせでも、

 

母さんもう

なんにも言わない

ことにする。

 

と、

 

年末ムードが

そうさせるのか

 

いつにも増して

ゆるいお話と

なりましたが、

 

ただ今

意識的にゆるむ期間を

過ごしています。

 

いつも

深い助言を

いただける

整体のHさんの

ところで、

 

わたしがわたしの

インナーチャイルドの声が

聞けていないということを

先日ふっと言われて、

 

本当にそうだったと

気づかされる日々。

 

 

セッションを

行うことは、

 

わたし自身の

よろこびでも

ありますが、

 

いろいろな

周波数を

渡り歩くよう

でもあるので

 

自分の周波数に

意識的に戻す

必要があるみたい。

 

いろいろ

小さな不調が

でていたのに

「わたしは大丈夫」

って無視してもいた。

 

エネルギー的に

リカバーできてない

感じがどんどん

強まってきて、

 

しばらくセッションを

お休みしようかなとも

考えるほどでしたが、

 

Hさんのご指摘で

自分のインチャの声を

よく聞いてすごすように

なってから、

 

なんか内側が

ふっくらしてきた。

 

まずは「自分のお世話」は

鉄板の法則ですね…

(セッションではみなさんに

あれほどお伝えしているのに…)

 

ただ、継続的であるために

いろいろ見直す時期では

あると感じています。

 

セッションが変化していて

テキスト通りでは

ないナビゲーションを

行っていること、

 

内容も包括的に

なっていること、

 

セッションの時間も

2時間ほどと

ご案内していますが、

わたしの場合もう少し

長めになってしまうこと

などから、

 

お代を見直すことがひとつ。

(これから先のご予約に関してです)

 

もうひとつは、

ピッチャーの登板間隔のように

エネルギーのリカバーを

考慮してセッションの

予定をいただくようにすること。

 

ツールとしてのわたしが

よりよい状態でいるためと

 

継続的であるための

変更です。

 

 

これからも

すべてのご縁に

感謝して!

 

http://healingroom3.com

  

f:id:utaori:20171223162633j:plain

インナーチャイルドの声を意識して過ごすようになって、インチャがけっこうはっきり言ってきたのは「本が読みたい!」でした。

唸る気持ちで受け止めたのは、娘が生まれてから、なんとなくどっぷり浸っちゃうような読書は避けるようになっていて(戻ってきたくなくなるから)、娘がとっくに相当育っているにもかかわらず、そういう時間を持たないままになっていた。

 

わたしは本当に本で救われてきたし、本で導かれてきたし、なによりもただ本というものが好きだった。

それを思い出す。

 

「年末年始はとにかく部屋にこもって本を読みます!」宣言を家族に放ち、

(放任的な家庭なので、あまり注目を浴びませんでしたが)、

寝室の本棚に読みたい本を積み上げました。

見るたびにうっとりします。

 

もうここからは完全にわたしのインチャケアコーナーになります。(インチャが読みたい本ってわけじゃなくわたしの内側を満たすこととしてのご所望)

 

一冊一冊紹介をさせてください。

 

写真下から。

 

①『ソラリススタニスワフ・レム

 

超ロングセラーのSF。NHKの番組で1ヶ月にわたって取り上げられてましたが、ソラリスという惑星の生きている海とのコンタクト、ソラリス探査の宇宙ステーションで繰り広げられる、自己と記憶の物語。

 

人間の記憶を現象化する海

自己など確かではないこと

観念と記憶の無限再生

違和感の重要性

 

SFなのにホ・オポノポノですか?みたいな内容にも思えて、今読みたくなった。この作品が再度注目を浴びているのはAIなどの現代の状況を予見しているようでもあるからなのかな。

多分高校生のころハヤカワ文庫の『ソラリスの陽のもとに』を読んだ。これはロシア語に翻訳されたものの翻訳だったみたいなのだけど、今回ポーランド語の原典からの新訳を買っての再読。楽しみ。

タルコフスキーが映画化した『惑星ソラリス』はエンディングがノスタルジックに変更されていて、レムは激怒したらしいのですが、レムが激怒するほど大切にしたものを原作に発見したい。

 

②『噺は生きている』広瀬和生

 

広瀬和生氏はヘビメタ雑誌『BURRN!』の編集長だけど(今もなのかな?)、無類の落語好きで毎日のようにお目当ての噺家の高座を観に行っていた方(今もなのかな?)。今や落語の著作も多数で、ご本人が企画した落語会もあったりと落語の世界でも大いにご活躍です。

わたしも広瀬氏の『この落語家を聴け!』で現代の落語家がいかに層が厚くて、恵まれた時代なのかを知ることになりましたし、落語を楽しむためには、「誰の」落語を観に行くのかということが大切なのだということを指南していただきました。(『この落語家を聴け!』は「ほめ」の観点でもすばらしい本です。取り上げたひとりひとりの噺家の違いを根気強く、本質を掬い、わかりやすい言葉で伝える姿勢に感動しました)

 

広瀬氏の最新刊は古典の演目の進化について。

「同じ“芝浜”は一つとしてない」という帯の文のとおり、同じ噺が落語家によってどのように変化するのか、ものすごく楽しく読めると思う。

 

③『われらが歌う時』(上下巻)リチャード・パワーズ

 

娘が赤ちゃんのころに上巻を買ったと記憶していますが、長編小説を読めるような状況ではなかった…、そのまま本棚で10年以上。でもどう考えてもやばそうなこの本はいつも頭の片隅にあったのだと思う。

インチャの「本が読みたい」の声に真っ先に思い出したのはこの小説だったので、よし!買っていなかった下巻も手に入れよう、と思ったら、絶版でびっくりした…。

リチャード・パワーズって最重要作家のひとりみたいなイメージなのですが…。今後も良書が出版される世の中でありますようにと、微力すぎますが、本は新刊で購入する決意をあらたにしました。(今回下巻は古書で購入しました)

 

④『雪』オルハン・パムク

 

これも、長いこと読もうと思ったまま読んでなかった本。ノルウェーで授賞式のある文学賞をとったあとの、トルコ語という読む人の絶対数が少ない言語で作品を書くということがどういうことなのかという講演録が印象的でずっと読みたかった作家。今さらながら。

文庫版は超訳みたいになっちゃってるみたいなので、最初に翻訳されたものを古書で。

 

ソラリス』のスタニスワフ・レムポーランド語で書いているのなら、もっと絶対数の少ない言語なのかなって思いますが、トルコもポーランドも政治的背景から、ある日突然日常が奪われることがあっただろうし、どちらの作品にも自己の不確かさと常態としての違和感という要素を感じる。

 

読んでないのでまだわかんないけど、

とんちんかんなこと書いてるのかもしれないけど、

 

不確かじゃない自己に繋がる時代に、

違和感ってガイドとして大事だよなって感じてる。

麻痺しないでいることというか。

 

⑤『大局観』羽生善治

 

未読であることを恥じまして、『大局観』と『決断力』を購入。直感についての言及など、あらゆる立場の方に役立つ普遍的な本なのだと思う。

 

⑥『生死半々』淀川長治

 

先日ご紹介させていただいたAさんのセッションでAさんがトークショー淀川長治さんに会ったときのお話を聞かせてくれて感動でした。

 淀川さんのこのエッセイを再読したいです。

『生死半々』というタイトルがとにかく最高。

 

⑦『僕はこんな音楽を聴いて育った』大友良英

 

表紙は18歳の大友さんの写真。学生服でギター。Gibsonてロゴは自分で書いたって。裏表紙は55歳の大友さん。ニューヨークのライブハウスでギターはホントのGibson。飾らなすぎる天才。読むのがひたすら楽しみな本。

 

⑧『甘い、甘い、甘くて甘い』服部みれい

 

祝復刊!の処女詩集。我が家には『甘い、甘い、甘くて甘い』が2冊あって、ひとつはわたし用、ひとつは娘用、どちらもサイン本なのがひどく自慢。超短編小説のようなあとがきも大好き。

 

⑨わたしの手帖2018

 

手探りだらけのあたらしい時代に、指標があることほどありがたいことはないと思う。あたらしい年をうつくしいこの手帖と。

 

・・・

 

こんなに読めるはずもないけど

積んだことに意味がある気がする。

 

本の奥の写真は

幼稚園のころのわたし。

早すぎたサンタフェ

 札幌だけど。

 

NO INNERCHILD NO FUN

インナーチャイルドなしに

本当の楽しみもなし!

 

それぞれにインチャのご所望に

耳を澄ませてみてくださいね。