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Healing room 3

日記、および公開ラブレター!

ラブレターは出土する

昨日は服部みれいさんのトークショーのために横浜へ。

 

まぁまぁマガジン、

内容ばかりに胸を打たれていましたが、

あの新しいフォーマットは

持続可能であるために発明されたという

思ってもいなかったお話に感動する。

 

『あたらしい移住日記』もゲット。

 

weezerのアルバムがジャケットの色で

ブルーアルバムとかホワイトアルバムとか

通称があるように”東京”はきいろ日記とか

”移住”はみどり日記とか通称をつけたくなります)

 

移住日記には、暮らすこと、生きること

といった普遍的なことについて

たくさん書かれていると思うので、

より強い共感を持って読むことになりそう。

 

みれいさんの日記シリーズは、

武田百合子富士日記ばりに、

スタンダードとなるでしょう。

 

先日アップした、まぁまぁマガジンの

感想のブログ(16.11.27)

みれいさんのブログでご紹介いただいて、

たくさんの方に読んでいただいたようで、

こんなに光栄なことはないのですが、

 

いつも誰かについて書くときには、

それはわたしの思いを書くのではなく、

その人についてもうある文章を「掘る」と

いう感覚がすごくあります。

 

ラブレターは掘られるものなのです。

 

この日のブログは

「残さず掘れた!」という満足感がものすごく強くて、

それが、たくさんの人に読まれたということは

ほんとうにほんとうにうれしい。

 

もう、床に両手をついて、おうおうと

謎の獣のような声を上げて泣きたいほどに

うれしい。

 

なぜだかわからないのだけど、

自分の中に文章を書くときにだけ

流れる水脈があって、

(自分のいちばーん深いところにある水脈)

その水脈に水が流れたときにだけ

自分がほんとうに満たされる感覚があります。

 

たぶん、人それぞれにその水脈はあって、

もしその水脈が涸れ涸れだとしたら、

なにをすることで水が流れるのか、

 

Healing room 3(ひーりんぐるーむ さん)では

ぜひそれを重要なテーマとして

扱いたいと思っています。

わたしはたぶんそれが得意です。

 

Healing room 3は

来春には、本格オープン予定。

ホームページからご予約

いただけるようになります。

 

それまでの間、都内某所で

IHセッションを中心に

ご縁のある方

おひとりおひとりのために

働きたいと思っています。

 

神さまに

(臆面もなく神さまに!)

「どうかわたしを使ってください」と

毎日祈っています。

 

”家事てつだい”ならぬ

”神てつだい”という

肩書きにしたいくらいに。

 

 

さて!

 

昨日のお話の続きなのですが、

みれいさんのトークショーとサイン会が終わってから

 

みれいさんとある読者の方との席に

わたしもご一緒させていただいて、

 

その読者の方のお話が

美しくて美しくて

絶対に、絶対に、

壊したくないほど美しくて

 

当のご本人を差し置いて

みれいさんとわたしが泣いていて、

(あと120回くらいは思い出して泣けると思う)

 

そんななか、

「絶対に読んでるから、またメールを書いてね」

と声をかけるみれいさんを見て

 

みれいさんはほんとうに

少っしも変わっていないと思った。

 

東京から美濃にお引っ越しされたし、

マーマーマガジンはまぁまぁマガジンになったし、

お話会など大きな集まりはぐっと減ってしまったから、

 

もしかしてさみしく感じている

マーマーガールもいるかもしれないけど、

 

みれいさんは1ミリも変わっていない。

 

マーマーマガジンが生まれるもっと前、

まだみれいさんもわたしも20代だったようなころ

わたしはみれいさんを見ていて、

『幸福な王子』のようだと思っていた。

オスカー・ワイルドの。

 

苦しんでいる人、悲しんでいる人がいると

自分のからだの宝石や金箔を

つばめを使いに、分け与える

王子の像のお話。

 

愉快そうな王子ではあったけど(笑)

 

でも自己犠牲には、限界があるから、

みれいさんは自分もちゃんと

受け取る練習をして、

与え続けられる王子へとどんどん

進化していったように思う。

 

今、みれいさんのとなりに

福太郎さんがいてくれることも

わたしにはほんとうにうれしいことで、

 

私のみれいさんに対する内訳は

マーマーガール5

友人4

親戚のおばちゃん1

みたいな感じで

 

福太郎さんと一緒のみれいさんを見ていると

その親戚のおばちゃんがほんとうに

満足する。

 

なんか、夫婦芸(めおとげい)みたいのが

進化してたし(笑)

 

それにしても、

トークショーの会場で

「あのブログを書いた方ですか?」と

お声をかけていただいたのだけど

(ブログがアップされた直後だったので)

何人かは顔など知らずとも、

話しているうちに

「もしかして…」と気づいたようす。

 

マーマーガール、

すごすぎる!

 

マーマーガールと

みれいさんを囲んで

 

ドスピな(ポノるなどに続いて、普及したいマーマー用語)

トークが出来たらどんなに楽しいでしょう。

 

「そろそろからだに質量あるの、ださくね?」とか。

(これわたしだけですか???)

 

 

ちなみに昨日も起こった

わたしのあるある。

 

胸いっぱいになって帰ると

suicaを無くす。

(結構チャージされてたのに…)