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Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

なるんだよ、しあわせに

お慕いしてやまない、

migiwaの麻さんのセッションを

受けるために浦和へ。

 

完全オーバーヒートの毎日で

からだから煙が

出はじめていたので、

 

この日がとても

ありがたかった。

 

もう麻さんの

顔さえ見れれば

それだけでいい

という気持ち。

 

前回同様、

http://utaori.hatenablog.com/entry/2017/01/22/115657

麻さんのところに

行く前には

これを扱って欲しい

とばかりに

ある問題が

立ち上がって

きたのですが、

 

今回は向き合う

エネルギーも

枯渇していて、

よし、これを

相談するぞ!

という気持ちに

なれない。

 

もう麻さんに

会いにいくだけ

みたいな呆けた

気持ちでまいりました。

 

 

セッションは

まさかの熱い展開に。

 

麻さんは

“おせっかい”セッション

と謙遜して表現されて

いましたが、

(わたしの相談内容の

さらに先を行くような

セッションだったため)

 

わたしの今回の生の

目的に肉薄するような

ものに。

 

呆けたわたしの

目をハッと覚まして

くれるような。

 

麻さんのセッションは

麻さんがたどり着いた

オリジナルのもので、

 

ユニークにして

スピーディーにして

パワフル。

 

さらにクライアントによって

柔軟に変化させているように

思うのですが、

 

今回のセッションは

エンターテインメント性が

相当あって、

めちゃめちゃ

おもしろかった。

 

はじまりの

合図のように

ベルをならすと

出たようなのですが、

 

そのベルがいわゆる

ヒーリングアイテムじゃなくて

100円ショップで

売っていたような

子どものおもちゃのベルだったので、

 

麻さんが

納得いかない様子で

首をかしげながら

鳴らしてスタートしたり(笑)

 

なんか全体的に

わたしの持っている

こどもの質や

 

ちょっといたずらっぽい

ことをこのむ質を

ふんだんに汲んでくれた

内容だったように思う。

 

謎解き要素も

いっぱいで、

 

どんどんパズルのピースが

そろってくると

 

麻さんの顔がよしよし

わかってきたぞと

ばかりに

キラキラ輝いて、

 

謎解きを夢中で

楽しむ少女みたい

だったのも、

 

麻さんの素顔が

垣間見えるようで

すてきなことだった。

 

あ!

この日は2月14日

でしたので、

チョコレートを

もってうかがって、

 

「ご家族でどうぞ」なんて

無難なことを言って

渡しましたが

 

そこはガチで本気チョコ。

 

「好きです!」と

実は熱い思いを込めて。

 

(けいこちゃん抜けがけごめん)

 

ちなみに、

 

セッションの中で

 

avoid allergen

(アレルゲンを避ける)

 

というカードが

出たのですが

 

当然食べものや

花粉などを

思い浮かべて

しまうところ

 

食べものではないと…

 

麻さんが

白い粉が浮かぶと

言うので

 

小麦粉のグルテン?とか

白砂糖?

 

とかやっぱり

食べものを

あげていったら、

 

「その観念!」

 

との結果。

 

あらゆる思い込みこそ

わたしのアレルゲン!!!

 

 

ガーーービーーーン!!!!!!

 

調整方法は

それを手放す!

と決めるだけでした。

 

パンッと手を叩いて。

 

それと

 

わたしの

この世アレルギーも

相当にひどい。

 

からだでいたくないって

本当にずっと思ってて、

 

その原因も

どんどんわかってきた。

 

前回、麻さんに

 

「それでも

この世界の

好きなところは

なんですか」

 

って聞かれて、

 

自然とか

音楽とか

 

なにか言おうと

思うのだけど

 

全然声が出なくなって

 

結局、

 

「神さましか

好きじゃないです!」

 

と泣きながら

言う始末(笑)

 

自分でも

そんなにか!

とびっくりしましたけど。

 

 

そのくせ、

とっても

やる気で生まれても

来ていて、

 

今、いよいよ

そのために

働くときが

きてると思うから、

 

準備も

不思議なほど

自然に整って、

 

たくさんの

協力してくれる人も

現れて

 

もう、この世アレルギーで

うじうじしてる

場合じゃない。

 

本当は温泉の

源泉みたいに

なれる素質がある

ってセッションでも

言ってもらったのだから、

 

俺の温泉入りに来てくれ!

って気持ちで

 

はじめるよ

ヒーリングルーム3(さん)

 

手放すよ

観念。

 

好きだぞ

倒置法。 

 

前も別のとこに書いたけど

 

倒置法の

最高峰は

 

小津安二郎「晩春」での

笠智衆が嫁ぐ娘(原節子

に言うセリフ

 

「なるんだよ、しあわせに」

 

だと思ってる。

 

どうぞみなさん、

なるんだよ、しあわせに。

 

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アラーキーのさっちんみたいな写真。父が撮った。中央わたし。郊外に家を持つまで住んでいた札幌のアパート時代。麻さんのセッションでこのアパート時代の奔放で溌剌とした自分が本当の自分ってこともわかった。その後にすごいちっちゃいケースにいれられて育ったトマトみたいになっちゃったって(引っ越した先にもいい思い出しかないのだけど、わたしが勝手にそうなった)。思い出すためにもこの写真を。

アパートのとき、楽しかった。いろんな家庭、いろんな子ども。しょうがいのあるお兄ちゃんもいたし、男の子だけどモモレンジャーばかりやりたがる子もいた(この人とは大きくなってからバイト先の中古レコード屋さんで再会。みごとにオネエっぽく成長していた)。

舗装されていない駐車場に、開いた傘をたくさん寝かせて、なぜか雨乞いの儀式みたいのやって遊んだのがすごくすきだった。

木造の粗末なアパートだったから、北海道の冬なんてとっても寒かったと思うけど、楽しい記憶しかない。銭湯も行った。父と母が両側で手をつないで、わたしをぶらさげて遊んでくれたから、通うことも楽しかった。

全部楽しかった。