Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

チミの名は。(志村けん風)

 

ひぐらしは、

ひぐらしという名前のように

美しく鳴きますが、

 

アブラゼミ

アブラゼミという名前のように

大変暑苦しく鳴きます。

 

IHのお仕事を通して、

たくさんの方との

ご縁をいただいていますが、

 

あたりまえながら、

おひとりおひとりの

お名前が本当に多様で

あることにいちいち、

感慨を抱くばかり。

 

わたしは歌織という

名前なのですが、

 

長年この名前では

呼ばれてきませんでした。

 

親は“お姉ちゃん”と

呼びましたし、

 

学校でも、

 

成人してからも、

 

名字のあだ名が

採用されました。

 

不思議なのですが、

IHの仕事を始めてから

というもの、

 

歌織の方を

採用される場面が

自然と増えています。

 

わたし自身も

ここにきてやっと

この名前がしっくりきてる。

 

ペンネームのように、

セラピストネームを

持つ方も少なくないかと

思いますが、

 

わたしの場合、

今までじっと

控えていた

歌織という名前が

セラピストネーム

だったのかなと、

感じております。

 

うふふ。

 

ペンネームって、

申しあげましたが、

 

本日もセッションの

ご感想を紹介

させてください。

 

Tさんは

ペンネームをお持ちです。

 

その名前での

創作についての

セッションでした。

 

*********************************************************

 

半世紀近く生きておりますと

もう大抵のことは経験済み、

と言いますか

 

嬉し恥ずかしの

「初体験」なんて

そうそう体験できないと

思っておりました。

 

が!ミラーボールのある

ヘアサロンで過ごした

あの数時間、

 

嬉し恥ずかし

どころではない、

 

超ワクワク、

怒涛のごとく

気づきが訪れる、

まさに驚きの

初体験でございました。

 

だいたい、

初っ端に涙してしまうとは

思いもよりませんでしたし。

 

更年期のせいもあって、

何やら不安ですっきり

しなかったところ、

 

松井さんのIHのセッション、

そんな負のスパイラルから

抜けるきっかけとなりました。

 

セッションを受けて

本当によかったです。

 

いい歳だし、

なんて言ってないで、

これからもアンテナに

ひっかかったものを

いろいろ取り入れて

進化していきたいです。

 

今日も誰かが

ミラーボールのある

ヘアサロンで、

 

あのドキドキとワクワクと、

そして、たまさかピリリとする

(こういうところ、侍的だと思います)

松井さんのセッションを受けて

 

目から鱗が

ポロポロ落ちたり、

 

蛹が蝶になったり

するのでしょうね。

 

*********************************************************

 

Tさん、

(イニシャルもペンネームの方で)

ありがとうございました!!!

 

いよいよわたし

「侍」って

呼ばれはじめましたよ(笑)

 

もののふセラピストです。

 

たたき切りたいのは

無用の観念でございます!

 

これは本気で。

 

 

Tさん、

半世紀も生きて

とか

 

更年期で

とか

 

おっしゃってますけど、

 

パッと目を引くような

華やかな女性で、

 

聡明で、

 

ご自身のつけた

ペンネームが

ぴったりな方なんです。

 

オリジナリティのある

作品の構想があって、

 

今いよいよそれに

取りかかるとき。

 

長年がんばってきた

体からの主張だったり、

年齢的な変化だったりで、

 

体調への対応が

大変な時期かと

思いますが、

 

ご感想にあったように

さなぎが羽化する

ときだからこそ

起こっていること

なのだとも

思いますので、

 

自分をたっぷり

いたわりつつ、

羽ばたくご準備を!

 

というセッションでした。

 

40代50代の女性が

世へ貢献できることの

幅広さったらないって

感じていますし、

 

自分が本当に

やりたいことをやって

生きていいんだ!って

心から思います。

 

人生は

名前のように

多様なのだと。

 

 

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犬の名前はモモ。ミヒャエル・エンデの『モモ』からって言いたいけど、赤ちゃんのときのお腹が桃色だったからモモ。娘が命名。

 

https://www.youtube.com/watch?v=iWIY8uSzsns

あと今日の内容的にこの曲ですよね?

 

 さらに、モノノフ繋がりでももクロちゃん

ももクロのファンのことモノノフって呼ぶんですよ)

https://www.youtube.com/watch?v=zin7C-Cc6cA

 

岡村靖之とももクロちゃんの奇跡のシンクロ。まさかのポイントで共振する青さ。お見事すぎるリミックス。

 

ももクロに青がいたころ。早見あかりちゃんのかわいさ。

 

 

 

クララが立ったわけ

 

7月。

夏休みに入った娘が

 

真っ先に

とり組んだ課題が、

 

アルプスの少女ハイジ”の

一気見だったことに、

 

母として一抹の不安を

抱いたものですが、

 

横目で見る限り

部活も宿題も

問題なさそうです。

 

ハイジ何歳まで

見るのでしょうか…

 

ヤギたちがありえない

ジャンプをしながら

踊るシーンが

お気に入りで、

 

「見て見て!」って

言われると、

 

ほほえましいばかりの

気持ちでいていいのか

ふとわからなくなります。

  

 

さて、

 

ひとつ前のブログで

紹介させていただいた

Tさんのご感想の中に、

 

“あたたかさと厳しさの

あるセッション”

 

という言葉がありました。

 

“厳しさ”

 

以前のわたしなら

かけ離れているような

ワードではありますが、

 

確かにセッションに

よっては、

 

自分から

ある種の気迫が

発せられる瞬間が

あることを

最近はよく観察します。

 

IHに限らずなのだと

思いますが、

 

やっぱり

まず自分の担当は

自分なのは

この世の鉄則です。

 

誰かが魔法の杖で

キラキラのなにかを

かけてくれて、

 

一瞬にしてことを

解決してくれたりは

しません。

 

でも!

魔法はあります。

 

わたしにとって

夢と魔法の世界は

千葉県のランドじゃなくて

 

この毎日だと思ってて、

 

(娘は千葉県のランドの

大ファンですが)

 

パワースポットだって

自分の内側にある

のだと思ってて、

 

そして、

それは全部の人にとって

そうなのだとも思ってる。

 

だれか

特別な人にだけ

魔法や奇跡が起こる

わけじゃない。

 

 

わたしがIHセッションを

通してお伝えしているのは、

 

その方ご自身の

潜在意識の声です。

 

その声を

普段からご自身で

キャッチできるように

なっていただけるように

 

橋渡しすることが

わたしのお仕事

なのだと思います。

 

(ここから帰ってからが本番だと

思ってください!といつも

お話させていただいています)

 

セッションの中で

わたしがおしゃべりする

場合がありますが

(ときに脱線するかに

思えるような…

ときにいつ終わるのかと

思えるような…)

 

そのお話をしたことで、

さらに引き出されるものが

あるときに、

しゃべることになってる

気がしています。

 

とにかく、

インナーチャイルドって

言ってもいいかもしれませんが

 

わたしはその方の

その声の代弁者で

 

いろいろな理由から

その声を封印してきたり、

 

手放してしまっていたり、

する場合に、

 

沼から引き上げたり、

 

銀行の地下金庫並みの

分厚い扉を開けたり、

 

土から掘り起こしたり、

 

してるのだと思います。

 

筋反射と話芸を通して。

(道具はいらない)

 

そこで、

 

せっかく、

再び小さくでも

聞こえはじめたその声を

 

なんとしても

その方にお任せして

帰っていただきたい。

 

手を引いて帰って、

やさしくしていただきたい。

 

それはその人ご自身だから。

 

 

魔法の杖を持っているのは

ご自身です。

 

魔法って

 

自分の設定を変えること。

 

自分が選択すること。

 

自分が確信すること。

 

 

自分が本当は

いちばんなにがすきで、

 

なにをしてたら

幸せで、

 

これからどうしたいか

なんて、

 

自分しかわかりません。

 

いろんな理由からそれが

わからなくなっちゃったとき、

 

IHはとても

お役に立てると思います。

 

 

でも、

その声を聞いて、

 

自分を幸せなところまで

足を運んでいくのは

自分だということ。

 

かぼちゃの馬車なんて

いらんのです!

 

猫バスならちょっと

乗ってみたいけど。

 

でも、

俺の足がいちばん。

 

俺の足と

俺の魔法の杖(エアで十分)、

 

以上です。

 

あとは日々レッスン。

 

俺の足よりも

誰かのかぼちゃの馬車に

なっちゃってる場合、

 

または

自分の声よりも

また誰かの声の方に

耳を持って行かれそうな

気配を感じるとき、

 

わたしの気迫が

発生するのだと思う。

 

 

本当にその方に

楽に生きていただきたいし、

幸せになっていただきたい。

 

そのためにわたしが

できることは、

 

その人がその人の

担当だということを

ちゃんと思い出して

いただくことしかない。

 

 

クララはどうして

立てたでしょう。

 

アルムの山で

 「わたしは立つ」

って設定に

変えたからです。

 

自分が自分の

担当として。

 

フランクフルトでは

無理でした。

 

アルプスの少女ハイジ

 

セラピストとなって

というか

普通に大人になって

見てみると、

 

全然違う感想を

抱きます。

 

デーテおばさんとか

全然気持ちわかるし。

 

死んだお姉さんの残した

娘の面倒見てて(自分独身)

いい働き口があるけど、

ハイジと一緒だと無理なら、

 

身内の誰かに

協力してもらうの

わかるし、

 

おかげでおじいさんは

ハイジという宝物を

得たのだし、

 

デーテおばさん、

おじいさんとハイジを

更に引き裂いたみたいに

なってるけど、

 

ハイジに教育を

受けさせたかったからで、

 

おかげでハイジは

目の見えない

ペーターのおばあさんに

本を読んであげられる

ようになって、

 

悪役のように感じていた

デーテおばさんの

天使性に気づかされる。

 

 

あと、

フランクフルト時代の

ハイジが完全に

IHで言うところの

「誓い」を立てていて、

 

「わたしは気の毒なクララから離れません」

 

という設定になっていて、

 

夢遊病になるほど

自分を失っていくのだけど、

 

(ハイジも自分よりも、クララを

優先したことでおかしくなっていく)

 

むしろハイジが

スイスに帰ったことで

クララは能動的になって、

 

アルムの山に行きたい!

ってなれたし、

 

ついには歩けるようにもなる。

 

助けたい人がいるなら、

まず自分の面倒を

自分が見る。

 

自分の担当を

それぞれ

自分がやる。

 

というのが

鉄板中の鉄板なのだと、

 

 

夏休みにゴロゴロしながら

娘が見るハイジから

学んだ次第。

 

 

本日もまた

きな優子さんの本から

引用させてもらうと、

 

“自分の人生や感情の責任を他人に預けず、自分から

はじまっているという姿を自分に見せ続けること”

 

自分を優先することに

 

罪悪感はいらない

のだと思います。

 

自分のいのちを

大切にすることは

 

他の人のいのちも

大切に思うこと

だからです。

 

 

ハイジはハイジを

大切にしたから

 

クララも歩ける

ようになった。

 

クララも依頼心を

手放して、自分を

取り戻したから

歩けるようになった。

 

 

クララが立った!

くらいの魔法、

 

みなさんの人生で

じゃんじゃん起きる

のだと思う。

 

 

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顔、切れてます。

娘がめずらしくカメラを向けてきたので、上機嫌でポーズをとりましたところ、馬がメインの写真が撮影されていました。

回転木馬というものも、メタファー感ハンパありませんものね…、順位は決して変わらないというのに、こんなに必死の形相だなんて。

山梨県北杜市に行ってました。

 

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ポール・スミザー氏の植栽。自然の理にかなうように何年もかけて作られた庭。土地の植物とかで、農薬や肥料も使ってないのだと思う。

 

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この場所にある、ドイツっぽいお店で食事をしたのですが(白いウインナーとか、ザワークラウトとか…、ビールの種類もいっぱい)外国人のスタッフが目だつ中、料理を運んでくれた女性の名札が”クララ”だった。

次のブログこの内容にしようと思ってたけど、オッケーの合図かなと。こういうシンクロ遊び、しょっちゅう起こるのだけど、だれかお相手してくれているのかな。

 

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滞在中ずっと雨が降ったりやんだり。

自然と調和してるとそれでも濡れずに移動できる説を実験中。実際土砂降りのときは全部屋根の下だった。

 

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自立と共生。植物もお手本。

 

Yes+Yes+Yes=(夏休みの宿題)

 

ふすまを張り替えましたよ!

 

和室の改装。

 

自宅でのセッションの準備、

まだそんな段階?!って

 

われながら

びっくりしますが、

 

D.I.Y精神で

つぎは障子です。

 

畳も張り替えたので、

(これはもちろん

畳屋さんにお願いして)

 

家中あたらしい

い草の匂い。

 

お待ちいただいている方が

存在してくれているのか

想像もつかなかったのですが、

 

ここ数日

自宅でのセッションについても

お問い合わせをいただく

機会が増えていて、

ありがたい限り。

 

もうしばらくは

火曜日のサイドバーンのみ

の活動となりますが、

 

がんばって障子

貼ったりします!

 

とはいえ、

なんだかいろいろ

胸もいっぱいな

8月ではありまして、

 

ゆっくり進めることに

なりそうなのですが…

 

 

さて!

本日もIHセッションの

ご感想をシェアさせて

ください。

 

セッションのあとの

びっくりするような体験を

ご報告いただきました。

 

ご感想はわたしにとって

ごほうびでありますので、

 

ほめていただいてるところも

モリモリそのままに!

 

 

*********************************************************

 

松井さんのセッションは

安心であたたかくて、

時々楽しくて笑っちゃうような、

 

でも真剣に自分の中に

入っていくことは忘れない、

 

あたたかさと厳しさのある

セッションでした。

 

こんな風に真正面に

向き合ってもらっている感覚、

すごいな、と思いました。

 

誓いを解く言葉を繰り返すとき、

その言葉を言うことが

胸が張り裂けそうに苦しくて、

言葉の力を感じたこと

(言霊と言いますものね)

 

その驚きと、

解いた後の不思議な軽さと。

 

泣き続けてヨボヨボでしたけど、

小さいわたしと手をつないで

深い沼から這い出てきたかのようでした。

 

あの日帰ってから、

1年以上あった脇の下のしこりから、

膿のような白いものが

これでもかと出てびっくり!

 

今、しこりがなくなっています。

 

そして、なぜかすごく快便なのです!

何か、作用してますね、きっと。

 

セッションから1週間が経って、

ようやく気持ちも落ちついてきました。

セッションで心に決めたことを

思い描くと楽しい気持ちになって、

力がわたしに戻ってきたみたいです。

 

また実際に決まりましたら、

ご報告しますね!

 

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1年以上あったしこりから

 膿が!

 

そして今はしこりがない!

 

うーむ。

 

セッションの内容も考えると、

 

Tさんの本当の声が

しこりとなって

もう出たいよ!と

 

Tさんを連れてきてくれた

のだと思います。

 

Tさん、遠方から

足を運んでくださったけど、

 

なんか確信というか、

 

多分ここに来たら、

わたしは次のタームに

移るんだ!と

 

直感のまま、

 

迷わず来てくださった

気がします。

  

膿が出たこと、

快便なことから

 

物理的にも

そうでない部分でも、

 

Tさんの内側の通路を

ふさいでいてものが、

 

セッションをきっかけに

今一掃されていて、

 

その通路がクリアな

通り道となったとき、

 

本当に生きやすくなる

のだと思いますし、

 

びっくりするほど

キラキラのTさんが

現れるのだと思う。

 

まあそれが本当のTさん

なんですけど。

 

Tさんのその魅力を

働かせて、

 

またご自身の体験を

通して学んだことを

役立てて、

 

これからご活躍される

ことかと!

 

Tさんの王国でね!

(Tさんへの暗号)

 

Tさんありがとうございました!

 

 

いやいや、

 

セッションも

もちろんすばらしいものですが、

 

日常こそ本当にすばらしい

学びでございます。

 

前回

「これでいいのだ作戦」に

ついて書きましたが、

 

もう絶対ありえねー、

 

まじ迷惑!

 

なんでこれをわたしが!

 

みたいな出来事が

現在ございますが、

 

きな優子さんが

書いているみたいに

 

「このことに感謝するときがくる」

 

「この体験の先に待っている人がいる」

 

という意識で、

向き合ってみています。

 

昨日、このことで

えいっ!と

エネルギーを

使う必要が

あったのですが、

 

「なんでわたしが!」

などどみじんも思わず

 

(ホ・オポノポノ的に

完全に自分の記憶ですし)

 

もうただただ

肯定の姿勢で、

 

臨んでみました。

 

うーん、

この作戦すごいですよ…

 

問題と解決法は

セットだけれど、

 

解決法があるのは

ひとつ上のフィールドで、

 

そのフィールドから

世界を見るためには、

 

その問題をYesと

捉えればいいということ、

 

きな優子さんの本で

学んだわけですが、

 

本当に魔法みたいな

ことが昨日だけでも

ありました。

 

びっくりするような。

 

問題と関係のない部分でも

 

◎あたらしいワクワクするアイディアが

細部に渡ってひらめく

 

◎大切な人から宝物のようなメールが届く

 

◎夕方、上に向かって金色に輝くエクレルシに遭遇!

(エクレルシは天使のはしごの意で、雲間から射す太陽光。神さまからのオッケーサインとも言われる)

 

とギフトだらけの一日。

 

いずれにしても、

ネクストステージに

チャレンジ中!

 

早くテレポーテーションとか

できるようになりたい。

(結構本気)

 

 

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Judee Sill  "Dreams Come True"

宝物のようにうれしかったメールの最後の言葉に、昔のわたしなら想像もできないような夢を見ました。

きな優子さんの本にも「想像できるものは自分の中にその種がある」と。その周波数の世界を体験するには(夢が叶うには)、今自分に与えられている可能性から初めていくことなのだと。

どんな小さな出来事にもYes!の態度で。

 

写真は35歳の若さで亡くなったジュディー・シルの未発表曲集。ジム・オルークによるミックスだとか。デモのまま収録されてる曲に笑い声が入っていたりするのが何度聞いてもすき。

生前評価されなかったり、オーバードーズで亡くなってたり、不幸な夭折のシンガーのようですが、

彼女の音楽から受け取るものはただただ祝福。この音楽体験があったのなら、幸福なのだとわたしは思う。

Til Dreams Come True - Judee Sill - YouTube

祈りとしてのリンク。

 

それにしてもわたしのCD、すごい確率でケースが割れてる…性格をどうぞお察しください。

 

 

 

これでいいのだ!の8月

 

テレビ、

めっきり見なくなったもので、

 

探偵!ナイトスクープ

録画がたまりにたまって

おりましたが、

 

今日チョロッと

見てみたら、

 

ドイツ人の

ナイトスクープ好きの

カップルについての

依頼で、

 

いわゆる神回

だったかと…

(余韻にひたる)

 

やはり

ナイトスクープ

見ないわけには

いきませんね。

 

西田局長も松尾秘書も

感激でいつにも増して

号泣でした。

 

新たなわたしの殿堂入りです。

 

他の殿堂入りの作品について、

これから80行くらい

熱く語りたいですが、

(100回見たら100回泣ける

“イクちゃんに会いたい”とか!!!)

 

どんなロケでも

粘り強く結果に導く

探偵へのリスペクトについても

さらに80行くらい

熱く語りたいですが、

 

なんのブログか

わからなくなるので

 

グッとがまんします。

 

 

さて、

 

娘が夏休みで、

ずっと家にいます…

 

それはそれで

衝突も増えるわけですが、

 

to doリスト的に

わたしが机に何枚か

貼っている付箋に

 

いつのまにか

「ひかと遊ぶ」というのが

増えていたりもします。

 

中2でも

まだ親と遊ぶもの

なのでしょうか。

 

参考までに

 

“叩いてかぶって

じゃんけんぽん“

を申し出てみたら、

 

ひくほどノリノリで

遊んでくれました。

 

幼いことを指摘すると

 

「母親が幼いから」と

冷静に答えます。

 

娘は幼くないと思いました。

 

 

むりやり身近な

中学生の生態に

ふれましたのも、

 

先日中学校の

非常勤の先生と

お会いする機会が

あったからです。

 

(娘の学校とは

無関係の方です)

 

その方が受け持っているのは

 

少人数のクラスです。

 

生徒たちは 

通常のクラスにも

属してはいますが、

 

それぞれの理由で

このクラスの一員と

なっている。

 

その子たちと

過ごすのが

本当に楽しいのだと

その先生は

話してくれました。

 

その方の

その少人数クラスに

ついてのお話には、

 

「問題がある子ども」

という表現は

まったく登場しません。

 

 

むしろ

「選ばれし子ども」として

接しているかのように

さえ感じられます。

 

手を合わせたくなるほど

ありがとうって

思いました。

 

そうは言っても

その子どもたちは

それぞれに苦しんでいます。

 

その先生も、

 

実際のクラスの担任に

「どうしてみんなと

同じようにできないんだ!」

と言われる子どもの姿に

胸を痛めていました。

 

 

これからの

子どもたちが

生きる社会は、

 

本当に価値がぐるっと

入れ替わるような

かつてない社会

なのだと思うから、

 

そこで必要になる

能力っていったら、

 

みんなと同じようにする

ことじゃないところに

むしろあるのだと

思うけど、

 

とはいえ、そう言ってしまう

担任の先生を責める

気持ちもにもならず、

 

(学校の先生が引き受けている

仕事の広さと重さを思えば、

感謝しかありません)

 

でも、学校が閉塞的な

相当に変な場所って

いうのは、

 

それとはまた別に

そびえ立つ真実だと

思うので、

 

いろんなことが

わかってしまう子どもほど

おかしいって思うと思うし、

 

みんなに合わせるの

できない子だって

いるの全然わかる。

 

だからもう、

その非常勤講師の方の

子どもへの愛情に、

 

子どもたちの全部を

まるごと肯定して

くれていることに、

 

本当に感謝が溢れて

ならなかった。

 

その先生は

別のお仕事もされているから、

 

子どもたちに外の世界を

運んでくれる存在でもある。

 

学校じゃない場所で

生きてく時間の方が

うんと長いからね。

 

生徒さんたちが

その方の存在にどんなに

救われていることか。

 

 

前回から

赤塚不二夫

降臨しております。

 

「これでいいのだ!」

 

ほど洗練を極めた

真実はないと思う。

 

どんな聖者も異論無し

というか。

 

その先生の

子どもたちへの態度も

「これでいいのだ」の周波数。

 

 

最近といえば

きな優子さんの

『あなたには幸せになる価値がある』

にとにかく影響を

受けているわけなのですが、

 

(スピリチュアル本新時代というか

ちょっと本棚整理して古いのもう

いらないかも…みたいな気持ちになる)

 

きなさんは

 

出来事に対して

YESと感じられる量によって

(同じくNOと感じる量によっても)

自分が見る世界の

チャンネルが

違うということを

わかりやすく

伝えてくれていて、

 

問題と思うことも、

 

「いつかこのことに感謝する時がくる」

と思って、

Yesの周波数で

肯定的に向き合うことで、

 

問題が問題でなくなる

チャンネルで世界を

見られるようになる

ってことが

読むほどに

よくわかっていく。

 

“Yesの可能性”って

 

先日のキネシ講座で

触れた、

 

“愛のスペース”とも

 

同じだと思うのですが、

 

すべてを

バカボンのパパ目線で

「これでいいのだ!」と

見られるのか。

 

まずわたしが

どんどん試してみます。

 

8月、

 

実は何ヶ月も前から

気が重かった

あることが控えていて、

 

これは自分を

被害者みたいに

話すこともできる

ことだけど、

 

この出来事の

おかげで

感謝する日が

絶対にくるって、

 

Yesの可能性で

向き合おうと

思っています。

 

実はもう

奇跡の片鱗みたいの

ちょっとあるんだ…

 

これから

セッションでも

みなさんに

お伝えしていけると

思うので、

 

まずはわたしが

これでいいのだ作戦

 

ひたすら実践してみます!

 

 

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犬のポジショニングがおかしい。常にわたしとの距離を最短に縮めてこようとする。お風呂に入れば、脱衣所に。イスに座ればイスの真下に(1ミリもイスを引くことができない緊張感)。トイレくらいはひとりでしたい。

 

 

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合唱の伴奏の練習に励む娘に、こんなピアノもあるよと、お茶の間DJ的にベン・フォールズのライブ盤(ピアノ1台の弾き語りライブ)

 

https://www.youtube.com/watch?v=Cw2vFhlJh0M

芸達者なベン・フォールズ。ピアノに置かれた紙の束はお客さんのリクエストってこと?自身の曲以外も、メドレーで。天才。pt.2、pt.3も続けてみると楽しかったです。

ベン・フォールズって4回も結婚してるんですね。YESの可能性的には、この達者な芸の肥やしとしてどれも必要だったのかと。

 

 

肉体とは、心の凝固である

 

およろこびさまです!

 

(マーマーガールの間では

さっそく広まっていることかと!)

 

毎週金曜日、

みれいさんのブログが

更新されるのを

心待ちにしている者の

ひとりでありますが、

 

今週のブログ

胸が震えております。

 

「問題が問題にみえているのは

本人のシナリオによるもので

本来、問題はない」

 

「問題の解決には

“気づき”がものすごく

大きな力を発揮する」

 

みれいさんが書いていた

この考え方自体は

なじみ深いものに

なりつつあるの

かもしれません。

 

でも、今回のみれいさんの

ブログでは

 

触れるには

あまりに腫れ物的である

 

「がん」という病気に

この考えかたを

きちんと当てはめて

語られていて、

 

がんちゃん

問題ちゃんからの

 

声を聞いて

気づくとき

 

何かが書き換わって

 

治癒が生まれると

考えることを

 

毅然と書いてくれています。

 

みれいさんの読者さんで

先日お亡くなりになった方が

いると書かれてもいましたが、

 

みれいさんの

並々ならぬ思いを

感じる文面でした。

 

 

もはや何時代かという

昔からの友人として

 

“早すぎたマーマーガール”とか

“前世からのおっかけ”とか

 

名のらせてもらってますが、

 

美濃に訪れたとき、

 

畑で収穫したアスパラを

握りしめて

助手席に乗っていた

みれいさんが

(わたし後部座席)

 

運転する福太郎さんに

車を停めてもらったと

思ったら、

 

はやてのように、

ドアから飛び出して

かけていって、

 

顔見知りのおばあさんに

そのアスパラを

差し上げていて、

 

その光景がもう

たまらなかった。

 

みれいさんは

ずーっとそうだったと

思って。

 

まだみれいでなかった

ころからもずっと、

 

こうして自分の

持ってるものを

惜しげもなく

振りまいていた。

 

それから、

わたしたちが

想像もできないほど

広いところまで

気遣いをはらっていた。

 

今回のブログも

 

身近にしろ

遠くにしろ

 

自己犠牲の精神で

我慢に我慢を重ねた末に

病気や苦しみを体験している人に

 

本当に届けたい

メッセージだったのだと

感じます。

 

 

”肉体とは心の凝固である”

 

『癒やされた死』

という本からの引用です。

 

長年ホスピスに勤め、

 

多くの死の近くで

過ごした著者により、

 

治癒がどのように

起こるのか、

 

また、

たとえ肉体の死を迎えても

魂の深い治癒は起こりうる、

 

癒えたから気づくのではなくて

気づくから癒える、

(たとえ死を迎えても)

 

ということについて

書かれた本で、

 

ページをめくると

ラインだらけというくらい

わたしにとって

大切な一冊です。

 

著者はたくさんの

奇跡的な治癒を

目の当たりにしていくうちに

 

それをむしろ

特殊なものだと

強調したくない

思いになっていった

そうです。

 

奇跡は非常にありふれた

すべての人間に

共通するなにかだと。

 

原因不明の疾患で

治療法もないと

されていた男性の

例がありました。

 

突然治癒を迎えた

彼の病状に

医師がいったいどうやって

治したのかと聞いたとき、

 

彼はこう答えたそうです。

 

「手に入る最高の薬を飲んだんですよ。その薬を作れる医者はぼくしかいなかった。ぼくは『自分』を飲んだんです。ありのまま、まるごと全部のぼく自身を」

 

ちょっと台詞っぽすぎる

気もしますが、

 

真理なのだと思います。

 

 ぷあぷあも読みます!!!

 

 

 そう!

 

サイドバーンのサイト

フリーランス

スタッフとして

載せていただいています。

 

not hair stylistって

なってますね(笑)

 

謎すぎる存在なのに

仲間にしてもらって、

ありがとうございます。

 

サイドバーンの

座敷わらしとして、

 

よくわからないけど、

いる方がいいみたいって

 

思ってもらえるように

がんばります。

 

およろこびさまで!

 

http://healingroom3.com

 

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 サイドバーンのハンガーに3。

 

70年代のアメリカの子ども向け番組Schoolhouse Rockから。

"3 is a magic number"

 

3は魔法の数字

 

 

試みること、それがすべて

2週連続で

地方からIHを受けに

はるばるサイドバーンを

訪ねていただいています。

 

先週は和歌山、

今週は岐阜。

 

なんとありがたい

ことでしょう!

 

おとといは

キネシ講座のあとの

はじめてのセッション

だったのですが、

 

自分のセッションに

変化を感じます。

 

筋反射がよりクリアに

感じられましたし、

 

より多くの情報を

得られるように

なっている気がして、

 

筋反射をとりながら

頭に浮かぶワードを

躊躇なくどんどん

お伝えできた。

 

セッション中

わたしの口から

出る言葉は

 

わたしの意見ではなく

ちゃんとその方の筋反射の

延長の情報なんだと

自信がもてたと言うか。

 

逡巡せず、

 

最短、最適な

登山ルートを発見して、

 

「こっちだよ!」って

自信を持って

言えたような。

 

ツールとしての自分が

アップデートされた感じ。

 

先週の講座自体は

キネシのごく初歩的な

内容だったわけですが、

 

講師の亨くん、

ご参加のみなさんと

あの日シェアした時間が

 

わたしをアップデート

してくれたのだと思う。

 

やはり人は

他者を通してのみ

成長できるのだと

思うから、

 

セラピストとしては

めずらしく、

 

こうして開かれた環境で、

 

いろいろな学びを

いただきながら

働けることに

 

本当に感謝

するばかりです。

 

なんか今日は

ちょっと優等生的ですね。

 

 

そう!

 

呼吸ラボラトリーの

アマミヤアンナさんのブログに

先日のキネシ講座のことを

書いていただいていています!

 

http://kokyulaboratory.com/2017/07/4806/

 

アマミヤさんは

編集者でライターでも

いらっしゃいますから

 

(マーマーガール的には

A嬢という呼び名も懐かしい)

 

この講座をこうして

プロの手で文章に

してもらえてことに

感激しています。

 

亨くんの存在が

キネシの素晴らしさの

証明であるように、

 

アマミヤさんの存在は

そのまま加藤俊朗先生の

呼吸法の素晴らしさの

証明なのだと感じます。

 

アマミヤさんの

相手が楽になるような

人との関わり方に、

大きな包容力を

感じるのです。

 

アマミヤさんには

改めてほめ滝を

浴びせる日が

必ずや来ると

思うので、

 

物足りないながら

ここではこれまでに。

 

アマミヤさん

ありがとうございました! 

 

 

さてさて、 

みなさんとシェアしたい

ご感想が届いています。

 

複数名のセッションを

行う際に、

 

その日の

グループテーマというか、

 

裏テーマのようなものが

浮かび上がると

前にも書いたのですが、

 

Kさんにいらして

いただいた日の

グループテーマは

 

「依頼心の強さ」

でした。

 

だれか影響力が

強い人の影に

自分を隠して

しまったり、

 

判断をまわりに

ゆだねてしまったり。

 

自分で考えなくていいから

楽なようですが、

 

自分の本当の声は

聞き届けられないから、

 

潜在意識では

苦しくもある。

 

Kさんの足を運ばせたのも

その本当の自分の声

なのだと思います。

 

もう聞いてほしい!

と。

  

 ************************************************************

 

セッションから一週間ほどたった今、

 

やっと、今まで自分がいかに

周りに寄りかかって生きてきたか、

自分をちゃんと生きていなかったのかが

よーーーくわかりました。

 

いや、本当はわかっていたんです。

でも、それを見ないふりしてきたんです。

その方が楽だったから…

 

セッションを受ける前も、

きっと何とかして「もらえる」と

思っていたんです。

 

なんとかするのは自分なのに!

 

自分しかわからないことなのに、

それを他の人に決めてもらうなんて!

自分で決めないでどーする!と。

 

やっと、スタートラインに

立てたところなのかもしれませんが、

今はワクワクが止まりません。

 

誰かに委ねるのではなく、

YOUやっちゃいなよ!

で、いきます(笑)

 

 ************************************************************

 

最後、矢沢じゃなくて

 

ジャニーさんに

なってますね(笑)

 

Kさんは

20代の若さです。

 

具体的な目標もあって、

 

本当に自分の台本に

自分の名前を

入れるために

 

来ていただいた

と思います。

 

(それまでは“家族A”

みたいな役名だった)

 

セッションについても、

 

なにかして

もらえるものだ

と思っていた自分、

 

という気づきが

すばらしくて、

 

本当に自分が

自分の声を聞いて

生きることでしか、

 

自分を幸せなところに

連れて行って

あげられないん

ですよね。

 

Kさんは

お問い合わせ

いただいて

 

セッション受けます!

ってなって、

 

実際のセッションでも

気づきが早くて、

 

本当に必死に

Kさんの本当の声、

 

インチャのKちゃんが

連れてきてくれたん

だって思う。

 

Kさん、若いし

かわいらしいし、

 

どうぞ、その魅力を

存分に振りまいて

お過ごしくださいと、

 

「わたしをつかまえてみて!」って、

白いワンピースを

ひらひらさせて

砂浜を走ってください!と、

 

お伝えしましたが、

 

そんな人

本当にいたら

こわいですよね(笑)

 

わたしの願望

でしょうか(笑)

 

やってみてもらえると

うれしいのですが。

 

Kさーん、

ありがとうございました!

 

 

ちなみに、

今週の火曜日の

グループテーマは

 

「鶴」

 

でした(笑)

 

シュールでしょ?

 

 

そして…

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チャンスをうかがっていた

ジャコメッティ展、

 

昨日やっと

見に行くことが

できました。

 

全部の展示が

すばらしかった!

 

ジャコメッティ

いっぱい話せた感じ。

 

美術館と

寄席は

ひとりで行きたい派です。

 

 

彫刻家だけど

素描もかっこよかった。

 

ジャコメッティ

交流が深かった

哲学者の矢内原伊作

持ち帰った

 

カフェの紙ナプキンに

ボールペンで書かれた絵とか

臨場感が溢れてて。

 

写真の犬の彫刻の横には

 

猫の彫刻も

あったのですが、

 

これが

ウナギイヌ

彷彿とさせる

作品で、

 

時空を超えた

 

ジャコメッティmeets

赤塚不二夫感に

 

不意に襲われたり。

 

 

“彫刻はオブジェではない

 

問いかけであり答えである

 

完成することはあり得ず

 

完全もあり得ない

 

試みることがすべてだ“

 

 

ジャコメッティ師匠。

 

 

完成することはあり得ず、

 

完全もあり得ないのだから、

 

試み続けるのみ。

 

 

人生そのものッス。

 

 

先日ある分野の

作家さんが

IHを受けに来て

くれましたが、

 

今いよいよとり組みたい

作品に向かうときで、

全身全霊で創作したい

 

とのお話に感動

しました。

 

自分にとって重要な

作品であるからこそ、

 

まだ自分がそこに

達していないのではと

今まで先延ばしに

してきたのだそうですが、

 

でも、生涯情熱的に

創作を続けた

ジャコメッティ師匠も

 

完全はあり得ないと

 

「試み」として

すべての創作を

していたのであれば、

 

それはやはり

 

矢沢の

「まずやんなよ」

 

なのだと思います。

 

完全ではなくても

試みた先に

作品は生まれる。

 

赤塚不二夫的にも

 

「これでいいのだ」

 

http://healingroom3.com

 

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カエターノ・ヴェローゾガル・コスタの“ドミンゴ”。日曜日という名のアルバムを聞く木曜日の午後。一家に一枚的名盤。

カエターノ・ヴェローゾも伝統的なボサノヴァに敬意を払いつつ、実験的に、過激になっていく感じが、ジャコメッティと共通するような。

 ちょっと無理やりでしょうか。

 

 

 

愛のスペースから

 

いぶりがっこ」と

 

「オブリガード」は

 

母音がほぼ一緒ですね。

 

秋田の燻製された

お漬け物と

 

ポルトガル語

「ありがとう」の

 

思わぬ融和性に

思いをはせながらの

本日、

 

秋田が生んだ

新世代キネシオロジストの星、

 

大柄亨さんあっての

実現となりました、

 

キネシオロジー体験講座

inサイドバーンのレポートを

 

ポルトガル語よりも熱く、

お届けしたいです。 

 

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ジャーン!

 

サイドバーンのありたっけの

イスを並べていただきました。

(シャンプー用のイスまでぜーんぶ!)

 

ミラーボールをバックに語る

キネシオロジスト2名です。

 

この日タイチさんは

ご不在でしたが、

 

こうして見ると

あのミラーボールに

ご神体は宿っていた

ような気がします。

 

なにしろここは

サイドバーン。

 

もみあげという名の

美容室。

 

タイチさん無しには

このような講座を

やってみようなどとは

思いもしなかったはず。

 

自由にやっていいよ、って

言ってくださって、

 

タイチさんは

これからのあたらしい時代に

美容室に求められるものが

もうすっかり変わってしまう

のだと予感されているから、

 

畑違いのような

わたしたちでは

ありますが、

 

表面的な美にとどまらない

その人本来の美しさを

引き出すための

可能性として、

 

この場を使わせて

いただいているのだと

思います。

 

ノータイチ

ノーサイドバーン

ですからね。

 

いないときは

ミラーボールに

手を合わせますか(笑)

 

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亨くんによる筋反射テストのデモ中です。

 

デモにご協力いただいているのは、

グラフィックデザイナーの常橋さん。

 

いちマーマーガールとしては、

 

『まぁまぁマガジン』

リニューアル号の特集

“東京の女たち”の

同じページに載っていた

常橋さんとアマミヤさんが

この写真内に同時にいることに

反応してしまいますが、

 

こんな風に

簡単な筋反射テストを

おひとりおひとりに

体験していただきました。

 

筋反射療法ともいわれる

キネシオロジー

 

筋肉が感情や、

様々なストレスに

反応する特性を

利用した手法です。

 

わたしの行っている

IH(インテグレート・ヒーリング)は

この筋反射をガイドに

その方のエネルギーを

総合的に調整するような

ヒーリングになります。

 

キネシオロジー

とても奥深いものなので

 

この体験講座は

ほんの入門編に

なってしまうのですが、

 

亨くんともども 

 

キネシオロジーの魅力を

できるかぎりお伝えできる

ものを目指しました。

 

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ふたりペアになって、それぞれに

筋反射テストを行ってみる練習。

 

「わたしの名前は○○です」と本当の名前を言ったときと

 

「わたしの名前は××です」と相手の名前を言ったときの

 

筋肉の反応を見ます。

 

自分ではない名前を宣言すると

筋肉に力が入らず、腕を押されると

落ちてしまう。

 

ストレスに対する筋肉の反応です。

 

おもしろいでしょう!

 

びっくりだったのが

ご参加のみなさんが

短時間にして、

筋反射をちゃんと

感じられていたこと。

 

すばらしすぎる…

 

わたしなんて初級のクラスを

受講した当初

全然わかりませんでした。

 

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こちらはアマミヤさんにご協力いただいての、

“ひとりキネシ”のデモ。

  

好きなものを言ったときと

嫌いなものを言ったときの

 

筋肉の反応を見ます。

 

手前で釘付けで見ている

みなさんがかわいい。

 

みんなアマミヤさんの体が

どう変化するのか

ちゃんと気づけていました。

 

アマミヤさんが

歯医者がとっても嫌いそう

ということも(笑)

 

デザイナーの常橋さんは

後日、このひとりキネシの方法で、

迷いなく仕事上の選択を

することができたと

報告してくれました。

 

すごーい!

 

たぶん、直感的に感じている結論と

筋反射は一致するものになると

思うのですが、

 

ひとりキネシを知ってると、

その直感により確信が

持てたりします。

 

そして、この日

筋反射をとる上で

 

知識よりも

技術よりも

大切なものとして

 

お伝えしたことが

ふたつあります。

 

キネシオロジーの師である

白木原雪乃さんから

学んだとても大切なこと。

 

ひとつは

「愛のスペースにあること」


相手にふれている

その部分のみに

フォーカスするのではなく、

 

自分が自分のからだよりも

もっと広いスペースとなって

いるようなイメージで、

 

相手のどんな反応も

「それを見せてくれてありがとう」

という思いで対応すること。

  

講師の亨くんは

 

普段整形外科のクリニックに

おつとめですが、

西洋医学の現場である職場でも

常にこの愛のスペースを

意識してお仕事されている

そうです。

 

さらに

もうひとつの大切なことに、

 

「結び」があります。

 

これはキネシオロジー

とはまた別の

魂合気(たまあいき)

という心のあり方などに

重点を置いた合気の中で

伝えられている

概念なのですが、

 

キネシにも応用できると

雪乃さんが紹介してくれました。

 

相手と自分の

胸と胸を結ぶ(つなぐ)

感覚を意識する、

 

ただそれだけで

相手の筋反射が

不思議とよく

わかるのです。  

 

わたしたちの存在は

このからだというだけでなく、

エネルギーである

ということを

感じられる体験。

 

愛のスペースにあること。

 

相手との結びを感じて

関わること、

 

このふたつは

キネシに限らず、

どのような場所でも

どのような相手にも

 

役立てていただける

と思うので、

どうしても

お伝えしたかった。

 

 

 さてさて、

受講後にいただいたご感想も

いくつか紹介させてください。

 

*************************************************

 

筋肉と向き合うことは、自分と向き合うことで、

さらに深い深い世界とつながることなのだ…

などと予感しました。来てよかったです!

 

*************************************************************

 

本などでOリングテストなどのことは知っていたのですが、

今日教えていただいたひとりキネシの方法だと

実際に活用することができそうです。

何でも自分にきけばわかるという

キネシオロジーおもしろいですね!

 

 ************************************************************

 

からだは正直だということをあらためて感じました。

アタマで考えることをだんだん手放していけるように

なってきています。

何よりからだで感じることができるのは気持ちがいいです。

 

***********************************************************

 

頭が雑念でゴチャゴチャしている時が多いので、

自分のからだに聞いてみようと思います。

“愛のスペース”と“結び”

ぜひ実生活でやってみようと思います。

 

*************************************************************

 

自分たちが本来持っている「直感力」というものを

改めて考えされられました。人との向き合い方、

またストレスの解放のしかたなど、すぐに取り組める

内容で新しい自分のチャンネルとして活用できそうです。

 

 ************************************************************

 

さらに!ここからは

 

special thanks toゾーンに

突入してもよいでしょうか。

 

 

まずはご参加いただいたみなさま!

 

手探りの初回ではございましたが

本当にありがとうございました!!!

 

みなさんの日々の暮らしに

お役立ていただけたら

わたしも亨くんも

サイドバーンのみんなも

 

それほどうれしいことは

ありません。

 

直接あまりお話できなかった方が

いたのが残念だったのですが、

 

(「北欧」の!ブルーのスカートの!

お話できず無念でした!)

 

またのご縁がありましたら

さいわいです!

 

そして!!!!!

 

ほめ変態の

血が騒いで

なりませんのは、

 

当日講師を務めてくれた

大柄亨さんの勇姿を

目の当たりにして

のことです。

 

このキネシ講座は

亨くんの能力と存在に

甘えきっての実現

だったと思います。

 

餅つきで言ったら、

 

杵も臼も餅米も

亨くんが用意してくれて

自らお餅をついてくれて、

(秋田のおいしいお米でしょうか)

 

わたしは「はっ!」とか

言いながら

お餅を返すくらい

だったみたいな。

 

「はっ!」ってかけ声だけは

やたら大きいみたいな(笑)

 

手につける水くらいは

準備したみたいな。

 

そんなバランスです。

 

筋反射をとるときは、

自分をニュートラルに

保つことが重要なのですが、

 

亨くんは本当にいつも

冷静でニュートラル。

 

ミスターニュートラル。

 

または

肉体も精神もクリアに

調整されまくった

 

調整王子。

 

この人の言うことなら

正しいに違いないと思わせる

説得力がすごすぎます。

 

むしろ亨くんの

破綻を見つけたく

なってきますが、

 

今のところ

一向に見当たりません。

 

亨くん情報としましては、

 

わたしたちのキネシの港、

 

横浜のピースリンクにて

キネシオロジーベーシックの

クラスの講師のご予定が。


(9/23(土)24(日)に亨くんが講師のクラスがあるようです)

 

http://peacelink.co/講座案内/kinesiologybasic

 

 

そして、亨くんを語るには

 

キネシタロットに

触れないわけには

まいりません。

 

筋反射を組み合わせた

タロットリーディング

なのですが、

 

亨くんのリーディングの

素晴らしさは、

ここではお伝えしきれないほど。

 

心から信頼申しあげています。

 

亨くん、

 

タロットの依頼など

Facebook

ご連絡いただくのが

いいのですよね?

 

ってこっから聞くのも

なんですが。

 

フルネームは大柄亨さんです。

 

改めまして、亨くんに

感謝を無限モアモードで! 

 

そしてそして、 

サイドバーンの

 

岡田くん、虫明さん、奥川くん、麻衣ちゃん

 

お休みの日にご協力を本当に

ありがとうございました!

 

ここを読むのかが

わかりませんが(笑)

 

岡田くん、ご挨拶も

どうもありがとう!

(写真も!)

 

本当に美容師さんの

お仕事も近しいこと

なのだと思います。

 

講座の内容、

美容師としてのみんなにも

役立ててもらえたら

本当にうれしいです。

 

こちらも感謝モアモード!!!

 

モアモードってなんだよって(笑)

 

IH用語なんです。

 

 

さらに!

 

急に告白タイムに

入ってもいいでしょうか。

 

なおこちゃん。

 

なおこちゃんは

わたしがIHを受講した

ときの同期です。

 

この日は久々の

再会となりましたが、

 

わたしが自分のIHが

 

「王道をそれてる」

みたいに話してたら、

 

行う人によって違うのが

IHだからむしろ

王道なんだよって

言ってくれたり、

 

 

ところどころ 

絶妙なフォローを

してくれたり、

 

温かいつっこみを

さりげなく入れてくれたり、

 

なおこちゃんの存在に

とても助けられました。

 

わたしたちIHの講座で

いきなりホログラフィックな

次元で関わったから、

 

説明できないほどの

信頼関係があるけど、

 

なおこちゃんのこと

知らないことだらけだな

とも思って、

 

でもほんの短い時間だったけど

 

なおこちゃんの繊細で

やさしい振る舞いをみて、

 

この人はずっと

こうやって生きてきたんだな

って感じがすごくしました。

 

「チーム心の壁」的に(笑)

なおこちゃんはいろいろ

苦しんできた面も

あると想像するけど、

 

もう本当にこれからは

自分自身がいっぱい

受け取って欲しい。

 

学びも深まって、

なおこちゃんは

めちゃめちゃ

進化してるって感じたし、

 

ぜひぜひなおこちゃんの

その光をまわりに

広げていってくださいね。

 

愛!

もちろんモアモードで!!!

 

ふー、

超個人的告白タイムでした。

 

おかげさまで満足です。

 

 

そして!最後に!

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IH同期のかわいいかわいい末娘、ゆみちゃんの写真でお別れです。

ポールダンサー風キネシオロジスト(笑)

 ゆみちゃんは浜田山にある一軒家を利用したサロンでキネシオロジーを組み合わせたトリートメントを行っています。IHも!

http://misumis.jp/treatment/

 

わたしもモニターで体験させていただいたのですが、筋反射で最適なコースを選んでもらえるから本当にすっきり!なによりゆみちゃんの手からなんか確実に出てるって思った。温かいなんか。

 

わたしたちがIHの受講をしていたとき、日を重ねるに従って、みんなに共通するグループテーマが浮かび上がってきたのですが、

それが「心の壁」(笑)

みんな心の壁がすごすぎて、めちゃめちゃ自分を閉じて生きていた。

 

わたしもそうなんですよ。見る影もないかもしれませんが。

 

それが実習を通してたくさんIHを受けるに従って、本来の自分に戻って、

楽に生きられるようになって、こうしてそれぞれ自分の能力を発揮して活躍できている。

 

このことからも、わたしたちは

この方法を心から信頼して 、

感謝して、お伝えしています。

  

 

愛のスペースから、

アップロード!

 

http://healingroom3.com