Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

メインテーマいよいよ

地元のふきのとうが

手に入ったので

ふきのとう味噌を

作りましたよ。

 

春の山菜がなにしろ好物ですが、

中でもふきのとうが好きです。

 

いや、でもやっぱり

一番は山うどだな…

白くない緑のやつね。

 

時期はもうちょっと後だけど。

 

いつもご近所さんが

実家のある新潟の山から

取ってきた山うどを

わけてくれる。

 

山うどは

葉の部分も茎の部分も

全部食べられるけど、

 

特においしいのは

皮だって思います。

 

きんぴらにすると

おいしい。

 

苦みのある山菜を

春に食べるのは

毒出しになるから、

 

冬場にいっぱい

食べたものの

毒出し食としても

優れているのだとか。

 

花粉症も実は

冬場の毒出し

だったりします。

 

年末年始にごちそう

いっぱい食べたり

しますもんね。

 

わたしは最重度

と言えるほどの

花粉症でしたが、

(2月からはじまって5月まで症状が続いてた。

3月、4月は口呼吸しかできないので、喉がカピカピで

苦しくて不眠など二次的な症状で本当につらかった)

 

冷えとりでいつの間にか

症状がほぼ無くなっています。

 

なんかもう

あたりまえみたいに

なってるけど、

 

数年前の自分を思うと

こんなに春が快適に

なるなんて夢のよう。

 

できることは

いつもありますね。

 

(詳しくはこちらを見るとわかりやすいです!

マーマーガールでよかった!!!)

 

なんて、

 

ひさびさにまくらからの

はじまりとなりましたが

(「まくら」は落語でネタがはじまる前に話されるよもやま話です)

 

先日の呼吸レッスンとの

コラボイベントについて

アマミヤさんのレポートが

ブログにアップされています!

 

レポ①

レポ②

 

レポ①の写真のわたしは

歌っているのでしょうか?

 

それともなにか

あたらしい拳法とか

でしょうか?

 

酔拳”みたいな感じで

“インチャ拳”なのかも。

 

もう何とも戦わない拳法です。

  

ここで

アマミヤさんとのイベントで

ご協力いただいた

かなこさんからのレポートを

紹介させてください!

 

かなこさんの優れた

分析力によって客観的に

整理してもらっています。

 

ほめられているところも満々に

載せさせてください…

 

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何より、松井さんの、「こども」に対する

熱量と愛に打たれました。


また、松井さんご自身が今、変わり目の最中で、

ありのまま、伝えたいことを全力で

伝えている姿が、素敵で、素敵で。

 

松井さんの実践されている、また提案してくれた

インナーチャイルドとの向き合い方って

 

ひとりひとりが違うように、

ひとりひとりのチャイルドも全然違うので、

個性化のプロセスこそがその道であり、


その道がまた、完全性の獲得へと

つながっている、というか。


それは、他のどんなインナーチャイルドのお話にもない

松井さんだけの、愛にあふれたお話で、

本当に価値があるお話だと思います。

 

癒す側の理屈ではなく、

癒されるチャイルド側の視点で

あんなふうに語ってくれる方は、

この世に一人しかいない!!って思います。

 

***********************************************

 

インナーチャイルドのことに

理解の深いかなこさんに

こうして肯定してもらうことは、

 

わたしにとっての

チェック機能というか、

お伝えする方への

セイフティーネットというか、

 

そういう意味でもとても

うれしいこと。

 

この日、

かなこさんのお力を借りて

ご参加のみなさんに

お伝えしたのは、

 

インナーチャイルド

解放される過程で

好転反応の時期が

避けがたく訪れる、

ということでした。

 

からだの不調として

表れる場合もあるでしょうし、

 

精神的に一度どっぷり

落ち込むことも…

 

でも!!!!!

 

***********************************************

 

私自身も 自分にとって予想もしないような目標や、

すばらしい幸福を 手に入れるそのちょっと前に

落ち込む時期がくるというのを実感しています。

 

***********************************************

 

かなこさんはご自身の

インナーチャイルド

信頼関係を築くことで、

 

「予想もしない目標」や

「すばらしい幸福」を

手にしているのです!

 

好転反応の時期に

「いつまで続くの…」

みたいなことに

ならないためにも、

 

また、そのトンネルの

あまりの暗さに

ビビらないためにも、

 

この情報のシェアは

大変に有用だったと

感じています。

 

好転反応の時期は

暗いトンネルのように

感じるかもしれない。

 

でも、

トンネルに入れるのは

より光に溢れた出口が

あるから。

 

出口の用意がない

トンネルには

生存本能的に

入れないって思う。

 

そんくらい

自分の潜在意識の判断は

完全に信頼できます。

 

続けて、

Sさんからいただいた

メールもシェアさせてください!

 

IHセッションで

ご縁をいただいたSさん、

 

かなこさんに同じく

2回目のアマミヤさんとの

コラボイベントに

参加してくれました。

 

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インチャのお話の後、呼吸レッスンとも相まって、

しばらくたった今でも驚く程の変化が続々と...

 

あと、すごい気付きがあって、どうしてもその事を

お伝えしたいと思いました。

 

まず、インチャケアのお話、すごく「生」な感じがして、

とても新鮮で、一言も聞き逃したくなくて、

ずっと鳥肌が立ってました。寒気ではなく感動で(笑)

 

特に、かなこさんのお話は、

聞いてて涙がこぼれそうでした。

かなこさんが、ご自身のインチャを癒していった

過程には、とてもとても勇気づけられましたし、

私が私を癒しまくったら、あんなにも軽やかで

柔らかくなるのかしら、なんて思いました。

 

笑って、泣いて、感動して、これでもか!!!

っていうくらい濃密な時間でした。

 

もはや聞くだけで浄化。息するだけで身も心も

美しくなるような空間でした。

 

そして、インチャケアのお話を聞くうちに

「人との信頼関係について」のことが

急に心の中に浮かんで来たんです。

 

私の中でかなり重めのテーマで、

長年の悩みでもありました。

 

私には、他人を心から信頼できない、

本心がさらけ出せない人間的な欠陥(?)

があるんだと感じていて、

 

家族、友達、パートナー、誰といても、

なぜか「理解してはもらえない」と思うところがあり、

いつも距離を置いてしまう自分に疑問を感じていました。

 

それが、インチャケアのお話を聞いた夜、

お風呂で自分と話をしてみたんです。

ホ・オポノポノを続けてはいたんですが、

今までインチャとコミュニケーションを

とることの実感がイマイチ持てていなかったのに、

その日は色々な感情や思い出が溢れてきて止まりませんでした。

 

(Sさん、このあと「信頼関係が築けない」ということについての、すばらしい気づきについてくわしく伝えてくださいました)

 

それから、歌織さんのセッションを受けた時のことを思い出しました。

 

あのときのことが、実は「もっと人を信頼してみて」という、

私へのメッセージだったのでは?と思い、今になって、

あの日のセッションのことが、ものすごく胸に迫ってきています。

それに気づいた今でも「信頼」と思うと、すぐに怖くなりますが…

 

でも、きっと大丈夫、という気がしています。

気づけたからには、きっとなんとかなるんだと思います。

 

先日のインチャのお話で教えてもらったとおり、

まず、子どもの私に優しくあろうという静かな

決意みたいなものがあります。

ばっちこいです。

 

ずいぶん長い間、自分自身を無視していたことを実感する日々ですが、

そんな時間もあったからこそ、このような出会いにも導かれたのだと感じています。

 

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せや!せや!

(Sさん18時になると関西弁に戻るシンデレラです)

 

拳法は拳法でも

インチャ拳法でね!(笑)

(さらに、「拳法」はSさんへの暗号です)

 

かなこさんのインチャからの

バトンリレーにも感動。

 

気づけてももやはり

同じ感情におそわれることも、

みんな同じ体験を

していると感じます。

 

インチャケアは

気長なワーク。

だからこそ気楽なものに

していきたいですよね。

 

Sさん

「息するだけでも身も心も美しくなる空間」

って書いてくれましたが、

 

これは完全に

アマミヤさんが作った

空間だからだとも思います。

 

呼吸がどういうものなのか、

存在にどれほど

影響するものなのか、

 

言葉を超えて伝わっていて

すばらしいことだと思う。

 

と、

今日も長いですよね。

 

スカッと短いブログに

していきたい願望も

あるのですが、

 

すいません、

子どもに思い入れがすごすぎる

前世の修道女が2人羽織で

キーボードをタイプするのです。

 

あ!

 

アマミヤさんがブログで

 

コラボイベントの日のレッスンで

アマミヤさんがご自身の

本当の声をキャッチして

すぐにみなさんに

伝えることができたことについて、

 

後から深いところに

うれしい気持ちがわいたと

書かれていて、

 

これも

インチャケアの一連なのか?といった

疑問を投げかけてくれてましたが、

(わたしもここからお返事(笑))

 

ホ・オポノポノで

言ったら

 

ウニヒピリ(インナーチャイルド、潜在意識)

とコミニュケーションをとっていると

より高次のインスピレーションと

繋がることができるようになるので、

 

アマミヤさんがレッスンで

伝えていたのは

ディヴィニティからの

インスピレーションなのかな?

って想像します。

 

そのために

いつもわたしたちの

手を引いてくれる

かわいいウニちゃんを

ケアすることの

大切さよ、って

改めて思うのです。

 

アマミヤさんも

わたしもお互いに大きな変化の

期間を過ごしていて、

 

一旦自分の根底を

覆されるような

迷子の時期も

体験しましたが、

 

それは自分の存在の

メインテーマに

いよいよとり組む

時期となったから

なのだと思う。

 

迷子になって、

光を見つけて、

っていう過程を

ライブ感を持って

お伝えできたことも

とてもよかった。

 

呼吸とインチャの

幸福なコラボは

今後もアマミヤさんと

力を合わせて

継続してまいりたい

と思っています!

 

最後に…

 

毎回、ブログでは

インチャのことに熱すぎて

わたしが何をする人なのか

ややわかりにくい気も

してきたので、

 

今さらながらの

説明を少し。

 

普段はIH(インテグレート・ヒーリング)

のセッションを行っています。

http://healingroom3.com 

 

IHは筋反射で

ご自身の潜在意識のこたえを

導きながら行うヒーリングです。

 

セッションを重ねるうちに

どのようなご相談であっても

インナーチャイルド

テーマがある場合

それが最優先になると感じて、

 

インナーチャイルドのケアを

取り入れていますが、

 

ご相談内容は様々です。

 

IHセッションは

自分の軸が本来の

場所に戻るような、

 

自分の内側が

スッキリと片付いて、

クリアな選択ができる

ようなものとして

お役立ていただけると

感じています。

 

すべてのご縁に感謝をこめて。

 

 

http://healingroom3.com 

 

f:id:utaori:20180220081424j:plain

娘の学校のかばんから出てきたメモ。

「総合Aという授業で校歌を歌うかもしれないから、伴奏よろしくね」という先生からのメモかと。

 学校での日常が垣間見える貴重な品と、やくみつる的に収集。

 

 

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すごい鮮度のあたらしいメディア、声のメルマガ、きんいろのアファメーション帖など

みれいファン的なトピックは山ほどある中、わたしにとってジワッと熱かったのが、羽生さんと藤井くんの竜王戦当日の日めくりカレンダーのシンクロ…

みれいさんが描く似顔絵は似てると思う。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PC4STO_xfeA

メインテーマというタイトルだけで思い出して。こんな曲だったのか。洗濯物干しながらとか鼻歌で歌ってたわ、わたし。

 

わかってる昨日の

賢い私より

少しだけ

きれいになったこと

 

松本隆すごい…

女性より女性。

 

 

 

 

まる子でも不二子でも

わたしのセッションで、

 

インナーチャイルド

ともに熱すぎるテーマ

となるのが、

 

女性性解放問題…

 

完全にわたしが

こじらせてきたからこそ

引き寄せられる

ご縁に違いありません。

 

簡単に言いますと

 

女性であることに

照れがある…

 

女性であることを

素直に楽しめない…

 

心当たりある人

きっと多いですよね。

 

わたしはこの

おばけみたいな

感じでした(笑)

 

特に若い女の人の

役をやるのが

ものすごく苦痛で、

 

今思えば

 

「女の人って間違われちゃう!」

みたいなマインド

だったのだと思う。

 

女性の姿を借りた

謎の妖怪みたいだった(笑)

 

奇跡的に

妖怪のままでも平気な

夫と会えましたおかげで、

 

母さんになる

こととなって、

 

同じ女性であっても

母さんへの役名変更は

とてもうれしく受け入れられて、

 

すっかり楽になった

気でいましたし、

 

40代を過ぎた

おばちゃん的な年齢を

さらに居心地よく感じて

いたはずなのですが…

 

「ですが…」

 

の訳はあとにして、

 

今日もセッションの

ご感想をシェアさせてください!

 

インナーチャイルド

女性性の解放、

どちらもモリモリだった

Sさんのセッションのご感想です。

 

**********************************************

 

相談内容を、と言われた時、女性性の話題が

恥ずかしくて瞬間的にずらしたのに、

あっという間にその話題にたどり着いたことに

びっくりしました。

 

今まで「女性性を受け取る」と何度もアファメーションしても、

設定が変わらなければやってくるものもやってこず…

 

蒔いていない種は刈り取れないですよね。

 

セッションではするすると内なる声が溢れ出し、

自分ひとりではたどり着くことのない

不思議な場所に連れていってもらえました。

 

歌織さんに一人称「俺」と言われたとき、

 

昔年下の女の子に「Sちゃんが男だったら付き合いたい」

と言われたことをはじめ、「俺」設定で生きてきたこと、

 

かわいいねと言われても素直に頷けなかったこと、

いろーんなことを思い出しました。

 

今日から私は何度も解除と設定を行きつ戻りつ

するのだろうと思います。

 

ただ温かな自分の部屋の鍵は握って離しません。

というか、鍵はこれから作っていくのかもしれません。

誰にも侵略させません。

 

********************************************

 

Sさん、

 

お母さまがとにかく

魅力的な方で、

 

娘であるSさんに

子どもとして愛情を

注ぐ一方で、

 

どこか女性として

張り合うような

態度もあった…

 

お父さんは今も

お母さんに夢中。

 

Sさんのお友だちも

誰もが夢中になってしまう

ほど魅力的なお母さん。

 

Sさんは

そういった状況から、

 

女性としてお母さんには

決してかなわない…

 

スポットライトは

いつもお母さんに

向かってて、

自分はいつも脇役…

 

という

思いで育ちました。

 

なにしろ天然の

魅力に溢れた

お母さまで、

 

悪気があっての

ことではないだけに、

 

お母さんを責める

こともできず、

 

むしろうらやまれるような

家族であることで、

 

Sさんは自分の

苦しさの原因を

整理することが

できずに、

 

ずっと混乱して

きたのですが、

 

近くに住みながらも

実家を出たのは

お母さんの強い

影響下から脱出しての

ことなのだと思いますし、

 

「あなたは紺と白が似合う」

「メガネはこんな感じがいい」

 

良かれと思って発せられる

お母さんの言葉のすべては

 

実はSさんにとっての

強烈な呪縛でした。

 

これはSさんのセッションなので

Sさんから見た構造です。

 

お母さまが悪!

って言ってる

わけじゃない。

 

わたしも娘に

同じようなこと

言っちゃうことあるなって

ハッとなりましたし。

 

ただこの構造を

Sさんご自身がよく理解して

自分を守ることがとても大切で、

 

「お母さんの日陰のわたし」

ではなく、

 

Sさんはちゃんと

Sさんを主役として

スポットライトを

グイッと自分に向けて、

 

自分の生きたいような

女性をのびのびと生きて

しっかり満足することが

最優先。

 

そうすれば

お母さんに対しても

素直にやさしく

できると思うのです。

 

そのためにも

本当はやりたかった

女性性を自分に

開放することは

もう後回しにできません。

 

Sさん、現在気になる

お相手もいたり

しますので、

 

先がどうであろうと、

 

今目の前のそのお相手との

時間をどうぞどうぞ

大切に過ごしてほしいです。

 

さらに!

 

(もちろん今日も長いです…)

 

Sさんのセッションで

 

ちびまる子ちゃんが突然不二子ちゃんになったっていい!」

ってわたしが言ったとき、

 

Sさんがしばし爆笑して

止まりませんでしたが、

 

この発言の解説も

させていただきたいのです。

 

人はびっくりするくらい

自分のキャラ設定を

死守しようとする

ものなのだなって、

最近よく感じるのですが、

 

それって誰目線を

気にして死守してるの???

って思うのです。

 

自分の人生の物語の

本があったとして、

 

いや、前の章で自分は

こうしたのだから、

今この場でも同じ設定で

こう行動しなくちゃ!

みたいな

 

つじつまを一生懸命

合わせてる気がするんですけど、

 

実は誰もその物語を

通して読んでる人いない(笑)

 

実は身近な人ですら。

 

本人がやりたかったら、

本当はちびまる子ちゃん

峰不二子になったって

いいのだし、

 

宮沢賢治って思ってた本が、

マルセル・プルーストになっても

トマス・ピンチョンになっても

赤塚不二夫になってもいいのに、

 

なんか実在しない読者の

目線を気にして、

物語を進めてる。

 

つじつま合わせに

必死になるあまり、

いつまでも

自分が心底生きたい

自分の物語にならない。

 

この代表が

他でもないわたくしで(笑)

 

際限なく長くなって

きてますけど、

 

おもしろい話なので

続けさせてください。

 

 

わたしが受講した

インナーチャイルドセラピーの

講師の方は、

 

同時に前世療法も行っていて、

 

それは、

内なる自分と

いう意味では

前世も同じように

含まれるからで、

 

実はどちらも

同じものとして

伝えてくれましたが、

 

わたしの今回の生で

ブロックとなってきたことを

いろいろひもとくと、

 

今生のインナーチャイルド的な

事というより、

前世の影響が根強く

ありそうで、

 

わたしが若い女性でいるのが

不得意だったこと、

 

また「お役目を終えて早く消えたい」

って思い続けてきたことを

考えたときに、

 

ずっと修道女設定で

生きてたからって思うと

めっちゃ腑に落ちるのです。

(宗教的にキリスト教に惹かれることはありませんが)

 

実際のわたしは

これと言った

大きな苦労もなく

息をしてるだけでも

ほめられるように

のびのびと育って、

 

どっから見ても

その要素がないにも

かかわらず、

 

「いや、修道女ですし」

って設定で生きてたという…

 

女性であることを楽しむことは

神さまと引き離される悪いこと、

みたいな観念が

どこかにあっただろうし、

 

そもそもやり方がよくわからない(笑)

 

とにかく神に帰依したいから

現世的なあれこれにとり組むより

お空に早く帰りたいみたいな。

 

自分の物語の

つじつま合わせ

って言ったら、

 

もう本自体が

別の本になって

時代も環境も全く

違う設定なのに、

 

前の本のキャラを

死守しなくちゃ!

って必死だった感じ。

 

アホか…

みたいな話ですが

 

本人には深刻でもある。

 

これは、

インナーチャイルドの構造と

全く一緒だとも思います。

 

その状況はもはやないのに

今もそのままの設定で生きていて、

 

でも同時に解除を

強く求めてもいる。

 

わたしの場合

修道女の観念がすごいけど、

 

同時にその設定を解除して

解放されたくもある。

 

要するに修道女も

ちゃんと女子が

やってみたかった

のだと思う…

 

前世にとらわれてるのって

ダサいって思ってたけど、

(時間って同時で、本当は今しかないのだし)

 

インチャのケアと同じ

なんだって思ったら、

 

無下にしてきて

ごめんなさい!

とも思えて、

 

彼女がしたかったように

させてもあげたい。

 

JKみたいなこと

させてあげられたら

よかったですけど、

 

間に合いませんでしたので(笑)

 

せめて今でもできることで…。

 

洋服買うのとか実は

全然楽しくないけど、

 

ちゃんと楽しんで買ったりとか?

よろこんで着たりとか?

 

なにが難しいの?

って話だと思いますが(笑)

 

彼女の要望を

ちゃんと丁寧に

聞いてあげようって

今は思っています。

 

 

先日のセッションでも

 

同じように前世の設定が

今生に強く影響していると

思われる方がいらっしゃいました。

 

「自分が本当に思ってる

ことを言えない」

 

というテーマがあって、

 

原因として当てはまるのは

今生というよりは

前世のようで、

 

(以前に受けた前世療法のお話が情報としてありました)

 

現在は大きな問題もない

はずなのに、

説明不能の抑圧に

ずっと苦しんできたかと

思いますが、

 

それは罪悪感や

自分を罰するような

気持ちから

 

強く誓ってしまっている

自分の設定で、

 

その隠された設定に

気づいてもらって、

 

「いや、ここ現代の日本」って

よくよくお知らせして(笑)

 

インチャのケアと

同じように、

 

傷としてよく理解して、

 

でももう終わったことと

切り分けて、

 

リリースしていく

方法をお伝えしました。

 

 

本当にありがたい

ことなのですが、

 

こうしてご縁をいただける

セッションを通して、

 

インナーチャイルド

前世や

 

もっと言ったら

その先にある

総合的な意識にも及ぶ

 

潜在意識の領域の

広大さを思い知りますし、

 

自分が自分という

受け持ちの領域に

いつも向き合うことの

大切さも実感します。

 

 

本日も重量級となって

しまいましたことに

ややビクビクしながら、

 

ここまでお読みいただいた

みなさまにはご辛抱まことに

ありがとうございます。

 

「女性性解放問題」と

「インチャの延長としての前世」

 

本日の演目でございました。

 

http://healingroom3.com 

 

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 「わたしは本当に幸運な女だった」的な辞世の句を残した女優さんがいたと思うのですが。誰だっけ?

わたしももう十分に「本当に幸運だった」って言えるのですが、修道女設定を解除して、もう少しいろいろ人生を味わってみるのがいいみたいです。

助けとなるようなアイコンとして、急にキャサリン・ヘプバーンが気になっています。(この辞世の句、キャサリン・ヘプバーンのだったかも?と思って)

 

美しくて聡明であるのに茶目っ気たっぷりなどと記事などで読みますし、ファッション的にはマニッシュなスタイルの先駈けとして有名なのだと思いますが、

わたしがいちばん反応していますのは、彼女が96歳まで生きたということ。

正直今のところ長く生きることは、全然わたしの望みではないのですが、(苦しまない最後は望みですが)

「いや、長く生きるのも悪くなかったね!」って思ってる自分もイメージしてみようと。本当はやる気満々で生まれてきたはずなんだし…

 

参考資料として、『キャサリン・ヘプバーン自伝』。

読んだら修道女からキャサリン・ヘプバーンに自分が書き換わってたら夢のようなのですが…

数々の受賞歴にもかかわらず、一度も授賞式に参加することはなかったとの姿勢もかっこいい。彼女はこの自伝も絶対ちゃんと自分で書いたと思う。

 

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/culture/2017-02-16

路上に座って、リンゴ(?)食べてる写真がかわいい!

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=e5bLVnJ5Jq0

おとといGODのライブあったらしい…

 

わたしは音楽はむしろやかましいものを好むから

ここは修道女設定じゃないのかとも思えますが、

むしろ無垢さ、敬虔さを探したらそうなった気もする。

 

この曲が何度聴いても好き。

 

ほんとうのさいわい

このブログは本当に

わたしにとって欠かせない

バランス調整なのだなと

実感していますのが、

 

今、頭がパンッパンで、

なんか大変!!!

 

今日は書きながら

整理できたらって

思っています。

 

またしても

大変な長さと

なるかもしれませんが、

 

インナーチャイルド

に限らず、

 

本当に自分が満足して生きることに

 

本気でとり組もうと思う方に

(それはわたしでもあります)

 

きっとお役に立てていただける

内容になると信じて。

 

 

先日のアマミヤさんの

呼吸レッスンとの

コラボイベントの

ご感想を読ませて

いただきました。

 

(ありがとうございます!)

 

インナーチャイルドのケアは

つらいもの、暗いもの、

というイメージが払拭された、

 

というご感想がいくつもあって

とてもうれしかったです。

 

(IHセッションでも、ブログでも

笑っていただけてなんぼみたいに

どうしてもなってしまう…)

 

親子関係の問題や

大きなトラウマがなくても

インナーチャイルドのケアが

必要なことがわかった、

 

というご感想もうれしかった。

 

インナーチャイルドのケアというのは

 

自分の潜在意識に

今も生々しくある

傷の手当てかと

思いますが、

(つらいほど、傷は「ない」って思ってる場合も多いです)

 

程度の差はあれど

様々な傷が無数にあって、

 

どんどん芋づる式に

出てきたりしますから、

 

まずここで

憂鬱になっちゃったり

するのですが、

 

傷の手当はひとえに

その先に本来の自分を

発揮してのびのびと

生きるためで、

 

フォーカスは

手当そのものにではなく、

 

その先に待つ

よろこびの方にある。

 

 

現在あるインチャのセラピーの

構造をわたしの理解で

説明させていただくと、

 

◎なにか問題となっているネガティブな感情をテーマとして

 

◎その感情を掘ってトラウマとなった体験と繋がって

 

◎その部分を癒やし、解放することで、自分への設定を書き換える

 

 

わたしは

「魚釣り」

って思ってます。

 

潜在意識に泳いでいる

今の自分にとって無用な魚を

自分の外にリリースすること。

 

セラピーの中で

「その感情を掘ってトラウマとなった体験と繋がる」

という部分が

 

釣り針を降ろしていくこと

なのだと思いますが、

 

 

トラウマを再体験するなど

大変な苦痛を伴っても、

リリースできる魚が1匹…

 

これ全然やりたくないんです(笑)

 

だって魚、

ものっすごい無数に

泳いでますから!

 

「さあ、次回のセッションで次の魚を…」

ってやってたら

それは気が重くなります。

 

そうでなくても

苦痛でいっぱいだった

子どもたちです。

 

セラピーとはいえ、

 

「ほらっ!あなたのためだから!」

って学校や病院に

むりやり手を引っ張って

連れて行くようなことは

したくないですし、

 

なんならリアルに

学校行きたくないのに

そうされた

内なる子どもたちの

ケアのために、

 

同じようなことして

手を引っ張っていくのって

違和感がありますよね。

 

もうひとつ思うのは、

 

たとえ現在のその人にとって

悪さをしているように思える

魚であっても、

 

その子にとっては

長年耐え抜いてきた証明で、

 

そのおかげで生き延びてきた

ある種の価値でもある。

 

その魚を針で釣り上げたくない

みたいな気持ちも

わたしにはあります。

 

具体的に言うと、

インナーチャイルド

扱うセッションでも、

 

無理に魚を外にリリースする

行程がなくてもいいって

思っています。

 

やり方だけをお伝えしての

ホームワークとする。

 

本当は魚は自分から

リリースされたがっている

とも思っているからです。

 

冷えとりを続けてきて、

毒は自分で出たがっている

って感じてきましたが、

 

からだの毒も実は

いつも出口を探していて、

 

半身浴、絹綿絹綿などの

毒出しの環境を作ってあげると

「出口がある!」とわかって

自ら出て行ってくれます。

 

潜在意識の魚も

同じだと思うんです。

 

 

漫画のナウシカ

ナウシカばっかりすいません)

 

ナウシカ

 

人間が兵器として

作り出してしまった

 

毒の光を出す

巨神兵にも、

 

有毒な粘菌にも、

 

憎しみではなく

愛と慈悲を配ります。

 

わたしにとっては

魚も大切にリリース

したいものです。

 

「今まで、ありがとう!!!」って

 

宇宙の彼方にリリースして

キラキラーッ!って

浄化したい。

 

「でももう二度と戻ってこないでねー!!!」

 

って(笑)

 

(リリースした魚は戻ってこないけど、何匹も同じ内容の魚がいたりはしますが)

 

繰り返しになりますが、

 

魚は潜在意識の外に

解放されたがっています。

 

ということは、

 

冷えとりの毒出しと

同じようにいつでも

出られる環境が

ありさえすれば

いいと思うのです。

 

(最近お伝えしてる、バチコイ体勢が環境です)

 

そうすると、

魚の方から水面に

出てきてくれる。

 

具体的には

自分に繰り返し

再生される感情や、

 

奥深くに押しやっていた

本当の思い、

 

その元となった体験などを

 

思い出すこと。

 

インチャの声は

出てきた時が

癒やし時!

 

魚はそっと網ですくって

(内なる自分に「どうしたい?」って確認して)

 

やりたい方法で

リリース!解放!浄化!

(どうやって?についてはここでは書き切れませんが)

 

開いたスペースには

これからの自分のための

美しいエネルギーで

満たします。

 

魚が何匹いようと、

いつでもできる方法です。

 

インナーチャイルドのことは

セルフケアと思う理由でもあります。

 

 

ここでセッションの

ご感想をひとつ

紹介させてください!

 

広島からはるばるの

お運びをいただきました

Nさんからです。

 

********************************************************

 

インチャケア

大人になった私だからできる事、

今いる場所でできる事に

今は安堵の気持ちで

いっぱいです。

 

大丈夫だよ〜。

大人のわたしがおるけんね〜。

いつでも、遊びに来んさいよ〜。

(インチャに話しかけています)

バッチ来んちゃい!

 

両親のこと、

 

今回私が選んだんだ。

やっとめぐり会えたんだ。

縄をほどくチャンスがきたんだ。

 

今私は、縄をほどいて

花火のように華やかに燃やして

インナーチャイルドと楽しんでいます。

 

そして新しい縄を

ゆるく編んでいます。

今までにない編み方で。

 

わたしのインチャが喜んでいます。

 

********************************************************

 

「バッチ来んちゃい」

 

!!!!!

 

わたしは

完全に方言フェチですが、

 

悶えながら

読みました(笑)

 

「縄」というキーワードは

セッション時に選んだ

オラクルカードの

内容にあったもの。

 

Nさんにしっくり

はまってよかった!

 

はるばるのお越しを本当に本当に

ありがとうございました。

 

お役立ていただけたら

なによりです!

 

アーンド

瀬戸内海Love!

 

 

ご感想をさらに

もうひとつ。

 

小学校低学年のお子さんが

いらっしゃるAさんからの

ご感想です!

 

******************************************************

 

子どもを寝かせるときに

インナーチャイルドの話をしました。

胸に手を当てて、「ここの小さい○○ちゃんが

まだ寝たくない!って言ってる?」と。

 

子どもは

「そのとおり。透明の箱に入ってる

イメージなの。箱をどんどん叩いて、

まだ寝たくない!開けてよ!

って言ってる。

パカッって開けた。箱から出てきて

キョロキョロしてる。一緒にユニコーン

ピンクの色の空ができてきた。

不思議だね。

いつもの○○ちゃんの心と違う。

いつもは心に何もないのに」

 

と言って眠りました。

 

わたし自身、とにかくセッションを受けて

時間が経てば経つほど、気づきの感度がすごくて

必要なメッセージがビシバシ入ってきます。

 

セッションの中で歌織さんが

「生まれた環境はハンディキャップじゃない!

その子はその中で一生懸命生きたから今がある」

と言ったとき、私は自分のために

心の中で泣いていました。

 

「自分はよくしゃべる」とおっしゃっていましたが、

もっと聞いていたかったです。

 

押し入れから価値あるものを取り出すように、

鉱脈から美しい鉱石を掘り出すように、

その先にある理想の未来に会いに行こうと思います。

 

******************************************************

 

Aさんのお子さんの

インナーチャイルド

お話がかわいすぎて

もう泣いちゃうわけですけど、

 

Aさん、

 

セッションのあと、

 

結構な環境の変更を

決断されて、

 

ものすごいスピードで

行動もされてて、

 

わたしも

想像以上の展開に

びっくりでしたが、

 

本来そういう方

だったのに、

ずっとそれが発揮できずに

いたのだと思います。

 

Aさんはいろいろな

家庭環境の子どもたちの

サポートをされています。

 

今週は不思議なことに

教育関係のお仕事の方が

びっくりするほど

集中しました。

 

わたしがセッションできる日が

平日のみになってしまうので、

 これはとってもめずらしいこと。

 

 

「生まれた環境はハンディキャップじゃない」

わたしは本当にそう思っています。

 

不公平は確かに

いっぱいあると思います。

 

でも、そこは残念ながら

考えてもしかたがない。

 

「避けられないなら、抱きしめるだけ」

 

シェイクスピアの言葉を採用です。

 

わたしは北海道出身ですが

冬場はそれはそれは

雪で生活が大変です。

 

寝ている間に雪が積もっていたら

朝から雪かきしないと

出かけられませんし、

 

とにかく

ずっと雪かきです。

 

水道はしっかり管理しないと

凍結しますし、

 

冬場の灯油代も

月に何万円もします。

 

でも、

 

それがわたしたちにとっての

環境ですから、

そういうものとして

受け入れて生きていました。

 

「温暖な沖縄の人たちは

こんな苦労もなく、

なんてうらやましいんだろう…」

 

って生きてたわけじゃない。

 

雪がなかったら

それはそれは

負担は少ない

でしょうけど

 

わたしたちは北海道に

生まれたんです。

 

そこをあれこれ

いじってもしょうがない。

 

 

傷は手当てです!

 

雪は雪かきです!

 

どちらもその先に

快適な生活が待つのです。

 

担当はいつも

その人自身!

 

冷たいようですが、

やり方はお伝えできても、

手伝う事はできません。

 

その人の人生で

力を持っているのは

その人自身だと

思うから。

 

 

いつもセッションを

終えたあと

充実感と同時に

真逆のポカーンとした

空虚な気持ちがあることに、

 

最近気がつきました。

 

よく観察すると、

 

わたしのインチャが

「わたしの話はいつ聞くの?」

って言ってるのだと感じます。

 

セッションであれほど

心から興味をもって

相手のお話を聞いたり、

 

ご本人に本当の自分を

理解してもらえるように

熱く解説したりするくせに、

 

わたしにはしてくれないんだ…

って思ってる感じ。

 

わたしももちろん

例外ではなく、

 

本当は世界でいちばんに

自分を優先しなくては

いけないのです。

 

自分が自分のことに

そこまで興味を持って

とり組んでこなかったという

事実にびっくりします。

 

(むしろわがままだって思ってたから)

 

 

「ほんとうにみんなのさいわいのためならば、僕のからだなんか百ぺん灼いてももかまわない」

 

宮沢賢治銀河鉄道の夜』の中で

 ジョバンニが言う台詞です。

 

「うん、僕だってそうだ」

 

カムパネルラも言います。

 

宮沢賢治だから書いてもいい

台詞なんだと思いますが、

 

今、ジョバンニとカムパネルラに

申しあげたいのは、

 

からだを百ぺん灼いても

みんなは決してしあわせには

ならない!

ってこと…

 

自己犠牲は美しいようで、

どこかで絶対破綻します。

 

「ほんとうのさいわいは一体何だろう」

 

ジョバンニは言います。

 

「僕わからない」

 

カムパネルラは言います。

 

ジョバンニはジョバンニの

ほんとうのさいわいを、

 

カムパネルラはカムパネルラの

ほんとうのさいわいを、

 

誰より理解して、

それを満たしてあげることが

実はみんなのさいわいのためと

なるのだと思う。

 

わたしもわたしの

ほんとうのさいわいを。

 

みなさんもみなさんの

ほんとうのさいわいを。

 

傷は十分に手当が必要です。

 

 

でもその先にある

自分の本当のニーズを

知ろうとしないこと、

 

それを本気で満足させようと

しないことは、

 

責任を何かに

すり替えた 

依存だし、

 

怠慢だと

今は思っています。

 

なんか最後に怖い人に

なっちゃった気がするけど(笑)

 

他ならぬ

わたしがわたしに

そこを怠けるな!と

言っているのです。

 

 

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また地元いちご。ジャム用に小っちゃいの。つる付きで一段とかわいい…

みなさまはそんなにいちごに熱くないのでしょうか。ちょっと基準がわかりません(笑)

服部みれいさんのファン歴が長いものとして、福音館書店の何周年記念みたいな冊子でみれいさんがおすすめしていた絵本が『いちご』 だったことも思い出しました。

 

こだまたいち『落第ブルース』MV - YouTube

「避けられないなら抱きしめるだけ」ってこれで知りました。

今日は全体的にテンション張り詰めてた気がするので、こんな曲で脱力してほしいです。「ABCよりAC/DC」みたいな気持ちで。

 

 

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ここから、落語の話しか出てこないので読まなくても大丈夫なんですけど(笑)

うちから徒歩10分くらいの会場に先日一之輔師匠が。

大学からのつきあいという講談師の一龍斎貞橘先生と(講談師は先生なんだって)。ふたりの対談というサービスコーナーが観られてめっちゃラッキーだったと思う。前座だったころの貞橘さんがゲストに呼んだときの三三(さんざ)師匠の話がかっこよかった。

講談と落語は似て非なるもの。講談は釈台を張り扇と扇子で演奏するかのように叩きますし、語りにもグルーヴ感持たせる感じといい音楽に近いって思う。

歴史上の出来事を膨らませた内容なので、仇討ちとか凄惨な内容も多く、わたし自身はそんなに講談を好みませんが、音楽って思うと心地よい。講談師の数、女性の方が半数以上となったという話も興味深い。

あと、講談は元はと言えば手元にある書物を読んで聞かせていたらしいのですが、その書物を売る会社だったのが、講談社…。

へ〜っってなりますよね(笑)

 

ホール落語の場合、この写真のようににその日の演目が帰りに貼り出されます。そしてみんな写真を撮る。どの落語家のどの噺が聞けたかはいつもわたしたちの最大の関心事です。 

目の前に小学生の女の子がいたのに、一之輔師が選びました話は『明烏(あけがらす)』。

吉原のお噺で…。「そういった忖度はいたしません」と(笑)

 

落語家は会場に合わせて演目をその場で選ぶとはいえ、一流であるためには迎合ではない境界もどこかに必要なのだと感じます。

 

落語家は落語という生きものをからだに寄生させているようなものだと思うから、本人たちにしかわからない案配で面倒を見ているのだと思う。殺しちゃわないように。

いつも自分の内部に物語や登場人物がうごめいていて、実は気が休まる時がないんじゃないかなって気もする。

 

喬太郎師匠もだけど、一之輔師匠もどこかとんがっているし、仲間でわいわいしているようで、どこまでも孤独という感じもする。

 

一之輔の明烏、若旦那のイノセンスがすごかった。

 

幕が下りるときに、女の子とお母さんにペコリってあやまる一之輔。ご本人も女の子のお子さんいますしね。

 

 

 

ネオスピリチュアルの冒険

からだに勝るメディアなし!

と感じましたのは

 

昨年セッションを通して

知り合うことができた

あけみさんがご出演の

『宝島』という舞台を

観てのことです。

 

“大人も子どもも楽しめる寺山修司

 

とありましたが、

脚本は寺山修司

 

アングラのイメージのみ

だった寺山修司

子ども向けの作品が

複数あるということに

まず驚きます。

 

客席には子どもがいっぱい。

 

エンディングに

わたしは感動で

大泣きすることに

なるのですが、

 

演劇って、

 

映像で

野田秀樹作品とか

大人計画とか

観たりすることは

あっても、

 

「誰かが好むもの」

という感じで、

 

自分はそれ以上深めて

知りたいという思いに

なることはなかったのですが、

(NODA・MAP足跡姫の宮沢りえちゃんには感動しましたが!)

 

ネオアングラと銘打った

この『宝島』は、

 

そんな演劇にうといわたしでも

(もちろん子どもでも!)

心から楽しめる作品で、

 

ワクワクが途切れない

演出の素晴らしさと、

 

なにより

出演者のひたむきさに

本当に本当に感動して

夢中で観せてもらいました。

 

出演者はすべて女性。

 

たくさん参加していた

若い出演者の

なんとも言えない

まっすぐな雰囲気が

かわいくて

たまらなかったし、

 

それを支える

ベテランの出演者の

包容力もすてきで、

 

演劇の集団のことを

「カンパニー」って

呼ぶのをなるほどって思う。

 

(カンパニーの語源って

「共に食事する人々」らしいスよ)

 

あけみさんが

その個性にぴったりの

はまり役でご出演されて

いたことには終始感動で、

 

その舞台にご自身を

立たせているのは

他ならぬあけみさん

だと思いますから、

 

親せきのおばちゃん目線で

胸がいっぱいでしたし、

 

舞台全体を通して

なんとも言えない

重要な味わいを

担っていた

あけみさんは

 

女優さんとして

ただただすばらしく、

 

こんなこと書くのは

野暮なのは

承知なのですが、

 

あけみさん

まだ小さいお子さんがいるから、

 

自分やお子さんの

3食分のごはんを作ってから、

「どれがいつ食べるものなの?!」

みたいな混乱の中

稽古に出かけていた

みたいですし、

 

稽古が終わったあとも

仲間と食事して一息みたいな

余裕もないまま一目散に

帰ったりしてたのかな

とか想像しますし、

 

あけみさんを応援する

旦那さんとお子さんの

ようすも聞いていたので、

 

実はエンディング

だけでなく、

 

初っぱなから

わたしは泣いて

観てたわけですが、

 

でも、

そんなわたしの

個人的な思いなど

ぶっ飛ばすような

すんばらしい舞台に

 

ただただ楽しんで

鑑賞したというのが

事実。

 

アイディアに溢れまくった

演出には発見がいっぱいで、

 

板が

 

布が

 

イマジネーションによって

なんにだって姿を

変えるのだってことに

ワクワクしましたし、

 

あけみさんが

以前お話してくれた、

想像力次第で

日常は非日常にスライド

できるっていうお話とも

リンクしてると感じます。

 

もうなにもかも

楽しい舞台だったのだけど、

 

ダンサーの女の子たちが

それはすばらしかった!

かわいかった!

 

全身の隅々まで

使っての表現は

肉体の生としての

最上のよろこび

だろうなって感じる。

 

歌と楽器の生演奏、ダンス、

客席を巻き込んだ、

無条件に楽しい演出。

 

ネオアングラに納得。

 

そして、 

 

表情を

声を

肉体の全部を使って

 

表現する舞台上の

みなさんを観て、

 

返す返すも

思いましたのは、

 

冒頭に書いた、

からだに勝る

メディアはない

ということ。

 

それは舞台上で

ライトを浴びた

特別な人にだけ

当てはまることではなく、

 

この日常も

同じなのだと思う。

 

自分のからだへの

モチベーションの低さを

ダサいと感じる。

 

からだに感謝したくもなった。

 

 

「宝を探すことが宝物」

 

「あなたも自分の周りで

宝物を探してみてくださいね」

 

って舞台での物語は

終わるのですが、

 

 

自分の宝物は

自分の毎日にある。

 

ほんとにそう思う。

 

日常はつまんなくない。

 

つまんなかったら、

自分の物語なのに

誰か別の人か、

 

社会通念みたいな

顔のないなにかが

 

自分の人生の主人公に

とって変わってるって

ことなのだと思う。

 

本当に生きたい自分を

生きられないのは

自分が許可していないから

というだけだったりもする。

 

(バリバリわたしの問題としても書いています)

 

自分の軸が自分に

戻ってきたら、

 

自分にとっての

宝物がなんなのかが

わかるんだと思う。

 

あと、

もうひとつ思ったのは

 

物語って時にスジが

通らなくていいのだと思う。

 

自分ってこういうキャラだったし…

っていうのいきなり

手放していいというか。

 

宮下今日子さん演じる海賊のジャック・シルバーが最後に一本足の設定を華麗に放棄していたのが印象的で。パラレルワールド的にそういうことってあるよねとも思うから)

 

ネオアングラ。

 

最近お気に入りのバンドchai

容姿のコンプレックスをすべてポジティブに変換する

 

ネオかわいい。

 

などに続いて、 

わたくしが目指すところは

 

ネオスピリチュアルか???

 

プリミ恥部さんのように

舌を出しながら

セッションする日も近い?

  

 

http://healingroom3.com

  

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終演直後のあけみさんと。衣装、かわいいでしょう!

わたしが変な顔してるのは、直前まで泣いてたから。無闇にあけみさんに近いのは、好きだから。

 

この日舞台は千秋楽。本当に本当にお疲れさまでした!

はっ!お喜びさまでした!

貴重な機会を本当にありがとう!

ゆっくり呼吸を整えてからで大丈夫なので、作戦会議よろしくお願いします!

 

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最後に舞台の上から宝物の袋が降りてきて、そこに入っている宝物を出演者総出で客席に配ってくれた!

これめっちゃうれしかったの…。大人ももらえて(笑)

しかも、子どもたちへの舞台ということもあって、10年後の公演の招待状にもなっている!

めちゃめちゃ粋!!!

 

客席の隅々まで大切にしてくれていると感じられるような舞台でした。

 

このイラストの鳥、この体格にして、この羽の大きさでは決して飛べない気がするのに飛んでいる点である意味ネオスピリチュアル。(2足歩行できそうな足も含め)

 

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東京芸術劇場ってはじめて行きました。

池袋で舞台といいますと、わたしにとっては池袋演芸場…。都内に4件ある寄席のひとつです(いちばん小っちゃい)。

『宝島』の前日に地元のホールに観に行った、一之輔師匠の会の話も熱すぎるので、日を改めてぜひ書かせてください。落語のブログじゃないので、誰も待ってる人はいないと思いますが(笑)

 

 

 

 

フォローアップデイ定員に達しました

お知らせさせていただきました、

フォローアップデイについて、

 

現在お申し込みの方で

定員とさせていただいて、

受付を閉め切ります。

 

ありがとうございました!

 

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いちごが西日を浴びて光っています。

 

先日のインナーチャイルドケア講座で

体験をお話ししてくださったかなこさんが

スーパーで買いものするときですら

自分の本当の気持ちがわからなくなって

混乱したというお話をシェアしてくれましたが、

 

わたしも最近、

本当の本当はなにが自分のよろこびなのか

一回わからなくなったことがあって、

 

目の前にいちごがあって、

 

少なくとも、いちごは好き…。

 

いちごが好きなのは間違いない。

 

でも、「来年もいちごを食べたい!」を

モチベーションに生きられるかしら…

 

とかすごいレベルの迷子になっていました(笑)

 

いまはもうちょっとましです。

 

さくらんぼも好きですから。

 

うちの近くは有名では無いながら

意外にいちごの名産地で、

道の駅とかで真っ赤に完熟した

いちごが買えます。

 

つるのまま熟したいちごって

すごいおいしさ。

すごい食べもの。

 

いちごでこんなに

熱弁することも

ないのでしょうけど(笑)

 

あと明日地元のホールに

一之輔来る!!!!!

 

もちろん行く!!!!!

 

でも一之輔よりいちごの方が

好きかもしれないくらい

いちごが好きです。

 

 

フォローアップデイを開催します

お知らせでございます。

 

2月の最終火曜日、

 

セッションを受けて

いただいた方の

フォローアップデイ

として、

 

以下の内容で

お話会を開きます。

※定員に達しましたので受付は終了いたしました

 

◎2月27日(火)

◎18時30分より

◎表参道サイドバーンにて

◎参加費2,000円

 

今までわたしのセッションを

受けてくださった方が対象です。

 

他の方の体験を聞いたり、

 

自分の深い部分の感情を

セッション以外でも

話せる機会がもっと

あったらいいなと

前々から思ってのことと、

 

もし好転反応の時期を

お過ごしの場合でも

自分だけではないと知ることで、

少しでも気持ちが軽くなればと

思っての開催です。

 

日頃封印されている

スピトークを思う存分

していただく機会としても!

 

できたら継続して

開いて行きたいと

思っていますため

有料での開催としました。

 

ご理解いただけましたら

さいわいです。

 

 

お申し込み方法は

 

お申し込みフォームから

 

ご希望日の欄に

2月27日「フォローアップデイ」

(または単に「お話会」でも)

 

と記入いただけましたら、

お返事差し上げます。

 

※メールの受信規制がある場合、以下のアドレスの受信を許可する設定にお願いいたします。

info@healingroom3.com

 

どのくらいご希望があるか

わからないのですが、

 

小さな会のイメージです。

 

2時間くらいで。

 

はじめましての方同士と

なるかと思いますが、

 

セッションの内容でも

話したくないことは

もちろん話さなくて

いいですし、

 

後日こんなことあって!

というご報告の機会に

していただくのも

いいと思いますし、

 

松井のおしゃべりだけでも

止まらないかと思いますので(笑)

 

楽しくも、深い時間を

お過ごしいただけるのでは

ないかなあと思っております。

 

ではでは、

 

ふるってのご参加

お待ちしております!

 

 

http://healingroom3.com

 

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友だちのメールにヒントをもらって、香りで自分の設定変更を試してみています。先日麻さんに引いてもらったオラクルカードをイメージして選んだディプティックのフローラベリオ。聖と俗でいったら俗がわたしのテーマな気がするので、あえて俗な感じも意識して、精油などではなく香水。明確なコンセプトを持って香りを選ぶことは楽しかった。 

手前はずっと前に大切な方からもらった石。

 

セッションに道具使いたくなさすぎて、オラクルカードもめっきり使ってないですけど、やっぱりヒントに使うとよいですね。

復活させようかな…

 

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思い立って自分に引いてみた。1枚引いたらまだ続きがありそうだったので、あと2枚引く。

 

1枚目、BODY CARE

文字通りからだのケア。

納得…

 

2枚目、Surrender&Release

降伏と解放。

執着をやめて、状況を解き放てば、自然と問題は解消して、よりよい状態にとって変わる。

 

3番目のカードは大切にしたいので内緒なのだけど、からだをケアして、執着を解き放てば、この状況がやってくるというものでした。

 

 

麻さんのカードともガチでリンクする。

 

必要な情報はいつもすぐそばに。

 

 

子どもたち

土曜日

 

呼吸ラボラトリー

アマミヤアンナさんとの

コラボイベント。

 

インナーチャイルド

セルフケアについて

お話をさせていただきました。

 

いっぱいのお運びさま

まことにありがとうございます。

喬太郎師匠の口調で)

 

アマミヤさんとのコラボは

先月に続いての2回目。

 

やはり呼吸との相性のよさを

確信するばかりで、

 

後半のアマミヤさんの

呼吸レッスンでは

ゆるんだからこそ

出てきた感情が

わたし自身あふれて

すごかったです。

 

ご参加のみなさんには

お役立ていただけましたら

なにしろうれしいです。

 

というわけで本日は

インチャスペシャル!

(毎回そうとも言えますが…)


 セッションの

ご感想3連発。

 

今回のインチャケア講座で

素晴らしかったのは

サポートでご参加されていた

かなこさんが体験をお話ししてくれて、

みなさんとシェアできたことでした。

 

他の方の体験を聞くことは

インチャのことを理解するときに

なにより有効だと感じています。

 

自分の本当の感情は封印されすぎてて

涙も流せないような場合でも

他の人のお話には感情移入できて

泣いてしまうようなことも多い。

 

それを手がかりに

自分の問題の構造を

理解できたりする。

 

そう思うと

つらかったかもしれない

誰かの子ども時代が

 

今は他の誰かの

ためになっていて、

 

実は損なわれた子ども時代が

あるんではなく、

 

それを乗り越えたからこそ

もたらされているものは

ちゃんとあるんだよって、

 

その子たちに伝えたいですし、

 

はずれの子ども時代が

あるわけじゃない!

 

その子のがんばりのおかげで

大人の自分という

最強の解放の環境が

あることを教えたい。

 

わたしが行っている

セッションでも

 

おひとりおひとりのセッションに

別の方のインチャからの

バトンが渡されてるように

感じられることがあって、

 

涙が出るほど健気に

感じられますし、

 

いつもその子たちに

ありがとうって思ってる。

 

そんなインチャのバトンリレー!

 

Mさんのご感想から

紹介させてください。

 

**********************************************************

 

年末からずっと悩みごとを整理することも出来ず、

「私は松井さんに会って何を相談できるのかな」

と思っていたのですが、

お会いしてみるとライブ感の中で

お話出来たように思います。

 

これは前回のセッションの後思ったのですが、

自分の構造に対する認識が変わったと思います。

 

以前は「癇癪をおこして恐怖ですぐ泣き出して、

絶望して黙ってしまう子」というのが自分の本性で、

 

「大人っぽく社会人らしく振舞っている女性」

としての自分がいつ偽物として摘発されるか

わからない、と思っていました。

 

でも、前者が本当は大切なことを知っている存在、

後者がそれをケア出来る存在ということがわかり、

これはとっても大きなシフトでした。

 

本性とハリボテ、だと思っていた関係が、

どちらも大切な構成員によるチームに

なった感じです。

 

松井さんが「ウェットにしたくない」と

言っていたのが良いなぁと思いました。

 

親との関係、自分の鬱という、

誰にも言うことが出来ない重くてウェットな

トピック自体にぐったりしてしまうので、

方法がドライであるということは

とっても救いになります。

 

松井さんは「癒すことが出来るのは本人で、

私は何もできない」というようなことを

おっしゃっていましたが、

自分を助けるということのコンセプトが

本当にわからなかった私のような人たちには、

松井さんのようにどちらに光があるのか

教えてくれる人がいるのは助けになります。

 

光に向かって歩くことが出来るのは本人だけかもしれませんが。

 

 

**********************************************************************

 

Mさん、

 

朝ドラヒロインの

某女優さんを

彷彿とさせるような、

ものっすごい

かわいらしい女性で、

 

そのMさんが赤ちゃんの

ころといったら、

 

もう全人類が

目を細めずには

いられない

かわいさだったかと

目に浮かぶようなのですが、

 

そのMさんを

素直に「かわいい」と

表現することが

できなかった

お母さんは

 

どれほど傷ついた

存在だったか

計り知れません。

 

Mさんはそのお母さんの傷を

無意識に引き受けて

たくさん苦しんできたのだと

感じます。

 

 

とはいえ!

 

インチャのケアには

切り分けが大変に重要です。

 

お母さんの問題を

子どもが引き受ける

ことはできない。

 

その責任は子どもには

まったくありません。

 

子どもは親のことを

全部自分のせいって

思います。

 

助けてあげられない

自分が悪いって思う。

 

でも最優先は

いわゆる機能不全の

状態で育った

その子の救出です。

 

むしろ切り分けて

その子の存在が

救われる事で、

 

親にも変化が起こると

考えます。

 

Mさんのセッションで

たまらなかったのは、

 

自分のインナーチャイルド

髪をといてあげたいと

言ってたこと。

 

お母さんはいつも

髪を結ぶとき

ギューッて痛くしたから、

痛くないように

やさしくしてあげたいって。

 

(書いてても涙が出ます)

 

こういう小さなエピソードは

本当にその人本人しか

すくい取ってあげられない。

 

親として実務は

果たしてくれていると、

はた目には問題の無い家庭の

ようにも見えてしまうから、

 

Mさんの髪の毛も

「いつもきれいに結んで

もらってていいわねー」

って言われるような

ことだったりする…

 

その乖離も本人にしか

わからない。

 

その無数の声を受け取ること、

(常時“バッチ来い”状態で)

 

ネガティブなことなら手放すこと、

(必ずインチャに確認してから!)

 

そしてこれからの自分のための

新しいエネルギーで満たすこと。

 

インチャの声は無理に掘らず、

聞こえたときがいやし時。

 

気楽に、気長に。

 

ウェットにならず、

でも必要なことに向き合える

インチャケアとして

現在はこんな感じでお伝えしています。

 

くわえて

お伝えしておきたいのが、

 

インナーチャイルドのケアを

はじめると、

 

避けがたく好転反応

ありそうだということ…

 

Mさんの後日のメールも

紹介させてください。

 

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実は今週、気持ちの爆発があり、「もう人生だめだ」

という感じになっていました。

 

一番辛かった時の気持ちが再燃して悔しい!怖い!酷い!嫌い!

もう知らない!、みたいなフルコースな感じで大変でした。

 

それでも「悪いことは起こっていないんだろうな」という感覚が

並行してはっきりとあり、出てきてるねー……という冷静な自分がいました。

 

「内面をふっくらふくらませて満足していく」という言葉、素敵ですね。

今、私の中で熱いテーマが、「満足」です。「朝は安心、夜は満足」。

苦手だからこそ、なんですが、最近の標語になってます。

 

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これもぜひ

シェアしたい内容です。

 

インチャのケアにとりくむと

一旦ものっすごく落ちるのは

たくさんの方にご報告いただいていて、

 

わたし自身も体験があります。

 

でも、何度かしんどくなるけど

その度に程度は

軽くはなっていく。

 

解放のための

毒出しです。

 

トンネルに入れるのは

出口があるからとも思う。

 

(まだ出口の準備がない場合、直感的にトンネルに入れない気がする)

 

トンネルを抜ける度に

その場所は自由に

なっていくのだし、

 

よくがんばれたねって

いっぱいごほうび

してあげてほしい。

 

インチャケア講座で

ご自身の体験をお話

してくれたかなこさんも

 

インナーチャイルドに向き合って

本来の自分を取り戻す過程で

 

何度か大変な落ち込みや

混乱を体験されたことを

お話ししてくれました。

 

いちばんひどい時には

スーパーで買い物するときも

「自分はタマネギが買いたいのかどうか」

ってことすらわからなくなった、

って話してくれて、

 

それは今まで無理してきた

自分の設定が外れて

一瞬自分がわからなくなる

ようなこと。

 

わたしもつい最近

この自分がわからなくなる

という体験がありましたが、

 

いかに自分が、

特別な場所じゃなくても

自分を取り繕って

生きてきたのかって

ことが明らかになって、

 

一回ポカーンって

なっちゃうというか。

 

でもその混乱や

落ち込みの波は

徐々に小さくなっていった

ってかなこさんは

お話ししてくれました。

 

かなこさんは本当に

インチャとの統合の

素晴らしいお手本のようで、

 

ご自身は現在小さなお子さんの

子育てをされていますが、

 

心から子育てを楽しんでいる

ようすが伝わってきますし、

 

お子さんものびのびと

ありのままを肯定されて

子どもらしい時間を

過ごせているのだと

お見受けします。

 

インナーチャイルドの傷があると

自分が親となったときの

不安というのもあるかと

思いますが、

 

自分が自分のことに

向き合って理解できていれば、

 

いわゆる負のループを

おそれなくていいって

わたしは思っています。

 

今日も長いです…

 

でも、子どもたちが

耐えた時間を思ったら、

 

これくらいが

いったいなんだと

言うのでしょう!(鼻息!)

 

バトンを次のAさんに!

 

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セッションを受ける前までと、それ以降では

見える世界も心持ちもガラッと変わったなーと

しみじみ感じています。

 

今までがむしゃらになにかをがんばる、とかあまりしたことがないので

何かうまくいってもそれは運がよかったり、周りに助けてもらえたおかげで、

決して自分の力ではない、と思っていたのですが、

それも含めて自分の力だからもっと誇っていいのだと思えて

とってもとってもうれしかったです。

 

本当にやりたいことのカケラも見つかって、今後どの方向を進んでいけばいいのかもなんとなく見えてきて、うまれてはじめて、心がすーっとつっかえたものがない状態になりました。

 

(続いて最近Aさんに起こった出来事とそれに伴って大きなギフトがあったこと、それはAさん自身がインチャに向き合ったからというお話をはさんで)

 

インチャを大切にしていれば、

否、大切にしようと本気で思えば、

 

その途端、物事がスムーズに進んでいくのだと

今回心の底から実感しました。

 

 

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Aさんが書いてくれたように

 

自分が自分のインチャと

向き合うと不思議と

周りの問題が改善した

というご報告も

目立つようになってきました。

 

Aさん、セッションでの

アファメーション

インチャとのある楽しい

過ごし方だったのですが、

 

実際にはじめてみたら

楽しくてしかたないって

伝えてくれました。

 

インナーチャイルドのケアは

クリエイティブだとも感じます。

 

その子に合わせて、

どんな方法でも

やりたいことをやったら

いいのだと思う。

 

 

最後に

バトンはYさんへ!

 

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アファメーションの内容が自分にぴったりで、

本当はずっとそういう風に堂々と言いたかったんだなあ

って思いました。

 

少し前から「のびのびと楽しんでいる私が本来の私」

という事に気付いていたのだと思います。

 

それを「そうだよ、それでいいんだよ!」

と背中を押してもらって

「あぁ、やっぱり合っていたんだあ」

と安心と自信になりました。

 

セッションから数日経って、

いつも生真面目にやっている家事の最中にイライラして、

耐えられなくなったり罪悪感を持ちながらやっている事に反発している、

小さいわたしがどんどん登場してくるようになりました。

葛藤が凄いです。

 

今まで、当たり前だと思ってしていた事や、

行っていた場所、人付き合いなどに違和感を

感じやすくなっているかな?とも思います。

 

戸惑っている感がありますが、

「バッチ来い!」を合言葉に、

気長にキャッチボールしていこうと思います。

 

自己肯定も楽しんじゃいます!

ニヒヒ。

 

セッションの時、松井さんご自身のお話や、

何人かのインナーチャイルドちゃん達の

お話を聞けた事も大きかったです。

 

何と言うか、私一人じゃないって思いました。

多分、小さいわたしが感じたのかもしれません。

 

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Yさん、

つねに「はい、わかりました」と

言うしかない環境でした。

 

家庭の中でも

ご自身の進路についても。

 

にも関わらずこの

楽しげな文面。

 

ちっちゃいYちゃんの

伸びしろハンパないな

って感じます(笑)

 

家事をやるときなどに葛藤がすごいって

書いてくれましたが、

ずっと「はい、わかりました」って

言ってきた子です。

 

反抗させてあげてほしい(笑)

 

ああ聞いてもらえた

ってわかったら、

 

また自然と家事ができる

ようになるのだと思う。

 

部屋も散らかってくるし(笑)

 

いつでも聞いてもらえるんだって

わかったら「いやいや」も

なくなってくると思う。

 

うれしかったのは

ちっちゃいYちゃんが

「ひとりじゃない」って

感じたということ。

 

あとやっぱり他の子たちの

お話がとても役だったということ。

 

インチャのケアは

セルフケアだと思っているので

基本ひとりのワークですが、

 

潜在意識という

共有の場所のケアと思えば

自分の領域を扱ってるとはいえ

 

その先の全体とも

繋がっているから

孤独なワークではないはず

とも思う。

 

また、

先にお伝えしたように

好転反応として、

ネガティブな感情が

押しよせてくるような時期にも、

 

それは経過していくことで、

みんなも体験している

ことなんだよって、

 

伝えたい。

 

自分が本当の姿に戻ることは

こわくない!

(まさにわたしもいよいよな部分にとり組んでいるところですが…)

 

違和感を感じたら

そこに身を置かないことは

とっても大切だと感じます。

 

絵に描いたような家族、

絵に描いたような大人、

絵に描いたようなしあわせ

じゃなくても、

 

自分が誰に迷惑もかけず

楽に生きられて、

内側から満たされているのであれば

それがいちばんのはず。

 

誰に見せるために

生きてるわけじゃない。

 

その子をどうぞよろしくお願いします。

 

 

インチャスペシャ

今日はこれにて。

 

ご感想のシェアを

ご了承いただいた

Mさん!Aさん!Yさん!

 

アマミヤさんとの

コラボイベントに

ご参加のみなさまに、

 

改めまして感謝を!

 

ありがとうございました!

 

 

http://healingroom3.com

  

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アンナ・アマミーヤ!(イタリア風に呼んでみたくなりました)

 

呼吸ラボラトリーのトートバッグ。プリントはお手製なんだとか!

 

アマミヤさんのおかげでこうしてみなさんとシェアできる機会をいただけることで、自分の点検や、新たな学びとなっていること、本当に本当に感謝です。

 

ここ最近、アマミヤさんもわたしもそれぞれに自分の根底を見直すような時期を過ごしていたのですが、この日を境になにか見えてきたかも…

 

お互いをブーストしていると感じる。

 

別れ際、アマミヤさんが静かな炎のようにその情熱を見せてくれた瞬間があって、胸が熱くなりました。こうして、時に人並みならぬ炎をまるで涼しげに燃やして生きることができる人なのだと。

 

アマミヤさんは『キャンディ・キャンディ』の呪縛がすごいと話してくれましたが、だれでもキャンディ設定で生きられません(がんばりやさんのキャンディ)。しんどいですから!わたしは不思議ちゃんのパティです。(この話同年代にしか通じないのですが)

 

編集者、呼吸法の講師、イラストレーターの旦那さまのマネジメント、手編み靴下amine主宰と4つのわらじを履きこなすアマミヤさんですが、

 

もちろんそれが向いているとはいえ、あまりにディフェンダー気質というか、献身がすごいのだと思う。でもディフェンダーが打つシュートって意表を突いて決まったりしますから、いよいよアンナのシュートを打つときが来るのかと。

 

アンナ解放!

 

アンナ・アマミーヤって、マンマミーアみたいだなと思ったのですが、マンマミーアって、イタリア語のオーマイゴッドみたいなことなんですね。直訳だと「オレの母ちゃん」って意味らしい。だからなんだってお話ですが(笑)

 

呼吸とインチャのコラボは、またきっとさらにブラッシュアップしてお届けできることと思っています。

 

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真冬ではありますが、前回半袖、今回腕まくり(笑)

とにかくインチャの事に熱すぎる自分。

 

シャオシャオのSちゃんに再会できて感動でした!Sちゃんが午後6時になるとどうしても関西弁に戻るって話もキュートすぎた…

 

 

 

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まだ書くのか!って我ながら思いますが、しかも本文にまったく関係ありませんが

わたしのインチャケアコーナーを…

(すきなものの写真に自分が写り込みたくなるのは、車に「水曜どうでしょう」のステッカーを貼る心理と一緒な気がする。その世界に自分を属させたい欲求)

 

講座がんばったねって、帰りにごほうびに買ったGODのCD(先日ソロライブを観に行った下津くんご参加のバンド)。

下津くんは若い人たちだけでなく、わたしくらいの世代の人にもものすごく人気があると思う(実際ライブで目の前にいたのは結構なおじさまだった)。

優れたソングライティングとそれを凌駕するほどの存在の純粋さみたいなところが清志郎とか、どんととかの系譜とされてしまうのはものすごくわかるし(わたしにとってはピーズのハルもこの系譜)、

清志郎もどんとももう死んじゃってるから、下津くんにそれを投影してしまうおじさんたちを許してほしいのだけど(なぜかわたしもおじさん目線)、

本人はそんなこと知ったことではないだろうし、どこまでも自由に音楽をやっていくんだろうなってところも好き。久々に本当にうれしい気持ちでCD買った。踊ってばかりの国より、こちらにはまります。YouTubeで全曲聴けるけどせめて一票。

 

ロックって軽はずみに使えない言葉を考えると、もう落語がいちばん当てはまるんじゃない?ってことになってたけど、下津くんにはロックンロール!って叫ばれても1ミリもやじゃない。

 

さらに!その下津くんとライブで共演していました青葉市子ちゃん。

https://www.youtube.com/watch?v=aXzfr0dazzE

 4:00くらいからの“ひかりのふるさと”って曲がやばいですよ…

細野さんも「ベストトラックじゃない?」って。そのあとに細野さんの”悲しみのラッキースター”をサプライズで披露したあと、「さっき駅のお手洗いで練習しました」って言うところのかわいさがたまらない。

クラシックギターなのに小っちゃいよなって思ってたらジュニアサイズなのですね。かわいい…。

 

青葉市子ちゃん“ひかりのふるさと”

の歌詞でお別れです。

 

・・・・・

 

ひとつのぼくら

あちらこちらに

 

ちらばって

またたいて

 

きらめいて

おどろいて

 

おもいだして

 

じゅんばんにまた

ふるさとへむかい

たびだつぼくらそう

ひかりのふるさとへ

 

きらきら

きらきら

 

ひかって

ひとつに